3296 日本リート投資法人

有報資料
54項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資証券)-第19期(令和3年7月1日-令和3年12月31日)

    【提出】
    2022/03/29 15:40
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    54項目
    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    市場価格のない株式等
    移動平均法による原価法を採用しています。
    匿名組合出資持分
    匿名組合に対する持分相当額を純額で取り込む方法を採用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    信託建物・建物 2~64年
    信託構築物 2~45年
    信託機械及び装置 10年
    信託工具、器具及び備品 2~15年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しています。
    (3)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    4.引当金の計上基準貸倒引当金の計上基準
    債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について個別の回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    5.収益及び費用の計上基準(1)収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    ①不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産等の売買契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益を認識しています。
    なお、損益計算書上は、不動産等の売却代金である「不動産等売却収入」から売却した不動産等の帳簿価額である「不動産等売却原価」及び売却に直接要した諸費用である「その他売却費用」を控除した金額を「不動産等売却益」又は「不動産等売却損」として表示しています。
    ②水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、顧客である不動産等の賃借人に対して電気、水道等の供給を行っており、不動産賃貸借契約等による合意内容に基づき、収益を認識しています。
    (2)固定資産税等の処理方法
    保有する不動産に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等について は、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
    不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期においては17,609千円、当期においては9,223千円です。

    6.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。但し、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価は省略しています。
    7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    8.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    ③ 信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税は個々の固定資産等の取得原価に算入しています。

    [会計方針の変更に関する注記]
    「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴う変更
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これによる当期の財務諸表への影響は軽微です。
    なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前期に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
    「時価の算定に関する会計基準」等の適用に伴う変更
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」といいます。)等を当期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。これによる、当期の財務諸表への影響は軽微です。
    [重要な会計上の見積りに関する注記]
    固定資産の減損
    (1)財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    有形固定資産239,672,733241,003,071
    無形固定資産17,917,63917,360,106

    (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
    本投資法人は、固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、固定資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額する会計処理を適用しています。
    会計処理の適用に当たっては、本投資法人が保有する各物件を一つの資産グループとし、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化等によって減損の兆候があると認められる場合に減損損失の認識の要否を判定します。
    減損損失を認識するかどうかの検討には将来キャッシュ・フローの見積金額を用い、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
    将来キャッシュ・フローの算定にあたっては、その前提となる賃料、稼働率、賃貸事業費用等について、市場の動向、類似不動産の取引事例等を総合的に勘案の上決定します。
    各物件の業績や市場価格は、不動産賃貸市場や不動産売買市場の動向の影響を受ける可能性があります。そのため、見積りの前提に変更が生じた場合には、翌期の本投資法人の財産の状態及び損益の状況に影響を与える可能性があります。
    [貸借対照表に関する注記]
    ※1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    建物
    信託建物
    3,469
    239,800
    3,469
    239,800
    合計243,269243,269
    ※2.交換により取得した固定資産の圧縮記帳額 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    信託土地416,596416,596
    ※3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    50,00050,000

    4.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行等とコミットメントライン契約を締結しています。 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    コミットメントライン契約の総額
    借入実行残高
    3,000,000
    -
    3,000,000
    -
    差引額3,000,0003,000,000


    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入6,676,4246,652,085
    共益費981,714940,373
    駐車場収入226,7987,884,937227,4737,819,931
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入447,561456,381
    その他賃貸収入163,178610,740158,629615,010
    不動産賃貸事業収益合計8,495,6778,434,942
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費534,378521,680
    水道光熱費351,904391,453
    損害保険料8,5198,549
    修繕費158,768199,787
    租税公課591,726574,790
    減価償却費1,004,3461,009,653
    固定資産除却損6,2176,619
    信託報酬39,45935,849
    その他賃貸事業費用353,582347,183
    不動産賃貸事業費用合計3,048,9013,095,566
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)5,446,7755,339,375


    ※2. 不動産等売却益の内訳
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    (単位:千円)
    東池袋センタービル
    不動産等売却収入3,312,000
    不動産等売却原価2,648,509
    その他売却費用135,350
    不動産等売却益528,140
    FORECAST内神田
    不動産等売却収入1,390,000
    不動産等売却原価1,276,052
    その他売却費用57,790
    不動産等売却益56,156
    丸の内三丁目ビル
    不動産等売却収入2,049,600
    不動産等売却原価1,639,575
    その他売却費用83,108
    不動産等売却益326,916

