有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(令和1年12月17日-令和2年6月15日)

【提出】
2020/09/14 9:12
【資料】
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【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
直物為替先渡取引は原則として価格情報会社の提供する価額で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月15日および12月15日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 1年12月17日から令和 2年 6月15日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年12月16日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1.期首元本額662,959,001円626,946,362円
期中追加設定元本額13,122,394円12,619,310円
期中一部解約元本額49,135,033円39,115,437円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。―円2,999,595円
3.受益権の総数626,946,362口600,450,235口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年 6月18日
至 令和 1年12月16日
当期
自 令和 1年12月17日
至 令和 2年 6月15日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第59期
令和 1年 6月18日
令和 1年 7月16日
第65期
令和 1年12月17日
令和 2年 1月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,411,533円費用控除後の配当等収益額A2,293,617円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B2,008,252円
収益調整金額C60,320,445円収益調整金額C57,417,783円
分配準備積立金額D16,887,023円分配準備積立金額D19,456,067円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,619,001円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,175,719円
当ファンドの期末残存口数F654,320,359口当ファンドの期末残存口数F618,239,224口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,216円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,635,800円収益分配金金額I=F*H/10,0001,545,598円
第60期
令和 1年 7月17日
令和 1年 8月15日
第66期
令和 2年 1月16日
令和 2年 2月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,755,214円費用控除後の配当等収益額A1,630,870円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C60,295,731円収益調整金額C57,329,113円
分配準備積立金額D17,599,808円分配準備積立金額D21,959,313円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,650,753円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,919,296円
当ファンドの期末残存口数F653,557,707口当ファンドの期末残存口数F615,515,813口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,218円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,314円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,633,894円収益分配金金額I=F*H/10,0001,538,789円
第61期
令和 1年 8月16日
令和 1年 9月17日
第67期
令和 2年 2月18日
令和 2年 3月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,732,853円費用控除後の配当等収益額A1,416,940円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C60,117,217円収益調整金額C56,953,376円
分配準備積立金額D17,629,793円分配準備積立金額D21,834,440円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,479,863円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,204,756円
当ファンドの期末残存口数F651,277,710口当ファンドの期末残存口数F610,899,467口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,235円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,628,194円収益分配金金額I=F*H/10,0001,527,248円
第62期
令和 1年 9月18日
令和 1年10月15日
第68期
令和 2年 3月17日
令和 2年 4月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,154,295円費用控除後の配当等収益額A1,509,128円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C58,758,373円収益調整金額C56,651,866円
分配準備積立金額D18,246,622円分配準備積立金額D21,536,279円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,159,290円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,697,273円
当ファンドの期末残存口数F635,999,034口当ファンドの期末残存口数F607,078,188口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,244円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,589,997円収益分配金金額I=F*H/10,0001,517,695円
第63期
令和 1年10月16日
令和 1年11月15日
第69期
令和 2年 4月16日
令和 2年 5月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,298,373円費用控除後の配当等収益額A2,126,460円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C58,566,546円収益調整金額C56,231,019円
分配準備積立金額D18,634,014円分配準備積立金額D21,275,971円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,498,933円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,633,450円
当ファンドの期末残存口数F632,927,452口当ファンドの期末残存口数F601,829,037口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,256円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,323円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,582,318円収益分配金金額I=F*H/10,0001,504,572円
第64期
令和 1年11月16日
令和 1年12月16日
第70期
令和 2年 5月16日
令和 2年 6月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,330,814円費用控除後の配当等収益額A2,242,986円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C58,136,820円収益調整金額C56,134,666円
分配準備積立金額D19,050,981円分配準備積立金額D21,816,761円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,518,615円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,194,413円
当ファンドの期末残存口数F626,946,362口当ファンドの期末残存口数F600,450,235口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,268円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,335円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,567,365円収益分配金金額I=F*H/10,0001,501,125円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年 6月18日
至 令和 1年12月16日
当期
自 令和 1年12月17日
至 令和 2年 6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年12月16日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年12月16日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券7,978,82329,459,804
合計7,978,82329,459,804



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年12月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル129,891,817131,464,5601,572,743
タイバーツ130,071,557131,183,7901,112,233
売建
アメリカドル259,567,145261,699,020△2,131,875
合計519,530,519524,347,370553,101

当期[令和 2年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル117,390,486119,467,9002,077,414
タイバーツ116,850,033121,595,7404,745,707
売建
アメリカドル241,187,083240,747,760439,323
合計475,427,602481,811,4007,262,444

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連(直物為替先渡取引)
前期[令和 1年12月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット131,206,570131,789,811583,241
フィリピンペソ131,206,570131,817,383610,813
インドネシアルピア131,316,000132,650,9571,334,957
合計393,729,140396,258,1512,529,011

当期[令和 2年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット103,379,360106,006,2402,626,880
フィリピンペソ104,666,240106,217,8751,551,635
インドネシアルピア101,449,040111,017,5169,568,476
合計309,494,640323,241,63113,746,991

(注)時価の算定方法
価格情報会社の提供する価額で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年12月16日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1口当たり純資産額1.0678円0.9950円
(1万口当たり純資産額)(10,678円)(9,950円)

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