有価証券報告書(内国投資証券)-第15期(2024/07/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/31 15:46
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【項目】
53項目
③【その他投資資産の主要なもの】
本投資法人の2024年12月31日(第15期末)現在保有する投資資産の概要は、以下のとおりです。
(イ) 保有資産の概要
物件
番号
(注1)
分類物件名称所在地
(注2)
取得
価格
(百万円)
当期末
帳簿
価額
(百万円)
(注3)
発電所
評価額
(百万円)
(注4)
投資
比率
(%)
(注5)
取得先
(注6)
S-01太陽光発電設備等CS志布志市発電所鹿児島県
志布志市
5404194030.47ティーダ・
パワー
01合同会社
S-02太陽光発電設備等CS伊佐市
発電所
鹿児島県
伊佐市
3722722600.30ティーダ・
パワー
01合同会社
S-03太陽光発電設備等CS笠間市
発電所
茨城県
笠間市
9077217560.88ティーダ・
パワー
01合同会社
S-04太陽光発電設備等CS伊佐市第二
発電所
鹿児島県
伊佐市
7785605380.63ティーダ・
パワー
01合同会社
S-05太陽光発電設備等CS湧水町
発電所
鹿児島県
姶良郡
6704834650.54ティーダ・
パワー
01合同会社
S-06太陽光発電設備等CS伊佐市第三
発電所
鹿児島県
伊佐市
9496886750.79ティーダ・
パワー
01合同会社
S-07太陽光発電設備等CS笠間市第二
発電所
茨城県
笠間市
8506116470.76ティーダ・
パワー
01合同会社
S-08太陽光発電設備等CS日出町
発電所
大分県
速見郡
1,0297347290.85ティーダ・
パワー
01合同会社
S-09太陽光発電設備等CS芦北町
発電所
熊本県
葦北郡
9897187140.83ティーダ・
パワー
01合同会社
S-10太陽光発電設備等CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)長崎県
南島原市
1,7331,2641,3271.55ティーダ・
パワー
01合同会社
S-11太陽光発電設備等CS皆野町
発電所
埼玉県
秩父郡
1,0188348490.99ティーダ・
パワー
01合同会社
S-12太陽光発電設備等CS函南町
発電所
静岡県
田方郡
5144344210.49ティーダ・
パワー
01合同会社
S-13太陽光発電設備等CS益城町
発電所
熊本県
上益城郡
19,751
(注7)
15,23316,92119.78ティーダ・
パワー
01合同会社
S-14太陽光発電設備等CS郡山市
発電所
福島県
郡山市
2462011840.22ティーダ・
パワー
01合同会社
S-15太陽光発電設備等CS津山市
発電所
岡山県
津山市
7466795740.67ティーダ・
パワー
01合同会社
S-16太陽光発電
設備等
CS恵那市
発電所
岐阜県
恵那市
7575826280.73ティーダ・
パワー
01合同会社
S-17太陽光発電
設備等
CS大山町発電所(A)、同発電所(B)鳥取県
西伯郡
10,4477,9018,1489.52ティーダ・
パワー
01合同会社
S-18太陽光発電
設備等
CS高山市
発電所
岐阜県
高山市
3262892590.30ティーダ・
パワー
01合同会社
S-19太陽光発電
設備等
CS美里町
発電所
埼玉県
児玉郡
4704023680.43ティーダ・
パワー
01合同会社
S-20太陽光発電
設備等
CS丸森町
発電所
宮城県
伊具郡
8506746410.75ティーダ・
パワー
01合同会社
S-21太陽光発電
設備等
CS伊豆市
発電所
静岡県
伊豆市
4,5693,7413,8294.48ティーダ・
パワー
01合同会社
S-22太陽光発電
設備等
CS石狩
新篠津村
発電所
北海道
石狩郡
6806165050.59ティーダ・
パワー
01合同会社
S-23太陽光発電
設備等
CS大崎市
化女沼
発電所
宮城県
大崎市
2081921610.19ティーダ・
パワー
01合同会社
S-24太陽光発電
設備等
CS日出町
第二発電所
大分県
速見郡
27,85124,70325,39129.68ティーダ・
パワー
01合同会社
S-25太陽光発電
設備等
CS大河原町発電所宮城県
柴田郡
2,7452,4022,4812.90ティーダ・
パワー
01合同会社
S-26太陽光発電
設備等
CS福山市
発電所
広島県
福山市
1,3401,3101,3201.54ダイモスインフラファンド
合同会社
S-27太陽光発電
設備等
CS七ヶ宿町発電所宮城県
刈田郡
3,2403,1433,2793.83ダイモスインフラファンド
合同会社
S-28太陽光発電
設備等
CS嘉麻市
発電所
福岡県
嘉麻市
5866575670.66イオインフラファンド合同会社
S-29太陽光発電
設備等
CSみやこ町犀川発電所福岡県
京都郡
5,7805,6465,9917.00マーキュリー
インフラ
ファンド
合同会社
(注8)
S-30太陽光発電
設備等
CS笠間市第三
発電所
茨城県
笠間市
5,8405,6565,9156.91ビーナスインフラファンド
合同会社
(注8)
S-31太陽光発電
設備等
CS山口市
発電所
山口県
山口市
2302372490.29CS山口秋穗
二島2
合同会社
(注9)
S-32太陽光発電
設備等
CS佐倉市
発電所
千葉県
佐倉市
3213373460.40サターンインフラファンド
合同会社
(注10)
合計-97,33882,35585,543100.00-

(注1)「物件番号」は、本投資法人の保有資産について、再エネ発電設備等の分類に応じて、物件ごとに番号を付したものであり、Sは太陽光発電設備等を表します。以下同じです。
