9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

有報資料
47項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資証券)-第3期(平成30年7月1日-平成30年12月31日)

    【提出】
    2019/03/29 15:25
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    47項目
    ③【その他投資資産の主要なもの】
    本投資法人の2018年12月31日(第3期末)現在保有する投資資産の概要は、以下のとおりです。
    (イ) 保有資産の概要
    物件
    番号
    (注1)
    分類物件名称所在地
    (注2)
    取得
    価格
    (百万円)
    発電所
    評価額
    (百万円)
    (注3)
    投資
    比率
    (%)
    (注4)
    取得先
    (注5)
    S-01太陽光発電設備等CS志布志市発電所鹿児島県
    志布志市
    5405971.27ティーダ・パワー
    06合同会社
    S-02太陽光発電設備等CS伊佐市発電所鹿児島県
    伊佐市
    3723950.84ティーダ・パワー
    05合同会社
    S-03太陽光発電設備等CS笠間市発電所茨城県
    笠間市
    9071,0782.29CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA
    株式会社
    S-04太陽光発電設備等CS伊佐市第二
    発電所
    鹿児島県
    伊佐市
    7788201.74ティーダ・パワー
    10合同会社
    S-05太陽光発電設備等CS湧水町発電所鹿児島県
    姶良郡
    6707071.50ティーダ・パワー
    09合同会社
    S-06太陽光発電設備等CS伊佐市第三
    発電所
    鹿児島県
    伊佐市
    9491,0062.14ティーダ・パワー
    02合同会社
    S-07太陽光発電設備等CS笠間市第二
    発電所
    茨城県
    笠間市
    8508921.89CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA2
    株式会社
    S-08太陽光発電設備等CS日出町発電所大分県
    速見郡
    1,0291,0822.30ティーダ・パワー
    25合同会社
    S-09太陽光発電設備等CS芦北町発電所熊本県
    葦北郡
    9891,0552.24ティーダ・パワー
    07合同会社
    S-10太陽光発電設備等CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)長崎県
    南島原市
    1,7331,9154.07ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-11太陽光発電設備等CS皆野町発電所埼玉県
    秩父郡
    1,0181,1612.46ユニバージー06
    合同会社
    S-12太陽光発電設備等CS函南町発電所静岡県
    田方郡
    5145751.22CLEAN SANGONERA
    株式会社
    S-13太陽光発電設備等CS益城町発電所熊本県
    上益城郡
    20,08423,03548.91ティーダ・パワー
    22合同会社
    S-14太陽光発電設備等CS郡山市発電所福島県
    郡山市
    2462610.55CLEAN GUADALQUIVIR株式会社
    S-15太陽光発電設備等CS津山市発電所岡山県
    津山市
    7467911.68ユニバージー12
    合同会社
    S-16太陽光発電設備等CS恵那市発電所岐阜県
    恵那市
    7578131.73ユニバージー23
    合同会社
    S-17太陽光発電設備等CS大山町発電所(A)、同発電所(B)鳥取県
    西伯郡
    10,44710,58122.47CLEAN ENERGIES XXI 合同会社(注6)
    S-18太陽光発電設備等CS高山市発電所岐阜県
    高山市
    3263300.70ユニバージー10
    合同会社
    合計-42,96147,099100.00-

    (注1)「物件番号」は、本投資法人の保有資産について、再エネ発電設備等の分類に応じて、物件毎に番号を付したものであり、Sは太陽光発電設備等を表します。以下同じです。
    (注2)「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。ただし、いずれも市又は郡までの記載をしています。
    (注3)「発電所評価額」は、本投資法人が各物件の太陽光発電設備及び太陽光発電設備が設置されている土地によって構成されている発電所について価値の評価を委託したPwCサステナビリティ合同会社より取得した、2018年12月31日を価格時点とする各バリュエーションレポートに記載された当該発電所の評価額から本投資法人が算出した中間値を記載しています。以下同じです。
    (注4)「投資比率」は、保有資産の発電所評価額の合計に占める各物件の発電所評価額の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。したがって、各物件の投資比率の合計が合計欄記載の数値と一致しない場合があります。
    (注5)「上場時取得資産の各取得先は、2017年12月18日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っており、上場後取得資産の各取得先CLEAN GUADALQUIVIR株式会社及びユニバージー12合同会社は、2018年7月6日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っており、第3期取得資産の各取得先のうちユニバージー23合同会社及びユニバージー10合同会社は、2018年11月16日付でティーダ・パワー01合同会社を存続会社とする合併を行っています。
    (注6)第3期取得資産の各取得先のうちCLEAN ENERGIES XXI合同会社は、2019年3月19日付でティーダ・パワー01合同会社を存続会社とする合併を行っています。
    (ロ) 設備・施設の概要
    a. 発電設備の概要
    物件
    番号
    物件名称パネルの種類
    (注1)
    パネル出力
    (kW)(注2)
    パネル設置数
    (枚)(注3)
    発電出力
    (kW)(注4)
    S-01CS志布志市発電所多結晶シリコン1,224.004,800999.00
    S-02CS伊佐市発電所多結晶シリコン931.773,654910.00
    S-03CS笠間市発電所多結晶シリコン2,127.848,1841,965.60
    S-04CS伊佐市第二発電所多結晶シリコン2,013.997,8981,861.20
    S-05CS湧水町発電所多結晶シリコン1,749.306,8601,500.00
    S-06CS伊佐市第三発電所多結晶シリコン2,225.088,5581,970.10
    S-07CS笠間市第二発電所多結晶シリコン2,103.758,2501,965.60
    S-08CS日出町発電所多結晶シリコン2,574.9910,0981,900.80
    S-09CS芦北町発電所多結晶シリコン2,347.809,0301,462.00
    S-10CS南島原市発電所
    (東)、同発電所(西)
    多結晶シリコン3,928.8615,1111,890.50(東)
    1,455.00(西)
    S-11CS皆野町発電所多結晶シリコン2,448.609,2401,990.00
    S-12CS函南町発電所多結晶シリコン1,336.324,1761,330.00
    S-13CS益城町発電所多結晶シリコン47,692.62149,95834,000.00
    S-14CS郡山市発電所多結晶シリコン636.002,400450.00
    S-15CS津山市発電所多結晶シリコン1,963.006,0401,599.60
    S-16CS恵那市発電所多結晶シリコン2,124.206,5361,500.00
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)多結晶シリコン(A)20,885.76
    (B)6,416.64
    (A)65,268
    (B)20,052
    (A)15,750.00
    (B)5,000.00
    S-18CS高山市発電所多結晶シリコン962.282,916792.00

    (注1)「パネルの種類」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
    (注2)「パネル出力」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。
    (注3)「パネル設置数」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。
    (注4)「発電出力」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。ただし、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」及び「CS高山市発電所」については、力率一定制御後のPCS容量を記載しています。
    なお、「力率一定制御」とは、太陽光発電設備の出力(有効電力)に対し、運転力率の値が一定となるよう無効電力を出力し、高圧太陽光発電設備からの出力によって生じる配電系統の電圧変動(電圧上昇)を抑制するPCSの制御運転をいいます。以下同じです。
    b. 固定価格買取制度上の権利の概要及び適用される出力制御ルール
    物件
    番号
    物件名称認定日
    (注1)
    供給開始日
    (注2)
    調達期間
    満了日
    (注3)
    残存調達期間
    (注4)
    調達価格
    (注5)
    適用される
    出力制御ルール
    (注6)
    S-01CS志布志市発電所2013年
    2月26日
    2014年
    9月17日
    2034年
    9月16日
    15年8か月40円/kWh30日ルール
    S-02CS伊佐市発電所2013年
    2月26日
    2015年
    6月9日
    2035年
    6月8日
    16年5か月40円/kWh30日ルール
    S-03CS笠間市発電所2013年
    1月25日
    2015年
    6月26日
    2035年
    6月25日
    16年5か月40円/kWh30日ルール
    S-04CS伊佐市第二発電所2013年
    10月2日
    2015年
    6月29日
    2035年
    6月28日
    16年5か月36円/kWh30日ルール
    S-05CS湧水町発電所2014年
    3月14日
    2015年
    8月21日
    2035年
    8月20日
    16年7か月36円/kWh30日ルール
    S-06CS伊佐市第三発電所2013年
    2月26日
    2015年
    9月16日
    2035年
    9月15日
    16年8か月40円/kWh30日ルール
    S-07CS笠間市第二発電所2013年
    1月25日
    2015年
    9月24日
    2035年
    9月23日
    16年8か月40円/kWh30日ルール
    S-08CS日出町発電所2013年
    7月16日
    2015年
    10月13日
    2035年
    10月12日
    16年9か月36円/kWh30日ルール
    S-09CS芦北町発電所2013年
    2月26日
    2015年
    12月11日
    2035年
    12月10日
    16年11か月40円/kWh30日ルール
    S-10CS南島原市発電所
    (東)、同発電所(西)
    (注7)
    2013年
    2月26日
    (東)
    2013年
    2月26日
    (西)
    2015年
    12月25日
    (東)
    2016年
    1月29日
    (西)
    2035年
    12月24日
    (東)
    2036年
    1月28日
    (西)
    16年11か月
    (東)
    17年0か月
    (西)
    40円/kWh30日ルール
    S-11CS皆野町発電所2014年
    12月11日
    2016年
    12月7日
    2036年
    12月6日
    17年11か月32円/kWh30日ルール
    S-12CS函南町発電所2014年
    3月31日
    2017年
    3月3日
    2037年
    3月2日
    18年2か月36円/kWh30日ルール
    S-13CS益城町発電所2013年
    10月24日
    2017年
    6月2日
    2037年
    6月1日
    18年5か月36円/kWh30日ルール
    S-14CS郡山市発電所2015年
    2月27日
    2016年
    9月16日
    2036年
    9月15日
    17年8か月32円/kWh30日ルール
    S-15CS津山市発電所2014年
    9月26日
    2017年
    6月30日
    2037年
    6月29日
    18年5か月32円/kWh30日ルール
    S-16CS恵那市発電所2015年
    2月24日
    2017年
    9月13日
    2037年
    9月12日
    18年8か月32円/kWh360時間ルール
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)2013年
    2月22日(A)
    2013年
    2月28日(B)
    2017年
    8月10日
    2037年
    8月9日
    18年7か月40円/kWh30日ルール
    S-18CS高山市発電所2015年
    1月30日
    2017年
    10月10日
    2037年
    10月9日
    18年9か月32円/kWh360時間ルール

