有価証券報告書(内国投資証券)-第2期(平成25年8月1日-平成26年1月31日)

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2014/04/28 16:35
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【項目】
49項目
(6)【注記表】
[継続企業の前提に関する注記]
該当事項はありません。
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
定額法を採用しています。
なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりであります。
信託建物 3年~34年
信託構築物 3年~13年
(2)長期前払費用
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理方法投資口交付費
3年間で均等額を償却しています。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は194,323千円です。
4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップについて特例処理を採用しています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金金利
(3)ヘッジ方針
本投資法人は、リスク管理の基本方針を定めた規程に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しています。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
①信託現金及び信託預金
②信託建物、信託構築物、信託土地、信託建設仮勘定
③信託借地権
④信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

[貸借対照表に関する注記]
前期
(平成25年7月31日)
当期
(平成26年1月31日)
※1.出資の欠損
貸借対照表上の純資産合計額が出資総額を下回っており、その差額は107,855千円です。
※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額 50,000千円
※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額 50,000千円

[損益計算書に関する注記]
※1.不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
前期当期
自 平成24年11月30日自 平成25年8月1日
至 平成25年7月31日至 平成26年1月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入-2,773,937
不動産賃貸事業収益合計-2,773,937
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
委託業務報酬-6,808
修繕費-17,228
保険料-15,859
信託報酬-3,551
支払地代-283,677
減価償却費-1,111,512
その他賃貸事業費用-1,245
不動産賃貸事業費用合計-1,439,883
C.不動産賃貸事業損益(A-B)-1,334,053

[投資主資本等変動計算書に関する注記]
※1.発行可能投資口の総口数及び発行済投資口総数
前期
自 平成24年11月30日
至 平成25年7月31日
当期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
発行可能投資口の総口数10,000,000口10,000,000口
発行済投資口総数5,000口950,000口

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
前期
自 平成24年11月30日
至 平成25年7月31日
当期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
現金及び預金413,8412,615,345
信託現金及び信託預金4,364,553
現金及び現金同等物413,8416,979,899

[リース取引に関する注記]
オペレーティング・リース取引(貸主側)
未経過リース料
(単位:千円)
前期
(平成25年7月31日)
当期
(平成26年1月31日)
1年内14,822,778
1年超105,326,543
合計120,149,321

[金融商品に関する注記]
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人では、安定性、機動性、効率性を財務方針の基本とし、資産の取得による運用資産の成長等を目的として、借入れ、投資法人債(短期投資法人債を含む。以下同じ)の発行及び投資口の発行等により資金調達を行います。
デリバティブ取引については、借入金等から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的とした運用に限るものとします。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金の資金使途は、主に不動産及び不動産を信託財産とする信託受益権の取得です。
信託預り敷金及び保証金は、賃貸借契約に係るテナントからの預り金です。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、負債比率等を適正に管理することで、市場金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定的にしております。さらに、変動金利の借入金のうち一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しておリます。なお、ヘッジ対象とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジの有効性を評価しております。ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理の基本方針を定めた規程に基づき行っております。また、借入金、信託預り敷金及び保証金は、流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では、資産運用会社が月次で資金繰計画を作成すること、手許流動性を維持すること等により流動性リスクを管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)参照)。
前期(平成25年7月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金413,841413,841
資産計413,841413,841

当期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金2,615,3452,615,345
(2)信託現金及び信託預金4,364,5534,364,553
資産計6,979,8996,979,899
(3)短期借入金4,000,0004,000,000
(4)長期借入金63,000,00063,180,428180,428
負債計67,000,00067,180,428180,428
(5)デリバティブ取引

(注1) 金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金 (2)信託現金及び信託預金 (3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価格にほぼ等しいことから、当該帳簿価格によっております。また、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した同様の新規借入を行った場合に想定される金利で割り引いて算出する方法によっております。なお、金利スワップの特例処理によるものの時価については、ヘッジ対象とされている長期借入金の時価に含めて記載しています。
(5)デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
前期
(平成25年7月31日)
当期
(平成26年1月31日)
信託預り敷金及び保証金7,411,389

賃貸物件における賃借人から預託されている信託預り敷金及び保証金に関しては、市場価格がなく、かつ合理的にキャッシュ・フローを見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前期(平成25年7月31日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金413,841
合計413,841

当期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金2,615,345
信託現金及び信託預金4,364,553
合計6,979,899

(注4) 借入金の決算日後の返済予定額
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金4,000,000
長期借入金9,000,00027,000,00027,000,000
合計4,000,0009,000,00027,000,00027,000,000

[有価証券に関する注記]
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
該当事項はありません。
[デリバティブ取引に関する注記]
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は以下のとおりです。
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
うち1年超
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金54,000,00054,000,000(注)

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(4)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
[退職給付に関する注記]
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
該当事項はありません。
[税効果会計に関する注記]
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:千円)
前期
(平成25年7月31日)
当期
(平成26年1月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金39,393
未払事業税損金不算入額36
繰延税金資産小計39,39336
評価性引当額△39,393
繰延税金資産合計36
繰延税金資産の純額36

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前期
(平成25年7月31日)
当期
(平成26年1月31日)
法定実効税率36.59
(調整)
支払分配金の損金算入額△31.32
評価性引当額の増減△5.17
その他0.07
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.17

