有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成31年4月16日-令和1年10月15日)

【提出】
2020/01/14 9:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合は予想配当金額の90%を計上し、残額については入金時に計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎月15日から翌月14日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は平成31年4月16日から令和1年10月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前特定期間
(平成31年4月15日現在)
当特定期間
(令和1年10月15日現在)
1.期首元本額27,325,029,799円27,341,207,403円
期中追加設定元本額2,200,111,366円729,801,088円
期中一部解約元本額2,183,933,762円1,983,838,357円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
18,255,946,476円19,183,007,445円
3.当該計算期間末日における受益権の総数27,341,207,403口26,087,170,134口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前特定期間
自 平成30年10月16日
至 平成31年4月15日
当特定期間
自 平成31年4月16日
至 令和1年10月15日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第49期
平成30年10月16日
平成30年11月14日
第55期
平成31年 4月16日
令和 1 年 5月14日
A費用控除後の配当等収益額182,593,689円A費用控除後の配当等収益額151,536,728円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,368,261,356円C収益調整金額1,359,810,567円
D分配準備積立金額2,217,886,198円D分配準備積立金額2,507,863,011円
E当ファンドの分配対象収益額3,768,741,243円E当ファンドの分配対象収益額4,019,210,306円
F当ファンドの期末残存口数28,627,446,949口F当ファンドの期末残存口数27,323,820,652口
G10,000口当たり収益分配対象額1,316円G10,000口当たり収益分配対象額1,470円
H10,000口当たり分配金額40円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額114,509,787円I収益分配金金額81,971,461円
第50期
平成30年11月15日
平成30年12月14日
第56期
令和 1年 5月15日
令和 1年 6月14日
A費用控除後の配当等収益額212,042,271円A費用控除後の配当等収益額235,878,199円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,365,376,336円C収益調整金額1,348,571,990円
D分配準備積立金額2,250,942,096円D分配準備積立金額2,540,870,909円
E当ファンドの分配対象収益額3,828,360,703円E当ファンドの分配対象収益額4,125,321,098円
F当ファンドの期末残存口数28,322,597,916口F当ファンドの期末残存口数26,989,315,938口
G10,000口当たり収益分配対象額1,351円G10,000口当たり収益分配対象額1,528円
H10,000口当たり分配金額40円H10,000口当たり分配金額50円
I収益分配金金額113,290,391円I収益分配金金額134,946,579円
第51期
平成30年12月15日
平成31年 1 月15日
第57期
令和 1年 6月15日
令和 1年 7月16日
A費用控除後の配当等収益額167,184,753円A費用控除後の配当等収益額257,126,251円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,368,876,814円C収益調整金額1,373,627,871円
D分配準備積立金額2,324,827,602円D分配準備積立金額2,609,050,554円
E当ファンドの分配対象収益額3,860,889,169円E当ファンドの分配対象収益額4,239,804,676円
F当ファンドの期末残存口数28,156,659,895口F当ファンドの期末残存口数26,921,924,141口
G10,000口当たり収益分配対象額1,371円G10,000口当たり収益分配対象額1,574円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額50円
I収益分配金金額84,469,979円I収益分配金金額134,609,620円
第52期
平成31年 1月16日
平成31年 2月14日
第58期
令和 1年 7月17日
令和 1年 8月14日
A費用控除後の配当等収益額164,093,945円A費用控除後の配当等収益額114,419,635円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,361,514,187円C収益調整金額1,389,661,045円
D分配準備積立金額2,375,496,180円D分配準備積立金額2,695,101,712円
E当ファンドの分配対象収益額3,901,104,312円E当ファンドの分配対象収益額4,199,182,392円
F当ファンドの期末残存口数27,858,600,981口F当ファンドの期末残存口数26,782,294,880口
G10,000口当たり収益分配対象額1,400円G10,000口当たり収益分配対象額1,567円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額83,575,802円I収益分配金金額80,346,884円
第53期
平成31年 2月15日
平成31年 3月14日
第59期
令和 1年 8月15日
令和 1年 9月17日
A費用控除後の配当等収益額186,555,944円A費用控除後の配当等収益額137,935,421円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,348,359,327円C収益調整金額1,381,283,459円
D分配準備積立金額2,414,527,014円D分配準備積立金額2,687,923,744円
E当ファンドの分配対象収益額3,949,442,285円E当ファンドの分配対象収益額4,207,142,624円
F当ファンドの期末残存口数27,456,374,327口F当ファンドの期末残存口数26,457,013,164口
G10,000口当たり収益分配対象額1,438円G10,000口当たり収益分配対象額1,590円
H10,000口当たり分配金額50円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額137,281,871円I収益分配金金額79,371,039円
第54期
平成31年 3月15日
平成31年 4月15日
第60期
令和 1年 9 月18日
令和 1年10月15日
A費用控除後の配当等収益額155,413,983円A費用控除後の配当等収益額135,722,855円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額1,356,315,711円C収益調整金額1,366,858,987円
D分配準備積立金額2,440,349,165円D分配準備積立金額2,703,527,000円
E当ファンドの分配対象収益額3,952,078,859円E当ファンドの分配対象収益額4,206,108,842円
F当ファンドの期末残存口数27,341,207,403口F当ファンドの期末残存口数26,087,170,134口
G10,000口当たり収益分配対象額1,445円G10,000口当たり収益分配対象額1,612円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額82,023,622円I収益分配金金額78,261,510円


(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目前特定期間
自 平成30年10月16日
至 平成31年4月15日
当特定期間
自 平成31年4月16日
至 令和1年10月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。同左
3.金融商品に係る
リスク管理体制
コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目前特定期間
(平成31年4月15日現在)
当特定期間
(令和1年10月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価
及びその差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法①有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
①有価証券
同左
②デリバティブ取引
該当事項はありません。
②デリバティブ取引
同左
③上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
③上記以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
前特定期間(自 2018年10月16日 至 2019年4月15日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券299,909,475
親投資信託受益証券△1,397
合計299,908,078

当特定期間(自 2019年4月16日 至 2019年10月15日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△100,379,274
親投資信託受益証券△1,398
合計△100,380,672

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前特定期間
(平成31年4月15日現在)
当特定期間
(令和1年10月15日現在)
1口当たり純資産額0.3323円1口当たり純資産額0.2647円
(1万口当たり純資産額)(3,323円)(1万口当たり純資産額)(2,647円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。