(注2)「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。ただし、いずれも市又は郡までの記載をしています。
(注3)当期末帳簿価額には、再エネ発電設備等の当期末帳簿価額を記載しています。
(注4)「発電所評価額」は、S-01からS-18までの発電所については、本投資法人が各物件の太陽光発電設備及び太陽光発電設備が設置されている土地によって構成されている発電所について価値の評価を委託したPwCサステナビリティ合同会社より取得した各バリュエーションレポートに記載された当該発電所の評価額から本投資法人が算出した中間値を百万円未満を切り捨てて記載しています。
またS-19からS-30までの発電所については、本投資法人が各物件の太陽光発電設備及び太陽光発電設備が設置されている土地によって構成されている発電所について価値の評価を委託したクロール株式会社より取得した各バリュエーションレポートに記載された当該発電所の事業価値の中間値を百万円未満を切り捨てて記載しています。
S-31及びS-32の発電所については、本投資法人が当該物件の太陽光発電設備及び太陽光発電設備が設置されている土地によって構成されている発電所について価値の評価を委託した一般財団法人日本不動産研究所より取得したバリュエーションレポートに記載された当該発電所の事業価値の中間値を百万円未満を切り捨てて記載しています。
なお、合計欄は、各バリュエーションレポートに記載された当該発電所の評価額から本投資法人が算出した中間値又は各バリュエーションレポートに記載された当該発電所の事業価値の中間値を合計した数値を百万円未満を切り捨てて記載しています。したがって、各発電所の発電所評価額の合計が合計欄記載の数値と一致しない場合があります。以下同じです。
(注5)「投資比率」は、保有資産の発電所評価額の合計に占める各物件の発電所評価額の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。したがって、各物件の投資比率の合計が合計欄記載の数値と一致しない場合があります。
(注6)取得先については、本書の日付現在の名称を記載しています。
(注7)本投資法人によるCS益城町発電所の取得後に、本発電所の稼働後の発電効率(PR)等について、本発電所の売主と工事請負人との間で協議が行われ、工事請負人から売主に対して損害賠償金等の支払いを行うこと等を含めた一定の合意がなされたことを踏まえ、本発電所の取得価額を、2020年12月16日付で資産等譲渡契約書の契約締結日に遡って332百万円減額する処理を行っています。
(注8)太陽光発電設備及び地上権の取得先を記載しています。なお、一部土地についてはインフラフィールズ合同会社からその所有権を取得しています。
(注9)太陽光発電設備の取得先を記載しています。なお、土地についてはCSみえ・やまだ合同会社からその所有権を取得しています。
(注10)太陽光発電設備の取得先を記載しています。なお、土地についてはインフラランドリース合同会社からその所有権を取得しています。
(ロ) 設備・施設の概要
a. 発電設備の概要
物件
番号
物件名称パネルの種類
(注1)
パネル出力
(kW)(注2)
パネル設置数
(枚)(注3)
発電出力
(kW)(注4)
S-01CS志布志市発電所多結晶シリコン1,2244,800999
S-02CS伊佐市発電所多結晶シリコン931.773,654910
S-03CS笠間市発電所多結晶シリコン2,127.848,1841,965.6
S-04CS伊佐市第二発電所多結晶シリコン2,013.997,8981,980
S-05CS湧水町発電所多結晶シリコン1,749.36,8601,500
S-06CS伊佐市第三発電所多結晶シリコン2,225.088,5581,990
S-07CS笠間市第二発電所多結晶シリコン2,103.758,2501,965.6
S-08CS日出町発電所多結晶シリコン2,574.9910,0981,980
S-09CS芦北町発電所多結晶シリコン2,347.89,0301,700
S-10CS南島原市発電所
(東)、同発電所(西)
多結晶シリコン3,928.8615,1111,990(東)
1,500(西)
S-11CS皆野町発電所多結晶シリコン2,448.609,2401,990
S-12CS函南町発電所多結晶シリコン1,336.324,1761,330
S-13CS益城町発電所多結晶シリコン47,692.62149,95834,000
S-14CS郡山市発電所多結晶シリコン636.02,400500
S-15CS津山市発電所多結晶シリコン1,930.505,9401,720
S-16CS恵那市発電所多結晶シリコン2,124.206,5361,500
S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)多結晶シリコン(A)20,885.76
(B)6,416.64
(A)65,268
(B)20,052
(A)15,750
(B)5,000
S-18CS高山市発電所多結晶シリコン962.102,890880
S-19CS美里町発電所多結晶シリコン1,082.883,3841,009
S-20CS丸森町発電所多結晶シリコン2,194.56,6501,990
S-21CS伊豆市発電所多結晶シリコン10,776.8030,0208,160
S-22CS石狩新篠津村
発電所
多結晶シリコン2,384.646,6241,990.0
S-23CS大崎市化女沼
発電所
多結晶シリコン954.992,358600
S-24CS日出町第二発電所多結晶シリコン53,403.66160,30844,000
S-25CS大河原町発電所多結晶シリコン7,515.3520,5907,500
