有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和2年6月16日-令和2年12月15日)

【提出】
2021/03/11 9:07
【資料】
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【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
直物為替先渡取引は原則として価格情報会社の提供する価額で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年 6月15日現在]
当期
[令和 2年12月15日現在]
1.期首元本額626,946,362円600,450,235円
期中追加設定元本額12,619,310円5,315,530円
期中一部解約元本額39,115,437円74,728,824円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,999,595円―円
3.受益権の総数600,450,235口531,036,941口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年12月17日
至 令和 2年 6月15日
当期
自 令和 2年 6月16日
至 令和 2年12月15日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第65期
令和 1年12月17日
令和 2年 1月15日
第71期
令和 2年 6月16日
令和 2年 7月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,293,617円費用控除後の配当等収益額A1,716,522円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B2,008,252円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C57,417,783円収益調整金額C54,929,481円
分配準備積立金額D19,456,067円分配準備積立金額D22,039,695円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,175,719円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D78,685,698円
当ファンドの期末残存口数F618,239,224口当ファンドの期末残存口数F587,285,720口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,339円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,545,598円収益分配金金額I=F*H/10,0001,468,214円
第66期
令和 2年 1月16日
令和 2年 2月17日
第72期
令和 2年 7月16日
令和 2年 8月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,630,870円費用控除後の配当等収益額A2,307,955円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C57,329,113円収益調整金額C54,907,389円
分配準備積立金額D21,959,313円分配準備積立金額D22,231,251円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,919,296円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,446,595円
当ファンドの期末残存口数F615,515,813口当ファンドの期末残存口数F586,672,593口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,314円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,354円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,538,789円収益分配金金額I=F*H/10,0001,466,681円
第67期
令和 2年 2月18日
令和 2年 3月16日
第73期
令和 2年 8月18日
令和 2年 9月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,416,940円費用控除後の配当等収益額A1,277,359円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C56,953,376円収益調整金額C54,622,694円
分配準備積立金額D21,834,440円分配準備積立金額D22,910,060円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,204,756円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D78,810,113円
当ファンドの期末残存口数F610,899,467口当ファンドの期末残存口数F583,298,393口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,351円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,527,248円収益分配金金額I=F*H/10,0001,458,245円
第68期
令和 2年 3月17日
令和 2年 4月15日
第74期
令和 2年 9月16日
令和 2年10月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,509,128円費用控除後の配当等収益額A1,708,227円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C56,651,866円収益調整金額C53,180,229円
分配準備積立金額D21,536,279円分配準備積立金額D22,085,981円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,697,273円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D76,974,437円
当ファンドの期末残存口数F607,078,188口当ファンドの期末残存口数F567,559,637口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,356円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,517,695円収益分配金金額I=F*H/10,0001,418,899円
第69期
令和 2年 4月16日
令和 2年 5月15日
第75期
令和 2年10月16日
令和 2年11月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,126,460円費用控除後の配当等収益額A2,029,660円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C56,231,019円収益調整金額C51,715,723円
分配準備積立金額D21,275,971円分配準備積立金額D21,727,887円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,633,450円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,473,270円
当ファンドの期末残存口数F601,829,037口当ファンドの期末残存口数F551,687,109口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,323円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,368円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,504,572円収益分配金金額I=F*H/10,0001,379,217円
第70期
令和 2年 5月16日
令和 2年 6月15日
第76期
令和 2年11月17日
令和 2年12月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,242,986円費用控除後の配当等収益額A1,799,155円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C56,134,666円収益調整金額C49,848,344円
分配準備積立金額D21,816,761円分配準備積立金額D21,475,241円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,194,413円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D73,122,740円
当ファンドの期末残存口数F600,450,235口当ファンドの期末残存口数F531,036,941口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,335円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,376円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,501,125円収益分配金金額I=F*H/10,0001,327,592円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年12月17日
至 令和 2年 6月15日
当期
自 令和 2年 6月16日
至 令和 2年12月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年 6月15日現在]
当期
[令和 2年12月15日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年 6月15日現在]
当期
[令和 2年12月15日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券29,459,8047,369,610
合計29,459,8047,369,610



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル117,390,486119,467,9002,077,414
タイバーツ116,850,033121,595,7404,745,707
売建
アメリカドル241,187,083240,747,760439,323
合計475,427,602481,811,4007,262,444

当期[令和 2年12月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
シンガポールドル110,046,657110,689,090642,433
タイバーツ108,335,396110,346,3202,010,924
売建
アメリカドル221,249,230219,485,8601,763,370
合計439,631,283440,521,2704,416,727

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連(直物為替先渡取引)
前期[令和 2年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット103,379,360106,006,2402,626,880
フィリピンペソ104,666,240106,217,8751,551,635
インドネシアルピア101,449,040111,017,5169,568,476
合計309,494,640323,241,63113,746,991

当期[令和 2年12月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引直物為替先渡取引
買建
マレーシアリンギット109,013,639111,189,3152,175,676
フィリピンペソ109,013,639110,236,8691,223,230
インドネシアルピア105,994,160109,640,7713,646,611
合計324,021,438331,066,9557,045,517

(注)時価の算定方法
価格情報会社の提供する価額で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年 6月15日現在]
当期
[令和 2年12月15日現在]
1口当たり純資産額0.9950円1.0546円
(1万口当たり純資産額)(9,950円)(10,546円)

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