半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年6月26日-平成31年6月24日)

【提出】
2019/03/22 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 2018年 6月26日
至 2018年12月25日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前期
2018年 6月25日現在
当中間計算期間末
2018年12月25日現在
1.※1期首元本額1,000,000,000円1,244,852,711円
期中追加設定元本額275,754,235円35,284,469円
期中一部解約元本額30,901,524円12,714,713円
2.※1中間計算期間末日における受益権の総数1,244,852,711口1,267,422,467口
3.※2元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は18,653,086円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は57,163,238円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間
自 2017年 7月12日
至 2018年 1月11日
当中間計算期間
自 2018年 6月26日
至 2018年12月25日
※1投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用※1投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用
当ファンドが投資する東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)の純資産総額に対して以下の率を乗じて得た金額同左
純資産総額が50億円以下の部分 年10,000分の30
純資産総額が50億円超の部分   年10,000分の15

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
 2018年 6月25日現在
当中間計算期間末
 2018年12月25日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(1口当たり情報に関する注記)
前期
2018年 6月25日現在
当中間計算期間末
2018年12月25日現在
1口当たり純資産額0.9850円1口当たり純資産額0.9549円
(1万口当たり純資産額9,850円)(1万口当たり純資産額9,549円)

(ご参考)
当ファンドは、「TMA高配当・低ボラティリティ外国株マザーファンド(為替ヘッジあり)」、「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」、「東京海上・世界REITマザーファンド(為替ヘッジあり)」を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同ファンドの受益証券です。なお、同ファンドの状況は次のとおりです。
なお、以下に記載した情報は監査の対象ではありません。
「TMA高配当・低ボラティリティ外国株マザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

(1) 貸借対照表
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
区 分注記
番号
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金11,257,16217,797,567
コール・ローン169,301,391217,682,182
株式9,218,300,4939,033,853,242
投資証券361,719,64467,449,395
派生商品評価勘定175,615,130293,010,460
未収入金2,044,000
未収配当金25,422,47812,271,378
流動資産合計9,961,616,2989,644,108,224
資産合計9,961,616,2989,644,108,224
負債の部
流動負債
未払解約金1,110,5291,352,282
未払利息448587
流動負債合計1,110,9771,352,869
負債合計1,110,9771,352,869
純資産の部
元本等
元本※16,141,509,4816,584,135,126
剰余金
剰余金又は欠損金(△)3,818,995,8403,058,620,229
元本等合計9,960,505,3219,642,755,355
純資産合計9,960,505,3219,642,755,355
負債純資産合計9,961,616,2989,644,108,224

(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2018年 6月26日
至 2018年12月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式及び投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額9,718,465,348円6,141,509,481円
同期中における追加設定元本額3,423,754,739円668,005,988円
同期中における一部解約元本額7,000,710,606円225,380,343円
同中間期末における元本額6,141,509,481円6,584,135,126円
元本の内訳*
東京海上・世界資産バランスファンド(毎月決算型)93,745,480円112,236,169円
東京海上・世界資産バランスファンド(年1回決算型)93,949,499円115,046,518円
TMA高配当・低ボラティリティ外国株F(為替ヘッジあり)
<適格機関投資家限定>
5,085,416,766円5,489,483,694円
年金高配当・低ボラティリティ外国株F(為替ヘッジあり)
<適格機関投資家限定>
868,397,736円867,368,745円
6,141,509,481円6,584,135,126円
2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数6,141,509,481口6,584,135,126口
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分 2018年 6月25日現在 2018年12月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価
及びこれらの差額
時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2018年6月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建9,650,077,1309,474,462,000175,615,130
米ドル1,760,870,4001,751,840,0009,030,400
加ドル2,223,339,8602,158,356,00064,983,860
ユーロ598,473,340587,926,00010,547,340
英ポンド825,744,080813,456,00012,288,080
スイスフラン380,731,320377,468,0003,263,320
スウェーデンクローネ16,647,02016,107,000540,020
ノルウェークローネ474,478,500466,095,0008,383,500
デンマーククローネ165,917,500162,925,0002,992,500
豪ドル1,266,673,7601,234,544,00032,129,760
ニュージーランドドル347,869,800340,470,0007,399,800
香港ドル764,629,550760,275,0004,354,550
シンガポールドル824,702,000805,000,00019,702,000
合計9,650,077,1309,474,462,000175,615,130

(2018年12月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建9,840,310,4609,547,300,000293,010,460
米ドル5,686,213,8005,521,934,000164,279,800
加ドル702,263,000670,723,00031,540,000
ユーロ1,144,468,8001,116,327,00028,141,800
英ポンド481,763,000474,368,0007,395,000
スイスフラン651,948,900635,892,00016,056,900
スウェーデンクローネ205,057,400199,096,0005,961,400
ノルウェークローネ60,793,60057,822,0002,971,600
デンマーククローネ125,765,860122,640,0003,125,860
豪ドル400,736,700379,358,00021,378,700
ニュージーランドドル15,584,60014,804,000780,600
香港ドル275,044,000266,380,0008,664,000
シンガポールドル90,670,80087,956,0002,714,800
合計9,840,310,4609,547,300,000293,010,460
  (注)1.時価の算定方法
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(1口当たり情報に関する注記)
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1口当たり純資産額1.6218円1口当たり純資産額1.4645円
(1万口当たり純資産額16,218円)(1万口当たり純資産額14,645円)