S-26CS福山市発電所多結晶シリコン3,316.958,1903,000
S-27CS七ヶ宿町発電所多結晶シリコン9,213.1225,5927,000
S-28CS嘉麻市発電所多結晶シリコン2,242.968,4641,750
S-29CSみやこ町犀川発電所単結晶シリコン13,011.2032,5288,380.5
S-30CS笠間市第三発電所多結晶シリコン13,569.3633,09612,000
S-31CS山口市発電所単結晶シリコン1,107.601,7041,000
S-32CS佐倉市発電所単結晶シリコン1,218.301,8601,000

(注1)「パネルの種類」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
(注2)「パネル出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。なお、CS高山市発電所については、廃盤パネルの交換等によりパネル出力に変更が生じたため、変更認定申請を行っており、本欄においては当該変更認定後の数値を記載しています。
(注3)「パネル設置数」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社若しくは株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」又はテュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。なお、CS高山市発電所については、廃盤パネルの交換等によりパネル設置数に変更が生じたため、変更認定申請を行っており、本欄においては当該変更認定後の数値を記載しています。
(注4)「発電出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。なお、CS七ヶ宿町発電所については、テクニカルレポートに変更があったため、当該変更後の数値を記載しています。また、「CS志布志市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS高山市発電所」、「CS美里町発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」、「CS大崎市化女沼発電所」、「CS嘉麻市発電所」、「CSみやこ町犀川発電所」、「CS山口市発電所」及び「CS佐倉市発電所」については、力率一定制御の下で運転されています。本書では、「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」を除き、力率一定制御前の発電出力を記載しています。「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」については、力率一定制御後の数値にて設備認定を取得しているため、力率一定制御後の発電出力を記載しています。
なお、「力率一定制御」とは、太陽光発電設備の出力(有効電力)に対し、運転力率の値が一定となるよう無効電力を出力し、高圧太陽光発電設備からの出力によって生じる配電系統の電圧変動(電圧上昇)を抑制するPCSの制御運転をいいます。以下同じです。
b. 固定価格買取制度上の権利の概要及び適用される出力制御ルール
物件
番号
物件名称認定日
(注1)
供給開始日
(注2)
調達期間
満了日
(注3)
残存調達期間
(注4)
調達価格
(注5)
適用される
出力制御
ルール
(注6)
廃棄等費用積立額
(千円)
(注7)
S-01CS志布志市
発電所
2013年
2月26日
2014年
9月17日
2034年
9月16日
9年8か月40円/kWh30日ルール2,264
S-02CS伊佐市発電所2013年
2月26日
2015年
6月9日
2035年
6月8日
10年5か月40円/kWh30日ルール902
S-03CS笠間市発電所2013年
1月25日
2015年
6月26日
2035年
6月25日
10年5か月40円/kWh30日ルール1,949
S-04CS伊佐市
第二発電所
2013年
10月2日
2015年
6月29日
2035年
6月28日
10年5か月36円/kWh30日ルール1,709
S-05CS湧水町発電所2014年
3月14日
2015年
8月21日
2035年
8月20日
10年7か月36円/kWh30日ルール925
S-06CS伊佐市
第三発電所
2013年
2月26日
2015年
9月16日
2035年
9月15日
10年8か月40円/kWh30日ルール1,127
S-07CS笠間市第二発電所2013年
1月25日
2015年
9月24日
2035年
9月23日
10年8か月40円/kWh30日ルール1,113
S-08CS日出町発電所2013年
7月16日
2015年
10月13日
2035年
10月12日
10年9か月36円/kWh30日ルール732
S-09CS芦北町発電所2013年
2月26日
2015年
12月11日
2035年
12月10日
10年11か月40円/kWh30日ルール240
S-10CS南島原市
発電所(東)、同発電所(西)
(注8)
2013年
2月26日(東)
2013年
2月26日(西)
2015年
12月25日
(東)
2016年
1月29日
(西)
2035年
12月24日
(東)
2036年
1月28日
(西)
10年11か月
(東)
11年0か月
(西)
40円/kWh30日ルール1,556
S-11CS皆野町発電所2014年
12月11日
2016年
12月7日
2036年
12月6日
11年11か月32円/kWh30日ルール-
S-12CS函南町発電所2014年
3月31日
2017年
3月3日
2037年
3月2日
12年2か月36円/kWh30日ルール-
S-13CS益城町発電所2013年
10月24日
2017年
