東京海上・世界資産バランスファンド(年1回決算型)

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年7月12日-平成30年6月25日)

    【提出】
    2018/04/11 9:14
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    17項目
    (3)【中間注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間
    自 平成29年 7月12日
    至 平成30年 1月11日
    有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分当中間計算期間末
    平成30年 1月11日現在
    1.※1期首元本額1,000,000,000円
    期中追加設定元本額198,899,738円
    期中一部解約元本額―円
    2.※1中間計算期間末日における受益権の総数1,198,899,738口

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    当中間計算期間
    自 平成29年 7月12日
    至 平成30年 1月11日
    ※1投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用
    当ファンドが投資する東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)の純資産総額に対して以下の率を乗じて得た金額
    純資産総額が50億円以下の部分 年10,000分の30
    純資産総額が50億円超の部分 年10,000分の15

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末
     平成30年 1月11日現在
    1.中間貸借対照表計上額、時価及び
    これらの差額
    時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項に
    ついての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (1口当たり情報に関する注記)
    当中間計算期間末
    平成30年 1月11日現在
    1口当たり純資産額1.0105円
    (1万口当たり純資産額10,105円)

    (ご参考)
    当ファンドは、「TMA高配当・低ボラティリティ外国株マザーファンド(為替ヘッジあり)」、「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」、「東京海上・世界REITマザーファンド(為替ヘッジあり)」を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同ファンドの受益証券です。なお、同ファンドの状況は次のとおりです。
    なお、以下に記載した情報は監査の対象ではありません。
    「TMA高配当・低ボラティリティ外国株マザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

    (1) 貸借対照表
    平成30年 1月11日現在
    区 分注記
    番号
    金額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金46,435,740
    コール・ローン491,139,840
    株式18,711,386,486
    投資証券950,946,752
    派生商品評価勘定90,921,361
    未収配当金31,879,302
    流動資産合計20,322,709,481
    資産合計20,322,709,481
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定102,047,312
    未払解約金784,167
    未払利息716
    流動負債合計102,832,195
    負債合計102,832,195
    純資産の部
    元本等
    元本※111,845,893,469
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)8,373,983,817
    元本等合計20,219,877,286
    純資産合計20,219,877,286
    負債純資産合計20,322,709,481

    (2) 注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分自 平成29年 7月12日
    至 平成30年 1月11日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式及び投資証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び
    評価方法
    為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分平成30年 1月11日現在
    1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額9,718,465,348円
    同期中における追加設定元本額2,709,694,462円
    同期中における一部解約元本額582,266,341円
    同中間期末における元本額11,845,893,469円
    元本の内訳*
    東京海上・為替ヘッジ型グローバル株式
    スマート戦略ファンド(年1回決算型)
    640,085円
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (毎月決算型)
    107,688,998円
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (年1回決算型)
    107,828,548円
    TMA高配当・低ボラティリティ外国株F
    (為替ヘッジあり)<適格機関投資家限定>
    11,142,784,900円
    年金高配当・低ボラティリティ外国株F
    (為替ヘッジあり)<適格機関投資家限定>
    486,950,938円
    11,845,893,469円
    2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数11,845,893,469口
    (注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分 平成30年 1月11日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    (デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項に
    ついての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    (平成30年1月11日現在)
    (単位:円)
    区分種  類契約額等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    売建19,435,910,04919,447,036,000△11,125,951
    米ドル4,247,768,4504,188,264,00059,504,450
    加ドル4,073,056,3004,115,144,000△42,087,700
    ユーロ1,703,789,6801,705,600,000△1,810,320
    英ポンド1,449,203,4001,445,184,0004,019,400
    スイスフラン1,293,021,7001,287,861,0005,160,700
    スウェーデンクローネ828,641,646837,015,000△8,373,354
    ノルウェークローネ316,514,992321,540,000△5,025,008
    デンマーククローネ316,624,231316,653,000△28,769
    豪ドル1,567,208,3501,605,276,000△38,067,650
    ニュージーランドドル235,578,900240,630,000△5,051,100
    香港ドル1,170,906,8001,152,016,00018,890,800
    シンガポールドル2,233,595,6002,231,853,0001,742,600
    合計19,435,910,04919,447,036,000△11,125,951
      (注)1.時価の算定方法
    (1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
    (1口当たり情報に関する注記)
    平成30年 1月11日現在
    1口当たり純資産額1.7069円
    (1万口当たり純資産額17,069円)

