9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第8期(令和3年1月1日-令和3年6月30日)

    【提出】
    2021/09/29 15:01
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    ③【その他投資資産の主要なもの】
    本投資法人の2021年6月30日(第8期末)現在保有する投資資産の概要は、以下のとおりです。
    (イ) 保有資産の概要
    物件
    番号
    (注1)
    分類物件名称所在地
    (注2)
    取得
    価格
    (百万円)
    当期末
    帳簿
    価額
    (百万円)
    (注3)
    発電所
    評価額
    (百万円)
    (注4)
    投資
    比率
    (%)
    (注5)
    取得先
    (注6)
    S-01太陽光発電設備等CS志布志市発電所鹿児島県
    志布志市
    5404855100.65ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-02太陽光発電設備等CS伊佐市発電所鹿児島県
    伊佐市
    3723233410.43ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-03太陽光発電設備等CS笠間市発電所茨城県
    笠間市
    9078189501.20ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-04太陽光発電設備等CS伊佐市第二
    発電所
    鹿児島県
    伊佐市
    7786717080.90ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-05太陽光発電設備等CS湧水町発電所鹿児島県
    姶良郡
    6705796110.77ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-06太陽光発電設備等CS伊佐市第三
    発電所
    鹿児島県
    伊佐市
    9498238751.11ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-07太陽光発電設備等CS笠間市第二
    発電所
    茨城県
    笠間市
    8507308251.04ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-08太陽光発電設備等CS日出町発電所大分県
    速見郡
    1,0298839451.20ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-09太陽光発電設備等CS芦北町発電所熊本県
    葦北郡
    9898569201.16ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-10太陽光発電設備等CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)長崎県
    南島原市
    1,7331,5111,6562.10ティーダ・パワー
    01合同会社

    物件
    番号
    (注1)
    分類物件名称所在地
    (注2)
    取得
    価格
    (百万円)
    当期末
    帳簿
    価額
    (百万円)
    (注3)
    発電所
    評価額
    (百万円)
    (注4)
    投資
    比率
    (%)
    (注5)
    取得先
    (注6)
    S-11太陽光発電設備等CS皆野町発電所埼玉県
    秩父郡
    1,0189461,0391.31ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-12太陽光発電設備等CS函南町発電所静岡県
    田方郡
    5145015160.65ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-13太陽光発電設備等CS益城町発電所熊本県
    上益城郡
    19,751
    (注7)
    17,53220,16325.51ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-14太陽光発電設備等CS郡山市発電所福島県
    郡山市
    2462292330.30ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-15太陽光発電設備等CS津山市発電所岡山県
    津山市
    7467617130.90ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-16太陽光発電
    設備等
    CS恵那市発電所岐阜県
    恵那市
    7576447650.97ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-17太陽光発電
    設備等
    CS大山町発電所(A)、同発電所(B)鳥取県
    西伯郡
    10,4479,37910,01012.66ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-18太陽光発電
    設備等
    CS高山市発電所岐阜県
    高山市
    3263073110.39ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-19太陽光発電
    設備等
    CS美里町発電所埼玉県
    児玉郡
    4704554330.55ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-20太陽光発電
    設備等
    CS丸森町発電所宮城県
    伊具郡
    8507937750.98ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-21太陽光発電
    設備等
    CS伊豆市発電所静岡県
    伊豆市
    4,5694,3504,2715.40ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-22太陽光発電
    設備等
    CS石狩新篠津村
    発電所
    北海道
    石狩郡
    6806846450.82ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-23太陽光発電
    設備等
    CS大崎市化女沼
    発電所
    宮城県
    大崎市
    2082181970.25ティーダ・パワー
    01合同会社
    S-24太陽光発電
    設備等
    CS日出町第二
    発電所
    大分県
    速見郡
    27,85128,00427,87735.27LOHAS ECE 2合同会社
    S-25太陽光発電
    設備等
    CS大河原町発電所宮城県
    柴田郡
    2,7452,7692,7443.47ティーダ・パワー
    45合同会社
    合計-80,00175,26579,037100.00-

    (注1)「物件番号」は、本投資法人の保有資産について、再エネ発電設備等の分類に応じて、物件毎に番号を付したものであり、Sは太陽光発電設備等を表します。以下同じです。
    (注2)「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。ただし、いずれも市又は郡までの記載をしています。
    (注3)当期末帳簿価額には、再エネ発電設備等の当期末帳簿価額を記載しています。
    (注4)「発電所評価額」は、S-01からS-18までの発電所については、PwCサステナビリティ合同会社が算定した再生可能エネルギー発電設備の評価額(不動産、不動産の賃借権又は地上権の評価額を含みます。以下、本(注4)において同じです。)の上限額及び下限額から、本投資法人が投資法人規約第41条第1項に従い算出した中間値を記載しています。
    またS-19からS-25の発電所の再生可能エネルギー発電設備の評価額については、本投資法人が各物件の太陽光発電設備及び太陽光発電設備が設置されている土地によって構成されている発電所について価値の評価を委託したEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社より取得した各バリュエーションレポートに事業価値の算定結果として記載された当該発電所の事業価値の中央値を記載しています。以下同じです。
    (注5)「投資比率」は、保有資産の発電所評価額の合計に占める各物件の発電所評価額の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。したがって、各物件の投資比率の合計が合計欄記載の数値と一致しない場合があります。
    (注6)取得先については、本書の提出日現在の名称を記載しています。
    (注7)本投資法人によるCS益城町発電所の取得後に、本発電所の稼働後の発電効率(PR)等について、本発電所の売主と工事請負人との間 で協議が行われ、工事請負人から売主に対して損害賠償金等の支払いを行うこと等を含めた一定の合意がなされたことを踏まえ、本発電所の取得価額を、2020年12月16日付で資産等譲渡契約書の契約締結日に遡って332百万円減額する処理を行っています。
    (ロ) 設備・施設の概要
    a. 発電設備の概要
    物件
    番号
    物件名称パネルの種類
    (注1)
    パネル出力
    (kW)(注2)
    パネル設置数
    (枚)(注3)
    発電出力
    (kW)(注4)
    S-01CS志布志市発電所多結晶シリコン1,2244,800999
    S-02CS伊佐市発電所多結晶シリコン931.773,654910
    S-03CS笠間市発電所多結晶シリコン2,127.848,1841,965.60
    S-04CS伊佐市第二発電所多結晶シリコン2,013.997,8981,980
    S-05CS湧水町発電所多結晶シリコン1,749.36,8601,500
    S-06CS伊佐市第三発電所多結晶シリコン2,225.088,5581,990
    S-07CS笠間市第二発電所多結晶シリコン2,103.758,2501,965.60
    S-08CS日出町発電所多結晶シリコン2,574.9910,0981,980
    S-09CS芦北町発電所多結晶シリコン2,347.89,0301,700
    S-10CS南島原市発電所
    (東)、同発電所(西)
    多結晶シリコン3,928.8615,1111,990(東)
    1,500(西)
    S-11CS皆野町発電所多結晶シリコン2,448.609,2401,990
    S-12CS函南町発電所多結晶シリコン1,336.324,1761,330
    S-13CS益城町発電所多結晶シリコン47,692.62149,95834,000
    S-14CS郡山市発電所多結晶シリコン636.02,400500
    S-15CS津山市発電所多結晶シリコン1,930.505,9401,720
    S-16CS恵那市発電所多結晶シリコン2,124.206,5361,500
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)多結晶シリコン(A)20,885.76
    (B)6,416.64
    (A)65,268
    (B)20,052
    (A)15,750
    (B)5,000
    S-18CS高山市発電所多結晶シリコン962.282,916880
    S-19CS美里町発電所多結晶シリコン1,082.883,3841,009
    S-20CS丸森町発電所多結晶シリコン2,194.56,6501,990
    S-21CS伊豆市発電所多結晶シリコン10,776.8030,0208,160
    S-22CS石狩新篠津村
    発電所
    多結晶シリコン2,384.646,6241,990.0
    S-23CS大崎市化女沼
    発電所
    多結晶シリコン954.992,358600.00
    S-24CS日出町第二発電所多結晶シリコン53,403.66160,30844,000.00
    S-25CS大河原町発電所多結晶シリコン7,515.3520,5907,500.00

    (注1)「パネルの種類」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
    (注2)「パネル出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。
    (注3)「パネル設置数」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。
    (注4)「発電出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。ただし、「CS志布志市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS高山市発電所」、「CS美里町発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」及び「CS大崎市化女沼発電所」については、力率一定制御の下で運転されています。
    なお、「力率一定制御」とは、太陽光発電設備の出力(有効電力)に対し、運転力率の値が一定となるよう無効電力を出力し、高圧太陽光発電設備からの出力によって生じる配電系統の電圧変動(電圧上昇)を抑制するPCSの制御運転をいいます。以下同じです。本書では、「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」を除き、力率一定制御前の発電出力を記載しています。「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」については、力率一定制御後の数値にて設備認定を取得しているため、力率一定制御後の発電出力を記載しています。
    b. 固定価格買取制度上の権利の概要及び適用される出力制御ルール
    物件
    番号
    物件名称認定日
    (注1)
    供給開始日
    (注2)
    調達期間
    満了日
    (注3)
    残存調達期間
    (注4)
    調達価格
    (注5)
    適用される
    出力制御ルール
    (注6)
    S-01CS志布志市発電所2013年
    2月26日
    2014年
    9月17日
    2034年
    9月16日
    13年2か月40円/kWh30日ルール
    S-02CS伊佐市発電所2013年
    2月26日
    2015年
    6月9日
    2035年
    6月8日
    13年11か月40円/kWh30日ルール
    S-03CS笠間市発電所2013年
    1月25日
    2015年
    6月26日
    2035年
    6月25日
    13年11か月40円/kWh30日ルール
    S-04CS伊佐市第二発電所2013年
    10月2日
    2015年
    6月29日
    2035年
    6月28日
    13年11か月36円/kWh30日ルール
    S-05CS湧水町発電所2014年
    3月14日
    2015年
    8月21日
    2035年
    8月20日
    14年1か月36円/kWh30日ルール
    S-06CS伊佐市第三発電所2013年
    2月26日
    2015年
    9月16日
    2035年
    9月15日
    14年2か月40円/kWh30日ルール
    S-07CS笠間市第二発電所2013年
    1月25日
    2015年
    9月24日
    2035年
    9月23日
    14年2か月40円/kWh30日ルール
    S-08CS日出町発電所2013年
    7月16日
    2015年
    10月13日
    2035年
    10月12日
    14年3か月36円/kWh30日ルール
    S-09CS芦北町発電所2013年
    2月26日
    2015年
    12月11日
    2035年
    12月10日
    14年5か月40円/kWh30日ルール
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    (注7)
    2013年
    2月26日
    (東)
    2013年
    2月26日
    (西)
    2015年
    12月25日
    (東)
    2016年
    1月29日
    (西)
    2035年
    12月24日
    (東)
    2036年
    1月28日
    (西)
    14年5か月
    (東)
    14年6か月
    (西)
    40円/kWh30日ルール
    S-11CS皆野町発電所2014年
    12月11日
    2016年
    12月7日
    2036年
    12月6日
    15年5か月32円/kWh30日ルール
    S-12CS函南町発電所2014年
    3月31日
    2017年
    3月3日
    2037年
    3月2日
    15年8か月36円/kWh30日ルール
    S-13CS益城町発電所2013年
    10月24日
    2017年
    6月2日
    2037年
    6月1日
    15年11か月36円/kWh30日ルール
    S-14CS郡山市発電所2015年
    2月27日
    2016年
    9月16日
    2036年
    9月15日
    15年2か月32円/kWh30日ルール
    S-15CS津山市発電所2014年
    9月26日
    2017年
    6月30日
    2037年
    6月29日
    15年11か月32円/kWh30日ルール
    S-16CS恵那市発電所2015年
    2月24日
    2017年
    9月13日
    2037年
    9月12日
    16年2か月32円/kWh360時間ルール
    S-17CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    (注7)
    2013年
    2月22日(A)
    2013年
    2月28日(B)
    2017年
    8月10日
    2037年
    8月9日
    16年1か月40円/kWh30日ルール
    S-18CS高山市発電所2015年
    1月30日
    2017年
    10月10日
    2037年
    10月9日
    16年3か月32円/kWh360時間ルール
    S-19CS美里町発電所2015年
    1月6日
    2017年
    3月27日
    2037年
    3月26日
    15年8か月32円/kWh30日ルール
    S-20CS丸森町発電所2014年
    2月28日
    2018年
    7月13日
    2038年
    7月12日
    17年0か月36円/kWh指定ルール
    S-21CS伊豆市発電所2014年
    3月31日
    2018年
    11月30日
    2038年
    11月29日
    17年4か月36円/kWh30日ルール
    S-22CS石狩新篠津村
    発電所
    2016年
    11月18日
    2019年
    7月16日
    2039年
    7月15日
    18年0か月24円/kWh指定ルール
    S-23CS大崎市化女沼
    発電所
    2018年
    3月27日
    2019年
    7月22日
    2039年
    7月21日
    18年0か月21円/kWh指定ルール
    S-24CS日出町第二発電所2013年
    3月15日
    2019年
    10月31日
    2039年
    10月30日
    18年3か月40円/kWh30日ルール
    S-25CS大河原町発電所2015年
    2月9日
    2020年
    3月20日
    2040年
    3月19日
    18年8か月32円/kWh指定ルール

