有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和2年12月16日-令和3年6月15日)

【提出】
2021/09/14 9:18
【資料】
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【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
直物為替先渡取引は原則として価格情報会社の提供する価額で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
当期[令和 3年 6月15日現在]
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年12月15日現在]
当期
[令和 3年 6月15日現在]
1.期首元本額600,450,235円531,036,941円
期中追加設定元本額5,315,530円6,779,798円
期中一部解約元本額74,728,824円35,809,024円
2.受益権の総数531,036,941口502,007,715口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年 6月16日
至 令和 2年12月15日
当期
自 令和 2年12月16日
至 令和 3年 6月15日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第71期
令和 2年 6月16日
令和 2年 7月15日
第77期
令和 2年12月16日
令和 3年 1月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,716,522円費用控除後の配当等収益額A1,253,022円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C54,929,481円収益調整金額C49,165,211円
分配準備積立金額D22,039,695円分配準備積立金額D21,601,108円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D78,685,698円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,019,341円
当ファンドの期末残存口数F587,285,720口当ファンドの期末残存口数F523,416,410口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,339円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,375円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,468,214円収益分配金金額I=F*H/10,0001,308,541円
第72期
令和 2年 7月16日
令和 2年 8月17日
第78期
令和 3年 1月16日
令和 3年 2月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,307,955円費用控除後の配当等収益額A1,929,298円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C54,907,389円収益調整金額C49,260,303円
分配準備積立金額D22,231,251円分配準備積立金額D21,489,208円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,446,595円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,678,809円
当ファンドの期末残存口数F586,672,593口当ファンドの期末残存口数F523,678,084口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,354円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,387円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,466,681円収益分配金金額I=F*H/10,0001,309,195円
第73期
令和 2年 8月18日
令和 2年 9月15日
第79期
令和 3年 2月16日
令和 3年 3月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,277,359円費用控除後の配当等収益額A1,542,461円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C54,622,694円収益調整金額C48,715,203円
分配準備積立金額D22,910,060円分配準備積立金額D21,821,475円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D78,810,113円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,079,139円
当ファンドの期末残存口数F583,298,393口当ファンドの期末残存口数F517,557,275口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,351円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,392円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,458,245円収益分配金金額I=F*H/10,0001,293,893円
第74期
令和 2年 9月16日
令和 2年10月15日
第80期
令和 3年 3月16日
令和 3年 4月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,708,227円費用控除後の配当等収益額A1,276,109円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C53,180,229円収益調整金額C48,032,565円
分配準備積立金額D22,085,981円分配準備積立金額D21,711,705円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D76,974,437円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D71,020,379円
当ファンドの期末残存口数F567,559,637口当ファンドの期末残存口数F509,934,405口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,356円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,392円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,418,899円収益分配金金額I=F*H/10,0001,274,836円
第75期
令和 2年10月16日
令和 2年11月16日
第81期
令和 3年 4月16日
令和 3年 5月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,029,660円費用控除後の配当等収益額A1,942,193円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C51,715,723円収益調整金額C47,964,378円
分配準備積立金額D21,727,887円分配準備積立金額D21,555,100円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,473,270円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D71,461,671円
当ファンドの期末残存口数F551,687,109口当ファンドの期末残存口数F508,251,742口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,368円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,406円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,379,217円収益分配金金額I=F*H/10,0001,270,629円
第76期
令和 2年11月17日
令和 2年12月15日
第82期
令和 3年 5月18日
令和 3年 6月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,799,155円費用控除後の配当等収益額A1,785,270円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C49,848,344円収益調整金額C47,414,375円
分配準備積立金額D21,475,241円分配準備積立金額D21,915,981円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D73,122,740円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D71,115,626円
当ファンドの期末残存口数F531,036,941口当ファンドの期末残存口数F502,007,715口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,376円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,416円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,327,592円収益分配金金額I=F*H/10,0001,255,019円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年 6月16日
至 令和 2年12月15日
当期
自 令和 2年12月16日
至 令和 3年 6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年12月15日現在]
当期
[令和 3年 6月15日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年12月15日現在]
当期
[令和 3年 6月15日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券7,369,6108,569,934
合計7,369,6108,569,934



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年12月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル110,046,657110,689,090642,433
タイバーツ108,335,396110,346,3202,010,924
売建
アメリカドル221,249,230219,485,8601,763,370
合計439,631,283440,521,2704,416,727

当期[令和 3年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル104,181,288106,112,4321,931,144
タイバーツ103,836,061106,677,9002,841,839
売建
アメリカドル207,414,684210,814,159△3,399,475
合計415,432,033423,604,4911,373,508

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連(直物為替先渡取引)
前期[令和 2年12月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット109,013,639111,189,3152,175,676
フィリピンペソ109,013,639110,236,8691,223,230
インドネシアルピア105,994,160109,640,7713,646,611
合計324,021,438331,066,9557,045,517

当期[令和 3年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット105,705,599106,198,850493,251
フィリピンペソ104,494,389105,660,9651,166,576
インドネシアルピア103,613,510106,296,6792,683,169
合計313,813,498318,156,4944,342,996

(注)時価の算定方法
価格情報会社の提供する価額で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年12月15日現在]
当期
[令和 3年 6月15日現在]
1口当たり純資産額1.0546円1.0908円
(1万口当たり純資産額)(10,546円)(10,908円)

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