    (注1)「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備について改正前再エネ特措法第6条1項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で改正再エネ特措法第9条第3項に基づく認定を受けたものとみなされています。
    (注2)「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気の供給を開始した日を記載しています。
    (注3)「調達期間満了日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達期間の満了日を記載しています。
    (注4)「残存調達期間」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における、当期末から調達期間満了日までの期間を月単位で切り捨てて記載しています。
    (注5)「調達価格」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達価格(ただし、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除きます。)を記載しています。
    (注6)「適用される出力制御ルール」は、接続電気事業者が電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則(平成24年経済産業省令第46号。その後の改正を含みます。)(以下「再エネ特措法施行規則」といいます。)に定める回避措置を講じたとしてもなお、接続電気事業者における電気の供給量がその需要量を上回ることが見込まれる場合において接続契約上無補償で出力の抑制が求められ得る期間の上限に関して適用があるルール(以下「出力制御ルール」といいます。)を記載しています。「30日ルール」とは、かかる期間の上限が年間30日である場合をいい、「360時間ルール」とは、かかる期間の上限が年間360時間である場合をいいます。なお、保有資産には該当ありませんが、太陽光発電設備に適用があり得る出力制御ルールとしては、30日ルール、360時間ルールのほかに、指定ルール(上記のような期間の上限なく無制限に無補償で出力の抑制が求められ得る場合)があります。
    (注7)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「認定日」、「供給開始日」、「調達期間満了日」及び「残存調達期間」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (ハ) 特定契約の内容
    物件
    番号
    物件名称認定事業者
    (注1)
    買取価格
    (注1)
    (注2)
    受給期間満了日
    (注1)
    買取電気事業者
    (注1)
    S-01CS志布志市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2014年9月17日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-02CS伊佐市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月9日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-03CS笠間市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月26日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-04CS伊佐市
    第二発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年6月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-05CS湧水町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年8月21日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-06CS伊佐市
    第三発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-07CS笠間市
    第二発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月24日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-08CS日出町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年10月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-09CS芦北町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月11日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)(注3)
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月25日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日(東)
    2016年1月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日
    (西)
    九州電力
    株式会社
    S-11CS皆野町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年12月7日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-12CS函南町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年3月3日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-13CS益城町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年6月2日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-14CS郡山市発電所ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東北電力
    株式会社
    S-15CS津山市発電所ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年6月30日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
    株式会社
    S-16CS恵那市発電所ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年9月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
    株式会社
    S-17CS大山町発電所(A),同発電所(B)(注3)CLEAN ENERGIES XXI合同会社
    (注4)
    40円/kWh2017年8月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
    株式会社
    S-18CS高山市発電所ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年10月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
    株式会社

    (注1)「認定事業者」、「買取価格」、「受給期間満了日」及び「買取電気事業者」は、各保有資産の2018年12月31日現在効力を有する特定契約の内容を記載しています。なお、「買取価格」は、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額を記載しています。
    (注2)「買取価格」による特定契約上の認定事業者の収入自体が本投資法人の収入となるわけではありません。
    (注3)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「受給期間満了日」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (注4)第3期取得資産の各取得先のうち「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の認定事業者であったCLEAN ENERGIES XXI合同会社は、2019年3月19日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (ニ)オペレーターの概要
    保有資産のオペレーターの概要は以下のとおりです。
    (2018年12月31日現在)
    オペレーターの
    名称
    本店所在地代表者設立年月資本金
    カナディアン・
    ソーラー・
    プロジェクト
    株式会社
    東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル50階代表取締役
    ジェフ・ロイ
    2014年5月100百万円

    (ホ)担保提供の状況
    本投資法人は保有資産の取得のため借入れを行いました。当該借入れに関し担保提供は行っていません。
    (ヘ)バリュエーションレポート及び土地に関する不動産鑑定評価書の概要
    本投資法人は、各保有資産について、2018年12月31日を価格時点とするバリュエーションレポートをPwCサステナビリティ合同会社(以下「評価機関」ということがあります。)より取得しており、また、2018年12月31日を価格時点とする土地に関する不動産鑑定評価書を大和不動産鑑定株式会社より取得しています。バリュエーションレポート及び不動産鑑定評価書における評価は、一定時点における評価者の判断と意見にとどまり、その内容の妥当性、正確性及び当該評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
    評価機関の評価業務は、保証業務に該当せず、当該評価額について何ら保証するものではありません。評価額は評価機関から入手したバリュエーションレポートに基づき、本投資法人の責任により投資家に向けて開示されるものであり、評価機関は投資家に対していかなる義務・責任も負いません。評価の前提となる情報及び資料については、本資産運用会社から提供を受けたものを利用し、評価機関はその内容の真実性・正確性・網羅性について検証等の義務を負っていません。
    なお、評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社及び大和不動産鑑定株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    バリュエーションレポートの概要土地に関する不動産鑑定評価書の概要
    物件
    番号
    物件名称評価
    機関
    (注1)
    評価
    価値
    (百万円)
    (注2)
    割引率
    (WACC)
    (%)
    上段:
    非課税
    期間
    下段:
    課税
    期間
    (注3)
    割引率
    (IRR)
    (%)
    上段:
    非課税
    期間
    下段:
    課税
    期間
    (注3)
    不動産
    鑑定
    評価
    機関
    (注4)
    鑑定
    評価額
    (土地)
    (百万円)
    (注5)
    積算
    価格
    (設備
    及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    収益
    価格
    (設備
    及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    NOI
    (百万円)
    (注7)
    評価
    価値
    (百万円)
    評価
    価値
    (百万円)
    土地
    積算
    価格比
    (%)
    割引率
    (%)
    最終
    還元
    利回り
    (%)
    S-01CS志布志市
    発電所
    PwC488~
    707
    1.47076.0488大和13337924.65404.111.544
    1.36.0
    S-02CS伊佐市
    発電所
    PwC331~
    460
    1.44606.0331大和232346.53564.113.530
    --
    S-03CS笠間市
    発電所
    PwC870~1,2871.41,2876.0870大和27970029.39524.110.075
    1.36.0
    S-04CS伊佐市
    第二発電所
    PwC685~
    955
    1.49556.0685大和415005.37864.112.066
    --
    S-05CS湧水町
    発電所
    PwC590~
    825
    1.48256.0590大和304554.66694.112.056
    --
    S-06CS伊佐市
    第三発電所
    PwC839~
    1,173
    1.41,1736.0839大和595876.29594.112.080
    --
    S-07CS笠間市
    第二発電所
    PwC744~
    1,041
    1.41,0416.0744大和495546.08184.113.069
    --

    S-08CS日出町
    発電所
    PwC902~
    1,263
    1.51,2636.0902大和416643.91,0604.19.884
    --
    S-09CS芦北町
    発電所
    PwC877~
    1,234
    1.51,2346.0877大和396064.09994.111.581
    --
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    PwC1,579~
    2,252
    1.52,2526.01,579大和771,0204.61,6804.212.0144
    1.36.0
    S-11CS皆野町
    発電所
    PwC922~
    1,400
    1.51,4006.0922大和26184825.11,0404.08.076
    1.36.0
    S-12CS函南町
    発電所
    PwC469~
    681
    1.56816.0469大和413798.35004.110.740
    1.36.0
    S-13CS益城町
    発電所
    PwC18,453~
    27,618
    1.527,6186.018,453大和3,30014,60015.321,6004.17.61,575
    -6.0
    S-14CS郡山市
    発電所
    PwC208~
    314
    1.53146.0208大和4821322.62154.19.016
    1.36.0
    S-15CS津山市
    発電所
    PwC629~
    954
    1.59546.0629大和12762418.36954.18.251
    1.36.0
    S-16CS恵那市
    発電所
    Pwc660~9671.59676.0660大和356115.07044.19.353
    1.36.0
    S-17CS大山町
    発電所
    (A)、
    同発電所(B)
    Pwc8,660~12,5021.512,5026.08,660大和3407,7303.410,0004.19.5755
    1.36.0
    S-18CS高山市
    発電所
    Pwc261~3991.53996.0261大和6028120.92884.18.121
    1.36.0
    合計-38,167~56,032-56,032-38,167-4,98730,985-43,861--3,326

