有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年4月8日-平成29年10月10日)

【提出】
2018/01/09 9:22
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年4月7日および10月7日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年4月8日から平成29年10月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年4月7日現在 ]
当期
[ 平成29年10月10日現在 ]
1期首元本額7,236,012,161円6,737,381,386円
期中追加設定元本額459,446,087円269,094,919円
期中一部解約元本額958,076,862円744,954,704円
2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
1,068,327,002円932,779,446円
3受益権の総数6,737,381,386口6,261,521,601口
41口当たり純資産額0.8414円0.8510円
(1万口当たり純資産額)(8,414円)(8,510円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年10月8日 至 平成29年4月7日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「AMP オーストラリア・ハイインカム債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の44以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2分配金の計算過程

( 自 平成28年10月8日 至 平成28年11月7日 )
費用控除後の配当等収益額A21,681,143円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,010,249,283円
分配準備積立金額D273,944円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,032,204,370円
当ファンドの期末残存口数F7,225,807,086口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,428円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00043,354,842円

( 自 平成28年11月8日 至 平成28年12月7日 )
費用控除後の配当等収益額A23,414,430円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C981,415,207円
分配準備積立金額D273,068円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,005,102,705円
当ファンドの期末残存口数F7,172,485,490口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,401円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00043,034,912円

( 自 平成28年12月8日 至 平成29年1月10日 )
費用控除後の配当等収益額A24,025,261円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C934,652,719円
分配準備積立金額D17,590円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D958,695,570円
当ファンドの期末残存口数F6,966,683,384口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,376円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00041,800,100円

( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月7日 )
費用控除後の配当等収益額A17,969,450円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C916,667,572円
分配準備積立金額D351,101円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D934,988,123円
当ファンドの期末残存口数F6,966,611,448口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,342円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00041,799,668円

( 自 平成29年2月8日 至 平成29年3月7日 )
費用控除後の配当等収益額A20,174,798円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C870,302,995円
分配準備積立金額D200,017円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D890,677,810円
当ファンドの期末残存口数F6,788,588,676口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00040,731,532円

( 自 平成29年3月8日 至 平成29年4月7日 )
費用控除後の配当等収益額A18,676,221円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C843,791,367円
分配準備積立金額D8,850円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D862,476,438円
当ファンドの期末残存口数F6,737,381,386口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,280円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00040,424,288円

当期(自 平成29年4月8日 至 平成29年10月10日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「AMP オーストラリア・ハイインカム債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の44以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2分配金の計算過程

( 自 平成29年4月8日 至 平成29年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A15,132,907円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C815,128,454円
分配準備積立金額D489,073円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D830,750,434円
当ファンドの期末残存口数F6,684,351,134口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,242円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00040,106,106円

( 自 平成29年5月9日 至 平成29年6月7日 )
費用控除後の配当等収益額A14,689,814円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C791,022,282円
分配準備積立金額D245,963円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D805,958,059円
当ファンドの期末残存口数F6,688,421,481口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,204円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00040,130,528円

( 自 平成29年6月8日 至 平成29年7月7日 )
費用控除後の配当等収益額A23,398,673円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C754,203,520円
分配準備積立金額D216,100円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D777,818,293円
当ファンドの期末残存口数F6,587,408,654口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,180円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00039,524,451円

( 自 平成29年7月8日 至 平成29年8月7日 )
費用控除後の配当等収益額A22,414,120円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C725,555,365円
分配準備積立金額D544,500円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D748,513,985円
当ファンドの期末残存口数F6,477,362,735口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,155円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00038,864,176円

( 自 平成29年8月8日 至 平成29年9月7日 )
費用控除後の配当等収益額A15,029,289円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C699,729,574円
分配準備積立金額D281,804円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D715,040,667円
当ファンドの期末残存口数F6,388,557,451口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,119円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00038,331,344円

( 自 平成29年9月8日 至 平成29年10月10日 )
費用控除後の配当等収益額A15,478,881円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C662,726,762円
分配準備積立金額D602,152円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D678,807,795円
当ファンドの期末残存口数F6,261,521,601口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,084円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00037,569,129円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年10月 8日
至 平成29年 4月 7日 )
当期
( 自 平成29年 4月 8日
至 平成29年10月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年4月7日現在 ]
当期
[ 平成29年10月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年4月7日現在 ]
当期
[ 平成29年10月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△130,089,233△5,303,193
合計△130,089,233△5,303,193

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
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