有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和1年6月18日-令和1年12月16日)

【提出】
2020/03/13 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
直物為替先渡取引は原則として価格情報会社の提供する価額で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月15日および12月15日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 1年 6月18日から令和 1年12月16日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年 6月17日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1.期首元本額706,774,785円662,959,001円
期中追加設定元本額5,501,013円13,122,394円
期中一部解約元本額49,316,797円49,135,033円
2.受益権の総数662,959,001口626,946,362口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年12月18日
至 令和 1年 6月17日
当期
自 令和 1年 6月18日
至 令和 1年12月16日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第53期
平成30年12月18日
平成31年 1月15日
第59期
令和 1年 6月18日
令和 1年 7月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,826,274円費用控除後の配当等収益額A2,411,533円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C65,042,793円収益調整金額C60,320,445円
分配準備積立金額D14,178,788円分配準備積立金額D16,887,023円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,047,855円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,619,001円
当ファンドの期末残存口数F707,497,802口当ファンドの期末残存口数F654,320,359口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,145円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,216円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,768,744円収益分配金金額I=F*H/10,0001,635,800円
第54期
平成31年 1月16日
平成31年 2月15日
第60期
令和 1年 7月17日
令和 1年 8月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,800,723円費用控除後の配当等収益額A1,755,214円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C65,124,270円収益調整金額C60,295,731円
分配準備積立金額D14,235,977円分配準備積立金額D17,599,808円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D82,160,970円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,650,753円
当ファンドの期末残存口数F708,208,809口当ファンドの期末残存口数F653,557,707口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,160円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,218円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,770,522円収益分配金金額I=F*H/10,0001,633,894円
第55期
平成31年 2月16日
平成31年 3月15日
第61期
令和 1年 8月16日
令和 1年 9月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,566,055円費用控除後の配当等収益額A2,732,853円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C64,855,998円収益調整金額C60,117,217円
分配準備積立金額D15,172,891円分配準備積立金額D17,629,793円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D82,594,944円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,479,863円
当ファンドの期末残存口数F705,004,755口当ファンドの期末残存口数F651,277,710口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,171円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,235円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,762,511円収益分配金金額I=F*H/10,0001,628,194円
第56期
平成31年 3月16日
平成31年 4月15日
第62期
令和 1年 9月18日
令和 1年10月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,713,285円費用控除後の配当等収益額A2,154,295円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C62,938,302円収益調整金額C58,758,373円
分配準備積立金額D15,470,073円分配準備積立金額D18,246,622円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,121,660円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,159,290円
当ファンドの期末残存口数F683,840,975口当ファンドの期末残存口数F635,999,034口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,186円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,244円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,709,602円収益分配金金額I=F*H/10,0001,589,997円
第57期
平成31年 4月16日
令和 1年 5月15日
第63期
令和 1年10月16日
令和 1年11月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,884,589円費用控除後の配当等収益額A2,298,373円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C61,738,009円収益調整金額C58,566,546円
分配準備積立金額D16,140,647円分配準備積立金額D18,634,014円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,763,245円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,498,933円
当ファンドの期末残存口数F670,627,522口当ファンドの期末残存口数F632,927,452口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,189円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,256円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,676,568円収益分配金金額I=F*H/10,0001,582,318円
第58期
令和 1年 5月16日
令和 1年 6月17日
第64期
令和 1年11月16日
令和 1年12月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,683,597円費用控除後の配当等収益額A2,330,814円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C61,060,758円収益調整金額C58,136,820円
分配準備積立金額D16,135,429円分配準備積立金額D19,050,981円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,879,784円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,518,615円
当ファンドの期末残存口数F662,959,001口当ファンドの期末残存口数F626,946,362口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,204円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,268円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,657,397円収益分配金金額I=F*H/10,0001,567,365円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年12月18日
至 令和 1年 6月17日
当期
自 令和 1年 6月18日
至 令和 1年12月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年 6月17日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年 6月17日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券6,051,5997,978,823
合計6,051,5997,978,823



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年 6月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル128,438,148127,851,780△586,368
タイバーツ129,000,271129,823,110822,839
売建
アメリカドル256,459,441254,980,8401,478,601
合計513,897,860512,655,7301,715,072

当期[令和 1年12月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル129,891,817131,464,5601,572,743
タイバーツ130,071,557131,183,7901,112,233
売建
アメリカドル259,567,145261,699,020△2,131,875
合計519,530,519524,347,370553,101

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連(直物為替先渡取引)
前期[令和 1年 6月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット127,566,840128,167,497600,657
フィリピンペソ127,023,540128,350,7651,327,225
インドネシアルピア126,371,579128,294,6681,923,089
合計380,961,959384,812,9303,850,971

当期[令和 1年12月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット131,206,570131,789,811583,241
フィリピンペソ131,206,570131,817,383610,813
インドネシアルピア131,316,000132,650,9571,334,957
合計393,729,140396,258,1512,529,011

(注)時価の算定方法
価格情報会社の提供する価額で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年 6月17日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1口当たり純資産額1.0114円1.0678円
(1万口当たり純資産額)(10,114円)(10,678円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。