    (注1)「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備について改正前再エネ特措法第6条1項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で平成28年再エネ特措法第9条に基づく認定を受けたものとみなされています。
    (注2)「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気(再エネ特措法第2条第2項に定める再生可能エネルギー電気をいいます。以下同じです。)の供給を開始した日を記載しています。
    (注3)「調達期間満了日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達期間の満了日を記載しています。
    (注4)「残存調達期間」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における、当期末から調達期間満了日までの期間を月単位で切り捨てて記載しています。
    (注5)「調達価格」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達価格(ただし、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除きます。)を記載しています。
    (注6)「適用される出力制御ルール」は、接続電気事業者が電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則(平成24年経済産業省令第46号。その後の改正を含みます。)(以下「再エネ特措法施行規則」といいます。)に定める回避措置を講じたとしてもなお、接続電気事業者における電気の供給量がその需要量を上回ることが見込まれる場合において接続契約上無補償で出力の抑制が求められ得る期間の上限に関して適用があるルール(以下「出力制御ルール」といいます。)を記載しています。「30日ルール」とは、かかる期間の上限が年間30日である場合をいい、「360時間ルール」とは、かかる期間の上限が年間360時間である場合をいいます。さらに、指定電気事業者が、2021年3月31日までにおいて、当該電気事業者において30日ルール、360時間ルール等の出力制御の上限を超えて出力制御を行わなければ追加的な受け入れが不可能となった後に接続を申込んだ接続発電設備を対象に、上限時間なく無補償で出力を抑制するよう要請できたルールを「指定ルール」といい、上記のような期間の上限なく無制限に無補償で出力の抑制が求められ得る場合をいいます。指定ルールは、2021年4月1日以降、前述の無制限・無補償ルールに移行しておりますが、当初指定ルールが適用されていた案件については「指定ルール」と記載しております。
    (注7)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「認定日」、「供給開始日」、「調達期間満了日」及び「残存調達期間」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (ハ) 特定契約の内容
    物件
    番号
    物件名称認定事業者
    (注1)
    買取価格
    (注1)
    (注2)
    受給期間満了日
    (注1)
    買取電気事業者
    (注1)
    S-01CS志布志市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2014年9月17日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-02CS伊佐市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月9日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-03CS笠間市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月26日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-04CS伊佐市
    第二発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年6月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-05CS湧水町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年8月21日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-06CS伊佐市
    第三発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-07CS笠間市
    第二発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月24日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-08CS日出町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年10月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-09CS芦北町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月11日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    株式会社
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)(注3)
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月25日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日(東)
    2016年1月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日
    (西)
    九州電力
    株式会社
    S-11CS皆野町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年12月7日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-12CS函南町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年3月3日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社
    S-13CS益城町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年6月2日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    送配電
    株式会社
    (注6)
    S-14CS郡山市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東北電力
    株式会社
    S-15CS津山市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年6月30日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
    株式会社
    S-16CS恵那市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年9月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
    ミライズ
    株式会社
    (注4)
    S-17CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    (注3)
    ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2017年8月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
    ネットワーク
    株式会社
    (注6)
    S-18CS高山市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年10月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
    ミライズ
    株式会社
    (注4)
    S-19CS美里町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年3月27日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
    エナジー
    パートナー
    株式会社

    物件
    番号
    物件名称認定事業者
    (注1)
    買取価格
    (注1)
    (注2)
    受給期間満了日
    (注1)
    買取電気事業者
    (注1)
    S-20CS丸森町
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2018年7月13日以降、最初の検針日が属する月の翌月から起算して240月目の検針日の前日(注5)東北電力
    ネットワーク
    株式会社
    (注4)
    S-21CS伊豆市
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2019年10月1日(同日を含みます。)から2038年11月29日以降最初の計量日の前日まで東京電力
    パワーグリッド
    株式会社
    S-22CS石狩
    新篠津村
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社24円/kWh2019年7月16日(同日を含みます。)から起算して、240ケ月経過後、最初の検針日の前日北海道電力
    ネットワーク
    株式会社
    (注4)
    S-23CS大崎市
    化女沼
    発電所
    ティーダ・パワー01合同会社21円/kWh2019年7月22日以降、最初の検針日が属する月の翌月から起算して240月目の検針日の前日(注5)東北電力
    ネットワーク株式会社
    (注4)
    S-24CS日出町
    第二発電所
    LOHAS ECE 2
    合同会社
    40円/kWh2019年10月31日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
    送配電
    株式会社
    (注6)
    S-25CS大河原町
    発電所
    ティーダ・パワー45合同会社32円/kWh2020年3月20日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東北電力
    ネットワーク株式会社
    (注4)

    (注1)「認定事業者」、「買取価格」、「受給期間満了日」及び「買取電気事業者」は、各保有資産の2021年6月30日現在効力を有する特定契約の内容を記載しています。なお、「買取価格」は、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額を記載しています。
    (注2)「買取価格」による特定契約上の認定事業者の収入自体が本投資法人の収入となるわけではありません。
    (注3)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「受給期間満了日」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (注4)平成27年6月に成立した「電気事業法等の一部の法律等を改正する法律(平成27年法律第47号)」において、送配電部門の中立性を一層確保するため、2020年4月1日に一般送配電事業者と送電事業者の法的分離を実施することが規定されました。これにより、2020年4月1日に電気事業者9社において、電気事業法の規定に基づき、会社分割が行われたため、投資法人が所有する特定の発電所において、売電先の電力会社名が変更、又は、売電契約先が電力会社(発電・小売会社)から送配電会社に変更になっています。
    (注5)供給開始日が検針日にあたる場合は、供給開始日が最初の検針日となります。
    (注6)ゼロワットパワー株式会社と特定卸供給に関する契約を締結するにあたり、売電契約先を電力会社(発電・小売会社)から送配電会社に変更しました。2021年5月1日からCS益城町発電所及びCS日出町第二発電所は九州電力株式会社から九州電力送配電株式会社に、CS大山町発電所(A)、同発電所(B)は中国電力株式会社から中国電力ネットワーク株式会社に変更されましたが、主な契約条件に変更はありません。
    (ニ)オペレーターの概要
    保有資産のオペレーターの概要は以下のとおりです。
    (本書の日付現在)
    オペレーターの
    名称
    本店所在地代表者設立年月資本金
    カナディアン・
    ソーラー・
    プロジェクト
    株式会社
    東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル50階代表取締役
    マイケル・ジェームス・
    コジリアン
    2014年5月500百万円

    (ホ)担保提供の状況
    本投資法人は保有資産の取得のため借入れを行いました。当該借入れに関し担保提供は行っていません。
    (ヘ)バリュエーションレポート及び土地に関する不動産鑑定評価書の概要
    本投資法人は、各保有資産について、2021年6月30日を価格時点とするバリュエーションレポートをPwCサステナビリティ合同会社又はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(以下、個別に若しくは合わせて「評価機関」ということがあります。)より取得しており、また、2021年6月30日を価格時点とする土地に関する不動産鑑定評価書を大和不動産鑑定株式会社より取得しています。バリュエーションレポート及び不動産鑑定評価書における評価は、一定時点における評価者の判断と意見にとどまり、その内容の妥当性、正確性及び当該評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
    評価機関の評価業務は、保証業務に該当せず、当該評価額について何ら保証するものではありません。評価額は評価機関から入手したバリュエーションレポートに基づき、本投資法人の責任により投資家に向けて開示されるものであり、評価機関は投資家に対していかなる義務・責任も負いません。評価の前提となる情報及び資料については、本資産運用会社から提供を受けたものを利用し、評価機関はその内容の真実性・正確性・網羅性について検証等の義務を負っていません。
    なお、評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社及び大和不動産鑑定株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    バリュエーションレポートの概要
    物件
    番号
    物件名称評価
    機関
    (注1)
    評価
    価値
    (百万円)
    (注2)
    インカム・アプローチマーケット・
    アプローチ
    割引率
    (%)
    非課税期間
    (注3)
    割引率
    (%)
    課税期間
    (注3)
    評価価値
    (百万円)
    評価価値
    (百万円)
    S-01CS志布志市
    発電所
    PwC469~5512.1~4.52.0~4.5469~551391~588
    S-02CS伊佐市
    発電所
    PwC316~3672.1~4.5-316~367264~397
    S-03CS笠間市
    発電所
    PwC870~1,0312.1~4.52.0~4.5870~1,031715~1,074
    S-04CS伊佐市
    第二発電所
    PwC656~7612.1~4.5-656~761545~819
    S-05CS湧水町
    発電所
    PwC565~6572.1~4.5-565~657471~707
    S-06CS伊佐市
    第三発電所
    PwC809~9412.1~4.5-809~941664~997
    S-07CS笠間市
    第二発電所
    PwC761~8902.1~4.52.0~4.5761~890670~1,007
    S-08CS日出町
    発電所
    PwC874~1,0162.1~4.5-874~1,016715~1,074
    S-09CS芦北町
    発電所
    PwC850~9912.1~4.5-850~991696~1,046
    S-10CS南島原市
    発電所
    (東)、
    同発電所(西)
    PwC1,527~1,7862.1~4.52.0~4.51,527~1,7861,321~1,985
    S-11CS皆野町
    発電所
    PwC942~1,1362.2~4.52.1~4.5942~1,136795~1,195
    S-12CS函南町
    発電所
    PwC473~5592.1~4.52.0~4.5473~559429~644
    S-13CS益城町
    発電所
    PwC18,367~21,9592.2~4.52.1~4.518,367~21,95915,453~23,216
    S-14CS郡山市
    発電所
    PwC213~2542.2~4.52.1~4.5213~254184~276
    S-15CS津山市
    発電所
    PwC647~7802.2~4.52.1~4.5647~780560~842
    S-16CS恵那市
    発電所
    PwC698~8322.1~4.52.0~4.5698~832604~907
    S-17CS大山町
    発電所
    (A)、
    同発電所(B)
    PwC9,177~10,8432.1~4.52.0~4.59,177~10,8437,815~11,741
    S-18CS高山市
    発電所
    PwC281~3412.2~4.52.1~4.5281~341260~390
    S-19CS美里町
    発電所
    EY420~4462.9~3.7-419~446-
    S-20CS丸森町
    発電所
    EY753~7962.9~3.7-753~795-
    S-21CS伊豆市
    発電所
    EY4,148~4,3932.9~3.7-4,148~4,392-
    S-22CS石狩
    新篠津村
    発電所
    EY624~6652.9~3.7-623~665-

    バリュエーションレポートの概要
    物件
    番号
    物件名称評価
    機関
    (注1)
    評価
    価値
    (百万円)
    (注2)
    インカム・アプローチマーケット・
    アプローチ
    割引率
    (%)
    非課税期間
    (注3)
    割引率
    (%)
    課税期間
    (注3)
    評価価値
    (百万円)
    評価価値
    (百万円)
    S-23CS大崎市
    化女沼
    発電所
    EY190~2032.9~3.7-189~203-
    S-24CS日出町
    第二発電所
    EY27,003~28,7512.9~3.7-27,003~28,750-
    S-25CS大河原町
    発電所
    EY2,662~2,8252.9~3.7-2,662~2,825-
    合計-74,295~83,774--74,295~83,77432,552~48,905

    (注1)「評価機関」は、PwCサステナビリティ合同会社を「PwC」、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社を「EY」と表示しています。
    (注2)PwCサステナビリティ合同会社による評価は、インカム・アプローチのうち、将来フリー・キャッシュ・フローを現在価値に割引く評価方法(DCF法)による評価価値と、マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株主価値を算出する方法(類似取引法)による評価価値を総合的に評価し、最終的な結論として算定した評価価値を記載しており、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社による評価は、インカム・アプローチのうち、DCF法を用いて算定した評価価値を記載しています。PwCサステナビリティ合同会社によるDCF法は、本資産運用会社が作成したキャッシュ・フロー計画書に基づいて将来フリー・キャッシュ・フローを算定し、割引率につき、加重平均資本コスト(WACC)を利用した場合と、内部収益率(IRR)を利用した場合とでそれぞれの評価価値を算出しており、また、加重平均資本コスト(WACC)は、政策及び事業の環境や組織形態の類似性等を考慮して、評価対象の類似法人のデータを利用しており、内部収益率(IRR)は公表済の「調達価格等に関する意見」、直近の入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して算定された数値を利用しています。EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社によるDCF法は、本資産運用会社が作成した将来計画を所与として将来の事業キャッシュ・フローを算定し、割引率について、資本資産評価モデル(CAPM)に基づき推計されたWACCの下限値を利用した場合と、同じくWACCの上限値を利用した場合のそれぞれの評価価値を算出しており、また、加重平均資本コスト(WACC)は、事業類似性、データの有用性を総合的に勘案した類似会社のデータを採用しています。
    (注3)「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。
    土地に関する不動産鑑定評価書の概要
    不動産
    鑑定
    評価
    機関
    (注4)
    鑑定
    評価額
    (土地)
    (百万円)
    (注5)
    積算価格
    (設備及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    土地積算
    価格比
    (%)
    収益価格
    (設備及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    割引率
    (%)
    NOI
    (百万円)
    (注7)
    S-01CS志布志市
    発電所
    大和13930128.54883.845
    S-02CS伊佐市
    発電所
    大和201896.43253.832
    S-03CS笠間市
    発電所
    大和23254726.98643.777
    S-04CS伊佐市
    第二発電所
    大和364055.27023.866
    S-05CS湧水町
    発電所
    大和303515.16013.857
    S-06CS伊佐市
    第三発電所
    大和574546.78553.880
    S-07CS笠間市
    第二発電所
    大和374225.07413.770
    S-08CS日出町
    発電所
    大和365113.99363.886
    S-09CS芦北町
    発電所
    大和384684.38913.883
    S-10CS南島原市
    発電所
    (東)、
    同発電所
    (西)
    大和777895.11,5203.9144
    S-11CS皆野町
    発電所
    大和25666826.89543.777
    S-12CS函南町
    発電所
    大和413139.04613.741
    S-13CS益城町
    発電所
    大和3,50012,30017.619,9003.81,602
    S-14CS郡山市
    発電所
    大和5117226.21973.717
    S-15CS津山市
    発電所
    大和13551720.86473.751
    S-16CS恵那市
    発電所
    大和374815.66663.756

    土地に関する不動産鑑定評価書の概要
    不動産
    鑑定
    評価
    機関
    (注4)
    鑑定
    評価額
    (土地)
    (百万円)
    (注5)
    積算価格
    (設備及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    土地積算
    価格比
    (%)
    収益価格
    (設備及び
    土地)
    (百万円)
    (注6)
    割引率
    (%)
    NOI
    (百万円)
    (注7)
    S-17CS大山町
    発電所
    (A)、
    同発電所(B)
    大和3466,0603.79,3603.7787
    S-18CS高山市
    発電所
    大和6122422.82703.721
    S-19CS美里町
    発電所
    大和11933030.73883.730
    S-20CS丸森町
    発電所
    大和165072.37173.758
    S-21CS伊豆市
    発電所
    大和2372,5705.74,1603.8323
    S-22CS石狩
    新篠津村
    発電所
    大和6963210.86423.747
    S-23CS大崎市
    化女沼
    発電所
    大和3928420.51943.713
    S-24CS日出町
    第二発電所
    大和4,96015,30017.628,2003.82,098
    S-25CS大河原町
    発電所
    大和451,9001.62,8703.7218
    合計-10,62246,695-77,549-6,190