6月2日
2037年
6月1日
12年5か月36円/kWh30日ルール-
S-14CS郡山市発電所2015年
2月27日
2016年
9月16日
2036年
9月15日
11年8か月32円/kWh30日ルール-
S-15CS津山市発電所2014年
9月26日
2017年
6月30日
2037年
6月29日
12年5か月32円/kWh30日ルール-
S-16CS恵那市発電所2015年
2月24日
2017年
9月13日
2037年
9月12日
12年8か月32円/kWh360時間
ルール
-
S-17CS大山町発電所(A)、
同発電所(B)
(注8)
2013年
2月22日(A)
2013年
2月28日(B)
2017年
8月10日
2037年
8月9日
12年7か月40円/kWh30日ルール-
S-18CS高山市発電所2015年
1月30日
2017年
10月10日
2037年
10月9日
12年9か月32円/kWh360時間
ルール
-
S-19CS美里町発電所2015年
1月6日
2017年
3月27日
2037年
3月26日
12年2か月32円/kWh30日ルール-
S-20CS丸森町発電所2014年
2月28日
2018年
7月13日
2038年
7月12日
13年6か月36円/kWh無制限・無補償ルール-

物件
番号
物件名称認定日
(注1)
供給開始日
(注2)
調達期間
満了日
(注3)
残存調達期間
(注4)
調達価格
(注5)
適用される
出力制御
ルール
(注6)
廃棄等費用積立額
(千円)
(注7)
S-21CS伊豆市発電所2014年
3月31日
2018年
11月30日
2038年
11月29日
13年10か月36円/kWh30日ルール-
S-22CS石狩新篠津村
発電所
2016年
11月18日
2019年
7月16日
2039年
7月15日
14年6か月24円/kWh無制限・無補償ルール-
S-23CS大崎市
化女沼発電所
2018年
3月27日
2019年
7月22日
2039年
7月21日
14年6か月21円/kWh無制限・無補償ルール-
S-24CS日出町
第二発電所
2013年
3月15日
2019年
10月31日
2039年
10月30日
14年9か月40円/kWh30日ルール-
S-25CS大河原町
発電所
2015年
2月9日
2020年
3月20日
2040年
3月19日
15年2か月32円/kWh無制限・無補償ルール-
S-26CS福山市発電所2013年
2月22日
2020年
10月16日
2040年
10月15日
15年9か月40円/kWh30日ルール-
S-27CS七ヶ宿町
発電所
2014年
3月13日
2020年
11月6日
2040年
3月30日
15年2か月36円/kWh30日ルール-
S-28CS嘉麻市発電所2014年
3月12日
2017年
3月31日
2037年
3月30日
12年2か月36円/kWh無制限・無補償ルール-
S-29CSみやこ町犀川
発電所(注9)
(1)2014年
3月17日
(2)2014年
3月17日
(3)2014年
3月17日
(4)2014年
3月17日
(5)2014年
2月14日
(6)2014年
2月14日
(1)2021年
2月27日
(2)2021年
7月15日
(3)2021年
5月29日
(4)2021年
4月30日
(5)2020年
11月30日
(6)2021年
1月15日
2040年
3月30日
15年2か月36円/kWh無制限・無補償ルール-
S-30CS笠間市
第三発電所
2014年
4月30日
2021年
4月30日
2040年
9月29日
15年8か月32円/kWh30日ルール-
S-31CS山口市発電所2019年
3月20日
2022年
2月3日
2042年
2月2日
17年1か月18円/kWh無制限・無補償ルール-
S-32CS佐倉市発電所2018年
2月13日
2023年
6月27日
2041年
2月11日
18年5か月21円/kWh360時間
ルール
-

(注1)「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備について平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた日又は平成28年改正再エネ特措法第9条第3項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で平成28年改正再エネ特措法第9条第3項に基づく認定を受けたものとみなされています。
(注2)「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気の供給を開始した日を記載しています。
(注3)「調達期間満了日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達期間の満了日を記載しています。
(注4)「残存調達期間」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における、当期末から調達期間満了日までの期間を月単位で切り捨てて記載しています。
(注5)「調達価格」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における調達価格(ただし、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除きます。)を記載しています。