    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    (単位:千円)
    東信東池袋ビル
    不動産等売却収入1,480,000
    不動産等売却原価985,162
    その他売却費用62,358
    不動産等売却益432,479
    板橋本町ビル
    不動産等売却収入3,950,000
    不動産等売却原価3,041,017
    その他売却費用160,183
    不動産等売却益748,798
    イーストサイドビル
    不動産等売却収入1,800,000
    不動産等売却原価1,371,004
    その他売却費用74,493
    不動産等売却益354,501
    エスプリ亀戸
    不動産等売却収入1,400,000
    不動産等売却原価1,275,866
    その他売却費用57,461
    不動産等売却益66,671


    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    発行可能投資口総口数4,000,000口4,000,000口
    発行済投資口の総口数449,930口449,930口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 (単位:千円)
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    現金及び預金10,216,9859,800,419
    信託現金及び信託預金6,036,2986,259,224
    現金及び現金同等物16,253,28416,059,643

    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料 (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    1年内566,338494,300
    1年超1,671,0831,548,220
    合計2,237,4212,042,520


    [金融商品に関する注記]
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、資産の取得、設備投資、修繕又は有利子負債の返済等に充当する資金を、主として金融機関からの借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行により調達を行います。
    有利子負債による調達においては、原則として借入期間の長期化・金利の固定化及び返済期限の分散化等を通じた財務の安定性・流動性確保を目指すなど、堅固な財務体質を構築するための保守的な財務戦略を基本方針としています。また、一時的な余剰資金の効率的な運用に資するため、各種の預金等で運用することがあります。
    デリバティブ取引については、借入金等の金利変動リスクをヘッジすることを目的としたものに限り、投機的な取引は行わない方針です。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    借入金及び投資法人債の資金使途は、資産の取得、設備投資、修繕、本投資法人の運営に要する資金又は債務の返済等です。借入金及び投資法人債については、満期時に代替資金が調達できない流動性リスクに晒されています。また、変動金利による借入金は、支払金利の上昇リスクに晒されています。
    預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものでありますが、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されています。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    本投資法人では、資金調達に係る流動性リスクについては、借入先金融機関の分散化を図るとともに、投資法人債の発行や投資口の発行等による資本市場からの資金調達を含めた多角的な資金調達を検討・実行することにより、リスクを管理・限定することとしています。
    支払金利の上昇リスクについては、長期固定金利による借入割合を増やすことで、リスクを限定することができます。また、デリバティブ取引は、金利上昇リスクのヘッジ手段として活用することができることとしています。当期末現在、変動金利による借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。但し、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価は省略しています。
    預金に関する預入先の信用リスクについては、預入先金融機関の分散化を図ることにより、当該リスクを限定することとしています。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等を用いた場合、当該価額が異なる場合もあります。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    2021年6月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、組合等への出資は、次表には含めていません(注2)。また、「現金及び預金」及び「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであり、「預り敷金及び保証金」及び「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内返済予定の長期借入金13,320,00013,317,230△2,769
    (2)投資法人債4,500,0004,460,750△39,250
    (3)長期借入金114,800,000115,208,716408,716
    負債合計132,620,000132,986,696366,696
    (4)デリバティブ取引---

    2021年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、組合等への出資は、次表には含めていません(注2)。また、「現金及び預金」及び「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであり、「預り敷金及び保証金」及び「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内返済予定の長期借入金10,320,00010,319,489△510
    (2)投資法人債6,500,0006,463,350△36,650
    (3)長期借入金115,800,000115,783,874△16,125
    負債合計132,620,000132,566,713△53,286
    (4)デリバティブ取引---

    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)1年内返済予定の長期借入金 及び(3)長期借入金
    長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、本投資法人の信用状態は実行後と大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額とほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっています。ただし、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借り入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の借り入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (2)投資法人債
    日本証券業協会による売買参考統計値に基づき算定しています。
    (4)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)匿名組合出資持分
    匿名組合出資持分については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項の取扱いを適用し、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第4項(1)に定める事項を注記していません。 なお、本項の取扱いを適用した組合等への出資の貸借対照表計上額は前期123,888千円、当期50,617千円です。
    (注3)借入金及び投資法人債の決算日(2021年6月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
    投資法人債---1,000,000-3,500,000
    長期借入金13,320,00016,100,00017,650,00015,450,00019,100,00046,500,000
    合計13,320,00016,100,00017,650,00016,450,00019,100,00050,000,000

    借入金及び投資法人債の決算日(2021年12月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
    投資法人債---1,000,000-5,500,000
    長期借入金10,320,00019,000,00017,600,00017,050,00016,950,00045,200,000
    合計10,320,00019,000,00017,600,00018,050,00016,950,00050,700,000