    (注4)「不動産鑑定評価機関」は、大和不動産鑑定株式会社を「大和」と表示しています。
    (注5)「鑑定評価額」は、「収益価格」に土地積算価格比を乗じて算出されています。
    (注6)「積算価格」及び「収益価格」は、太陽光発電設備等を構成する土地部分の価格と設備部分の価格とを合わせた価格を記載しています。また、「収益価格」は、DCF法に基づく収益価格を記載しています。
    (注7)「NOI」は、DCF法に基づく収益価格を算定する際に用いられる初年度の運営純収益を記載しています。
    (ト)テクニカルレポートの概要
    本投資法人は、各保有資産について、太陽光発電設備のシステム、発電量評価、太陽光発電設備に係る各種契約の評価及び継続性(性能劣化・環境評価)の評価等に関するテクニカルレポートをイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社より取得しています。テクニカルレポートの記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    物件
    番号
    物件名称レポート
    日付
    想定年間発電電力量
    (MWh)(注1)
    想定設備利用率(%)
    (注1)(注2)
    修繕費(千円)
    (注3)
    S-01CS志布志市
    発電所
    2017年
    8月
    初年度1,454.899初年度13.5719,725
    10年度1,389.42910年度12.96
    20年度1,316.68420年度12.28
    S-02CS伊佐市
    発電所
    2017年
    8月
    初年度1,090.370初年度13.3613,701
    10年度1,041.30310年度12.76
    20年度986.78520年度12.09
    S-03CS笠間市
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,477.183初年度13.2926,568
    10年度2,365.71010年度12.69
    20年度2,241.85120年度12.03
    S-04CS伊佐市
    第二
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,499.758初年度14.1732,091
    10年度2,387.26910年度13.53
    20年度2,262.28120年度12.82
    S-05CS湧水町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,137.336初年度13.9526,550
    10年度2,041.15610年度13.32
    20年度1,934.28920年度12.62
    S-06CS伊佐市
    第三
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,696.692初年度13.8427,351
    10年度2,575.34110年度13.21
    20年度2,440.50720年度12.52
    S-07CS笠間市
    第二
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,442.595初年度13.2525,647
    10年度2,332.67810年度12.66
    20年度2,210.54920年度12.00
    S-08CS日出町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度3,202.273初年度14.2031,653
    10年度3,058.17110年度13.56
    20年度2,898.05720年度12.85
    S-09CS芦北町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度2,781.800初年度13.5335,002
    10年度2,656.61910年度12.92
    20年度2,517.52920年度12.24
    S-10CS南島原市
    発電所
    (東)、
    同発電所
    (西)
    (注4)
    2017年
    8月
    初年度2,801.534(東)
    2,123.213(西)
    初年度14.30(東)
    14.32(西)
    47,468
    10年度2,675.465(東)
    2,027.669(西)
    10年度13.66(東)
    13.68(西)
    20年度2,535.388(東)
    1,921.508(西)
    20年度12.94(東)
    12.96(西)
    S-11CS皆野町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度3,143.897初年度14.6631,697
    10年度3,002.42110年度14.00
    20年度2,845.22720年度13.26
    S-12CS函南町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度1,606.524初年度13.7217,299
    10年度1,534.23010年度13.11
    20年度1,453.90420年度12.42
    S-13CS益城町
    発電所
    2017年
    8月
    初年度56,077.959初年度13.42769,163
    10年度53,554.45110年度12.82
    20年度50,750.55320年度12.15
    S-14CS郡山市
    発電所
    2017年
    11月
    初年度736.998初年度13.238,232
    10年度703.83310年度12.63
    20年度666.98320年度11.97
    S-15CS津山市
    発電所
    2020年
    3月
    初年度2,165.624初年度12.8125,411
    10年度2,068.17110年度12.23
    20年度1,959.89020年度11.53
    S-16CS恵那市
    発電所
    2018年
    6月
    初年度2,433.335初年度13.0827,495
    10年度2,323.83510年度12.49
    20年度2,202.16820年度11.83
    S-17CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    (注4)
    2018年
    6月
    初年度26,731.473初年度11.18353,430
    10年度25,528.55710年度10.67
    20年度24,191.98320年度10.12

    物件
    番号
    物件名称レポート
    日付
    想定年間発電電力量
    (MWh)(注1)
    想定設備利用率(%)
    (注1)(注2)
    修繕費(千円)
    (注3)
    S-18CS高山市
    発電所
    2018年
    6月
    初年度972.390初年度11.5412,463
    10年度928.63210年度11.02
    20年度880.01320年度10.44
    S-19CS美里町
    発電所
    2018年
    12月
    初年度1,332.161初年度14.0414,018
    10年度1,272.21410年度13.41
    20年度1,205.60620年度12.71
    S-20CS丸森町
    発電所
    2019年
    2月
    初年度2,522.601初年度13.1228,408
    10年度2,409.08410年度12.53
    20年度2,282.95420年度11.88
    S-21CS伊豆市
    発電所
    2019年
    8月
    初年度12,378.241初年度13.11186,548
    10年度11,821.22010年度12.52
    20年度11,202.30820年度11.87
    S-22CS石狩
    新篠津村
    発電所
    2020年
    9月
    初年度2,633.626初年度12.6131,890
    10年度2,515.11210年度12.04
    20年度2,383.43120年度11.41
    S-23CS大崎市
    化女沼
    発電所
    2020年
    9月
    初年度937.504初年度11.2110,629
    10年度895.31710年度10.70
    20年度848.44120年度10.14
    S-24CS日出町
    第二
    発電所
    2020年
    12月
    初年度64,027.427初年度13.69564,687
    10年度61,146.19210年度13.07
    20年度57,944.82120年度12.39
    S-25CS大河原町
    発電所
    2020年
    12月
    初年度8,858.242初年度13.46124,400
    10年度8,579.20810年度13.03
    20年度8,269.16920年度12.56

    (注1)「想定年間発電電力量」と「想定設備利用率」は、近傍気象官署における20年間の日射量変動について統計分析を行い計算した超過確率P(パーセンタイル)50の数値としてイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」に記載された、各保有資産に係る太陽光発電設備についての各年度の発電電力量と設備利用率のうち、発電所稼働初年度、10年度及び20年度の数値を記載しています。したがって、当該数値は、本書において記載されている過去の一定時点における各発電所の実際の発電量及び設備利用率水準や現在の発電量及び設備利用率水準とは必ずしも一致するものではなく、また、将来における実際の発電量及び設備利用率水準と一致しない可能性があります。なお、太陽光発電設備の使用期間の経過に従い、発電電力量は減少し、設備利用率は低下することが想定されています。
    (注2)「想定設備利用率」は、「年間発電電力量(kWh)÷(当該太陽光発電設備の定格容量(kW)×8,760時間(h))×100」で表されます。当該計算式で用いられている太陽光発電設備の定格容量は、当該設備に係る各太陽電池モジュールの最大出力にパネル設置枚数を乗じて算出した値です。
    (注3)「修繕費」は、「CS志布志市発電所」及び「CS美里町発電所」については23年間、「CS伊佐市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」、「CS大崎市化女沼発電所」、「CS日出町第二発電所」及び「CS大河原町発電所」については24年間、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS益城町発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」、「CS高山市発電所」及び「CS伊豆市発電所」については25年間の事業者の試算による大規模部品交換費用としてイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」に記載されたものを記載しています。
    (注4)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「想定年間発電電力量」及び「想定設備利用率」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
    (チ)地震リスク分析等の概要
    本投資法人は、運用資産を取得する際のデュー・ディリジェンスの一環として、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社(注)に依頼し、地震リスク分析の評価を行っています。当該分析は、設計図書、仕様書等をもとに、震動による被害、液状化による被害、津波による被害を考慮した総合的な評価結果に基づき、地震による太陽光発電設備のPML値(予想最大損失率)を算定しています。同社作成の「地震リスク評価報告書」に記載された各保有資産に係る発電設備のPML値は、以下のとおりです。地震リスク評価報告書の記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    物件
    番号
    物件名称PML値(%)
    S-01CS志布志市発電所0.5
    S-02CS伊佐市発電所0.1未満
    S-03CS笠間市発電所0.2
    S-04CS伊佐市第二発電所0.1未満
    S-05CS湧水町発電所0.1未満
    S-06CS伊佐市第三発電所0.1未満
    S-07CS笠間市第二発電所0.1未満
    S-08CS日出町発電所0.1未満
    S-09CS芦北町発電所0.1未満
    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)0.5
    S-11CS皆野町発電所0.1未満
    S-12CS函南町発電所0.1
    S-13CS益城町発電所0.1未満
    S-14CS郡山市発電所0.1未満
    S-15CS津山市発電所0.1未満
    S-16CS恵那市発電所0.1未満
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)0.1未満
    S-18CS高山市発電所0.1未満
    S-19CS美里町発電所0.1未満
    S-20CS丸森町発電所0.1未満
    S-21CS伊豆市発電所0.2
    S-22CS石狩新篠津村発電所0.1
    S-23CS大崎市化女沼発電所0.1未満
    S-24CS日出町第二発電所0.1未満
    S-25CS大河原町発電所0.8

    (注)東京海上日動リスクコンサルティング株式会社は、2021年7月1日付で商号変更しており、本書の日付現在の商号は、東京海上ディーアール株式会社です。
    (リ)EPC業者、パネルメーカー及びパワコン供給者
    保有資産に係る、EPC業者、パネルメーカー及びパワコン供給者は以下のとおりです。
    物件
    番号
    物件名称EPC業者
    (注1)
    パネルメーカー
    (注2)
    パワコン供給者
    (注3)
    S-01CS志布志市
    発電所
    株式会社きんでんカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-02CS伊佐市
    発電所
    株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-03CS笠間市
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    ABB株式会社
    S-04CS伊佐市第二
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    富士電機株式会社
    S-05CS湧水町
    発電所
    株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-06CS伊佐市第三
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業システム株式会社
    S-07CS笠間市第二
    発電所
    TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    ABB株式会社
    S-08CS日出町
    発電所
    東芝インフラシステムズ
    株式会社
    (旧株式会社東芝)
    カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業システム株式会社
    S-09CS芦北町
    発電所
    株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    株式会社日立製作所
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    SMAジャパン株式会社
    S-11CS皆野町
    発電所
    株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-12CS函南町
    発電所
    ユニバージー株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-13CS益城町
    発電所
    マエテルコンストラクションジャパン株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    シュナイダーエレクトリック株式会社
    S-14CS郡山市
    発電所
    株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-15CS津山市
    発電所
    シャープ株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-16CS恵那市
    発電所
    株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-17CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    東芝インフラシステムズ
    株式会社
    (旧株式会社東芝)
    カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業
    システム株式会社
    S-18CS高山市
    発電所
    金子工業株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-19CS美里町
    発電所
    ユニバージー株式会社カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-20CS丸森町
    発電所
    株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス
    S-21CS伊豆市
    発電所
    株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    華為技術日本株式会社
    S-22CS石狩新篠津村
    発電所
    株式会社屋代カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    Sungrow Japan株式会社
    S-23CS大崎市化女沼
    発電所
    ヨーロッパクリーン
    エナジーズジャパン
    株式会社
    カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    Sungrow Japan株式会社
    S-24CS日出町第二
    発電所
    株式会社九電工
    ・大林道路株式会社
    建設工事共同企業体
    カナディアン・ソーラー
    ・グループ
    東芝三菱電機産業
    システム株式会社
    S-25CS大河原町
    発電所
    株式会社ETSホールディングスカナディアン・ソーラー
    ・グループ
    パワーエレクトロニクス

    (注1)「EPC業者」は、各保有資産に係る太陽光発電設備の建設に係る工事請負業者を記載しています。
    (注2)「パネルメーカー」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールのメーカーを記載しています。
    (注3)「パワコン供給者」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるパワーコンディショナーのメーカーを記載しています。
    (ヌ)利害関係者への賃貸状況
    保有資産につき、2021年6月30日現在において有効な発電設備等賃貸借契約を前提とした場合に、本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者を賃借人とする賃貸借の概要は、以下のとおりです。
    賃借人物件
    番号
    物件名称年間総賃料収入
    (千円)(注)
    契約満了日
    ティーダ・パワー01合同会社S-01CS志布志市発電所37,5042021年10月31日
    S-02CS伊佐市発電所28,2142021年10月31日
    S-03CS笠間市発電所64,1082021年10月31日
    S-04CS伊佐市第二発電所58,2142021年10月31日
    S-05CS湧水町発電所49,8222021年10月31日
    S-06CS伊佐市第三発電所69,8742021年10月31日
    S-07CS笠間市第二発電所63,3002021年10月31日
    S-08CS日出町発電所74,7152021年10月31日
    S-09CS芦北町発電所72,1692021年10月31日
    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)127,7842021年10月31日
    S-11CS皆野町発電所65,5882021年10月31日
    S-12CS函南町発電所37,7412021年10月31日
    S-13CS益城町発電所1,340,1082021年10月31日
    S-14CS郡山市発電所15,5032022年1月31日
    S-15CS津山市発電所45,7262022年1月31日
    S-16CS恵那市発電所51,5412021年9月30日
    S-17CS大山町発電所(A)、
    同発電所(B)
    706,9512021年9月30日
    S-18CS高山市発電所20,6042021年9月30日
    S-19CS美里町発電所28,0732022年2月28日
    S-20CS丸森町発電所60,1982022年3月31日
    S-21CS伊豆市発電所296,3702021年11月30日
    S-22CS石狩新篠津村発電所42,2182021年8月31日
    S-23CS大崎市化女沼発電所13,0632021年8月31日
    LOHAS ECE 2 合同会社S-24CS日出町第二発電所1,829,2552022年3月31日

    (注)「年間総賃料収入」は、2021年6月30日現在において有効な賃貸借契約を前提とした場合の年間総賃料収入を記載しています。以下同じです。
    (ル)主要な資産に関する情報
    「主要な資産」とは、2021年6月30日現在において有効な賃貸借契約を前提とした場合に、当該保有資産における年間総賃料収入が保有資産により構成されるポートフォリオ全体に係る年間総賃料収入の10%以上を占める資産をいいます。
    物件
    番号
    物件名称年間総賃料収入
    (千円)
    保有資産全体に係る
    年間総賃料収入に対する割合
    S-13CS益城町発電所1,340,10824.7%
    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)706,95113.0%
    S-24CS日出町第二発電所1,829,25533.8%