    「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

    (1) 貸借対照表
    平成30年 1月11日現在
    区 分注記
    番号
    金額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金25,217,413
    コール・ローン27,098,127
    国債証券580,381,167
    特殊債券117,027,782
    社債券957,718,651
    派生商品評価勘定8,676,392
    未収利息11,274,609
    前払費用3,341,733
    流動資産合計1,730,735,874
    資産合計1,730,735,874
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定3,596,743
    未払金22,265,018
    未払解約金3,627,381
    未払利息39
    流動負債合計29,489,181
    負債合計29,489,181
    純資産の部
    元本等
    元本※11,687,025,837
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)14,220,856
    元本等合計1,701,246,693
    純資産合計1,701,246,693
    負債純資産合計1,730,735,874

    (2) 注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分自 平成29年 7月12日
    至 平成30年 1月11日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、特殊債券及び社債券
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び
    評価方法
    為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分平成30年 1月11日現在
    1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額1,400,000,000円
    同期中における追加設定元本額298,709,101円
    同期中における一部解約元本額11,683,264円
    同中間期末における元本額1,687,025,837円
    元本の内訳*
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (毎月決算型)
    843,002,353円
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (年1回決算型)
    844,023,484円
    1,687,025,837円
    2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数1,687,025,837口
    (注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分 平成30年 1月11日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    (デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項に
    ついての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
     通貨関連
    (平成30年1月11日現在)
    (単位:円)
    区分種  類契約額等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    売建1,685,105,6971,680,026,0485,079,649
    米ドル980,982,268973,122,9897,859,279
    ユーロ219,214,774219,032,316182,458
    英ポンド125,361,821124,727,166634,655
    スウェーデンクローネ115,191,663116,847,951△1,656,288
    豪ドル77,898,15979,453,258△1,555,099
    シンガポールドル166,457,012166,842,368△385,356
    合計1,685,105,6971,680,026,0485,079,649
      (注)1.時価の算定方法
    (1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
    (1口当たり情報に関する注記)
    平成30年 1月11日現在
    1口当たり純資産額1.0084円
    (1万口当たり純資産額10,084円)

    「東京海上・世界REITマザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

    (1) 貸借対照表
    平成30年 1月11日現在
    区 分注記
    番号
    金額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金10,671,735
    コール・ローン8,493,114
    投資証券340,512,288
    派生商品評価勘定2,384,334
    未収入金23,073,234
    未収配当金1,209,485
    流動資産合計386,344,190
    資産合計386,344,190
    負債の部
    流動負債
    未払金33,055,781
    未払解約金761,516
    未払利息12
    流動負債合計33,817,309
    負債合計33,817,309
    純資産の部
    元本等
    元本※1349,398,071
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)3,128,810
    元本等合計352,526,881
    純資産合計352,526,881
    負債純資産合計386,344,190

    (2) 注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分自 平成29年 7月12日
    至 平成30年 1月11日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び
    評価方法
    為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分平成30年 1月11日現在
    1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額300,000,000円
    同期中における追加設定元本額61,667,737円
    同期中における一部解約元本額12,269,666円
    同中間期末における元本額349,398,071円
    元本の内訳*
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (毎月決算型)
    174,592,325円
    東京海上・世界資産バランスファンド
    (年1回決算型)
    174,805,746円
    349,398,071円
    2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数349,398,071口
    (注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分 平成30年 1月11日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    (デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項に
    ついての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
     通貨関連
    (平成30年1月11日現在)
    (単位:円)
    区分種  類契約額等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    売建350,365,514347,981,1802,384,334
    米ドル245,769,947243,792,5701,977,377
    ユーロ18,111,70817,991,450120,258
    豪ドル51,725,18251,689,90035,282
    香港ドル17,292,83417,135,100157,734
    シンガポールドル17,465,84317,372,16093,683
    合計350,365,514347,981,1802,384,334
      (注)1.時価の算定方法
    (1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
    ・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
    (1口当たり情報に関する注記)
    平成30年 1月11日現在
    1口当たり純資産額1.0090円
    (1万口当たり純資産額10,090円)

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