純資産
有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ファンドにおいて、信託事務の処理等に要する諸費用(ファンドの監査に係る監査法人への報酬、法律・税務顧問への報酬、目論見書・運用報告書等の作成・印刷等に係る費用等を含みます。以下同じ。)、組入資産の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、租税等がかかります。これらは原則として信託財産が負担します。2017/11/07 9:14
ただし、これらの費用のうち信託事務の処理等に要する諸費用の信託財産での負担は、その純資産総額に対して年率0.10%を上限とします。
②信託事務の処理等に要する諸費用は毎日計上され、毎年2月及び8月に到来する計算期末または信託終了のときに消費税等相当額とともに信託財産中から支払われます。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。2017/11/07 9:14
平成29年9月末現在、委託会社の運用するファンドは105本、純資産総額は1,588,382百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。 - #3 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2017/11/07 9:14
①各ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、各ファンドの信託財産の純資産総額に年率1.1664%(税抜1.08%)を乗じて得た額とし、その配分及び役務の内容は以下の通りです。
e> (注)委託会社及び受託会社の報酬は、ファンドから支払われます。信託報酬の販売会社への配分は、販売会社が行うファンドの募集の取扱い等に関する業務に対する代行手数料であり、ファンドから委託会社に支払われた後、委託会社より販売会社に対して支払われます。 - #4 投資リスク(連結)
- ・当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。2017/11/07 9:14
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの取得価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド取得後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(2)投資リスクに対する管理体制 - #5 投資制限(連結)
- 式への投資制限2017/11/07 9:14
株式(偶発転換社債等の転換により取得するものを除きます。)への実質投資割合※は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
※ 「実質投資割合」とは、ファンドに属する当該資産の時価総額とマザーファンドに属する当該資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の信託財産の純資産総額に占める割合をいいます。以下同じ。 - #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄及び種類別の評価金額の比率をいいます。2017/11/07 9:14
(参考)ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券マザーファンド - #7 投資状況(連結)
- ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Aコース(為替ヘッジあり)2017/11/07 9:14
ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Bコース(為替ヘッジなし)(平成29年 8月31日現在) コール・ローン・その他の資産(負債控除後) ― 2,744,031 0.22 合計(純資産総額) 1,249,205,034 100.00
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。(平成29年 8月31日現在) コール・ローン・その他の資産(負債控除後) ― △2,035,109 △0.70 合計(純資産総額) 291,756,212 100.00 - #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2017/11/07 9:14
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 時価のあるもの2017/11/07 9:14
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法 - #10 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2017/11/07 9:14
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 第1特定期間(平成29年2月7日現在) 第2特定期間(平成29年8月7日現在) 1.受益権の総数 1,149,243,978口 2,164,427,234口 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 6,081,478円 - 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) 0.9947円(9,947円) 1.0419円(10,419円)
(金融商品に関する注記)項目 第1特定期間(自 平成28年8月8日至 平成29年2月7日) 第2特定期間(自 平成29年2月8日至 平成29年8月7日) 1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 純資産総額に対して年率0.18%の額 同左 2.分配金の計算方法 第1期(平成28年8月8日から平成28年11月7日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,290,514円)、収益調整金(1,900,298円)より、分配対象収益は、8,190,812円(1万口当たり72円)であり、うち5,645,858円(1万口当たり50円)を分配金額としております。 第3期(平成29年2月8日から平成29年5月8日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(17,649,263円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(39,300,760円)、収益調整金(9,008,550円)、分配準備積立金(2,282,743円)より、分配対象収益は、68,241,316円(1万口当たり319円)であり、うち12,829,890円(1万口当たり60円)を分配金額としております。 第2期(平成28年11月8日から平成29年2月7日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,715,095円)、収益調整金(2,122,045円)、分配準備積立金(629,598円)より、分配対象収益は、12,466,738円(1万口当たり108円)であり、うち8,044,707円(1万口当たり70円)を分配金額としております。 第4期(平成29年5月9日から平成29年8月7日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(20,950,162円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(27,040,370円)、収益調整金(11,985,556円)、分配準備積立金(44,626,368円)より、分配対象収益は、104,602,456円(1万口当たり483円)であり、うち12,986,563円(1万口当たり60円)を分配金額としております。 - #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Aコース(為替ヘッジあり)
ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Bコース(為替ヘッジなし)
(注)純資産総額は、百万円未満を切捨てしております。2017/11/07 9:14 - #12 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2017/11/07 9:14
ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Aコース(為替ヘッジあり) - #13 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2017/11/07 9:14
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。 - #14 附属明細表(連結)
- (1)貸借対照表2017/11/07 9:14
(2)注記表区分 (平成29年2月7日現在) (平成29年8月7日現在) 金額(円) 金額(円) 負債合計 24 54 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)