    (ヲ)保有資産に関する権利関係の従前の経緯
    物件
    番号
    物件名称前々所有者
    ((転)借地権設定者、
    地役権設定者)
    (注1)
    前所有者
    (前(転)借地権者
    、前地役権者)
    (注2)(注3)
    (注4)
    取得時期(注4)
    S-01CS志布志市
    発電所
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー06
    合同会社
    (土地)2013年8月1日、
    2013年9月20日及び
    2014年7月30日
    (発電設備)新設(発電設備)2014年9月23日
    S-02CS伊佐市
    発電所
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー05
    合同会社
    (土地)2015年6月9日及び
    2016年2月18日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年7月17日
    S-03CS笠間市
    発電所
    (土地)個人及び法人CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA
    株式会社
    (土地)2014年8月12日、
    2017年3月24日及び
    2017年8月18日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-04CS伊佐市第二
    発電所
    (土地)個人ティーダ・パワー10
    合同会社
    (土地)2015年9月16日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-05CS湧水町
    発電所
    (土地)個人ティーダ・パワー09
    合同会社
    (土地)2015年8月21日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年8月22日
    S-06CS伊佐市第三
    発電所
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー02
    合同会社
    (土地)2015年6月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-07CS笠間市第二
    発電所
    (土地)個人CASTILLA CLEAN ENERGIES TSUKUBA2
    株式会社
    (土地)2012年12月20日及び
    2014年10月15日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-08CS日出町
    発電所
    (土地)個人ティーダ・パワー25
    合同会社
    (土地)2015年5月20日及び
    2015年10月13日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月21日
    S-09CS芦北町
    発電所
    (土地)個人ティーダ・パワー07
    合同会社
    (土地)2015年12月11日
    (発電設備)新設(発電設備)2015年12月12日
    S-10CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー01
    合同会社
    (土地)2015年12月25日
    (発電設備)新設(発電設備)2016年5月26日
    S-11CS皆野町
    発電所
    (土地)個人及び組合ユニバージー06
    合同会社
    (土地)2015年5月22日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年3月1日
    S-12CS函南町
    発電所
    (土地)個人CLEAN SANGONERA
    株式会社
    (土地)2016年7月21日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年6月1日
    S-13CS益城町
    発電所
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー22
    合同会社
    (土地)2014年1月30日から2017年5月12日まで
    (発電設備)新設(発電設備)2017年9月19日

    物件
    番号
    物件名称前々所有者
    ((転)借地権設定者、
    地役権設定者)
    (注1)
    前所有者
    (前(転)借地権者
    、前地役権者)
    (注2)(注3)
    (注4)
    取得時期(注4)
    S-14CS郡山市
    発電所
    (土地)法人CLEAN GUADALQUIVIR
    株式会社
    (土地)2014年12月11日
    (発電設備)新設(発電設備)2016年12月16日
    S-15CS津山市
    発電所
    (土地)法人ユニバージー12
    合同会社
    (土地)2015年2月6日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年7月31日
    S-16CS恵那市
    発電所
    (土地)個人ユニバージー23
    合同会社
    (土地)2016年10月14日及び
    2016年10月31日
    (発電設備)新設(発電設備)2018年1月29日
    S-17CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    (土地)個人及び法人CLEAN ENERGIES XXI
    合同会社
    (土地)2015年7月27日、
    2015年11月10日、
    2015年12月23日、
    2016年3月31日及び
    2017年9月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年11月30日
    S-18CS高山市
    発電所
    (土地)個人及び法人ユニバージー10
    合同会社
    (土地)2016年2月18日、
    2016年5月27日及び
    2016年9月29日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年12月12日
    S-19CS美里町
    発電所
    (土地)個人及び法人ユニバージー01
    合同会社
    (土地)2015年4月2日及び
    6月1日、2018年10月25日
    (発電設備)新設(発電設備)2017年7月11日
    S-20CS丸森町
    発電所
    (土地)個人及び法人CLEAN ENERGIES
    SOLUTUINS株式会社
    (土地)2017年9月8日,
    10月6日及び10月18日
    (発電設備)新設(発電設備)2018年11月27日
    S-21CS伊豆市
    発電所
    (土地)個人及び法人LOHAS CLEAN
    ENERGIES WORLD
    株式会社
    (土地)2014年11月28日から
    2018年6月1日まで
    (発電設備)新設(発電設備)2019年7月31日
    S-22CS石狩新篠津村
    発電所
    (土地)法人CS北海道石狩
    合同会社
    (注5)
    (土地)2017年11月
    (発電設備)新設(発電設備)2019年10月
    S-23CS大崎市化女沼
    発電所
    (土地)法人CS宮城化女沼
    合同会社
    (注5)
    (土地)2018年7月
    (発電設備)新設(発電設備)2019年7月
    S-24CS日出町第二
    発電所
    (土地)個人及び法人LOHAS ECE 2
    合同会社
    (土地)2014年2月、
    2014年12月、2015年1月、
    2015年3月、2016年3月、
    2016年6月、2016年11月、
    2017年1月、2018年5月、
    2019年10月、2021年5月
    (注6)
    (発電設備)新設(発電設備)2020年2月
    S-25CS大河原町
    発電所
    (土地)個人及び法人ティーダ・パワー45
    合同会社
    (土地)2018年7月、2018年9月(注4)、2018年10月、2018年11月
    (発電設備)新設(発電設備)2020年3月

    (注1)前々所有者、(転)借地権設定者又は地役権設定者より開示の同意が得られていないため、氏名及び名称について非開示とします。なお、前々所有者、(転)借地権設定者及び地役権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    (注2)保有資産の前所有者(前(転)借地権者及び前地役権者)は、いずれも投信法上の利害関係人等に該当していましたが本書の日付現在、利害関係人等に該当しなくなっています。
    (注3)「CS日出町第二発電所」及び「CS大河原町発電所」以外の各資産の前所有者(前(転)借地権者及び前地役権者)は、いずれもティーダ・パワー01合同会社を存続法人とする合併を行っています。
    (注4)土地については、前所有者、(転)借地権設定者及び地役権設定者による所有権取得日、(転)借地権設定日又は地役権設定日を登記簿に基づき記載しています。なお、「CS伊佐市発電所」及び「CS大河原町発電所」の一部の土地について借地権設定の登記がなされていないため、土地賃貸借契約書の締結日を記載しています。また、「CS益城町発電所」及び「CS伊豆市発電所」については、取得時期が異なる土地が多数存在することから、土地については、取得時期の最も早い土地の所有権取得日、権利取得日又は地役権設定日から取得時期の最も遅い土地の所有権取得日、権利取得日又は地役権設定日までの期間を記載しています。発電設備については、引渡日を記載しています。
    (注5)前所有者兼前受益者を記載しています。
    (注6)本投資法人の前所有者による所有権取得時において表題登記及び所有権保存登記が未了であった土地について、当該表題登記及び所有権保存登記が完了したため、かかる登記簿に基づく日付を形式的に記載しています。
    (ワ)個別再生可能エネルギー発電設備の収支状況
    本投資法人が保有する個別の再生可能エネルギー発電設備の第8期(2021年6月期)における収支状況は、以下の通りです。
    第8期(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
    (単位:千円)
    物件番号ポートフォリオ合計S-01S-02S-03S-04S-05
    物件名称CS志布志市
    発電所
    CS伊佐市
    発電所
    CS笠間市
    発電所
    CS伊佐市
    第二発電所
    CS湧水町
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料2,369,47718,53614,16834,96829,21026,555
    実績連動賃料1,055,6184,3264,10513,1109,1394,925
    付帯収入893----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)3,425,18622,86618,27348,07938,35031,480
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課195,7541,6261,2442,8482,7692,396
    (うち固定資産税等)195,7541,6261,2442,8482,7692,396
    (うちその他諸税)------
    諸経費327,4293,0782,7263,6984,8154,828
    (うち管理委託料)228,7432,8701,6102,9142,8932,966
    (うち修繕費)17,289-144426-289
    (うち水道光熱費)3,505-----
    (うち保険料)20,478207173357330308
    (うち支払地代)52,686-797-1,5901,263
    (うち信託報酬)4,700-----
    (うちその他賃貸費用)24-----
    減価償却費1,258,2969,4867,83714,46216,45714,269
    (うち構築物)21,539466256324306605
    (うち機械及び装置)872,4868,9787,56314,10416,10913,429
    (うち工具、器具
    及び備品)
    11,92541173341235
    (うち信託構築物)77,284-----
    (うち信託機械及び装置)273,816-----
    (うち信託工具、器具
    及び備品)
    1,242-----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)1,781,47914,19111,80821,00924,04221,494
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)1,643,7068,6756,46527,06914,3079,986

    (単位:千円)
    物件番号S-06S-07S-08S-09S-10
    物件名称CS伊佐市
    第三発電所
    CS笠間市
    第二発電所
    CS日出町
    発電所
    CS芦北町
    発電所
    CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料35,33234,54337,56435,39062,844
    実績連動賃料9,64714,19413,58111,66432,632
    付帯収入-80---
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)44,97948,81751,14647,05495,476
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課3,3233,1613,7983,5596,244
    (うち固定資産税等)3,3233,1613,7983,5596,244
    (うちその他諸税)-----
    諸経費5,5835,6216,2216,00110,536
    (うち管理委託料)3,1852,8784,1853,9005,515
    (うち修繕費)----152
    (うち水道光熱費)-----
    (うち保険料)361346433419606
    (うち支払地代)2,0362,3961,6021,6814,260
    (うち信託報酬)-----
    (うちその他賃貸費用)-----
    減価償却費19,86117,60422,03120,21635,333
    (うち構築物)2902478351,441751
    (うち機械及び装置)19,52017,31421,12018,52334,333
    (うち工具、器具
    及び備品)
    514275252248
    (うち信託構築物)-----
    (うち信託機械及び装置)-----
    (うち信託工具、器具
    及び備品)
    -----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)28,76726,38732,05129,77752,114
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)16,21122,42919,09517,27643,361

    (単位:千円)
    物件番号S-11S-12S-13S-14S-15
    物件名称CS皆野町
    発電所
    CS函南町
    発電所
    CS益城町
    発電所
    CS郡山市
    発電所
    CS津山市
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料35,16019,446657,8758,00324,053
    実績連動賃料11,83110,093313,6934,14812,364
    付帯収入0----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)46,99329,539971,56912,15236,417
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課3,3301,78570,9931,0073,020
    (うち固定資産税等)3,3301,78570,9931,0073,020
    (うちその他諸税)-----
    諸経費4,2343,69680,3969403,706
    (うち管理委託料)3,8141,80970,2198292,820
    (うち修繕費)--1,996-650
    (うち水道光熱費)-----
    (うち保険料)4202078,121110233
    (うち支払地代)-1,67858-3
    (うち信託報酬)-----
    (うちその他賃貸費用)-----
    減価償却費16,2119,662338,2344,19113,084
    (うち構築物)7663803,562327376
    (うち機械及び装置)15,4459,226326,7693,86412,403
    (うち工具、器具
    及び備品)
    -557,902-304
    (うち信託構築物)-----
    (うち信託機械及び装置)-----
    (うち信託工具、器具
    及び備品)
    -----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)23,77615,144489,6246,13819,811
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)23,21714,395481,9456,01316,606

    (単位:千円)
    物件番号S-16S-17S-18S-19S-20
    物件名CS恵那市
    発電所
    CS大山町
    発電所(A)、同発電所(B)
    CS高山市
    発電所
    CS美里町
    発電所
    CS丸森町
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料26,133324,60510,96315,22332,228
    実績連動賃料12,678261,5345,0097,13415,833
    付帯収入---5-
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)38,812586,14015,97322,36348,061
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課3,21644,7011,5452,3104,696
    (うち固定資産税等)3,21644,7011,5452,3104,696
    (うちその他諸税)-----
    諸経費4,23355,9722,8863,1738,215
    (うち管理委託料)2,91237,9721,2851,4392,865
    (うち修繕費)1225671,4801,572118
    (うち水道光熱費)-----
    (うち保険料)2654,876120161487
    (うち支払地代)93312,555--4,744
    (うち信託報酬)-----
    (うちその他賃貸費用)-----
    減価償却費14,510214,5675,4967,59517,059
    (うち構築物)5894,905344176503
    (うち機械及び装置)13,823208,8795,1397,34516,320
    (うち工具、器具
    及び備品)
    977821273234
    (うち信託構築物)-----
    (うち信託機械及び装置)-----
    (うち信託工具、器具
    及び備品)
    -----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)21,960315,2419,92813,07929,971
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)16,851270,8986,0449,28318,090

    (単位:千円)
    物件番号S-21S-22S-23S-24S-25
    物件名CS伊豆市
    発電所
    CS石狩
    新篠津村
    発電所
    CS大崎市
    化女沼
    発電所
    CS日出町
    第二
    発電所
    CS大河原町
    発電所
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
    基本賃料155,03021,5016,756626,67976,700
    実績連動賃料95,2305,8713,764140,79038,313
    付帯収入-----
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)250,26027,37310,520767,470115,013
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
    公租公課24,3293,102745--
    (うち固定資産税等)24,3293,102745--
    (うちその他諸税)-----
    諸経費27,01613,5622,60254,9988,682
    (うち管理委託料)13,0184,2112,18243,2767,164
    (うち修繕費)1,3428,426---
    (うち水道光熱費)---3,505-
    (うち保険料)1,483324120--
    (うち支払地代)11,173--5,791117
    (うち信託報酬)-6003002,4001,400
    (うちその他賃貸費用)---24-
    減価償却費87,77612,4933,600301,76734,482
    (うち構築物)4,082----
    (うち機械及び装置)82,271----
    (うち工具、器具
    及び備品)
    1,421----
    (うち信託構築物)-36130072,4364,186
    (うち信託機械及び装置)-12,0913,276228,68129,766
    (うち信託工具、器具
    及び備品)
    -4023649529
    再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)139,12229,1586,948356,76543,165
    再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)111,138△1,7843,571410,70471,848

    (注)第8期の運用期間は181日ですが、S-24 CS日出町第二発電所、S-25 CS大河原町発電所は、2021年3月8日に取得していますので、当該物件の運用期間は115日です。
    (カ)ポートフォリオの概況
    以下は、保有資産に係る2021年6月30日現在における本投資法人のポートフォリオの概況を示したものです。
    a. 買取価格別分散
    買取価格(注1)物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    (注2)
    40円/kWh943,96655.63
    36円/kWh727,98935.41
    32円/kWh76,2397.89
    32円/kWh未満28421.07
    合計2579,037100.00

    (注1)「買取価格」は、各保有資産の2021年6月30日現在において効力を有する特定契約に規定されている価格(消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額)を記載しています。
    (注2)「比率」は、全保有資産の発電所評価額の総額に対する、各項目に対応する保有資産の発電所評価額合計の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。以下、本「(カ)ポートフォリオの概況」において同じです。
    b. 地域別分散
    地域区分(注)物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    北海道・東北地方54,5945.81
    関東地方43,2484.11
    東海地方45,8637.42
    中国・四国地方210,72313.57
    九州地方1054,60869.09
    合計2579,037100.00

    (注)「北海道・東北地方」は、北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、福島県及び山形県を指します。「関東地方」は、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県及び新潟県を指します。「東海地方」は、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県及び福井県を指します。「中国・四国地方」は、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、徳島県及び愛媛県を指します。「九州地方」は、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県、熊本県、長崎県、佐賀県及び沖縄県を指します。以下同じです。
    c. アセット区分別分散
    分類物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    太陽光発電設備2579,037100.00
    その他---
    合計2579,037100.00

    d. 稼働年数別分散
    稼働年数(注)物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    2年以上2147,57460.19
    1年以上2年未満431,46339.81
    1年未満---
    合計2579,037100.00

