有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年4月14日-平成27年10月13日)

【提出】
2016/01/12 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
58項目
「PIMCO 米国バンクローンファンド<世界通貨分散コース>(毎月分配型)」
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年4月11日および10月11日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成27年4月14日から平成27年10月13日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成27年4月13日現在 ]
当期
[ 平成27年10月13日現在 ]
※1期首元本額359,000,000円638,771,677円
期中追加設定元本額279,771,677円348,222,887円
期中一部解約元本額124,814,293円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
35,732,362円
3受益権の総数638,771,677口862,180,271口
41口当たり純資産額1.0279円0.9586円
(1万口当たり純資産額)(10,279円)(9,586円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年2月9日 至 平成27年4月13日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の67以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年2月9日 至 平成27年3月11日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,602,678円
分配準備積立金額D
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,602,678円
当ファンドの期末残存口数F581,406,406口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00044円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成27年3月12日 至 平成27年4月13日 )
費用控除後の配当等収益額A5,626,881円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B8,958,101円
収益調整金額C3,225,101円
分配準備積立金額D
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D17,810,083円
当ファンドの期末残存口数F638,771,677口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000278円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

当期(自 平成27年4月14日 至 平成27年10月13日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の67以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年4月14日 至 平成27年5月11日 )
費用控除後の配当等収益額A6,240,925円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B3,587,778円
収益調整金額C5,493,046円
分配準備積立金額D14,584,982円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D29,906,731円
当ファンドの期末残存口数F704,379,926口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000424円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,521,899円

( 自 平成27年5月12日 至 平成27年6月11日 )
費用控除後の配当等収益額A7,270,781円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B420,346円
収益調整金額C11,349,653円
分配準備積立金額D22,652,736円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D41,693,516円
当ファンドの期末残存口数F838,070,782口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000497円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,190,353円

( 自 平成27年6月12日 至 平成27年7月13日 )
費用控除後の配当等収益額A8,215,761円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C10,872,098円
分配準備積立金額D28,248,687円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D47,336,546円
当ファンドの期末残存口数F951,546,813口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000497円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,757,734円

( 自 平成27年7月14日 至 平成27年8月11日 )
費用控除後の配当等収益額A8,004,521円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,724,730円
分配準備積立金額D31,057,019円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D50,786,270円
当ファンドの期末残存口数F956,082,877口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000531円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,780,414円

( 自 平成27年8月12日 至 平成27年9月11日 )
費用控除後の配当等収益額A6,945,137円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,389,815円
分配準備積立金額D31,833,658円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D50,168,610円
当ファンドの期末残存口数F898,260,271口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000558円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,491,301円

( 自 平成27年9月12日 至 平成27年10月13日 )
費用控除後の配当等収益額A7,276,735円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C10,932,317円
分配準備積立金額D32,910,258円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,119,310円
当ファンドの期末残存口数F862,180,271口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000592円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,310,901円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 2月 9日
至 平成27年 4月13日 )
当期
( 自 平成27年 4月14日
至 平成27年10月13日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成27年4月13日現在 ]
当期
[ 平成27年10月13日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成27年4月13日現在 ]
当期
[ 平成27年10月13日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券9,671,51512,222,755
親投資信託受益証券
合計9,671,51512,222,755

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。