(注6)「適用される出力制御ルール」は、接続電気事業者が再エネ特措法施行規則に定める回避措置を講じたとしてもなお、接続電気事業者における電気の供給量がその需要量を上回ることが見込まれる場合において接続契約上無補償で出力の抑制が求められ得る期間の上限に関して適用があるルール(以下「出力制御ルール」といいます。)を記載しています。「30日ルール」とは、かかる期間の上限が年間30日である場合をいい、「360時間ルール」とは、かかる期間の上限が年間360時間である場合をいいます。また、「無制限・無補償ルール」とは、上記のような期間の上限なく無制限に無補償で出力の抑制が求められ得る場合をいいます。なお、2021年3月31日までにおいて、指定電気事業者がその接続申込量が接続可能量を超過した場合にのみ採用することができた指定ルールは、2021年4月1日をもって無制限・無補償ルールに移行しています。
(注7)「廃棄等費用積立額」は、毎期期初に積立てを行うこととされている、資源エネルギー庁公表の「廃棄等費用積立ガイドライン」に規定される内部積立想定額の本書の日付現在における総額を記載しています。なお、同ガイドライン上、原則として、調達期間満了日から起算して10年前の日以降、最初の検針日から積立てを行うこととされています。
(注8)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「認定日」、「供給開始日」、「調達期間満了日」及び「残存調達期間」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
(注9)「CSみやこ町犀川発電所」は、独立して平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CSみやこ町第1発電所」、「CSみやこ町第2発電所」、「CSみやこ町第3発電所」、「CSみやこ町第4発電所」、「CSみやこ町第9発電所」及び「CSみやこ町第10発電所」により構成され、一体として管理されている太陽光発電設備です。なお、以下の各項目においては、各発電所を分けて記載する必要がある場合、「CSみやこ町第1発電所」は(1)、「CSみやこ町第2発電所」は(2)、「CSみやこ町第3発電所」は(3)、「CSみやこ町第4発電所」は(4)、「CSみやこ町第9発電所」は(5)、「CSみやこ町第10発電所」は(6)と表記しています。以下同じです。
(ハ) 特定契約の内容
物件
番号
物件名称発電事業者
(注1)
買取価格
(注1)
(注2)
受給期間満了日
(注1)
買取電気事業者
(注1)
S-01CS志布志市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2014年9月17日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-02CS伊佐市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月9日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-03CS笠間市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年6月26日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
エナジー
パートナー
株式会社
S-04CS伊佐市
第二発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年6月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-05CS湧水町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年8月21日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-06CS伊佐市
第三発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-07CS笠間市
第二発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年9月24日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
エナジー
パートナー
株式会社
S-08CS日出町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2015年10月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-09CS芦北町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月11日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-10CS南島原市
発電所(東)、同発電所(西)(注3)
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2015年12月25日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日(東)
2016年1月29日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日
(西)
九州電力
株式会社
S-11CS皆野町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年12月7日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
エナジー
パートナー
株式会社
S-12CS函南町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年3月3日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
エナジー
パートナー
株式会社