    (注)「稼働年数」は、供給開始日から2021年6月30日までの稼働年数を記載しています。
    e. 契約スキーム及び契約期間別分散
    契約スキーム残存賃貸期間(注)物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    賃貸10年以内2579,037100.00
    10年超20年以内---
    20年超---
    賃貸以外----
    合計2579,037100.00

    (注)「残存賃貸期間」は、本書の日付から2021年6月30日現在有効な発電設備等賃貸借契約に定める賃貸期間満了日までの賃貸期間を記載しています。
    f. オペレーター別分散
    オペレーター名物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社2579,037100.00

    g. 買取電気事業者先別分散
    買取電気事業者名物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    北海道電力ネットワーク
    株式会社
    16450.82
    東北電力株式会社12330.30
    東北電力ネットワーク
    株式会社
    33,7164.70
    東京電力エナジーパートナー株式会社53,7644.76
    東京電力パワーグリッド
    株式会社
    14,2715.40
    中部電力ミライズ
    株式会社
    21,0761.36
    中国電力株式会社17130.90
    中国電力ネットワーク
    株式会社
    110,01012.66
    九州電力株式会社86,5688.31
    九州電力送配電株式会社248,04060.78
    合計2579,037100.00

    h. パネルメーカー別分散
    パネルメーカー物件数(件)発電所評価額
    (百万円)
    比率(%)
    カナディアン・ソーラー・グループ2579,037100.00

    (ヨ)保有資産の資本的支出
    a.資本的支出の予定
    本投資法人が保有する再生可能エネルギー発電設備等に関し、現在計画されている2021年12月期以降の改修工事等に伴う資本的支出の予定額のうち主要なものは以下のとおりです。なお、下記工事予定金額には、会計上費用に区分処理される部分が含まれています。
    インフラ資産等の名称所在地目的予定期間工事予定金額(百万円)
    総額
    (税込)
    当期
    支払額
    既支払総額
    CS日出町
    第二
    発電所
    大分県
    速見郡
    日出町
    出力制御オンライン化改造工事自 2021年6月
    至 2022年3月
    321111
    CS石狩
    新篠津村
    発電所
    北海道
    石狩郡
    新篠津村
    モジュール設置工事自 2021年6月
    至 2021年7月
    362323
    CS日出町
    発電所
    大分県
    速見郡
    日出町
    出力制御オンライン化改造工事自 2021年6月
    至 2021年9月
    666

    b.期中の資本的支出
    本投資法人が保有する再生可能エネルギー発電設備等に関し、当期に行った資本的支出は以下のとおりです。
    インフラ資産等の名称
    (所在地)
    目的実施期間支出金額(千円)
    CS志布志市発電所
    (鹿児島県志布志市)
    出力制御オンライン化
    改造工事
    自 2021年5月12日
    至 2021年6月22日
    1,397
    CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
    (長崎県南島原市)
    監視システム更新出力制御対応工事自 2021年1月18日
    至 2021年2月25日
    7,000
    CS函南町発電所
    (静岡県田方郡)
    法面改修工事自 2020年9月5日
    至 2021年1月19日
    49,445
    CS益城町発電所
    (熊本県上益城郡)
    排水舗装工事自 2021年4月15日
    至 2021年5月25日
    2,933
    CS津山市発電所
    (岡山県津山市)
    地滑り対策工事自 2021年6月1日
    至 2021年6月30日
    20,800
    その他の発電所25,681
    合計107,256

    c.長期修繕のために積立てた金銭
    該当事項はありません。
    (タ) 保有資産の個別の概要
    以下の表は、本投資法人の保有資産の概要を個別に表にまとめたものです(以下、本「(タ)保有資産の個別の概要」において「個別物件表」といいます。)。かかる個別物件表に記載されている各種用語については、以下をご参照ください。
    なお、個別物件表は、別途注記等をする場合を除き、いずれも2021年6月30日現在における情報に基づいて記載しています。
    a. 「信託受託者」は、各保有資産について信託受託者となっている会社を記載しています。
    b. 「信託期間満了日」は、各保有資産について各信託契約の信託期間の満了日を記載しています。
    c. 「取得価格」は、各保有資産の売買契約に定める売買金額(資産取得に関する業務委託報酬等の取得経費、固定資産税、都市計画税、消費税等相当額及びその他手数料等を除きます。)を記載しています。
    d. 「所在地」欄について
    「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。
    e. 「土地」欄について
    ・「地番」は、登記簿上の記載に基づいて記載しています。
    ・「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類又は都市計画法第7条に掲げる区域区分の種類を記載しています。また、都市計画区域に指定されているが都市計画法第7条に掲げる区域区分がなされていないものは「非線引都市計画区域」、都市計画区域に指定されていないものは「都市計画区域外」とそれぞれ記載しています。
    ・「面積」は、登記簿上の記載に基づいており、現況とは一致しない場合があります。
    ・「権利形態」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地に関して信託受託者又は本投資法人が保有する権利の種類を記載しています。
    f. 「設備」欄について
    ・「架台基礎構造」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるモジュール架台基礎構造を記載しています。
    ・「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で平成28年改正再エネ特措法第9条に基づく認定を受けたものとみなされています。
    ・「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気の供給を開始した日を記載しています。
    ・「パネルの種類」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
    ・「パネル出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。
    ・「パネル設置数」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。
    ・「発電出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。ただし、「CS志布志市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS高山市発電所」、「CS美里町発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」及び「CS大崎市化女沼発電所」については、力率一定制御の下で運転されています。本書では、「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」を除き、力率一定制御前の発電出力を記載しています。なお、各保有資産の個別物件表で記載されている力率一定制御の割合の数値は、2021年6月30日現在の数値です。力率一定制御の数値は、今後も九州電力の要請に応じて随時変更される可能性があります。
    ・「権利形態」は、信託受託者又は本投資法人が保有する太陽光発電設備に係る権利の種類を記載しています。
    ・「パネルメーカー」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備のパネルメーカーを記載しています。
    ・「パネル型式」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の型式を記載しています。
    g. 「オペレーター」欄について
    「オペレーター」は、各保有資産のオペレーターである会社を記載しています。
    h. 「O&M業者」欄について
    「O&M業者」は、各保有資産について、主要なO&M業務に関して2021年6月30日現在において有効なO&M業務委託契約上のO&M業者を記載しています。
    i. 「特記事項」欄について
    「特記事項」は、原則として、本書の日付現在の情報をもとに、個々の資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、当該資産の評価額、収益性、処分性への影響度を考慮して重要と考えられる事項に関して記載しています。
    j. 「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」欄について
    ・「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地に関して本投資法人が保有する権利が賃借権、転借権又は地上権である場合に、各保有資産について、2021年6月30日現在において有効な土地賃貸借契約、土地転貸借契約又は地上権設定契約の内容等を記載しています。
    ・「賃(転)貸人」、「賃(転)貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2021年6月30日現在において有効な土地賃貸借契約又は土地転貸借契約の内容を記載しています。
    ・「地上権設定者」、「地上権の存続期間」、「地代」、「保証金」、「更新」、「地代改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2021年6月30日現在において有効な地上権設定契約の内容を記載しています。
    k. 「設備等の賃貸借の概要」欄について
    ・「設備等の賃貸借の概要」は、各保有資産について、2021年6月30日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容等を記載しています。
    ・「賃借人」、「賃貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新・再契約」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2021年6月30日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容を記載しています。
    l. 「本物件の特徴」欄について
    「本物件の特徴」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社作成の「テクニカルレポート」、PwCサステナビリティ合同会社又はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社作成の「バリュエーションレポート」及び大和不動産鑑定株式会社作成の「不動産鑑定評価書」の記載等に基づき、また、一部において本資産運用会社が入手した資料に基づいて、各保有資産の基本的性格、特徴、その所在する地域の特性等を記載しています。当該報告書等は、これらを作成した外部の専門家の一定時点における判断と意見に留まり、その内容の妥当性及び正確性等を保証するものではありません。なお、当該報告書等の作成の時点後の環境変化等は反映されていません。
    m. 「バリュエーションレポートの概要」欄について
    「バリュエーションレポートの概要」は、本投資法人が、投信法等の諸法令、投信協会の定める諸規則並びに本投資法人の規約に定める資産評価の方法及び基準に基づき、PwCサステナビリティ合同会社又はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社に各保有資産の価格評価を委託し作成された各バリュエーションレポートの概要を記載しています。「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。
    当該各価格評価は、一定時点における評価者の判断と意見に留まり、その内容の妥当性、正確性及び当該価格評価の金額での取引可能性等を保証するものではありません。
    なお、価格評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社及びEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    n. 「不動産鑑定評価書の概要」欄について
    「不動産鑑定評価書の概要」は、本投資法人が、不動産の鑑定評価に関する法律並びに国土交通省の定める不動産鑑定評価基準及び不動産鑑定評価基準運用上の留意事項に基づき、大和不動産鑑定株式会社に各保有資産の土地の鑑定評価を委託し作成された各不動産鑑定評価書の概要を記載しています。当該各不動産鑑定評価は、一定時点における評価者の判断と意見に留まり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
    なお、不動産鑑定評価を行った大和不動産鑑定株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    S-01CS志布志市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番8409番1外
    取得価格540,578,000円用途地域都市計画区域外
    面積19,861.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    469,000,000円~551,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    139,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2014年9月17日
    所在地鹿児島県志布志市志布志町
    帖字石踊
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,224kW
    パネル設置数4,800枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力999kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)98%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が消費税及び地方消費税の課されない金員(以下「不課税所得」という。)である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。

    更新・
    再契約
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計37,504千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS志布志市発電所鹿児島県志布志市志布志町帖字石踊北緯31度29分30.32秒
    東経131度6分49.53秒
    1,224kW(太陽電池)
    999kW(PCS)
    ※98%の力率一定制御あり

    <気象条件>・志布志の年間日照時間は2,023.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の27m/s、日最大瞬間風速は2016年9月20日の34.5m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS志布志市発電所
    評価価値469,000,000円~551,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値469,000,000円~
    551,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値391,000,000円~588,000,000円マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS志布志市発電所
    鑑定評価額(土地)139,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    488,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は18.2年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    301,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比28.5%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-02CS伊佐市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番663番12外
    取得価格372,479,000円用途地域都市計画区域外
    面積22,223.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    316,000,000円~367,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    20,800,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年6月9日
    所在地鹿児島県伊佐市大口下殿字吹田パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力931.77kW
    パネル設置数3,654枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力910kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約締結日(2016年2月18日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、本契約を解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)

    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計28,214千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市発電所鹿児島県伊佐市
    大口下殿字吹田
    北緯32度2分15秒
    東経130度35分40秒
    931.77kW(太陽電池)
    910kW(PCS)

    <気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市発電所
    評価価値316,000,000円~367,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値316,000,000円~
    367,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値264,000,000円~
    397,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株主価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市発電所
    鑑定評価額(土地)20,800,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    325,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は18.9年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    189,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比6.4%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-03CS笠間市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1077番5外
    取得価格907,087,000円用途地域都市計画区域外
    面積42,666.00㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    870,000,000円~1,031,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権、地役権
    (注2)
    設備架台基礎構造コンクリートブロックの置き石基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    232,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年1月25日
    供給開始日2015年6月26日
    所在地茨城県笠間市大郷戸字立石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,127.84kW
    パネル設置数8,184枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,965.60kW(注3)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260PX
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(約5.69㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①太陽光発電所の用地の一部として使用すること、②調整池として使用すること、及び③フェンスを設置することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    (注3)78%の力率一定制御がありますが、本物件は制御された後の発電出力にて設備認定を取得しています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。

    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計64,108千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS笠間市発電所茨城県笠間市大郷戸字立石北緯36度23分9秒
    東経140度12分57秒
    2,127.84kW(太陽電池)
    2,520kW(PCS)
    ※78%の力率一定制御あり

    <気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
    ・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS笠間市発電所
    評価価値870,000,000円~1,031,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値870,000,000円~1,031,000,000円割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値715,000,000円~1,074,000,000円マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS笠間市発電所
    鑑定評価額(土地)232,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    864,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.0年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格(設備及び土地)547,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比26.9%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-04CS伊佐市第二発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1313番126外
    取得価格778,373,000円用途地域都市計画区域外
    面積31,818.86㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    656,000,000円~761,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    36,500,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年10月2日
    供給開始日2015年6月29日
    所在地鹿児島県伊佐市大口白木字山神パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,013.99kW
    パネル設置数7,898枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,980kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)98%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要④
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要⑤
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計58,214千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市第二発電所鹿児島県伊佐市
    大口白木字山神
    北緯32度3分58秒
    東経130度32分56秒
    2,013.99kW(太陽電池)
    1,980kW(PCS)
    ※98%の力率一定制御あり

    <気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市第二発電所
    評価価値656,000,000円~761,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値656,000,000円~761,000,000円割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値545,000,000円~819,000,000円マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市第二発電所
    鑑定評価額(土地)36,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    702,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.0年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    405,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.2%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-05CS湧水町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番3891番35外
    取得価格670,048,000円用途地域都市計画区域外
    面積25,274.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    565,000,000円~657,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート布基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    30,700,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年3月14日
    供給開始日2015年8月21日
    所在地鹿児島県姶良郡湧水町木場字池迫パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,749.3kW
    パネル設置数6,860枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,500kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)96%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間電気供給開始日(2015年8月21日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新-
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計49,822千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS湧水町発電所鹿児島県姶良郡
    湧水町木場
    北緯31度55分55.78秒
    東経130度43分51.56秒
    1,749.3kW(太陽電池)
    1,500kW(PCS)
    ※96%の力率一定制御あり

    <気象条件>・加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間は同程度の地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS湧水町発電所
    評価価値565,000,000円~657,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値565,000,000円~657,000,000円割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値471,000,000円~707,000,000円マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS湧水町発電所
    鑑定評価額(土地)30,700,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    601,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.2年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    351,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.1%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-06CS伊佐市第三発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番492番1外
    取得価格949,571,000円用途地域都市計画区域外
    面積40,736.69㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    809,000,000円~941,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    57,300,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年9月16日
    所在地鹿児島県伊佐市菱刈南浦字中木場パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,225.08kW
    パネル設置数8,558枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)99%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年9月16日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改方法-
    土地の賃借権の概要②
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の賃借権の概要④
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。

    更新・
    再契約
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計69,874千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊佐市第三発電所鹿児島県伊佐市
    菱刈南浦字中木場
    北緯31度58分20秒
    東経130度39分00秒
    2,225.08kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)
    ※99%の力率一定制御あり

