有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年6月16日-平成28年12月15日)【みなし訂正有価証券届出書】

【提出】
2017/03/14 9:11
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
直物為替先渡取引は原則として価格情報会社の提供する価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年6月15日現在 ]
当期
[ 平成28年12月15日現在 ]
※1期首元本額812,583,086円738,354,824円
期中追加設定元本額62,113,018円49,518,010円
期中一部解約元本額136,341,280円176,248,995円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
21,452,725円
3受益権の総数738,354,824口611,623,839口
41口当たり純資産額0.9709円1.0176円
(1万口当たり純資産額)(9,709円)(10,176円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年12月16日 至 平成28年6月15日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成27年12月16日 至 平成28年1月15日 )
費用控除後の配当等収益額A2,251,845円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C53,471,461円
分配準備積立金額D19,518,247円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,241,553円
当ファンドの期末残存口数F785,422,639口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000957円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,963,556円

( 自 平成28年1月16日 至 平成28年2月15日 )
費用控除後の配当等収益額A2,104,844円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C52,234,807円
分配準備積立金額D19,330,736円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D73,670,387円
当ファンドの期末残存口数F767,057,139口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000960円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,917,642円

( 自 平成28年2月16日 至 平成28年3月15日 )
費用控除後の配当等収益額A2,829,079円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C50,751,535円
分配準備積立金額D18,911,899円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,492,513円
当ファンドの期末残存口数F744,690,631口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000973円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,861,726円

( 自 平成28年3月16日 至 平成28年4月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,957,866円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C49,175,586円
分配準備積立金額D18,979,476円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,112,928円
当ファンドの期末残存口数F718,412,059口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000975円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,796,030円

( 自 平成28年4月16日 至 平成28年5月16日 )
費用控除後の配当等収益額A2,012,821円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C49,015,770円
分配準備積立金額D18,768,163円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D69,796,754円
当ファンドの期末残存口数F712,617,417口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000979円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,781,543円

( 自 平成28年5月17日 至 平成28年6月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,898,859円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,823,232円
分配準備積立金額D18,717,540円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,439,631円
当ファンドの期末残存口数F738,354,824口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000981円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,845,887円

当期(自 平成28年6月16日 至 平成28年12月15日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年6月16日 至 平成28年7月15日 )
費用控除後の配当等収益額A2,653,315円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C52,186,588円
分配準備積立金額D18,043,064円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,882,967円
当ファンドの期末残存口数F734,059,551口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000992円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,835,148円

( 自 平成28年7月16日 至 平成28年8月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,832,376円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C52,703,595円
分配準備積立金額D18,480,331円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D73,016,302円
当ファンドの期末残存口数F735,116,914口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000993円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,837,792円

( 自 平成28年8月16日 至 平成28年9月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,792,923円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C50,715,215円
分配準備積立金額D17,669,200円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,177,338円
当ファンドの期末残存口数F706,192,724口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000993円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,765,481円

( 自 平成28年9月16日 至 平成28年10月17日 )
費用控除後の配当等収益額A2,105,822円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C50,594,707円
分配準備積立金額D17,502,308円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,202,837円
当ファンドの期末残存口数F702,858,971口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000998円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,757,147円

( 自 平成28年10月18日 至 平成28年11月15日 )
費用控除後の配当等収益額A1,580,652円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C47,710,298円
分配準備積立金額D16,811,768円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,102,718円
当ファンドの期末残存口数F662,556,504口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000997円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,656,391円

( 自 平成28年11月16日 至 平成28年12月15日 )
費用控除後の配当等収益額A2,288,719円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C44,056,998円
分配準備積立金額D15,436,113円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D61,781,830円
当ファンドの期末残存口数F611,623,839口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,010円
1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,529,059円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年12月16日
至 平成28年 6月15日 )
当期
( 自 平成28年 6月16日
至 平成28年12月15日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年6月15日現在 ]
当期
[ 平成28年12月15日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年6月15日現在 ]
当期
[ 平成28年12月15日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△11,975,36050,513,209
合計△11,975,36050,513,209

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年6月15日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル278,361,338272,464,6005,896,738
 買建
シンガポールドル137,950,946136,164,280△1,786,666
タイバーツ138,483,012135,877,560△2,605,452
直物為替先渡取引
 買建
マレーシアリンギット135,833,600135,339,057△494,543
フィリピンペソ135,515,240135,903,220387,980
インドネシアルピア134,666,279135,396,854730,575
合 計960,810,415951,145,5712,128,632

当期[ 平成28年12月15日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル232,771,195244,221,900△11,450,705
 買建
シンガポールドル116,136,764120,162,6004,025,836
タイバーツ117,001,287121,783,1204,781,833
直物為替先渡取引
 買建
マレーシアリンギット122,075,639121,280,800△794,839
フィリピンペソ121,722,480121,540,767△181,713
インドネシアルピア121,487,040122,015,733528,693
合 計831,194,405851,004,920△3,090,895

(注)時価の算定方法
1 為替予約取引
(1)対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2 直物為替先渡取引
価格情報会社の提供する価額で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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