    (注1)「評価機関」は、PwCサステナビリティ合同会社を「PwC」と表示しています。
    (注2)インカム・アプローチのうち、将来フリー・キャッシュ・フローを現在価値に割引く評価方法(DCF法)を用い、割引率につき、加重平均資本コスト(WACC)を利用した場合と、内部収益率(IRR)を利用した場合とでそれぞれ算出した評価価値を記載しています。評価機関は、本資産運用会社が作成したキャッシュ・フロー計画書に基づいて将来フリー・キャッシュ・フローを算定しています。また、加重平均資本コスト(WACC)は評価対象に類似していると考えられる東証上場REIT等のデータを利用しており、内部収益率(IRR)は情報収集可能なプロジェクトのデータを利用しています。
    (注3)「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。
    (注4)「不動産鑑定評価機関」は、大和不動産鑑定株式会社を「大和」と表示しています。
    (注5)「鑑定評価額」は、「収益価格」に土地積算価格比を乗じて算出されています。
    (注6)「積算価格」及び「収益価格」は、太陽光発電設備等を構成する土地部分の価格と設備部分の価格とを合わせた価格を記載しています。また、「収益価格」は、DCF法に基づく収益価格を記載しています。
    (注7)「NOI」は、DCF法に基づく収益価格を算定する際に用いられる初年度の運営純収益を記載しています。
    (ト)テクニカルレポートの概要
    本投資法人は、各保有資産について、太陽光発電設備のシステム、発電量評価、太陽光発電設備に係る各種契約の評価及び継続性(性能劣化・環境評価)の評価等に関するテクニカルレポートをイー・アンド・イーソリューションズ株式会社より取得しています。テクニカルレポートの記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    物件
    番号
    物件名称レポート日付想定年間発電電力量
    (MWh)(注1)
    想定設備利用率(%)
    (注1)(注2)
    修繕費(千円)
    (注3)
    S-01CS志布志市発電所2017年8月初年度1,454.899初年度13.5719,725
    10年度1,389.42910年度12.96
    20年度1,316.68420年度12.28
    S-02CS伊佐市発電所2017年8月初年度1,090.370初年度13.3613,701
    10年度1,041.30310年度12.76
    20年度986.78520年度12.09
    S-03CS笠間市発電所2017年8月初年度2,477.183初年度13.2926,568
    10年度2,365.71010年度12.69
    20年度2,241.85120年度12.03
    S-04CS伊佐市第二
    発電所
    2017年8月初年度2,499.758初年度14.1732,091
    10年度2,387.26910年度13.53
    20年度2,262.28120年度12.82
    S-05CS湧水町発電所2017年8月初年度2,137.336初年度13.9526,550
    10年度2,041.15610年度13.32
    20年度1,934.28920年度12.62
    S-06CS伊佐市第三
    発電所
    2017年8月初年度2,696.692初年度13.8427,351
    10年度2,575.34110年度13.21
    20年度2,440.50720年度12.52
    S-07CS笠間市第二
    発電所
    2017年8月初年度2,442.595初年度13.2525,647
    10年度2,332.67810年度12.66
    20年度2,210.54920年度12.00
    S-08CS日出町発電所2017年8月初年度3,202.273初年度14.2031,653
    10年度3,058.17110年度13.56
    20年度2,898.05720年度12.85
    S-09CS芦北町発電所2017年8月初年度2,781.800初年度13.5335,002
    10年度2,656.61910年度12.92
    20年度2,517.52920年度12.24
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    (注4)
    2017年8月初年度2,801.534(東)2,123.213(西)初年度14.30(東)
    14.32(西)
    47,468
    10年度2,675.465(東)
    2,027.669(西)
    10年度13.66(東)
    13.68(西)
    20年度2,535.388(東)
    1,921.508(西)
    20年度12.94(東)
    12.96(西)
    S-11CS皆野町発電所2017年8月初年度3,143.897初年度14.6631,697
    10年度3,002.42110年度14.00
    20年度2,845.22720年度13.26
    S-12CS函南町発電所2017年8月初年度1,606.524初年度13.7217,299
    10年度1,534.23010年度13.11
    20年度1,453.90420年度12.42
    S-13CS益城町発電所2017年8月初年度56,077.959初年度13.42769,163
    10年度53,554.45110年度12.82
    20年度50,750.55320年度12.15
    S-14CS郡山市発電所2017年11月初年度736.998初年度13.238,232
    10年度703.83310年度12.63
    20年度666.98320年度11.97
    S-15CS津山市発電所2017年11月初年度2,183.491初年度12.7025,411
    10年度2,085.23410年度12.13
    20年度1,976.05920年度11.49
    S-16CS恵那市発電所2018年6月初年度2,433.335初年度13.0858,432
    10年度2,311.66810年度12.42
    20年度2,190.00120年度11.77
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)2018年6月初年度26,731.473初年度11.18433,440
    10年度25,394.89910年度10.62
    20年度24,058.32620年度10.06
    S-18CS高山市発電所2018年6月初年度972.390初年度11.5444,378
    10年度923.77010年度10.96
    20年度875.15120年度10.38

    (注1)「想定年間発電電力量」と「想定設備利用率」は、近傍気象官署における20年間の日射量変動について統計分析を行い計算した超過確率P(パーセンタイル)50の数値としてイー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」に記載された、各保有資産に係る太陽光発電設備についての各年度の発電電力量と設備利用率のうち、発電所稼働初年度、10年度及び20年度の数値を記載しています。したがって、当該数値は、本書において記載されている過去の一定時点における各発電所の実際の発電量及び設備利用率水準や現在の発電量及び設備利用率水準とは必ずしも一致するものではなく、また、将来における実際の発電量及び設備利用率水準と一致しない可能性があります。なお、太陽光発電設備の使用期間の経過に従い、発電電力量は減少し、設備利用率は低下することが想定されています。
    (注2)「想定設備利用率」とは、「年間発電量(kWh)÷(当該太陽光発電設備の定格容量(kW)×8,760時間(h))×100」で表されます。当該計算式で用いられている太陽光発電設備の定格容量は、当該設備に係る各太陽電池モジュールの最大出力にパネル設置枚数を乗じて算出した値です。
    (注3)「修繕費」は、「CS志布志市発電所」については23年間、「CS伊佐市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」及び「CS郡山市発電所」については24年間、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS益城町発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」、「CS高山市発電所」については25年間の大規模部品交換費用としてイー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」に記載されたものを記載しています。
    (注4)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「想定年間発電電力量」及び「想定設備利用率」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (チ)地震リスク分析等の概要
    本投資法人は、運用資産を取得する際のデュー・ディリジェンスの一環として、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社に依頼し、地震リスク分析の評価を行っています。当該分析は、設計図書、仕様書等をもとに、震動による被害、液状化による被害、津波による被害を考慮した総合的な評価結果に基づき、地震による太陽光発電設備のPML値(予想最大損失率)を算定しています。同社作成の「地震リスク評価報告書」に記載された各保有資産に係る発電設備のPML値は、以下のとおりです。地震リスク評価報告書の記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    物件
    番号
    物件名称PML値(%)
    S-01CS志布志市発電所0.5
    S-02CS伊佐市発電所0.1未満
    S-03CS笠間市発電所0.2
    S-04CS伊佐市第二発電所0.1未満
    S-05CS湧水町発電所0.1未満
    S-06CS伊佐市第三発電所0.1未満
    S-07CS笠間市第二発電所0.1未満
    S-08CS日出町発電所0.1未満
    S-09CS芦北町発電所0.1未満
    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)0.5
    S-11CS皆野町発電所0.1未満
    S-12CS函南町発電所0.1
    S-13CS益城町発電所0.1未満
    S-14CS郡山市発電所0.1未満
    S-15CS津山市発電所0.1未満
    S-16CS恵那市発電所0.1未満
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)0.1未満
    S-18CS高山市発電所0.1未満

    (リ)EPC業者、パネルメーカー及びパワコン供給者
    保有資産に係る、EPC業者、パネルメーカー及びパワコン供給者は以下のとおりです。
    物件
    番号
    物件名称EPC業者
    (注1)
    パネルメーカー
    (注2)
    パワコン供給者
    (注3)
    S-01CS志布志市発電所株式会社きんでんカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-02CS伊佐市発電所株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-03CS笠間市発電所TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    ABB株式会社
    S-04CS伊佐市第二
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    富士電機株式会社
    S-05CS湧水町発電所株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-06CS伊佐市第三
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業システム株式会社
    S-07CS笠間市第二
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    ABB株式会社
    S-08CS日出町発電所東芝インフラシステムズ株式会社(旧株式会社東芝)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業システム株式会社
    S-09CS芦北町発電所株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    SMAジャパン株式会社
    S-11CS皆野町発電所株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-12CS函南町発電所ユニバージー株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-13CS益城町発電所マエテルコンストラクションジャパン株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    シュナイダーエレクトリック株式会社
    S-14CS郡山市発電所株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-15CS津山市発電所シャープ株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-16CS恵那市発電所株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-17CS大山町発電所
    (A)、同発電所(B)
    東芝インフラシステムズ
    株式会社(旧株式会社東芝)
    カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業システム
    株式会社
    S-18CS高山市発電所金子工業株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社