    <気象条件>・加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
    ・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊佐市第三発電所
    評価価値809,000,000円~941,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値809,000,000円~941,000,000円割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値664,000,000円~
    997,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊佐市第三発電所
    鑑定評価額(土地)57,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    855,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.2年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    454,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比6.7%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-07CS笠間市第二発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1096番4外
    取得価格850,695,000円用途地域都市計画区域外
    面積53,275.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    761,000,000円~890,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリートブロックの
    置き石基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    37,100,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年1月25日
    供給開始日2015年9月24日
    所在地茨城県笠間市大郷戸字馬乗耕地パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,103.75kW
    パネル設置数8,250枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,965.60kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)78%の力率一定制御があります。本物件は制御された後の発電出力にて設備認定を取得しています。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本発電施設の操業開始の日(電力網への接続を完了した日)から31年を経過する日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに、本契約を更新したい旨を申し出ることができる。合意が成立した場合、同合意内容に基づいて更新される。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金非開示(注)
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計63,300千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS笠間市第二発電所茨城県笠間市
    大郷戸字宮前
    北緯36度23分21秒
    東経140度12分45秒
    2,103.75kW(太陽電池)
    2,520kW(PCS)
    ※78%の力率一定制御あり

    <気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
    ・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS笠間市第二発電所
    評価価値761,000,000円~890,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値761,000,000円~
    890,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。課税期間については2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値670,000,000円~
    1,007,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS笠間市第二発電所
    鑑定評価額(土地)37,100,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    741,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.3年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    422,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.0%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-08CS日出町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番5619番2外
    取得価格1,029,891,000円用途地域都市計画区域・非線引区域
    面積30,246.15㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    874,000,000円~1,016,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造スクリュー式の杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    36,500,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年7月16日
    供給開始日2015年10月13日
    所在地大分県速見郡日出町大字藤原
    字下相原
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,574.99kW
    パネル設置数10,098枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,980kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-255P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)96%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年5月20日)から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間2021年5月20日から3年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新賃借人が賃貸人に対し更新を希望しない旨の通知を期間満了の2か月前までに交付しない限り、本契約は同一の条件でさらに3年間更新されるものとする。
    賃料改定-
    中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、賃貸借契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得ある場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)

    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計74,715千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS日出町発電所大分県速見郡日出町
    大字藤原字相原
    北緯33度23分39秒
    東経131度33分57秒
    2,574.99kW(太陽電池)
    1,980kW(PCS)
    ※96%の力率一定制御あり

    <気象条件>・杵築の年間日照時間は2,042.5時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2005年9月6日の18m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の25.9m/s。
    ・大分の最深積雪の平年値は1cm、1962年以降の最深積雪記録は1997年の15cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS日出町発電所
    評価価値874,000,000円~1,016,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値874,000,000円~
    1,016,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値715,000,000円~
    1,074,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS日出町発電所
    鑑定評価額(土地)36,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    936,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.3年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    511,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比3.9%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-09CS芦北町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1041番4外
    取得価格989,080,000円用途地域第一種中高層住居専用地域
    面積45,740.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    850,000,000円~991,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権
    設備架台基礎構造コンクリート布基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    38,300,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月26日
    供給開始日2015年12月11日
    所在地熊本県葦北郡芦北町大字大川内字シノメパネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,347.8kW
    パネル設置数9,030枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,700kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)98%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人個人(注)
    賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日から20年間。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
    賃料改定-
    中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約する事ができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計72,169千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS芦北町発電所熊本県葦北郡芦北町
    大字大川内字シノメ
    北緯32度13分42秒
    東経130度31分3秒
    2,347.8kW(太陽電池)
    1,700kW(PCS)
    ※98%の力率一定制御あり

    <気象条件>・水俣の年間日照時間は2,008.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の17.6m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の37.3m/s。
    ・熊本の最深積雪の平年値は2cm、1962年以降の最深積雪記録は1984年の12cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS芦北町発電所
    評価価値850,000,000円~991,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値850,000,000円~
    991,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値696,000,000円~
    1,046,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS芦北町発電所
    鑑定評価額(土地)38,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    891,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.4年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    468,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比4.3%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1164番1外
    取得価格1,733,789,000円用途地域都市計画区域外
    面積56,066.17㎡
    発電所の
    評価額
    (価格時点)
    1,527,000,000円~1,786,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態賃借権(一部転借権を含む。)
    設備架台基礎構造杭基礎形式
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    77,500,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月26日(東)
    2013年2月26日(西)
    供給開始日2015年12月25日(東)
    2016年1月29日(西)
    所在地長崎県南島原市深江町乙字鬼石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力3,928.86kW
    パネル設置数15,111枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990kW(東)
    (注1)
    1,500kW(西)
    (注2)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-260P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)95%の力率一定制御があります。
    (注2)97%の力率一定制御があります。
    土地の賃借権の概要①
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要②
    賃貸人個人及び法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    土地の賃借権の概要③
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。なお、この場合、賃貸人は賃借人に対し、受領済みの前払賃料を返還することを要しない。
    違約金-
    契約更改の方法-
    土地の転借権の概要
    転貸人法人(注)
    転貸借期間転借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに転借人が更新を請求した時は、同一条件でさらに5年間更新される。
    賃料改定-
    中途解約転借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、転借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人又は転貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人又は転貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計127,784千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    (東)(西)
    CS南島原市
    発電所(東)、同発電所(西)
    長崎県
    南島原市
    深江町乙字鬼石
    北緯32度43分
    42秒(東)
    東経130度19分
    55秒(東)
    北緯32度43分
    41秒(西)
    東経130度19分
    51秒(西)
    2,236.52kW
    (太陽電池)
    1,990kW(PCS)
    ※95%の力率
    一定制御あり
    1,692.34kW
    (太陽電池)
    1,500kW(PCS)
    ※97%の力率
    一定制御あり

    <気象条件>・島原における2015年の年間日照時間は1,878.0時間、県庁所在地における年間日照時間の全国平均は1,896.5時間。
    ・観測史上1位の日最大風速は2006年9月17日の28m/sであり、観測史上1位の日最大瞬間風速は2015年8月25日の30.6m/s。
    ・長崎の最深積雪の平年値は2cm、1906年以降の月最深積雪記録は2016年の17cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
    評価価値1,527,000,000円~1,786,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値1,527,000,000円 ~
    1,786,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値1,321,000,000円 ~
    1,985,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし


    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
    鑑定評価額(土地)77,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    1,520,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.5年。
    割引率3.9%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    789,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.1%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-11CS皆野町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番4280番5外
    取得価格1,018,168,000円用途地域都市計画区域外
    面積44,904.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    942,000,000円~1,136,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造杭基礎(ロックボルト工法及びラミング工法)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    256,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年12月11日
    供給開始日2016年12月7日
    所在地埼玉県秩父郡皆野町大字三沢字長林パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,448.60kW
    パネル設置数9,240枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-265P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)90%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。

    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計65,588千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS皆野町発電所埼玉県秩父郡皆野町大字
    三沢字長林
    北緯36度5分13秒
    東経139度9分9秒
    2,448.60kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)
    ※90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・寄居の年間日照時間は1,964.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2013年9月16日の15.9m/s、日最大瞬間風速は同日の33.1m/s。
    ・秩父の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の98cmであり、次いで2001年1月27日の53cmである。1962年以降で60cmを超えた最深積雪は2014年の1度のみであり、この記録(98cm)はきわめて特異的と見なすことができる。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS皆野町発電所
    評価価値942,000,000円~1,136,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値942,000,000円~
    1,136,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~4.5%、課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値795,000,000円~
    1,195,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS皆野町発電所
    鑑定評価額(土地)256,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    954,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.4年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    668,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比26.8%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-12CS函南町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番437番1外
    取得価格514,153,000円用途地域市街化調整区域
    面積41,339.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    473,000,000円~559,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態地上権
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    41,500,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年3月31日
    供給開始日2017年3月3日
    所在地静岡県田方郡函南町田代字大田原パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,336.32kW
    パネル設置数4,176枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,330kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-320P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)89%の力率一定制御があります。
    地上権の概要①
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    地上権の概要②
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    地上権の概要③
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要④
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計37,741千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS函南町発電所静岡県田方郡
    函南町田代
    北緯35度7分45秒
    東経139度1分7秒
    1,336.32kW(太陽電池)
    1,330kW(PCS)
    ※89%の力率一定制御あり

    <気象条件>・三島の年間日照時間は1,952.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1959年8月14日の29.8m/s、日最大瞬間風速は同日の44.0m/s。
    ・静岡の最深積雪の平年値は約0cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2001年2月16日の3cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS函南町発電所
    評価価値473,000,000円~559,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値473,000,000円~
    559,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値429,000,000円~
    644,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS函南町発電所
    鑑定評価額(土地)41,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    461,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.1年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    313,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比9.0%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-13CS益城町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2017年10月31日土地地番1272番1外
    取得価格19,751,845,283円(注3)用途地域市街化調整区域
    面積638,552.31㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    18,367,000,000円~
    21,959,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権、地役権
    (注2)
    設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    3,500,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年10月24日
    供給開始日2017年6月2日
    所在地熊本県上益城郡益城町大字上陳字新道パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力47,692.62kW
    パネル設置数149,958枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力34,000kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-315P/320P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、自営線用地の一部(265,212.01㎡)については、土地1筆ごとに、合計88名の自営線用地の所有者(共有による所有者を含みます。)を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①電線路(支持物を除きます。)を施設、保持し、その架設・保守のため土地に立ち入ること、②建造物の築造・電線路に支障となる竹木の植栽・土地のかさあげ又は掘削・その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    (注3)本投資法人によるCS益城町発電所の取得後に、本発電所の稼働後の発電効率(PR)等について、本発電所の売主と工事請負人との間 で協議が行われ、工事請負人から売主に対して損害賠償金等の支払いを行うこと等を含めた一定の合意がなされたことを踏まえ、本発電所の取得価額を、2020年12月16日付で資産等譲渡契約書の契約締結日に遡って332百万円減額する処理を行っています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年11月1日から2021年10月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」(注2)× 96%
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96.5%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。

    更新・
    再契約
    なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」 × 96%
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注1)2020年11月1日から2021年10月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計1,340,108千円です。
    (注2)CS益城町発電所における「プレミアム代金」とは、賃借人とゼロワットパワーの間で締結された2021年5月17日付「プレミアム(割増金)受給・供給に関する契約書」に基づき、ゼロワットパワーが特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「プレミアム代金」をいいます。以下同じです。なお、ゼロワットパワーとの契約及び賃貸借契約変更覚書は2021年5月17日付で締結されていますが、実際のプレミアム代金付卸供給の開始は2021年10月以降を予定しています。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS益城町発電所熊本県上益城郡益城町
    大字上陳字新道
    北緯32度47分55秒
    東経130度52分7秒
    47,692.62kW(太陽電池)
    34,000kW(PCS)

    <気象条件>・熊本の年間日照時間は2,001.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1902年8月10日の38.7m/s、日最大瞬間風速は1991年9月27日の52.6m/s。
    ・熊本の最深積雪の平年値は2cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1963年1月9日の10cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS益城町発電所
    評価価値18,367,000,000円~21,959,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値18,367,000,000円~
    21,959,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~4.5%、課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値15,453,000,000円~
    23,216,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS益城町発電所
    鑑定評価額(土地)3,500,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    19,900,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.9年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    12,300,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比17.6%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-14CS郡山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年2月1日土地地番7番
    取得価格246,471,000円用途地域都市計画区域外
    面積30,376.00㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    213,000,000円~254,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権、地役権
    (注2)
    設備架台基礎構造杭基礎
    (キャストイン方式)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    51,600,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2015年2月27日
    供給開始日2016年9月16日
    所在地福島県郡山市
    熱海町高玉字鍋倉
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力636.0kW
    パネル設置数2,400枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力500kW(注3)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6P-265P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(46㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地を要役地とし、太陽光発電所の用地の一部として使用することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    (注3)90%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2021年2月1日から2022年1月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% ×
    70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。

    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] ×
    96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2021年2月1日から2022年1月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計15,503千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS郡山市発電所福島県郡山市
    熱海町高玉字鍋倉
    北緯37度30分28秒
    東経140度16分30秒
    636.0kW(太陽電池)
    500kW(PCS)
    ※90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・郡山の年間日照時間は1744.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2007年1月7日の25m/s、日最大瞬間風速は2012年4月4日の30.0m/s。
    ・白河の最深積雪の平年値は23cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の76cm。事業地の周辺における最深積雪の平年値は65cm。事業地周辺での冬季における積雪の影響を無視できないことから、発電量の予測においては雪の影響を考慮する。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS郡山市発電所
    評価価値213,000,000円~254,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値213,000,000円~
    254,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~4.5%、課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値184,000,000円~
    276,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS郡山市発電所
    鑑定評価額(土地)51,600,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    197,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.2年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    172,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比26.2%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-15CS津山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年2月1日土地地番317番2外
    取得価格746,404,000円用途地域都市計画区域外
    面積31,059.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    647,000,000円~780,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造杭基礎
    (ラミング工法)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    135,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年9月26日
    供給開始日2017年6月30日
    所在地岡山県津山市新野山形字割石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,930.50kW
    パネル設置数5,940枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,720kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-325P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)93%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2021年2月1日から2022年1月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。

    更新・
    再契約
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] ×
    96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2021年2月1日から2022年1月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計45,726千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS津山市発電所岡山県津山市新野山形
    字割石
    北緯35度7分16秒
    東経134度5分21秒
    1,930.50kW(太陽電池)
    1,720kW(PCS)
    ※93%の力率一定制御あり

    <気象条件>・津山の年間日照時間は1,656.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2004年10月20日の34m/s、日最大瞬間風速は2011年5月29日の40.1m/s。
    ・津山の最深積雪の平年値は17cm、1961年以降の最深積雪記録は2003年12月20日及び1995年12月26日の40cmであり、次いで1963年1月8日の32cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS津山市発電所
    評価価値647,000,000円~780,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値647,000,000円~
    780,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~4.5%、課税期間においては2.1%~4.5%
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値560,000,000円~
    842,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS津山市発電所
    鑑定評価額(土地)135,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    647,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.0年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    517,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比20.8%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-16CS恵那市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番1312番41外
    取得価格757,000,000円(注1)用途地域非線引都市計画区域
    面積37,373.0㎡(注2)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    698,000,000円~832,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態地上権
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    37,300,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2015年2月24日
    供給開始日2017年9月13日
    所在地岐阜県恵那市長島町久須見字落瀬パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,124.20kW
    パネル設置数6,536枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,500kW(注3)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-325P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)本物件については、資産取得日に2018年9月6日付でCSみえ・やまだ合同会社を地上権設定者とし、本投資法人が太陽光発電設備の保有その他これに関連する業務を行うことを目的とする地上権が設定され、その取得価格には当該地上権の存続期間である2042年9月30日までの地代として一括して支払う44,844,848円を含みます。
    (注2)本投資法人を地上権者とする地上権が設定された筆の登記上の地積の合計を記載しています。このうち、本投資法人がCSみえ・やまだ合同会社との間で締結した地上権設定契約に基づき地上権が設定された範囲は、発電所事業用地のフェンスの内側22654.6㎡、調整池754.0㎡、排水路12㎡及び管理用道路1262.3㎡の合計24,682.9㎡です。
    (注3)88%の力率一定制御があります。
    地上権の概要
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2018年9月6日)から2042年9月30日までとする。
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の6か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)でさらに5年間更新される。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、6か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。この場合、地上権者及び地上権設定者は、相手方に対し損額賠償は請求しないものとする。
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注) 地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年10月1日から2021年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年10月1日から2021年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計51,541千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS恵那市発電所岐阜県恵那市長島町
    久須見字落瀬
    北緯35度26分52秒
    東経137度21分59秒
    2,124.20kW(太陽電池)
    1,500kW(PCS)
    *88%の力率一定制御あり