S-13CS益城町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年6月2日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
送配電
株式会社
S-14CS郡山市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2016年9月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東北電力
株式会社
S-15CS津山市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年6月30日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
株式会社
S-16CS恵那市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年9月13日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
ミライズ
株式会社
(注4)
S-17CS大山町
発電所(A)、同発電所(B)
(注3)
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2017年8月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
ネットワーク
株式会社
S-18CS高山市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年10月10日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中部電力
ミライズ
株式会社
(注4)
S-19CS美里町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2017年3月27日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東京電力
エナジー
パートナー
株式会社

物件
番号
物件名称発電事業者
(注1)
買取価格
(注1)
(注2)
受給期間満了日
(注1)
買取電気事業者
(注1)
S-20CS丸森町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2018年7月13日以降、最初の検針日が属する月の翌月から起算して240月目の検針日の前日(注5)東北電力
ネットワーク
株式会社
(注4)
S-21CS伊豆市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2019年10月1日(同日を含みます。)から2038年11月29日以降最初の計量日の前日まで東京電力
パワーグリッド
株式会社
S-22CS石狩
新篠津村
発電所
ティーダ・パワー01合同会社24円/kWh2019年7月16日(同日を含みます。)から起算して、240ケ月経過後、最初の検針日の前日北海道電力
ネットワーク
株式会社
(注4)
S-23CS大崎市
化女沼
発電所
ティーダ・パワー01合同会社21円/kWh2019年7月22日以降、最初の検針日が属する月の翌月から起算して240月目の検針日の前日(注5)東北電力
ネットワーク
株式会社
(注4)
S-24CS日出町
第二発電所
ティーダ・パワー
01合同会社
40円/kWh2019年10月31日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
送配電
株式会社
S-25CS大河原町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh2020年3月20日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日東北電力
ネットワーク
株式会社
(注4)
S-26CS福山市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社40円/kWh2020年10月16日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
株式会社
S-27CS七ヶ宿町
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2020年11月6日(同日を含みます。)から232月経過後最初の検針日の前日東北電力
ネットワーク
株式会社
S-28CS嘉麻市
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh2017年3月31日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日九州電力
株式会社
S-29CSみやこ町犀川
発電所
ティーダ・パワー01合同会社36円/kWh再エネ特措法に基づき経済産業大臣が定める調達期間が満了する日(2040年3月30日)九州電力
株式会社
S-30CS笠間市第三
発電所
ティーダ・パワー01合同会社32円/kWh再エネ特措法に基づき経済産業大臣が定める調達期間が満了する日(2040年9月29日)東京電力
エナジー
パートナー
株式会社
S-31CS山口市
発電所
CS山口秋穗二島2合同会社18円/kWh2022年2月3日(同日を含みます。)から240月経過後最初の検針日の前日中国電力
ネットワーク
株式会社
S-32CS佐倉市
発電所
ティーダ・パワー
01合同会社
21円/kWh2021年2月12日(同日を含みます。)から起算して240月経過後最初の検針日の前日東京電力
パワーグリッド
株式会社