    (注1)「EPC業者」は、各保有資産に係る太陽光発電設備の建設に係る工事請負業者を記載しています。
    (注2)「パネルメーカー」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールのメーカーを記載しています。
    (注3)「パワコン供給者」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるパワーコンディショナーのメーカーを記載しています。
    (ヌ)利害関係者への賃貸状況
    保有資産につき、2018年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約を前提とした場合に、本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者を賃借人とする賃貸借の概要は、以下のとおりです。
    賃借人物件
    番号
    物件名称年間総賃料収入
    (千円)(注1)
    契約満了日
    ティーダ・パワー01
    合同会社(注2)
    S-16CS恵那市発電所55,8152019年9月30日
    CLEAN ENERGIES XXI合同会社(注3)S-17CS大山町発電所(A)、
    同発電所(B)
    774,3622019年9月30日
    ティーダ・パワー01
    合同会社(注2)
    S-18CS高山市発電所22,2792019年9月30日

    (注1)「年間総賃料収入」は、上場後取得資産(S-16、S-17、S-18)については、賃貸借開始日から2019年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額の合計額を記載しています。以下同じです。
    (注2)第3期取得資産のうち「CS恵那市発電所」の賃借人であったユニバージー23合同会社、及び「CS高山市発電所」の賃借人であったユニバージー10合同会社は、2018年11月16日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (注3)第3期取得資産のうち「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の賃借人であったCLEAN ENERGIES XXI合同会社は2019年3月19日付で、ティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (ル)主要な資産に関する情報
    「主要な資産」とは、2018年12月31日現在において有効な賃貸借契約を前提とした場合に、当該保有資産における年間総賃料収入が保有資産により構成されるポートフォリオ全体に係る年間総賃料収入の10%以上を占める資産をいいます。
    物件
    番号
    物件名称年間総賃料収入
    (千円)
    保有資産全体に係る
    年間総賃料収入に対する割合
    S-13CS益城町発電所1,353,74544.7%
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)774,36225.6%

    (ヲ)保有資産に関する権利関係の従前の経緯
    物件
    番号
    物件名称前々所有者
    ((転)借地権設定者、地役権設定者)
    (注1)
    前所有者
    (前(転)借地権者、前地役権者)
    (注2)(注3)
    (注4)
    取得時期(注5)
    S-01CS志布志市発電所(土地)個人及び法人ティーダ・パワー06
    合同会社
    (土地)2013年8月1日、2013年9月20日及び2014年7月30日
    (発電設備)新設(発電設備)2014年9月23日
    S-02CS伊佐市発電所(土地)個人及び法人ティーダ・パワー05
    合同会社
    (土地)2015年6月9日及び2016年2月18日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年7月17日
    S-03CS笠間市発電所(土地)個人及び法人CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA
    株式会社
    (土地)2014年8月12日、2017年3月24日及び2017年8月18日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-04CS伊佐市第二発電所(土地)個人ティーダ・パワー10
    合同会社
    (土地)2015年9月16日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-05CS湧水町発電所(土地)個人ティーダ・パワー09
    合同会社
    (土地)2015年8月21日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年8月22日
    S-06CS伊佐市第三発電所(土地)個人及び法人ティーダ・パワー02
    合同会社
    (土地)2015年6月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-07CS笠間市第二発電所(土地)個人CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA2
    株式会社
    (土地)2012年12月20日及び2014年10月15日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-08CS日出町発電所(土地)個人ティーダ・パワー25
    合同会社
    (土地)2015年5月20日及び2015年10月13日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-09CS芦北町発電所(土地)個人ティーダ・パワー07
    合同会社
    (土地)2015年12月11日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月12日
    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)(土地)個人及び法人ティーダ・パワー01
    合同会社
    (土地)2015年12月25日
    (発電設備)新設(発電設備)2016年5月26日
    S-11CS皆野町発電所(土地)個人及び組合ユニバージー06
    合同会社
    (土地)2015年5月22日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年3月1日
    S-12CS函南町発電所(土地)個人CLEAN SANGONERA
    株式会社
    (土地)2016年7月21日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年6月1日
    S-13CS益城町発電所(土地)個人及び法人ティーダ・パワー22
    合同会社
    (土地)2014年1月30日から2017年5月12日まで
    (発電設備)新設(発電設備)2017年9月19日
    S-14CS郡山市発電所(土地)法人CLEAN GUADALQUIVIR株式会社(土地)2014年12月11日
    (発電設備)新設(発電設備)2016年12月16日
    S-15CS津山市発電所(土地)法人ユニバージー12
    合同会社
    (土地)2015年2月6日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年7月31日
    S-16CS恵那市発電所(土地)個人ユニバージー23
    合同会社
    (土地)2016年10月14日及び2016年10月31日
    (発電設備)新設(発電設備)2018年1月29日
    S-17CS大山町発電所(A),同発電所(B)(土地)個人及び法人CLEAN ENERGIES XXI
    合同会社
    (土地)2015年7月27日、2015年11月10日、2015年12月23日、2016年3月31日及び2017年
    9月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年11月30日
    S-18CS高山市発電所(土地)個人及び法人ユニバージー10
    合同会社
    (土地)2016年2月18日、2016年5月27日及び2016年9月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年12月12日

    (注1)前々所有者、(転)借地権設定者又は地役権設定者より開示の同意が得られていないため、氏名及び名称について非開示とします。なお、前々所有者、(転)借地権設定者及び地役権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    (注2)上場時取得資産の前所有者、前(転)借地権者及び前地役権者は、いずれも投信法上の利害関係人等に該当していましたが、2017年11月1日付で利害関係人等に該当しなくなっています。上場後取得資産の前所有者、前(転)借地権者及び前地役権者は、いずれも投信法上の利害関係人等に該当していましたが、2018年2月2日付で利害関係人等に該当しなくなっています。第3期取得資産の前所有者、前(転)借地権者及び前地役権者は、いずれも投信法上の利害関係人等に該当していましたが、2018年9月7日付で利害関係人等に該当しなくなっています。
    (注3)上場時取得資産の前所有者(前(転)借地権者、前地役権者)は、2017年12月18日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っており、上場後取得資産の前所有者(前(転)借地権者、前地役権者)は、2018年7月6日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っており、第3期取得資産のうち「CS恵那市発電所」の前所有者(前(転)借地権者、前地役権者)であるユニバージー23合同会社、及び「CS高山市発電所」の前所有者(前(転)借地権者、前地役権者)であるユニバージー10合同会社は、2018年11月16日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (注4)第3期取得資産のうち「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の前所有者(前(転)借地権者、前地役権者)であるCLEAN ENERGIES XXI合同会社は2019年3月19日付で、ティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (注5)土地については、前所有者、(転)借地権設定者及び地役権設定者による所有権取得日、(転)借地権設定日又は地役権設定日を登記簿に基づき記載しています。なお、「CS伊佐市発電所」の一部の土地について借地権設定の登記がなされていないため、土地賃貸借契約書の締結日を記載しています。また、「CS益城町発電所」については、取得時期が異なる土地が多数存在することから、土地については、取得時期の最も早い土地の所有権取得日又は地役権設定日から取得時期の最も遅い土地の所有権取得日又は地役権設定日までの期間を記載しています。発電設備については、引渡日を記載しています。
    (ワ)個別の太陽光発電設備の収支状況
    本投資法人が保有する個別の太陽光発電設備等の第3期(2018年12月期)における収支状況は、以下の通りです。
    第3期(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)
    (単位:千円)
    物件番号ポートフォリオ合計S-01S-02S-03S-04S-05
    物件名称CS志布志市
    発電所
    CS伊佐市
    発電所
    CS笠間市
    発電所
    CS伊佐市第二発電所CS湧水町
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料1,322,66919,23514,24429,54929,41223,595
    実績連動賃料462,5787,4747,16611,84611,59010,410
    付帯収入127--110--
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)1,785,37426,71021,41141,50641,00334,006
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課154,2622,6641,3463,0502,9642,634
    (うち固定資産税等)154,2622,6641,3463,0502,9642,634
    (うちその他諸税)------
    諸経費168,5281,9122,2484,3595,1504,010
    (うち管理委託料)127,1281,7451,3283,0332,8712,494
    (うち修繕費)2,055--1,025418-
    (うち水道光熱費)------
    (うち保険料)12,900166141299269252
    (うち支払地代)26,444-778-1,5901,263
    (うちその他賃貸費用)------
    減価償却費713,1689,4567,83314,46216,44514,229
    (うち構築物)14,471445256324306571
    (うち機械及び装置)688,8008,9697,55914,10416,09713,423
    (うち工具、器具及び備品)9,89541173341235
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)1,035,95814,03211,42821,87224,55920,873
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)749,41612,6779,98219,63416,44313,132