(注)前期は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。
3.決算日後の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、平成26年8月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率が従来の36.59%から34.16%に変更されます。この税率変更による影響額はありません。
[持分法損益等に関する注記]
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
該当事項はありません。
[関連当事者との取引に関する注記]
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 平成24年11月30日 至 平成25年7月31日)
属性会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社イオン
株式会社
千葉県
千葉市
203,091純粋持株会社100.0親会社出資の受入500,000

(注)出資の受入は、平成24年11月30日(設立時)に1口につき金100,000円で発行したものです。
当期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 平成24年11月30日 至 平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 平成24年11月30日 至 平成25年7月31日)
属性会社等の名称所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上の関係
同一の親会社を持つ会社イオン・リートマネジメント株式会社東京都
千代田区
350投資運用業役員の
兼任1人
運用委託契約設立
企画人
報酬
50,000

(注1)上記金額のうち、取引金額については消費税等が含まれていません。
(注2)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引条件は、市場の実勢価格を勘案して決定しています。
2.設立企画人報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
当期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
属性会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
その他の関係会社の子会社イオン・リートマネジメント株式会社東京都
千代田区
350投資運用業役員の
兼任1人
資産運用会社資産運用報酬の支払540,131未払金107,238
その他の関係会社の子会社イオンリテール
株式会社
千葉県
千葉市
48,970小売業不動産信託受益権の購入、賃貸及び地代支払先不動産信託受益権の購入76,810,000
賃貸事業収入1,302,674信託預り敷金及び保証金3,552,595
支払地代等158,633
その他の関係会社の子会社イオン
モール
株式会社
千葉県
千葉市
42,194不動産業不動産信託受益権の購入、賃貸及び地代支払先不動産信託受益権の購入64,650,000
賃貸事業収入1,471,254信託預り敷金及び保証金3,858,794
支払地代等126,201
その他の関係会社の子会社株式会社イオン
銀行
東京都
江東区
51,250銀行業借入先支払利息2,187未払費用408
融資手数料の支払10,000
長期借入金の借入2,000,000長期借入金2,000,000

(注1)上記金額のうち、取引金額については消費税等が含まれていません。
(注2)取引条件の決定については、市場の実勢に基づき価格交渉の上決定しています。
(注3)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬438,000千円が含まれています。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 平成24年11月30日 至 平成25年7月31日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
役員河原 健次本投資法人執行役員兼イオン・リートマネジメント株式会社代表取締役社長本投資法人執行役員兼イオン・リートマネジメント株式会社代表取締役社長設立企画人報酬50,000

(注1)上記金額のうち、取引金額については消費税等が含まれていません。
(注2)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引条件は、市場の実勢価格を勘案して決定しています。
2.設立企画人報酬額については、河原健次が第三者(イオン・リートマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
当期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
役員河原 健次本投資法人執行役員兼イオン・リートマネジメント株式会社代表取締役社長本投資法人執行役員兼イオン・リートマネジメント株式会社代表取締役社長資産運用会社への資産運用報酬の支払540,131未払金107,238

(注1)上記金額のうち、取引金額については消費税等が含まれていません。
(注2)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引条件は、市場の実勢価格を勘案して決定しております。
2.資産運用報酬額については、河原健次が第三者(イオン・リートマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
3.資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬438,000千円が含まれています。
[資産除去債務に関する注記]
前期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当期(平成26年1月31日)
該当事項はありません。
[賃貸等不動産に関する注記]
本投資法人は、商業施設を保有しております。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前期
自 平成24年11月30日
至 平成25年7月31日
当期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
貸借対照表計上額
期首残高
期中増減額158,407,624
期末残高158,407,624
期末時価166,990,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)当期の期中増減額のうち、主な増加理由は16物件(イオンレイクタウンmori、イオンレイクタウンkaze、イオンモール盛岡、イオンモール石巻、イオンモール水戸内原、イオンモール太田、イオン相模原ショッピングセンター、イオンモール大垣、イオンモール鈴鹿、イオンモール明和、イオンモール加西北条、イオンモール日吉津、イオンモール倉敷、イオンモール綾川、イオンモール直方、イオンモール熊本)の取得(159,492,992千円)によるものであり、主な減少理由は減価償却費(1,111,512千円)の計上によるものです。
(注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
また、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
[セグメント情報等に関する注記]
1.セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
2.関連情報
前期(自 平成24年11月30日 至 平成25年7月31日)
(1)製品及びサービスに関する情報
営業収益が発生していないため、記載を省略しています。
(2)地域に関する情報
①営業収益
営業収益が発生していないため、記載を省略しています。
②有形固定資産
有形固定資産を保有していないため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客に関する情報
営業収益が発生していないため、記載を省略しています。
当期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
(1)製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域に関する情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客に関する情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
イオンリテール株式会社1,302,674不動産賃貸事業
イオンモール株式会社1,471,254不動産賃貸事業

[1口当たり情報に関する注記]
前期
自 平成24年11月30日
至 平成25年7月31日
当期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
1口当たり純資産額78,428円102,108円
1口当たり当期純利益又は当期純損失(△)△21,571円2,062円

(注)1口当たり当期純利益又は当期純損失は、当期純利益又は当期純損失を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益又は当期純損失については、潜在投資口が存在しないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前期
自 平成24年11月30日
至 平成25年7月31日
当期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
当期純利益又は当期純損失(△)(千円)△107,855759,991
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)△107,855759,991
期中平均投資口数(口)5,000368,423

[重要な後発事象に関する注記]
該当事項はありません。

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