(注1)「発電事業者」、「買取価格」、「受給期間満了日」及び「買取電気事業者」は、各保有資産の2024年12月31日現在効力を有する特定契約の内容を記載しています。なお、「買取価格」は、消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額を記載しています。
(注2)「買取価格」による特定契約上の発電事業者の収入自体が本投資法人の収入となるわけではありません。
(注3)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「受給期間満了日」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
(注4)2015年6月に成立した「電気事業法等の一部の法律等を改正する法律(平成27年法律第47号)」において、送配電部門の中立性を一層確保するため、2020年4月1日に一般送配電事業者と送電事業者の法的分離を実施することが規定されました。これにより、2020年4月1日に電気事業者9社において、電気事業法の規定に基づき、会社分割が行われたため、投資法人が所有する特定の発電所において、売電先の電力会社名が変更、又は、売電契約先が電力会社(発電・小売会社)から送配電会社に変更になっています。
(注5)供給開始日が検針日にあたる場合は、供給開始日が最初の検針日となります。
(ニ)オペレーターの概要
保有資産のオペレーターの概要は以下のとおりです。
(本書の日付現在)
オペレーターの
名称
本店所在地代表者設立年月資本金
カナディアン・
ソーラー・
プロジェクト
株式会社
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル43階代表取締役
山田 亮太
2014年5月1,100百万円

(ホ)担保提供の状況
本投資法人は保有資産の取得のため借入れを行いました。当該借入れに関し担保提供は行っていません。
(ヘ)バリュエーションレポート及び土地に関する不動産鑑定評価書の概要
本投資法人は、各保有資産について、2024年12月31日を価格時点とするバリュエーションレポートをPwCサステナビリティ合同会社、クロール株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所(以下、個別に又は併せて「評価機関」ということがあります。)より取得しており、また、2024年12月31日を価格時点とする土地に関する不動産鑑定評価書を大和不動産鑑定株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所より取得しています。バリュエーションレポート及び不動産鑑定評価書における評価は、一定時点における評価者の判断と意見にとどまり、その内容の妥当性、正確性及び当該評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
評価機関の評価業務は、保証業務に該当せず、当該評価額について何ら保証するものではありません。評価額は評価機関から入手したバリュエーションレポートに基づき、本投資法人の責任により投資家に向けて開示されるものであり、評価機関は投資家に対していかなる義務・責任も負いません。評価の前提となる情報及び資料については、本資産運用会社から提供を受けたものを利用し、評価機関はその内容の真実性・正確性・網羅性について検証等の義務を負っていません。
なお、評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社、クロール株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び一般財団法人日本不動産研究所と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
バリュエーションレポートの概要
物件
番号
物件名称評価
機関
(注1)
評価
価値
(百万円)
(注2)
インカム・アプローチマーケット・
アプローチ
割引率
(%)
非課税期間
(注3)
割引率
(%)
課税期間
(注3)
評価価値
(百万円)
評価価値
(百万円)
S-01CS志布志市
発電所
PwC389~4172.3~3.52.2~3.5389~417269~443
S-02CS伊佐市
発電所
PwC251~2692.1~3.5-251~269175~288
S-03CS笠間市
発電所
PwC729~7842.3~3.52.2~3.5729~784496~816
S-04CS伊佐市
第二発電所
PwC520~5562.1~3.5-520~556360~593
S-05CS湧水町
発電所
PwC449~4812.1~3.5-449~481313~516
S-06CS伊佐市
第三発電所
PwC652~6982.1~3.5-652~698442~728
S-07CS笠間市
第二発電所
PwC625~6702.1~3.52.0~3.5625~670461~749
S-08CS日出町
発電所
PwC704~7542.1~3.5-704~754477~785
S-09CS芦北町
発電所
PwC689~7392.1~3.5-689~739466~767
S-10CS南島原市
発電所
(東)、
同発電所(西)
PwC1,280~1,3742.2~3.52.1~3.51,280~1,374919~1,513
S-11CS皆野町
発電所
PwC817~8812.4~3.52.3~3.5817~881573~943
S-12CS函南町
発電所
PwC406~4372.2~3.52.1~3.5406~437304~498
S-13CS益城町
発電所
PwC16,258~17,5842.3~3.52.3~3.516,258~17,58411,221~18,471
S-14CS郡山市
発電所
PwC177~1912.4~3.52.4~3.5177~191132~218