    [有価証券に関する注記]
    前期(2021年6月30日)
    匿名組合出資持分(貸借対照表計上額123,888千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    当期(2021年12月31日)
    匿名組合出資持分(貸借対照表計上額50,617千円)は、財務諸表等規則第8条の6の2第3項の規定に基づき、同項第2号に掲げる事項の記載を省略しています。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2021年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2021年6月30日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    受取変動・支払固定
    長期借入金123,470,000110,150,000(注)-
    合計123,470,000110,150,000-

    (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記
    「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(1)1年内返済予定の長期借入金」及び「(3)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
    当期(2021年12月31日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    受取変動・支払固定
    長期借入金121,470,000111,150,000(注)-
    合計121,470,000111,150,000-

    (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記
    「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(1)1年内返済予定の長期借入金」及び「(3)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
    [退職給付に関する注記]
    前期(2021年6月30日)
    本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    当期(2021年12月31日)
    本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    (繰延税金資産)
    未払事業税損金不算入額24,481
    貸倒引当金00
    繰延税金資産合計24,481
    評価性引当額-△ 4,481
    繰延税金資産の純額20

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (2021年 6月30日)
    当期
    (2021年12月31日)
    法定実効税率31.46%34.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.46%△33.68%
    住民税均等割0.01%0.01%
    その他0.00%0.09%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.01%1.02%

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    本投資法人には、関連会社が存在しないため、該当事項はありません。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    本投資法人には、関連会社が存在しないため、該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    属性氏名住所資本金
    又は
    出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又は
    職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員及びその近親者杉田
    俊夫
    --本投資法人執行役員兼双日リートアドバイザーズ株式会社代表取締役社長-双日リートアドバイザーズ株式会社への資産運用報酬の支払(注1)744,346営業
    未払金
    275
    未払
    費用
    169,181

    (注1)杉田俊夫が第三者(双日リートアドバイザーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、資産運用委託報酬は、本投資法人の規約に定められた取引条件によっています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    属性氏名住所資本金
    又は
    出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又は
    職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員及びその近親者杉田
    俊夫
    --本投資法人執行役員兼双日リートアドバイザーズ株式会社代表取締役社長-双日リートアドバイザーズ株式会社への資産運用報酬の支払(注1)803,319未払
    費用
    169,055

    (注1)杉田俊夫が第三者(双日リートアドバイザーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、資産運用委託報酬は、本投資法人の規約に定められた取引条件によっています。
    (注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人は、賃貸用のオフィスビル、住宅及び商業施設(土地等を含みます。)を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    貸借対照表計上額
    期首残高258,523,158257,590,372
    期中増減額△932,785772,805
    期末残高257,590,372258,363,178
    期末時価304,753,000309,808,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額で記載しています。
    (注2)賃貸等不動産の前期期中増減額のうち、主な増加額は「天翔新橋5丁目ビル」等6物件(合計5,063,439千円)の取得によるものであり、主な減少額は「東池袋センタービル」等3物件(合計5,564,137千円)の譲渡によるものです。
    (注3)賃貸等不動産の当期期中増減額のうち、主な増加額は「リードシー飯田橋ビル」等8物件(合計7,615,000千円)の取得によるものであり、主な減少額は「板橋本町ビル」等4物件(合計6,673,051千円)の譲渡によるものです。
    (注4)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [収益認識に関する注記]
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、前記「損益計算書に関する注記」の「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」及び 「※2.不動産等売却益の内訳」をご参照下さい。なお、「※1.不動産賃貸事業損益の内訳」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれています。また、主な顧客との契約から生じる収益は「不動産等売却収入」及び「水道光熱費収入」です。
    [セグメント情報等に関する注記]
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
    当期(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
    1.製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域毎の情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客毎の情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    1口当たり純資産額292,029円293,089円
    1口当たり当期純利益10,798円11,859円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年 6月30日
    当期
    自 2021年 7月 1日
    至 2021年12月31日
    当期純利益(千円)4,858,4675,335,912
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)4,858,4675,335,912
    期中平均投資口数(口)449,930449,930


    [重要な後発事象に関する注記]
    1.資産の譲渡
    本投資法人は、以下のとおり、1物件の不動産信託受益権を譲渡しました。
    物件名称所在地譲渡日譲渡価格
    (百万円)
    (注1)
    帳簿価額
    (百万円)
    (注2)
    譲渡先
    サンワールドビル大阪府大阪市2022年2月28日1,4301,264非開示(注3)

    (注1)「譲渡価格」は、売買契約書に記載された不動産信託受益権の売買代金額を記載しています。なお、売買代金額には、消費税及び地方消費税並びに譲渡に要した又は要する諸費用は含まず、百万円未満を切捨てて記載しています。
    (注2)2021年12月31日時点の帳簿価額を記載しています。なお、百万円未満を切捨てて記載しています。
    (注3)譲渡先より承諾が得られていないことから非開示としています。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。