    <気象条件>・恵那の年間日照時間は1,879.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ同程度の日照時間の地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2012年4月3日の11.4m/s、日最大瞬間風速は2013年9月16日の24.7m/s。
    ・岐阜の最深積雪の平年値は17cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1996年1月10日の48cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS恵那市発電所
    発電所評価価値698,000,000円~832,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値698,000,000円~
    832,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値604,000,000円~
    907,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS恵那市発電所
    鑑定評価額(土地)37,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    666,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.2年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    481,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.6%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番3961番外
    取得価格10,447,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積452,760.37㎡(注1)
    発電所の
    評価額
    (価格時点)
    9,177,000,000円~
    10,843,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態地上権、賃借権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造羽根杭基礎、スクリュー杭基礎(A)
    羽根杭基礎(B)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    346,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年2月22日(A)
    2013年2月28日(B)
    供給開始日2017年8月10日
    所在地鳥取県西伯郡大山町豊房字馬越背(A)
    鳥取県西伯郡大山町豊房字上河原(B)
    パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力20,885.76kW(A)
    6,416.64kW(B)
    パネル設置数65,268枚(A)
    20,052枚(B)
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力15,750kW(A)
    5,000kW(B)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-320P
    特記事項
    本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して地上権設定者の承諾を取得することが義務づけられています。

    (注1) 当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、地上権用地面積のみ対象としており、賃借権用地面積及び地役権用地面積は、含まれていません。また、発電所事業用地の一部について、県道の道路改良計画のための用地買収及び第三者に寄贈する庭園の建設のため、当該土地部分(7,672㎡)の一部(2,011㎡)を発電所事業用地から除外した結果、面積が減少しました。なお、当該除外による、発電事業及び事業収支に与える影響はありません。
    (注2) 本物件のうち、発電所事業用地の一部である公衆用道路(5,183.00㎡)については、当該土地の所有者を賃貸人、本物件の売主を賃借人とし、太陽光発電事業を実施を目的とする賃借権が設定されています。また、自営線用地の一部(2,852.92㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、自営線用地の一部を要役地とし、①地役権設定の範囲内の地中に電線路を埋設し又は上空に電線路を架設し、また保持すること、及びその保守運営のために地役権設定の範囲内に立ち入ること、②建造物の築造、電線路に支障となる竹木の植栽、土地のかさあげ又は掘削、その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる賃借権及び地役権を取得しました。
    地上権の概要①
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2015年10月15日)から23年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の12か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の12か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)でさらに5年間更新される。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要②
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間2015年12月23日から23年間
    (一部筆のみ)2016年3月31日から2038年12月22日まで
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、2か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要③
    地上権設定者法人(注)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年3月31日)から23年間
    地代非開示(注)
    保証金非開示(注)
    更新存続期間の満了に先立って、地上権者から申し出がある場合は、協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約地上権者は、本事業が継続困難になったと地上権者が合理的判断した場合、本契約を解約することができる。この場合、地上権者は地上権設定者に対し6か月分の地代相当額を補償するものとし、地上権設定者に当該額を超過する損害が発生していたとしても賠償する責を負わない。
    違約金-
    契約更改の方法-
    賃借権の概要
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間工事着手日(2015年10月1日)から20年間
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金非開示(注)
    更新期間満了の1年前までに書面により申し出たときは、協議の上、決定する。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注) 地上権設定者又は賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者又は賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年10月1日から2021年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」(注2)× 96%
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」 × 96%
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注1)2020年10月1日から2021年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計706,951千円です。
    (注2)CS大山町発電所(A)、同発電所(B)における「プレミアム代金」とは、賃借人とゼロワットパワーの間で締結された2021年4月26日付「プレミアム(割増金)受給・供給に関する契約書」に基づき、ゼロワットパワーが特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「プレミアム代金」をいいます。以下同じです。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS大山町発電所(A)、
    同発電所(B)
    鳥取県西伯郡大山町
    豊房字馬越背(A)
    鳥取県西伯郡大山町
    豊房字上河原(B)
    北緯35度25分35秒(A)
    東経133度32分1秒(A)
    北緯35度26分18秒(B)
    東経133度30分46秒(B)
    20,885.76kW(太陽電池)(A)
    15,750kW(PCS)(A)
    6,416.64kW(太陽電池)(B)
    5,000kW(PCS)(B)

    <気象条件>・塩津の年間日照時間は1,721.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2014年9月7日の20m/s、日最大瞬間風速は2012年4月22日の32.7m/s。
    ・大山の最深積雪の平年値は191cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1982年以降の最深積雪記録は2012年の302cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
    発電所評価価値9,177,000,000円~10,843,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値9,177,000,000円~
    10,843,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~4.5%、課税期間においては2.0%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値7,815,000,000円~
    11,741,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
    鑑定評価額(土地)346,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    9,360,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.1年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    6,060,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比3.7%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-18CS高山市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2018年9月6日土地地番861番1外
    取得価格326,000,000円用途地域非線引都市計画区域
    面積16,278㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    281,000,000円~341,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    61,600,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2015年1月30日
    供給開始日2017年10月10日
    所在地岐阜県高山市新宮町パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力962.28kW
    パネル設置数2,916枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力880kW(注3)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-330P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(831.49㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、通行を目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しました。
    (注3)90%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年10月1日から2021年9月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。

    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しない。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2020年10月1日から2021年9月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計20,604千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS高山市発電所岐阜県高山市
    新宮町
    北緯36度7分46秒
    東経137度12分44秒
    962.28kW(太陽電池)
    880kW(PCS)
    *90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・高山の年間日照時間は1,623.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は1921年9月26日の20.9m/s、日最大瞬間風速は1998年9月22日の36.0m/s。
    ・高山の最深積雪の平年値は54cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1981年1月8日の128cmである。事業地の周辺における最深積雪の平年値は59cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。


    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS高山市発電所
    発電所評価価値281,000,000円~341,000,000円
    評価機関PwCサステナビリティ合同会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値281,000,000円~
    341,000,000円
    割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~4.5%、課税期間においては2.1%~4.5%。
    マーケットアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値260,000,000円~
    390,000,000円
    マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法を採用。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS高山市発電所
    鑑定評価額(土地)61,600,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    270,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.3年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    224,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比22.8%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-19CS美里町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2019年3月1日土地地番2437番3
    取得価格470,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積25,315.08㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    420,000,000円~446,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    119,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2015年1月6日
    供給開始日2017年3月27日
    所在地埼玉県児玉郡美里町大字白石パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力1,082.88kW
    パネル設置数3,384枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,009kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6X-320P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)90%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2021年3月1日から2022年2月28日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。

    更新・
    再契約
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は、賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人および賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注)2021年3月1日から2022年2月28日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計28,073千円です。

    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS美里町発電所埼玉県児玉郡美里町
    大字白石字湯本入
    北緯36度9分4秒
    東経139度9分56秒
    1,082.88kW(太陽電池)
    1,009kW(PCS)
    ※90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・寄居の年間日照時間は1964.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2013年9月16日の15.9m/s、日最大瞬間風速は同日の33.1m/s。
    ・秩父の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の98cm。1962年以降で60cmを超えた最深積雪は2014年の1度のみで、この記録(98cm)はきわめて特異的な事例で、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられるので、発電量予測においては雪の影響は考慮しないことにする。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS美里町発電所
    発電所評価価値420,000,000円~446,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値419,714,000円~
    446,475,000円
    割引率として、割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS美里町発電所
    鑑定評価額(土地)119,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    388,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.8年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    330,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比30.7%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-20CS丸森町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2019年3月29日土地地番8番1
    取得価格850,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積65,306.00㎡(注1)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    753,000,000円~796,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態地上権、地役権(注2)
    設備架台基礎構造杭基礎(タイガーパイル工法及びソーラーファンデーション工法)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    16,500,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年2月28日
    供給開始日2018年7月13日
    所在地宮城県伊具郡丸森町筆甫字東山パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,194.5kW
    パネル設置数6,650枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990kW(注3)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-330P
    特記事項
    (1)本物件は、管理道として、国有林野の管理経営に関する法律(昭和26年法律第246号。その後の改正を含みます。)上の国有林野を使用しており、使用にあたり森林管理署長へ許可申請を行う必要があります。本投資法人は管理道として使用している国有林野について、仙台森林管理署長による使用許可を2023年3月31日までの期限で受けていますが、その期限満了時に更新できない場合には、当該管理道を使用できなくなる可能性があります。
    (2)本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して地上権設定者の通知をすることが義務付けられています。

    (注1)当該面積は、発電所事業用地、自営線用地及びアクセス通路において、地上権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注2)本物件のうち、自営線用地(192,987.00㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部の地上権を要役地とし、①電柱のための支柱を設置すること、②電線路を架設又は埋設し保持すること、③左記①又は②のために承役地に立入ること、④建造物の築造・支柱及び電線路に支障となる竹木その他の植裁・支柱および電線路に支障となる土地のかさ上げ又は堀削・その他支柱及び電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。また、本物件のうち、アクセス通路(66,861.51㎡)については、土地1筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①車両(工事車両を含みます。)で通行すること、②建築物の築造・車両の通行に支障となる竹木その他の植裁・その他車両の通行に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しました。
    (注3)90%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2021年4月1日から2022年3月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「約定プレミアム料金等」(注2) × 96%

    賃料※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・
    保証金
    該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    + (C)「約定プレミアム料金等」(注2)× 96%
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注1)2021年4月1日から2022年3月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計60,198千円です。
    (注2)CS丸森町発電所における「約定プレミアム料金等」とは、賃借人とみんな電力の間で締結された2020年12月21日付「再生可能エネルギー電気の特定卸供給に関する契約書」に基づき、当該発電所の発電設備を用いて発電され、一般送配電事業者である東北電力ネットワーク株式会社を通じてみんな電力に特定卸供給され、みんな電力の需要家である消費者に販売された電力量に、約定プレミアム単価(円/kWh)を乗じた金額(1円未満の端数は切り捨て)(以下本注2において「約定プレミアム料金」といいます。)に約定プレミアム料金に対する消費税及び地方消費税相当額等並びに同契約に定める応援金(円/件・月)を加算した金額をいいます。ただし、再エネ特措法第29条第2号で定める回避可能費用(回避可能費用とは、電気事業者が特定契約に基づき調達する再生可能エネルギー電気を使用した量に相当する量の電気を自ら発電し、又は調達するとしたならばその発電又は調達に要することとなる費用の額として経済産業省令で定める方法により算定した額であり、当該金額はFIT制度の下で電気事業者が費用負担調整機関から交付を受ける再生可能エネルギー電気の買取費用から控除されます。)の算定が変更された場合や経済情勢等に大幅な変動(当該特定卸供給契約に基づく特定卸供給の経済性に悪影響を与えるものに限ります。)が生じたときは、みんな電力は約定プレミアム単価を変更できます。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS丸森町発電所宮城県伊具郡丸森町
    筆甫字東山
    北緯37度49分39.07秒
    東経140度44分48.73秒
    2,194.5kW(太陽電池)
    1,990kW(PCS)
    ※90%の力率一定制御あり

    <気象条件>・丸森の年間日照時間は1,792.3時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2010年12月4日の20.4m/s、日最大瞬間風速は2012年4月4日の33.8m/s。
    ・白石(宮城県)の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1985年以降の最深積雪記録は2014年の57cmである。これにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響を無視できないことから、発電量の予測においては雪の影響を考慮するものとする。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS丸森町発電所
    発電所評価価値753,000,000円~796,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値753,401,000円~
    795,769,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS丸森町発電所
    鑑定評価額(土地)16,500,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    717,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は22.2年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    507,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比2.3%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


    S-21CS伊豆市発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    取得日2019年11月29日土地地番1756番2外
    取得価格4,569,000,000円用途地域都市計画区域・
    非線引き区域
    面積337,160.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    4,148,000,000円~4,393,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態地上権
    設備架台基礎構造アレイ基礎
    (スクリュー杭基礎)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    237,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2014年3月31日
    供給開始日2018年11月30日
    所在地静岡県伊豆市大野字大久保パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力10,776.80kW
    パネル設置数30,020枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力8,160kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS3U-335P/CS3U-360P
    特記事項
    本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して、取得後、地上権設定者の通知をすることが義務付けられています。

    地上権の概要①
    地上権設定者法人(注1)(注2)
    地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2017年9月15日)から23年間
    地代非開示(注1)
    保証金非開示(注1)
    更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される(注3)。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    地上権の概要②
    地上権設定者法人(注1)(注2)
    地上権の存続期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から、供給開始(2018年11月30日)後20年を経過する日まで
    地代非開示(注1)
    保証金非開示(注1)
    更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要③
    地上権設定者個人(注1)(注2)
    地上権の存続期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から23年間
    地代非開示(注1)
    保証金非開示(注1)
    更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-
    地上権の概要④
    賃貸人個人(注1)(注2)
    賃貸借期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から、供給開始(2018年11月30日)後20年を経過する日まで
    賃料非開示(注1)
    敷金・保証金非開示(注1)
    更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注1)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、利害関係人等及び利害関係者のいずれにも該当しません。
    (注2)複数の地上権設定者がいますが、存続期間及びその他の条件が同様の地上権についてまとめて記載しています。
    (注3)一部の地上権設定者との地上権設定契約においては、期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、地上権設定者が地上権者の申出を受領した後速やかに終了の意思表示をしない限り、従前と同一の条件で5年間更新されるものとされています。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年12月1日から2021年11月30日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。) +
    (C)「プレミアム代金」(注2) × 96%
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格]
    - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    + (C)「プレミアム代金」 × 96%
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第8項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の方法該当事項なし

    (注1)2020年12月1日から2021年11月30日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計296,370千円です。
    (注2)CS伊豆市発電所における「プレミアム代金」とは、賃借人とゼロワットパワーの間で締結された2020年12月21日付「プレミアム(割増金)受給・供給に関する契約書」に基づき、ゼロワットパワーが特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「プレミアム代金」をいいます。以下同じです。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS伊豆市発電所静岡県伊豆市大野字大久保北緯34度59分38.92秒
    東経138度59分42.58秒
    10,776.80kW(太陽電池)
    8,160kW(PCS)