    (単位:千円)
    物件番号S-06S-07S-08S-09S-10
    物件名称CS伊佐市第三
    発電所
    CS笠間市第二
    発電所
    CS日出町発電所CS芦北町発電所CS南島原市
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料35,02829,16137,67337,30165,854
    実績連動賃料15,05612,35417,65015,54330,406
    付帯収入-----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)50,08541,51655,32352,84596,260
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課3,5263,3704,1123,9726,744
    (うち固定資産税等)3,5263,3704,1123,9726,744
    (うちその他諸税)-----
    諸経費5,5006,0005,6825,43110,331
    (うち管理委託料)3,1723,3183,7333,3475,601
    (うち修繕費)--7566-
    (うち水道光熱費)-----
    (うち保険料)290285361336469
    (うち支払地代)2,0362,3961,5121,6814,260
    (うちその他賃貸費用)-----
    減価償却費19,78317,60422,06420,20335,224
    (うち構築物)2902478351,441739
    (うち機械及び装置)19,44117,31421,11418,50934,235
    (うち工具、器具及び備品)5142114252248
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)28,80926,97531,85829,60652,299
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)21,27514,54123,46423,23843,960

    (単位:千円)
    物件番号S-11S-12S-13S-14S-15
    物件名称CS皆野町発電所CS函南町発電所CS益城町発電所CS郡山市発電所CS津山市発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料30,84318,550691,7597,61922,253
    実績連動賃料9,7695,241254,4503,97810,447
    付帯収入1-122-
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)40,61423,791946,22211,60032,701
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課4,9042,770112,206--
    (うち固定資産税等)4,9042,770112,206--
    (うちその他諸税)-----
    諸経費4,1433,97867,6381,0813,156
    (うち管理委託料)3,4911,90561,1689222,846
    (うち修繕費)330----
    (うち水道光熱費)-----
    (うち保険料)3211256,397158310
    (うち支払地代)-1,94771--
    (うちその他賃貸費用)-----
    減価償却費15,7989,639344,3354,19112,768
    (うち構築物)7663573,531327348
    (うち機械及び装置)15,0319,226332,9153,86412,114
    (うち工具、器具及び備品)-557,888-304
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)24,84516,388524,1805,27215,924
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)15,7697,402422,0426,32816,776


    物件番号S-16S-17S-18
    物件名CS恵那市発電所CS大山町発電所(A)(B)CS高山市発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料14,524211,1234,937
    実績連動賃料7,38329,9661,841
    付帯収入---
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)21,908241,0896,779
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課---
    (うち固定資産税等)---
    (うちその他諸税)---
    諸経費2,56134,450891
    (うち管理委託料)1,82723,490828
    (うち修繕費)-140-
    (うち水道光熱費)---
    (うち保険料)1382,51162
    (うち支払地代)5958,308-
    (うちその他賃貸費用)---
    減価償却費9,226136,4063,494
    (うち構築物)3743,088218
    (うち機械及び装置)8,790132,8203,267
    (うち工具、器具及び備品)614978
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)11,788170,8574,386
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)10,12070,2322,393

    (注)当期の運用期間は184日ですが、「CS恵那市発電所」、「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」及び「CS高山市発電所」は、2018年9月6日に取得しているため、当該3物件の運用期間は117日です。
    (カ)ポートフォリオの概況
    以下は、保有資産に係る2018年12月31日現在における本投資法人のポートフォリオの概況を示したものです。
    a. 買取価格別分散
    買取価格(注1)物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)(注2)
    40円/kWh817,52237.20
    36円/kWh526,22055.67
    32円/kWh53,3577.13
    合計1847,099100.0

    (注1)「買取価格」は、各保有資産の2018年12月31日現在において効力を有する特定契約に規定されている価格(消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額)を記載しています。
    (注2)「比率」は、全保有資産の発電所評価額の総額に対する、各項目に対応する保有資産の発電所評価額合計の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。以下、本「(カ)ポートフォリオの概況」において同じです。
    b. 地域別分散
    地域区分(注)物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    北海道・東北地方12610.55
    関東地方33,1326.65
    東海地方31,7183.65
    中国・四国地方211,37224.15
    九州地方930,61565.00
    合計1847,099100.00

    (注)「北海道・東北地方」は、北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、福島県及び山形県を指します。「関東地方」は、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県及び新潟県を指します。「東海地方」は、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県及び福井県を指します。「中国・四国地方」は、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、徳島県及び愛媛県を指します。「九州地方」は、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県、熊本県、長崎県、佐賀県及び沖縄県を指します。以下同じです。
    c. アセット区分別分散
    分類物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    太陽光発電設備1847,099100.00
    その他---
    合計1847,099100.00

    d. 稼働年数別分散
    稼働年数(注)物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    2年以上1210,97323.30
    1年以上2年未満636,12676.70
    1年未満---
    合計1847,099100.00

    (注)「稼働年数」は、供給開始日から2018年12月31日までの稼働年数を記載しています。
    e. 契約スキーム及び契約期間別分散
    契約スキーム残存賃貸期間(注)物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    賃貸10年以内1847,099100.00
    10年超20年以内---
    20年超---
    賃貸以外----
    合計1847,099100.00

    (注)「残存賃貸期間」は、本書の日付から2018年12月31日現在有効な発電設備等賃貸借契約に定める賃貸期間満了日までの賃貸期間を記載しています。
    f. オペレーター別分散
    オペレーター名物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    カナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    1847,099100.00

    g. 買取電気事業者先別分散
    買取電気事業者名物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    東北電力株式会社12610.55
    東京電力エナジーパートナー株式会社43,7077.87
    中部電力株式会社21,1432.43
    中国電力株式会社211,37224.15
    九州電力株式会社930,61565.00
    合計1847,099100.00

    h. パネルメーカー別分散
    パネルメーカー物件数(件)発電所評価額(百万円)比率(%)
    カナディアン・ソーラー・グループ1847,099100.00

    (ヨ) 保有資産の個別の概要
    以下の表は、本投資法人の保有資産の概要を個別に表にまとめたものです(以下、本「(ヨ)保有資産の個別の概要」において「個別物件表」といいます。)。かかる個別物件表に記載されている各種用語については、以下をご参照ください。
    なお、個別物件表は、別途注記等をする場合を除き、いずれも2018年12月31日現在における情報に基づいて記載しています。
    a. 「取得価格」は、各保有資産の売買契約に定める売買金額(資産取得に関する業務委託報酬等の取得経費、固定資産税、都市計画税、消費税等相当額及びその他手数料等を除きます。)を記載しています。
    b. 「所在地」欄について
    「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。
    c. 「土地」欄について
    ・「地番」は、登記簿上の記載に基づいて記載しています。
    ・「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類又は都市計画法第7条に掲げる区域区分の種類を記載しています。また、都市計画区域に指定されているが都市計画法第7条に掲げる区域区分がなされていないものは「非線引都市計画区域」、都市計画区域に指定されていないものは「都市計画区域外」とそれぞれ記載しています。
    ・「面積」は、登記簿上の記載に基づいており、現況とは一致しない場合があります。
    ・「権利形態」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地に関して本投資法人が保有する権利の種類を記載しています。
    d. 「設備」欄について
    ・「架台基礎構造」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるモジュール架台基礎構造を記載しています。
    ・「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で改正再エネ特措法第9条第3項に基づく認定を受けたものをみなされています。
    ・「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気の供給を開始した日を記載しています。
    ・「パネルの種類」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
    ・「パネル出力」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。
    ・「パネル設置数」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。
    ・「発電出力」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。ただし、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」及び「CS高山市発電所」については、力率一定制御後のPCS容量を記載しています。
    ・「権利形態」は、本投資法人が保有する太陽光発電設備に係る権利の種類を記載しています。
    ・「パネルメーカー」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備のパネルメーカーを記載しています。
    ・「パネル型式」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の型式を記載しています。
    e. 「オペレーター」欄について
    「オペレーター」は、各保有資産のオペレーターである会社を記載しています。
    f. 「O&M業者」欄について
    「O&M業者」は、各保有資産について、主要なO&M業務に関して2018年12月31日現在において有効なO&M業務委託契約上のO&M業者を記載しています。
    g. 「特記事項」欄について
    「特記事項」の記載については、原則として、2018年12月31日現在の情報をもとに、個々の資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、当該資産の評価額、収益性、処分性への影響度を考慮して重要と考えられる事項に関して記載しています。
    h. 「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」欄について
    ・「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地に関して本投資法人が保有する権利が賃借権、転借権又は地上権である場合に、各保有資産について、2018年12月31日現在において有効な土地賃貸借契約、土地転貸借契約又は地上権設定契約の内容等を記載しています。
    ・「賃(転)貸人」、「賃(転)貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2018年12月31日現在において有効な土地賃貸借契約又は土地転貸借契約の内容を記載しています。
    ・「地上権設定者」、「地上権の存続期間」、「地代」、「保証金」、「更新」、「地代改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2018年12月31日現在において有効な地上権設定契約の内容を記載しています。
    i. 「設備等の賃貸借の概要」欄について
    ・「設備等の賃貸借の概要」は、各保有資産について、2018年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容等を記載しています。
    ・「賃借人」、「賃貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新・再契約」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2018年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容を記載しています。
    j. 「本物件の特徴」欄について
    「本物件の特徴」は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」、PwCサステナビリティ合同会社作成の「バリュエーションレポート」及び大和不動産鑑定株式会社作成の「不動産鑑定評価書」の記載等に基づき、また、一部において本資産運用会社が入手した資料に基づいて、各保有資産の基本的性格、特徴、その所在する地域の特性等を記載しています。当該報告書等は、これらを作成した外部の専門家の一定時点における判断と意見に留まり、その内容の妥当性及び正確性等を保証するものではありません。なお、当該報告書等の作成の時点後の環境変化等は反映されていません。
    k. 「バリュエーションレポートの概要」欄について
    「バリュエーションレポートの概要」は、本投資法人が、投信法等の諸法令、投信協会の定める諸規則並びに本投資法人の規約に定める資産評価の方法及び基準に基づき、PwCサステナビリティ合同会社に各保有資産の価格評価を委託し作成された各バリュエーションレポートの概要を記載しています。「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。
    当該各価格評価は、一定時点における評価者の判断と意見に留まり、その内容の妥当性、正確性及び当該価格評価の金額での取引可能性等を保証するものではありません。
    なお、価格評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    l. 「不動産鑑定評価書の概要」欄について
    「不動産鑑定評価書の概要」は、本投資法人が、不動産の鑑定評価に関する法律並びに国土交通省の定める不動産鑑定評価基準及び不動産鑑定評価基準運用上の留意事項に基づき、大和不動産鑑定株式会社に各保有資産の土地の鑑定評価を委託し作成された各不動産鑑定評価書の概要を記載しています。当該各不動産鑑定評価は、一定時点における評価者の判断と意見に留まり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
    なお、不動産鑑定評価を行った大和不動産鑑定株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    S-01CS志布志市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番8409番1外
    取得価格540,578,000円用途地域都市計画区域外
    面積19,861.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    488,000,000円~707,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    133,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2014年9月17日
    所在地鹿児島県志布志市志布志町帖字石踊パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,224.00kW
    パネル設置数4,800枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力999.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません。