「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

(1) 貸借対照表
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
区 分注記
番号
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金2,858,4416,918,556
コール・ローン50,958,52850,378,355
国債証券753,523,907593,561,448
特殊債券108,535,67788,377,954
社債券759,063,568929,037,850
派生商品評価勘定23,842,85543,513,792
未収利息10,870,55711,355,959
前払費用1,628,2603,417,115
流動資産合計1,711,281,7931,726,561,029
資産合計1,711,281,7931,726,561,029
負債の部
流動負債
未払解約金6,247,1516,825,094
未払利息135135
流動負債合計6,247,2866,825,229
負債合計6,247,2866,825,229
純資産の部
元本等
元本※11,735,357,2601,757,913,029
剰余金
剰余金又は欠損金(△)※2△30,322,753△38,177,229
元本等合計1,705,034,5071,719,735,800
純資産合計1,705,034,5071,719,735,800
負債純資産合計1,711,281,7931,726,561,029

(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2018年 6月26日
至 2018年12月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、特殊債券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額1,400,000,000円1,735,357,260円
同期中における追加設定元本額408,878,480円73,304,618円
同期中における一部解約元本額73,521,220円50,748,849円
同中間期末における元本額1,735,357,260円1,757,913,029円
元本の内訳*
東京海上・世界資産バランスファンド(毎月決算型)866,735,902円868,088,201円
東京海上・世界資産バランスファンド(年1回決算型)868,621,358円889,824,828円
1,735,357,260円1,757,913,029円
2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数1,735,357,260口1,757,913,029口
3.※2元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は30,322,753円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は38,177,229円であります。
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分 2018年 6月25日現在 2018年12月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価
及びこれらの差額
時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2018年6月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建1,658,487,5891,634,644,73423,842,855
米ドル757,200,598751,334,2325,866,366
ユーロ272,986,612268,474,4104,512,202
英ポンド172,523,520169,705,8632,817,657
スウェーデンクローネ129,718,120125,562,1054,156,015
ノルウェークローネ191,983,062188,894,4763,088,586
シンガポールドル134,075,677130,673,6483,402,029
合計1,658,487,5891,634,644,73423,842,855

(2018年12月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建1,667,484,1171,623,970,32543,513,792
米ドル626,760,435609,234,40017,526,035
ユーロ590,588,116576,904,85113,683,265
英ポンド162,550,505160,288,0202,262,485
スウェーデンクローネ181,817,549176,749,4695,068,080
ノルウェークローネ105,767,512100,793,5854,973,927
合計1,667,484,1171,623,970,32543,513,792
  (注)1.時価の算定方法
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(1口当たり情報に関する注記)
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1口当たり純資産額0.9825円1口当たり純資産額0.9783円
(1万口当たり純資産額9,825円)(1万口当たり純資産額9,783円)

「東京海上・世界REITマザーファンド(為替ヘッジあり)」の状況

(1) 貸借対照表
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
区 分注記
番号
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金1,414,905954,257
コール・ローン2,006,8213,612,804
投資証券305,695,691325,336,599
派生商品評価勘定1,692,5729,037,464
未収入金2,408113,456
未収配当金887,421683,005
流動資産合計311,699,818339,737,585
資産合計311,699,818339,737,585
負債の部
流動負債
未払解約金1,127,5941,400,913
未払利息59
流動負債合計1,127,5991,400,922
負債合計1,127,5991,400,922
純資産の部
元本等
元本※1297,650,982341,679,060
剰余金
剰余金又は欠損金(△)※212,921,237△3,342,397
元本等合計310,572,219338,336,663
純資産合計310,572,219338,336,663
負債純資産合計311,699,818339,737,585

(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2018年 6月26日
至 2018年12月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額300,000,000円297,650,982円
同期中における追加設定元本額97,098,921円69,170,644円
同期中における一部解約元本額99,447,939円25,142,566円
同中間期末における元本額297,650,982円341,679,060円
元本の内訳*
東京海上・世界資産バランスファンド(毎月決算型)148,663,781円168,727,102円
東京海上・世界資産バランスファンド(年1回決算型)148,987,201円172,951,958円
297,650,982円341,679,060円
2.※1本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数297,650,982口341,679,060口
3.※2元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,342,397円であります。
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分 2018年 6月25日現在 2018年12月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価
及びこれらの差額
時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2018年6月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建299,078,977297,386,4051,692,572
米ドル217,337,196217,217,820119,376
ユーロ19,135,79918,979,785156,014
豪ドル37,996,89436,892,0401,104,854
香港ドル9,897,0259,883,68013,345
シンガポールドル14,712,06314,413,080298,983
合計299,078,977297,386,4051,692,572

(2018年12月25日現在)
(単位:円)
区分種  類契約額等時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建347,509,411338,471,9479,037,464
米ドル258,069,807252,268,5275,801,280
ユーロ17,146,88116,807,620339,261
豪ドル30,565,64028,811,4001,754,240
香港ドル18,184,42117,707,260477,161
シンガポールドル23,542,66222,877,140665,522
合計347,509,411338,471,9479,037,464
  (注)1.時価の算定方法
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・  同中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(1口当たり情報に関する注記)
2018年 6月25日現在2018年12月25日現在
1口当たり純資産額1.0434円1口当たり純資産額0.9902円
(1万口当たり純資産額10,434円)(1万口当たり純資産額9,902円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。