    <気象条件>・近傍の網代の年間日照時間は1,793.0時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間のやや短い地域。
    ・網代の観測史上1位の日最大風速は2004年10月9日の39.4m/s、日最大瞬間風速は2004年10月9日の63.3m/s。
    ・静岡の最深積雪の平均値は0cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2001年の3cmである。これらにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できると考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮しないものとする。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS伊豆市発電所
    発電所評価価値4,148,000,000円~4,393,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値4,148,437,000円~
    4,392,831,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS伊豆市発電所
    鑑定評価額(土地)237,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    4,160,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は22.4年。
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    2,570,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比5.7%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-22CS石狩新篠津村発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類信託受益権再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    信託財産再エネ発電設備・不動産等
    信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年7月15日
    取得日2020年9月28日土地地番28番15外
    取得価格680,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積42,977㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    624,000,000円~665,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    69,300,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2016年11月18日
    供給開始日2019年7月16日
    所在地北海道石狩郡新篠津村パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力2,384.64kW
    パネル設置数6,624枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力1,990.0kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS3U-360PB-FG
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)80%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年9月28日から2021年8月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格]
    - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    上記に定めるときにおいて、賃貸人が、残存する発電設備等を用いて発電する場合における基本賃料の算式により求められる金額が、上記ただし書の方法による減額後の基本賃料の金額より高いことを賃借人に示した場合は、基本賃料は前者の金額とする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用等を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さい方の金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第10項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年9月28日から2021年8月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計42,218千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS石狩新篠津村
    発電所
    北海道石狩郡新篠津村北緯43度10分44.42秒
    東経141度36分43.87秒
    2,384.64kW(太陽電池)
    1,990.0kW(PCS)
    ※80%の力率一定制御あり

    <気象条件>・近傍の新篠津の年間日照時間は1,635.4時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・新篠津の観測史上1位の日最大風速は1986年11月26日の25m/s、日最大瞬間風速は2017年12月25日の32.7m/s。
    ・新篠津の最深積雪の平年値は、気象庁の積雪データ(1982年~2010年の29年間)より算出すると117cmとなる。積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2012年の213cmであることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮することとする。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS石狩新篠津村発電所
    発電所評価価値624,000,000円~665,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値623,801,000円~
    665,233,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS石狩新篠津村発電所
    鑑定評価額(土地)69,300,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    642,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は23.0年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    632,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比10.8%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-23C大崎市化女沼発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類信託受益権再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    信託財産再エネ発電設備・不動産等
    信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年7月21日
    取得日2020年9月28日土地地番4番1外
    取得価格208,000,000円用途地域都市計画区域外
    面積26,051.00㎡
    発電所の評価額
    (価格時点)
    190,000,000円~203,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権
    設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    39,800,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2018年3月27日
    供給開始日2019年7月22日
    所在地宮城県大崎市古川小野字中蝦沢パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力954.99kW
    パネル設置数2,358枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力600.00kW(注)
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・
    ソーラー・グループ
    パネル型式CS3W-405P
    特記事項
    該当事項はありません

    (注)92%の力率一定制御があります。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー01合同会社
    賃貸借期間2020年9月28日から2021年8月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし
    更新・
    再契約
    本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    更新・
    再契約
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格]
    - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    上記に定めるときにおいて、賃貸人が、残存する発電設備等を用いて発電する場合における基本賃料の算式により求められる金額が、上記ただし書の方法による減額後の基本賃料の金額より高いことを賃借人に示した場合は、基本賃料は前者の金額とする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用等を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さい方の金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第10項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし
    違約金該当事項なし
    契約更改の
    方法
    該当事項なし

    (注)2020年9月28日から2021年8月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計13,063千円です。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS大崎市化女沼
    発電所
    宮城県大崎市古川
    小野字中蝦沢
    北緯38度37分55秒
    東経140度58分27秒
    954.99kW(太陽電池)
    600.00kW(PCS)
    ※92%の力率一定制御あり

    <気象条件>・近傍の古川の年間日照時間は1,733.0時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間が短い地域。
    ・古川の観測史上1位の日最大風速は2013年3月10日の25.2m/s、日最大瞬間風速は2013年3月10日の37.7m/s。
    ・古川の最深積雪の平年値は26cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1989年以降の最深積雪記録は2001年の92cmである。これらより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できないと考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮する。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS大崎市化女沼発電所
    発電所評価価値190,000,000円~203,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値189,968,000円~
    203,488,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS大崎市化女沼発電所
    鑑定評価額(土地)39,800,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    194,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は23.1年。
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    284,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比20.5%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-24CS日出町第二発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    信託財産再エネ発電設備・不動産等
    信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年10月30日
    取得日2021年3月8日土地地番915番49外(注1)
    取得価格27,851,000,000円用途地域都市計画区域外(一部非線引都市計画区域)
    面積1,581,380.16㎡(注1)(注2)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    27,003,000,000円
    ~28,751,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態所有権、賃借権、地役権(注3)
    設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    4,960,000,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2013年3月15日
    供給開始日2019年10月31日
    所在地大分県速見郡日出町南畑字大村台パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力53,403.66kW
    パネル設置数160,308枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力44,000.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS6U-330P / 335P
    特記事項
    本物件の土地の隣接地について、境界確定訴訟が売主を被告として係属していたため、大分県より、森林法に基づく林地開発許可等手続に関し、工事完了届出を受理しないとの方針が示されていましたが、当該訴訟が取り下げられたため、当局の工事完了検査を経て、完了確認書が交付される予定です。

    (注1)発電設備の設置場所の地番の追加及び事業区域の面積の変更についての変更認定申請を今後行う予定です。
    (注2)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積及び賃借権用地面積のみを対象としており、地役権用地面積は含まれていません。
    (注3)本物件のうち、自営線用地の一部(7,140㎡)については、電線路の架設を目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間2019年10月31日から2039年10月30日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新賃貸借期間が満了する6か月前までに、賃借人が書面をもって更新を申し入れた場合は、協議の上、更新することができる。賃貸人はこれを不合理に拒まないものとする。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人により開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人LOHAS ECE 2 合同会社
    賃貸借期間2021年3月8日から2022年3月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、効力発生日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量(ただし、効力発生日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」(注2) × 96%
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」 × 96%

    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    上記に定めるときにおいて、賃貸人が、残存する発電設備等を用いて発電する場合における基本賃料の算式により求められる金額が、上記ただし書の方法による減額後の基本賃料の金額より高いことを賃借人に示した場合は、基本賃料は前者の金額とする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用等を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さい方の金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第10項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注1)2021年3月8日から2022年3月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計1,829,255千円です。
    (注2)CS日出町第二発電所における「プレミアム代金」とは、賃借人とゼロワットパワーの間で締結された2021年5月17日付「プレミアム(割増金)受給・供給に関する契約書」に基づき、ゼロワットパワーが特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「プレミアム代金」をいいます。以下同じです。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS日出町第二発電所大分県速見郡日出町南畑字大村台北緯33度22分19秒
    東経131度28分33秒
    53,403.66kW(太陽電池)
    44,000kW(PCS)

    <気象条件>・院内の年間日照時間は1,745.1時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・観測史上1位の日最大風速は2007年8月2日の21m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の28.1m/s。
    ・大分の最深積雪の平年値は1cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1997年の15cmである。これらより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できると考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮しないものとする。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS日出町第二発電所
    発電所評価価値27,003,000,000円~28,751,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値27,003,365,000円~
    28,750,648,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS日出町第二発電所
    鑑定評価額(土地)4,960,000,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    28,200,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は23.3年
    割引率3.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    15,300,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
    土地積算価格比17.6%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

    S-25CS大河原町発電所分類太陽光発電設備等
    資産の概要
    特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
    信託財産再エネ発電設備
    信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年3月19日
    取得日2021年3月8日土地地番54番1外(注1)
    取得価格2,745,000,000円用途地域非線引都市計画区域
    面積123,717.04㎡(注1)
    (注2)(注3)
    発電所の評価額
    (価格時点)
    2,662,000,000円
    ~2,825,000,000円
    (2021年6月30日)
    権利形態(区分)地上権、賃借権、地役権(注4)
    設備架台基礎構造杭基礎
    (キャストイン方式)
    土地の
    鑑定評価額
    (価格時点)
    45,900,000円
    (2021年6月30日)
    認定日2015年2月9日
    供給開始日2020年3月20日
    所在地宮城県柴田郡大河原町堤字北岸パネルの種類多結晶シリコン
    パネル出力7,515.35kW
    パネル設置数20,590枚
    オペレーターカナディアン・ソーラー・
    プロジェクト株式会社
    発電出力7,500.00kW
    権利形態所有権
    O&M業者CSOM Japanパネル
    メーカー
    カナディアン・ソーラー・グループ
    パネル型式CS3U-365PB-FG
    特記事項
    1.本物件の発電所事業用地の一部(473.80㎡)について、本投資法人は当該土地の所有者から当該土地の賃借権の設定を受けています。かかる賃借権の設定に係る登記はなされておらず、本投資法人は当該賃借権につき第三者対抗要件を具備していません。
    2.本物件の発電所事業用地の一部について、地上権設定者(土地所有者)が分筆を行い、当該分筆によって生じた土地(88.4㎡)に係る地上権設定契約を解除した上で、当該土地を隣接地所有者に対し譲渡する予定です。そのため、本書の日付現在、当該土地との境界について境界が確定していませんが、当該境界に関する土地の分筆が完了することによって境界が確定される予定です。
    3.本物件の発電事業用地の一部について、本投資法人が保有する太陽光発電設備の設置・所有・運営を目的とした区分地上権より先順位に、第三者所有の土地を要役地とし、送電線の架設、保守のため建造物築造、工作物の設置及び竹木植栽の禁止並びに送電線設置・保守等のための土地立入り等を目的とする地役権が設定されています。

    (注1)発電設備の設置場所の地番の追加及び事業区域の面積の変更についての変更認定の申請は未了となっていますが、上記の特記事項2.に記載の本件の発電所事業用地の一部に係る譲渡等が完了し、発電所事業用地の面積及び地番が確定次第、経済産業大臣宛てに当該申請を行う予定です。
    (注2)当該面積は、発電所事業用地において、地上権用地面積及び賃借権用地面積のみを対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
    (注3)発電所事業用地の一部について、上記の特記事項2.に記載の分筆及び地上権設定契約の一部解除が行われ、当該土地部分(88.4㎡)については発電所事業用地から除外される結果、面積が減少する予定です。
    (注4)本物件の隣接地等の一部に、当該土地の所有者を地役権設定者とし、当該土地に関する通行同意及び地役権設定を目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
    土地の賃借権の概要
    賃貸人法人(注)
    賃貸借期間2018年9月1日から2040年3月19日まで
    賃料非開示(注)
    敷金・保証金-
    更新期間満了の6か月前までに、賃借人が書面により請求したときは、10年間(又は別途両者が合意する期間)を期間とする賃貸借契約を再締結するよう誠実に協議する。
    賃料改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    地上権の概要
    地上権設定者個人(注)
    地上権の存続期間地上権者が電力会社へ売電を開始した日(2020年3月20日)から20年間
    地代非開示(注)
    保証金-
    更新期間満了の6か月前までに、地上権者が書面により申し出たときは、地上権設定契約は、従前と同一条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに書面により契約終了の意思表示がされないときは、期間を除いて従前と同一条件で更新され、更新後期間は、協議の上決定する。
    地代改定-
    中途解約-
    違約金-
    契約更改の方法-

    (注)賃貸人又は地上権設定者により開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人又は地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
    設備等の賃貸借の概要
    賃借人ティーダ・パワー45合同会社
    賃貸借期間2021年3月8日から2022年3月31日まで
    賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
    (1) 基本賃料(注1)
    [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、効力発生日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    (2) 実績連動賃料
    (A)[各月の実際の発電量(ただし、効力発生日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
    (B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」(注2) × 96%
    ※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
    敷金・保証金該当事項なし。
    更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
    賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が本賃貸借開始日から10年後の応当日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
    基本賃料:
    月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
    実績連動賃料:
    月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)+
    (C)「プレミアム代金」 × 96%

    賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
    上記に定めるときにおいて、賃貸人が、残存する発電設備等を用いて発電する場合における基本賃料の算式により求められる金額が、上記ただし書の方法による減額後の基本賃料の金額より高いことを賃借人に示した場合は、基本賃料は前者の金額とする。
    また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用等を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さい方の金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
    また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第10項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
    中途解約該当事項なし。
    違約金該当事項なし。
    契約更改の方法該当事項なし。

    (注1)2021年3月8日から2022年3月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計208,651千円です。
    (注2)CS大河原町発電所における「プレミアム代金」とは、賃借人とゼロワットパワーの間で締結された2021年4月15日付「プレミアム(割増金)受給・供給に関する契約書」に基づき、ゼロワットパワーが特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「プレミアム代金」をいいます。以下同じです。
    本物件の特徴
    ■物件特性
    <立地>
    名称所在地緯度・経度設備規模
    CS大河原町発電所宮城県柴田郡大河原町堤字北岸北緯38度3分18.31秒
    東経140度41分57.99秒
    7,515.35kW(太陽電池)
    7,500kW(PCS)

    <気象条件>・白石の年間日照時間は1,731.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
    ・白石の観測史上1位の日最大風速は2013年4月8日の21.2m/s、日最大瞬間風速は同年4月7日の34.2m/s。
    ・白石の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1985年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の57cmである。一方、事業地(大河原町)における気象庁の積雪のメッシュ平年値データは11cmであり、白石に比べ積雪が少ないと判断されたことから、発電量の予測には積雪の影響を考慮しない。

    バリュエーションレポートの概要
    物件名称CS大河原町発電所
    発電所評価価値2,662,000,000円~2,825,000,000円
    評価機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    価格時点2021年6月30日
    インカムアプローチ
    項目内容概要等
    評価価値2,662,144,000円~
    2,825,114,000円
    割引率として、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成に基づき加重平均した水準で設定した数値を採用。尚、株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値に基づいて推計しており、負債コストは社債利回りを参考に決定。割引率(税引前)は2.9%~3.7%。
    評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

    不動産鑑定評価書の概要
    物件名称CS大河原町発電所
    鑑定評価額(土地)45,900,000円
    不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
    価格時点2021年6月30日
    項目内容概要等
    DCF法による価格
    (設備及び土地)
    2,870,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は23.8年
    割引率3.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定
    原価法による積算価格
    (設備及び土地)
    1,900,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定
    土地積算価格比1.6%原価法により求められた土地割合
    鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

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