    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計37,891千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS志布志市発電所鹿児島県志布志市志布志町帖字石踊北緯31度29分
    30.32秒
    東経131度6分49.53秒
    1,224kW(太陽電池)
    999kW(PCS)

    <気象条件>・志布志の年間日照時間は2,023.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の27m/s、日最大瞬間風速は2016年9月20日の34.5m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS志布志市発電所
    評価価値488,000,000円~707,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値707,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値488,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS志布志市発電所
    鑑定評価額(土地)133,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    540,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)11.5%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    379,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比24.6%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-02CS伊佐市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番663番12外
    取得価格372,479,000円用途地域都市計画区域外
    面積22,223.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    331,000,000円~460,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    23,100,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年6月9日
    所在地鹿児島県伊佐市大口下殿字吹田パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力931.77kW
    パネル設置数3,654枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力910.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項 該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約締結日(2016年2月18日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、本契約を解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計28,504千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市発電所鹿児島県伊佐市大口下殿字吹田北緯32度2分
    15秒
    東経130度35分
    40秒
    931.77kW(太陽電池)
    910kW(PCS)

    <気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市発電所
    評価価値331,000,000円~460,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値460,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値331,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市発電所
    鑑定評価額(土地)23,100,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    356,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)13.5%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    234,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比6.5%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-03CS笠間市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1077番5外
    取得価格907,087,000円用途地域都市計画区域外
    面積42,666.00㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    870,000,000円~1,287,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造コンクリートブロックの置き石基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    279,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年1月25日
    供給開始日2015年6月26日
    所在地茨城県笠間市大郷戸字立石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,127.84kW
    パネル設置数8,184枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,965.60kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260PX
    特記事項
    該当事項はありません。

    (注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(約5.69㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①太陽光発電所の用地の一部として使用すること、②調整池として使用すること、及び③フェンスを設置することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計64,767千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS笠間市発電所茨城県笠間市大郷戸字立石北緯36度23分9秒
    東経140度12分
    57秒
    2,127.84kW(太陽電池)
    2,520kW(PCS)※
    ※78%の力率一定制御あり

    <気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
    ・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS笠間市発電所
    評価価値870,000,000円~1,287,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値1,287,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値870,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS笠間市発電所
    鑑定評価額(土地)279,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    952,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)10.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格(設備及び土地)700,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比29.3%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-04CS伊佐市第二発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1313番126外
    取得価格778,373,000円用途地域都市計画区域外
    面積31,818.86㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    685,000,000円~955,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    41,700,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年10月2日
    供給開始日2015年6月29日
    所在地鹿児島県伊佐市大口白木字山神パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,013.99kW
    パネル設置数7,898枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,861.20kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要④
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要⑤
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計58,813千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市第二発電所鹿児島県伊佐市大口白木字山神北緯32度3分
    58秒
    東経130度32分
    56秒
    2,013.99kW(太陽電池)
    1,980kW(PCS)※
    ※94%の力率一定制御あり

    <気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市第二発電所
    評価価値685,000,000円~955,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値955,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値685,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市第二発電所
    鑑定評価額(土地)41,700,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    786,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)12.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    500,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比5.3%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-05CS湧水町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番3891番35外
    取得価格670,048,000円用途地域都市計画区域外
    面積25,274.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    590,000,000円~825,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート布基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    30,800,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2014年3月14日
    供給開始日2015年8月21日
    所在地鹿児島県姶良郡湧水町木場字池迫パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,749.30kW
    パネル設置数6,860枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,500.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間電気供給開始日(2015年8月21日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新-
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計50,334千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS湧水町発電所鹿児島県姶良郡湧水町木場北緯31度55分
    55.78秒
    東経130度43分
    51.56秒
    1,749.3kW(太陽電池)
    1,500kW(PCS)

    <気象条件>・加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間は同程度の地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS湧水町発電所
    評価価値590,000,000円~825,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値825,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値590,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS湧水町発電所
    鑑定評価額(土地)30,800,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    669,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)12.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    455,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    土地積算価格比4.6%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-06CS伊佐市第三発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番492番1外
    取得価格949,571,000円用途地域都市計画区域外
    面積40,736.69㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    839,000,000円~1,173,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    59,500,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年9月16日
    所在地鹿児島県伊佐市菱刈南浦字中木場パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,225.08kW
    パネル設置数8,558枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,970.10kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権(予約)の概要②
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間電気供給開始日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権(予約)の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間電気供給開始日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権(予約)の概要④
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間電気供給開始日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計70,592千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市第三発電所鹿児島県伊佐市菱刈南浦字中木場北緯31度58分
    20秒
    東経130度39分
    00秒
    2,225.08kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)※
    ※99%の力率一定制御あり

    <気象条件>・加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市第三発電所
    評価価値839,000,000円~1,173,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値1,173,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値839,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市第三発電所
    鑑定評価額(土地)59,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    959,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)12.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    587,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比6.2%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-07CS笠間市第二発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1096番4外
    取得価格850,695,000円用途地域都市計画区域外
    面積53,275.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    744,000,000円~1,041,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリートブロックの
    置き石基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    49,100,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年1月25日
    供給開始日2015年9月24日
    所在地茨城県笠間市大郷戸字馬乗耕地パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,103.75kW
    パネル設置数8,250枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,965.60kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本発電施設の操業開始の日(電力網への接続を完了した日)から起算して満20年間存続する。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに、本契約を更新したい旨申し出ることができる。合意が成立した場合、同合意内容に基づいて更新される。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金非開示(注)
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計63,950千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS笠間市第二発電所茨城県笠間市大郷戸字宮前北緯36度23分21秒
    東経140度12分45秒
    2,103.75kW(太陽電池)
    2,520kW(PCS)※
    ※78%の力率一定制御あり

    <気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
    ・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS笠間市第二発電所
    評価価値744,000,000円~1,041,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.4%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値1,041,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値744,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS笠間市第二発電所
    鑑定評価額(土地)49,100,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    818,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)13.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    554,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比6.0%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-08CS日出町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番5619番2外
    取得価格1,029,891,000円用途地域都市計画区域・非線引区域
    面積30,246.15㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    902,000,000円~1,263,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式の杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    41,300,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年7月16日
    供給開始日2015年10月13日
    所在地大分県速見郡日出町大字藤原字下相原パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,574.99kW
    パネル設置数10,098枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,900.80kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年5月20日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間2015年5月20日から3年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が賃貸人に対し更新を希望しない旨の通知を期間満了の2か月前までに交付しない限り、本契約は同一の条件で更に3年間更新されるものとする。
    賃料改定-
    中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、賃貸借契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計75,482千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS日出町発電所大分県速見郡日出町大字
    藤原字相原
    北緯33度23分
    39秒
    東経131度33分
    57秒
    2,574.99kW(太陽電池)
    1,980kW(PCS)※
    ※96%の力率制御あり

    <気象条件>・杵築の年間日照時間は2,042.5時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2005年9月6日の18m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の25.9m/s。
    ・大分の最深積雪の平年値は1cm、1962年以降の最深積雪記録は1997年の15cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS日出町発電所
    評価価値902,000,000円~1,263,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値1,263,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値902,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS日出町発電所
    鑑定評価額(土地)41,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    1,060,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)9.8%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    664,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比3.9%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-09CS芦北町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1041番4外
    取得価格989,080,000円用途地域第一種中高層住居専用地域
    面積45,740.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    877,000,000円~1,234,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート布基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    39,600,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年12月11日
    所在地熊本県葦北郡芦北町大字大川内字シノメパネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,347.80kW
    パネル設置数9,030枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,462.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約する事ができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計72,909千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS芦北町発電所熊本県葦北郡芦北町大字
    大川内字シノメ
    北緯32度13分42秒
    東経130度31分3秒
    2,347.8kW(太陽電池)
    1,700kW(PCS)※
    ※86%の力率制御あり

