有価証券報告書(内国投資証券)-第3期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2016年10月1日 至 2017年6月30日 | 当期 自 2017年7月1日 至 2018年6月30日 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 89,494,380円 | 210,707,207円 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | ||
| 出資総額控除額 | 130,766,820円 | 224,465,880円 |
| Ⅲ 分配金の額 | 220,244,274円 | 435,134,316円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (4,278円) | (4,226円) |
| うち利益分配金 | 89,477,454円 | 210,668,436円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | (1,738円) | (2,046円) |
| うち利益超過分配金 | 130,766,820円 | 224,465,880円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金) | (2,540円) | (2,180円) |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 16,926円 | 38,771円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第38条第1項に従い、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期未処分利益89,494,380円に対して、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く全額89,477,454円を利益分配金として分配することとしました。 なお、本投資法人は規約第38条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、毎期継続的に利益を超える金銭の分配を行います。かかる方針により、当期の減価償却費計上額である326,300,837円のほぼ40%に相当する金額130,766,820円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。 この結果、投資口1口当たりの分配金を4,278円としました。 | 本投資法人の規約第38条第1項に従い、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期未処分利益210,707,207円に対して、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く全額210,668,436円を利益分配金として分配することとしました。 なお、本投資法人は規約第38条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、毎期継続的に利益を超える金銭の分配を行います。かかる方針により、当期の減価償却費計上額である636,041,879円の35.3%に相当する金額224,465,880円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。 この結果、投資口1口当たりの分配金を4,226円としました。 |