    <気象条件>・水俣の年間日照時間は2,008.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の17.6m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の37.3m/s。
    ・熊本の最深積雪の平年値は2cm、1962年以降の最深積雪記録は1984年の12cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS芦北町発電所
    評価価値877,000,000円~1,234,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値1,234,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間-
    評価価値877,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS芦北町発電所
    鑑定評価額(土地)39,600,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    999,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)11.5%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    606,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比4.0%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1164番1外
    取得価格1,733,789,000円用途地域都市計画区域外
    面積56,066.17㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    1,579,000,000円~2,252,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態賃借権(一部転借権を含む。)
    設備架台基礎構造杭基礎形式
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    77,300,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月26日(東)
    2013年2月26日(西)
    供給開始日2015年12月25日(東)
    2016年1月29日(西)
    所在地長崎県南島原市深江町乙字鬼石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力3,928.86kW
    パネル設置数15,111枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,890.50kW(東)
    1,455.00kW(西)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人及び法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。なお、この場合、賃貸人は賃借人に対し、受領済みの前払賃料を返還することを要しない。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の転借権の概要
    転貸人法人(注)
    転貸借期間転借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに転借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約転借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、転借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人又は転貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人又は転貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計129,094千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    (東)(西)
    CS南島原市発電所
    (東)、同発電所(西)
    長崎県南島原市
    深江町乙字鬼石
    北緯32度43分
    42秒(東)
    東経130度19分
    55秒(東)
    北緯32度43分
    41秒(西)
    東経130度19分
    51秒(西)
    2,236.52kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)※
    ※95%の力率制御あり
    1,692.34kW(太陽電池)
    1,500kW(PCS)※
    ※97%の力率制御あり

    <気象条件>・島原における2015年の年間日照時間は1,878.0時間、県庁所在地における年間日照時間の全国平均は1,896.5時間。
    ・観測史上1位の日最大風速は2006年9月17日の28m/sであり、観測史上1位の日最大瞬間風速は2015年8月25日の30.6m/s。
    ・長崎の最深積雪の平年値は2cm、1906年以降の月最深積雪記録は2016年の17cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
    評価価値1,579,000,000円~2,252,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値2,252,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値1,579,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
    鑑定評価額(土地)77,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    1,680,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    割引率4.2%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)12.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    1,020,000,000円割合法により査定
    土地積算価格比4.6%太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年。
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-11CS皆野町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番4280番5外
    取得価格1,018,168,000円用途地域都市計画区域外
    面積44,904.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    922,000,000円~1,400,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造杭基礎(ロックボルト工法及びラミング工法)
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    261,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2014年12月11日
    供給開始日2016年12月7日
    所在地埼玉県秩父郡皆野町大字三沢字長林パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,448.60kW
    パネル設置数9,240枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-265P
    特記事項
    該当事項はありません。

    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計66,257千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS皆野町発電所埼玉県秩父郡皆野町大字
    三沢字長林
    北緯36度5分13秒
    東経139度9分9秒
    2,448.60kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)

    <気象条件>・寄居の年間日照時間は1,964.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2013年9月16日の15.9m/s、日最大瞬間風速は同日の33.1m/s。
    ・秩父の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の98cmであり、次いで2001年1月27日の53cmである。1962年以降で60cmを超えた最深積雪は2014年の1度のみであり、この記録(98cm)はきわめて特異的と見なすことができる。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS皆野町発電所
    評価価値922,000,000円~1,400,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値1,400,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値922,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS皆野町発電所
    鑑定評価額(土地)261,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    1,040,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.0%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)8.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    848,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比25.1%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-12CS函南町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番437番1外
    取得価格514,153,000円用途地域市街化調整区域
    面積41,339.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    469,000,000円~681,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態地上権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    41,500,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2014年3月31日
    供給開始日2017年3月3日
    所在地静岡県田方郡函南町田代字大田原パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,336.32kW
    パネル設置数4,176枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,330.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-320P
    特記事項
    該当事項はありません。
    地上権の概要①
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    地上権の概要②
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要③
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要④
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計38,126千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS函南町発電所静岡県田方郡函南町田代北緯35度7分45秒
    東経139度1分7秒
    1,336.32kW(太陽電池)
    1,330kW(PCS)

    <気象条件>・三島の年間日照時間は1,952.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1959年8月14日の29.8m/s、日最大瞬間風速は同日の44.0m/s。
    ・静岡の最深積雪の平年値は約0cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2001年2月16日の3cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS函南町発電所
    評価価値469,000,000円~681,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値681,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値469,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS函南町発電所
    鑑定評価額(土地)41,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    500,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)10.7%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    379,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比8.3%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-13CS益城町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1272番1外
    取得価格20,084,452,000円用途地域市街化調整区域
    面積638,552.31㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    18,453,000,000円~27,618,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    3,300,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年10月24日
    供給開始日2017年6月2日
    所在地熊本県上益城郡益城町大字上陳字新道パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力47,692.62kW
    パネル設置数149,958枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力34,000.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-315P/320P
    特記事項
    該当事項はありません。

    (注1)当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、自営線用地の一部(265,212.01㎡)については、土地1筆ごとに、合計88名の自営線用地の所有者(共有による所有者を含みます。)を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①電線路(支持物を除きます。)を施設、保持し、その架設・保守のため土地に立ち入ること、②建造物の築造・電線路に支障となる竹木の植栽・土地のかさあげ又は掘削・その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2018年11月1日から2019年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96.5%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2018年11月1日から2019年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計1,353,745千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS益城町発電所熊本県上益城郡益城町大字上陳字新道北緯32度47分55秒
    東経130度52分7秒
    47,692.62kW(太陽電池)
    34,000kW(PCS)

    <気象条件>・熊本の年間日照時間は2,001.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1902年8月10日の38.7m/s、日最大瞬間風速は1991年9月27日の52.6m/s。
    ・熊本の最深積雪の平年値は2cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1963年1月9日の10cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS益城町発電所
    評価価値18,453,000,000円~27,618,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間-
    評価価値27,618,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%-
    評価価値18,453,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS益城町発電所
    鑑定評価額(土地)3,300,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    21,600,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)7.6%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    14,600,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比15.3%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-14CS郡山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年2月1日土地地番7番
    取得価格246,471,000円用途地域都市計画区域外
    面積30,376.00㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    208,000,000円~314,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造キャストイン方式
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    48,600,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2015年2月27日
    供給開始日2016年9月16日
    所在地福島県郡山市
    熱海町高玉字鍋倉
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力636.00kW
    パネル設置数2,400枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力450.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-265P
    特記事項
    該当事項はありません。

    (注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(46㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地を要役地とし、太陽光発電所の用地の一部として使用することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2019年2月1日から2020年1月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% ×
    70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] ×
    96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2019年2月1日から2020年1月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計15,662千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS郡山市発電所福島県郡山市
    熱海町高玉字鍋倉
    北緯37度30分28秒
    東経140度16分30秒
    636.0kW(太陽電池)
    500kW(PCS)※
    ※90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・郡山の年間日照時間は1744.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2007年1月7日の25m/s、日最大瞬間風速は2012年4月4日の30.0m/s。
    ・白河の最深積雪の平年値は23cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の76cm。事業地の周辺における最深積雪の平年値は65cm。事業地周辺での冬季における積雪の影響を無視できないことから、発電量の予測においては雪の影響を考慮する。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS郡山市発電所
    評価価値208,000,000円~314,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値314,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値208,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS郡山市発電所
    鑑定評価額(土地)48,600,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    215,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)9.0%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    213,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比22.6%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-15CS津山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年2月1日土地地番317番2外
    取得価格746,404,000円用途地域都市計画区域外
    面積31,059.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    629,000,000円~954,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造ラミング工法
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    127,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2014年9月26日
    供給開始日2017年6月30日
    所在地岡山県津山市新野山形字割石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,963.00kW
    パネル設置数6,040枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社発電出力1,599.60kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-325P
    特記事項
    該当事項はありません。


    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2019年2月1日から2020年1月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] ×
    96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注)2019年2月1日から2020年1月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計46,572千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS津山市発電所岡山県津山市新野山形字割石北緯35度7分16秒
    東経134度5分21秒
    1,963kW(太陽電池)
    1,720kW(PCS)※
    ※93%の力率一定制御あり

    <気象条件>・津山の年間日照時間は1,656.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2004年10月20日の34m/s、日最大瞬間風速は2011年5月29日の40.1m/s。
    ・津山の最深積雪の平年値は17cm、1961年以降の最深積雪記録は2003年12月20日及び1995年12月26日の40cmであり、次いで1963年1月8日の32cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS津山市発電所
    評価価値629,000,000円~954,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    評価価値954,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    評価価値629,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS津山市発電所
    鑑定評価額(土地)127,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    695,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)8.2%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    624,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比18.3%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-16CS恵那市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番1312番41外
    取得価格757,000,000円(注1)用途地域非線引都市計画区域
    面積37,373.0㎡(注2)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    660,000,000円~967,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態地上権(注3)
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    35,200,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2015年2月24日
    供給開始日2017年9月13日
    所在地岐阜県恵那市長島町久須見字落瀬パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,124.20kW
    パネル設置数6,536枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社発電出力1,500.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-325P
    特記事項
    該当事項はありません。

    (注1) CS恵那市発電所1) 本物件については、資産取得日に2018年9月6日付でCSみえ・やまだ合同会社を地上権設定者とし、本投資法人が太陽光発電設備の保有その他これに関連する業務を行うことを目的とする地上権が設定され、その取得価格には当該地上権の存続期間である2042年9月30日までの地代として一括して支払う44,844,848円を含みます。
    (注2) 本投資法人を地上権者とする地上権が設定された筆の登記上の地積の合計を記載しています。このうち、本投資法人がCSみえ・やまだ合同会社との間で締結するした地上権設定契約に基づき地上権が設定された範囲は、発電所事業用地のフェンスの内側22654.6㎡、調整池754.0㎡、排水路12㎡及び管理用道路1262.3㎡の合計24,682.9㎡です。
    地上権の概要
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2018年9月6日)から2042年9月30日までとする。
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の6か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)でさらに5年間更新される。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、6か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。この場合、地上権者及び地上権設定者は、相手方に対し損額賠償は請求しないものとする。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注) 地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間発電設備等を賃貸人が取得する等の停止条件が成就した日(以下、本項目において「本賃貸借開始日」という。)から2019年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(契約期間を含むが、賃料額及び違約金を除く。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。また、新賃貸借契約における違約金は、本契約所定の方法により算定するものとする。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注) 本賃貸借開始日から2019年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計55,815千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS恵那市発電所岐阜県恵那市長島町久須見字落瀬北緯35度26分52秒
    東経137度21分59秒
    2,124.20kW(太陽電池)
    1,500.00kW(PCS)
    *88%の力率制御あり

    <気象条件>・恵那の年間日照時間は1,879.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ同程度の日照時間の地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2012年4月3日の11.4m/s、日最大瞬間風速は2013年9月16日の24.7m/s。
    ・岐阜の最深積雪の平年値は17cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1996年1月10日の48cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS恵那市発電所
    発電所評価価値660,000,000円~967,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    発電所評価価値967,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    発電所評価価値660,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS恵那市発電所
    鑑定評価額(土地)35,200,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    704,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)9.3%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    611,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比5.0%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番3961番外
    取得価格10,447,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積454,772.37㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    8,660,000,000円~12,502,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態地上権、賃借権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造羽根杭基礎、スクリュー杭基礎(A)
    羽根杭基礎(B)
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    340,000,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2013年2月22日(A)
    2013年2月28日(B)
    供給開始日2017年8月10日
    所在地鳥取県西伯郡大山町豊房字馬越背(A)
    鳥取県西伯郡大山町豊房字上河原(B)
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力20,885.76kW(A)
    6,416.64kW(B)
    パネル設置数65,268枚(A)
    20,052枚(B)
    オペレーターカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社発電出力15,750.00kW(A)
    5,000.00kW(B)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-320P
    特記事項
    本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して地上権設定者の承諾を取得することが義務づけられています。

    (注1) 当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、地上権用地面積のみ対象としており、賃借権用地面積及び地役権用地面積は、含まれていません。また、発電所事業用地の一部について、将来的に県道の道路改良計画のための用地買収及び第三者に寄贈予定の庭園の建設が予定されており、当該土地部分(7,672㎡)については発電所事業用地から除外される結果、面積が減少する可能性があります。なお、当該除外が実施された場合においても、発電事業及び事業収支に与える影響はありません。
    (注2) 本物件のうち、発電所事業用地の一部である公衆用道路(5,183.00㎡)については、当該土地の所有者を賃貸人、本物件の売主を賃借人とし、太陽光発電事業を実施を目的とする賃借権が設定されています。また、自営線用地の一部(208,638.00㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、自営線用地の一部を要役地とし、①地役権設定の範囲内の地中に電線路を埋設し又は上空に電線路を架設し、また保持すること、及びその保守運営のために地役権設定の範囲内に立ち入ること、②建造物の築造、電線路に支障となる竹木の植栽、土地のかさあげ又は掘削、その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる賃借権及び地役権を取得しました。
    地上権の概要①
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2015年10月15日)から23年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の12か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の12か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)でさらに5年間更新される。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要②
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間2015年12月23日から23年間
    (一部筆のみ)2016年3月31日から2038年12月22日まで
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、2か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要③
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年3月31日)から23年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新存続期間の満了に先立って、地上権者から申し出がある場合は、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、本事業が継続困難になったと地上権者が合理的判断した場合、本契約を解約することができる。この場合、地上権者は地上権設定者に対し6か月分の地代相当額を補償するものとし、地上権設定者に当該額を超過する損害が発生していたとしても賠償する責を負わない。
    違約金-
    契約更改の方法-
    賃借権の概要
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間工事着手日(2015年10月1日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新期間満了の1年前までに書面により申し出たときは、協議の上、決定する。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注) 地上権設定者又は賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者又は賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人CLEAN ENERGIES XXI合同会社(注1)
    賃貸借期間発電設備等を賃貸人が取得する等の停止条件が成就した日(以下、本項目において「本賃貸借開始日」という。)から2019年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注2)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(契約期間を含むが、賃料額及び違約金を除く。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。また、新賃貸借契約における違約金は、本契約所定の方法により算定するものとする。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注1) 賃借人は、2019年3月19日付でティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (注2) 本賃貸借開始日から2019年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計774,362千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS大山町発電所(A)、
    同発電所(B)
    鳥取県西伯郡大山町豊房字馬越背(A)
    鳥取県西伯郡大山町豊房字上河原(B)
    北緯35度25分35秒(A)
    東経133度32分1秒(A)
    北緯35度26分18秒(B)
    東経133度30分46秒(B)
    20,885.76kW(太陽電池)(A)
    15,750kW(PCS)(A)
    6,416.64kW(太陽電池)(B)
    5,000kW(PCS)(B)

    <気象条件>・塩津の年間日照時間は1,721.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2014年9月7日の20m/s、日最大瞬間風速は2012年4月22日の32.7m/s。
    ・大山の最深積雪の平年値は191cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1982年以降の最深積雪記録は2012年の302cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
    発電所評価価値8,660,000,000円~12,502,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    発電所評価価値12,502,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    発電所評価価値8,660,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
    鑑定評価額(土地)340,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    10,000,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)9.5%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    7,730,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比3.4%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-18CS高山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番861番1外
    取得価格326,000,000円用途地域非線引都市計画区域
    面積16,278㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    261,000,000円~399,000,000円
    (2018年12月31日)
    権利形態所有権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の鑑定評価額
    (価格時点)
    60,200,000円
    (2018年12月31日)
    認定日2015年1月30日
    供給開始日2017年10月10日
    所在地岐阜県高山市新宮町パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力962.28kW
    パネル設置数2,916枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社発電出力792.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネルメーカーカナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-330P
    特記事項
    該当事項はありません。

    (注1) 当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2) 本物件のうち、発電所事業用地の一部(831.49㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、通行を目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しました。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間発電設備等を賃貸人が取得する等の停止条件が成就した日(以下、本項目において「本賃貸借開始日」という。)から2019年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※ なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(契約期間を含むが、賃料額及び違約金を除く。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。また、新賃貸借契約における違約金は、本契約所定の方法により算定するものとする。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合(上記の場合を除く。)において、賃借人の当月の売電収入が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を第三者から賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注) 本賃貸借開始日から2019年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計22,279千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS高山市発電所岐阜県高山市新宮町北緯36度7分46秒
    東経137度12分44秒
    962.28kW(太陽電池)
    880kW(PCS)
    *90%の力率制御あり

    <気象条件>・高山の年間日照時間は1,623.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1921年9月26日の20.9m/s、日最大瞬間風速は1998年9月22日の36.0m/s。
    ・高山の最深積雪の平年値は54cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1981年1月8日の128cmである。事業地の周辺における最深積雪の平年値は59cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS高山市発電所
    発電所評価価値261,000,000円~399,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    割引率
    (WACC)
    非課税期間1.5%資本コストと借入コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値
    課税期間1.3%
    発電所評価価値399,000,000円-
    割引率
    (IRR)
    非課税期間6.0%直近事例を参考に、固定価格買取制度における利潤配慮期間の前後で調達価格等算定委員会が想定している想定IRRを調整して得た数値
    課税期間6.0%
    発電所評価価値261,000,000円-
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS高山市発電所
    鑑定評価額(土地)60,200,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2018年12月31日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    288,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は10年
    割引率4.1%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての安定性、個別性等を考慮して査定
    割引率(11年目以降)8.1%対象不動産の価格時点から11年目以降における純収益の安定性、投資対象としての流動性、個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    281,000,000円太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価及び付帯費用に減価修正を行い査定
    土地積算価格比20.9%割合法により査定
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。