S-15CS津山市
発電所
PwC552~5962.4~3.52.4~3.5552~596400~658
S-16CS恵那市
発電所
PwC604~6532.2~3.52.1~3.5604~653433~713
S-17CS大山町
発電所
(A)、
同発電所(B)
PwC7,845~8,4512.2~3.52.1~3.57,845~8,4515,333~8,778
S-18CS高山市
発電所
PwC249~2692.4~3.52.4~3.5249~269187~308
S-19CS美里町
発電所
Kroll362~3752.4~2.9-362~375-
S-20CS丸森町
発電所
Kroll631~6502.4~2.9-631~650-
S-21CS伊豆市
発電所
Kroll3,766~3,8912.4~2.9-3,766~3,891-
S-22CS石狩
新篠津村
発電所
Kroll495~5142.4~2.9-495~514-
S-23CS大崎市
化女沼
発電所
Kroll158~1652.4~2.9-158~165-
S-24CS日出町
第二発電所
Kroll24,909~25,8742.4~2.9-24,909~25,874-
S-25CS大河原町
発電所
Kroll2,438~2,5242.4~2.9-2,438~2,524-
S-26CS福山市
発電所
Kroll1,298~1,3422.4~2.9-1,298~1,342-
S-27CS七ヶ宿町
発電所
Kroll3,223~3,3352.4~2.9-3,223~3,335-
S-28CS嘉麻市
発電所
Kroll560~5752.4~2.9-560~575-
S-29CSみやこ町犀川
発電所
Kroll5,864~6,1182.4~2.9-5,864~6,118-
S-30CS笠間市第三
発電所
Kroll5,798~6,0332.4~2.9-5,798~6,033-
S-31CS山口市
発電所
不動研230~2691.9~3.11.6~3.1230~269-
S-32CS佐倉市
発電所
不動研317~3751.9~3.11.6~3.1317~375-
合計-83,245~87,844--83,245~87,844-

(注1)「評価機関」は、PwCサステナビリティ合同会社を「PwC」、クロール株式会社を「Kroll」、一般財団法人日本不動産研究所を「不動研」と表示しています。
(注2)PwCサステナビリティ合同会社による評価は、インカム・アプローチのうち、将来フリー・キャッシュ・フローを現在価値に割引く評価方法(DCF法)(以下「DCF法」といいます。)による評価価値と、マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株主価値を算出する方法(類似取引法)等による評価価値を総合的に評価し、最終的な結論として算定した評価価値を記載しており、クロール株式会社による評価は、インカム・アプローチのうち、DCF法を用いて算定したそれぞれの評価価値を百万円未満の数値を切り捨てて記載しており、一般財団法人日本不動産研究所による評価は、インカム・アプローチのうち、DCF法を用いて算定した評価価値を百万円未満の数値を切り捨てて記載しています。PwCサステナビリティ合同会社によるDCF法は、本資産運用会社が作成したキャッシュ・フロー計画書に基づいて将来フリー・キャッシュ・フローを算定し、割引率につき、加重平均資本コスト(WACC)(以下「WACC」といいます。)を利用した場合と、内部収益率(IRR)を利用した場合とでそれぞれの評価価値を算出しており、また、WACCは、政策及び事業の環境や組織形態の類似性等を考慮して、評価対象の類似法人のデータを利用しており、内部収益率(IRR)は公表済の「調達価格等に関する意見」、直近の入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して算定された数値を利用しています。クロール株式会社によるDCF法は、本資産運用会社が作成した将来計画を所与として将来の事業キャッシュ・フローを算定し、割引率について、資本資産評価モデル(CAPM)に基づき推計されたWACCの下限値を利用した場合と、同じくWACCの上限値を利用した場合のそれぞれの評価価値について百万円未満の数値を切り捨てて記載しており、また、WACCは、事業類似性、データの有用性を総合的に勘案した類似会社のデータを採用しています。一般財団法人日本不動産研究所によるDCF法は、本資産運用会社が作成した将来計画を所与として将来の事業キャッシュ・フローを算定し、割引率について、資本資産評価モデル(CAPM)に基づき推計されたWACCを利用した場合と、上場インフラファンドの公表事例から推定した割引率水準等に基づき推計された内部収益率を利用した場合のそれぞれの評価価値について百万円未満の数値を切り捨てて記載しており、また、WACCは、事業類似性、データの有用性を総合的に勘案した類似会社のデータを採用しています。
(注3)「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。

土地に関する不動産鑑定評価書の概要
物件
番号
物件
名称
不動産
鑑定
評価
機関
(注4)
鑑定
評価額
(土地)
(百万円)
(注5)
(注6)
積算価格
(設備及び
土地)
(百万円)
(注7)
土地積算
価格比
(%)
収益価格
(設備及び
土地)
(百万円)
(注7)
割引率
(%)
NOI
(百万円)
(注8)
S-01CS志布志市
発電所
大和12724531.84002.844
S-02CS伊佐市
発電所
大和151486.02522.831
S-03CS笠間市
発電所
大和20543828.97092.775
S-04CS伊佐市
第二発電所
大和273184.95542.865
S-05CS湧水町
発電所
大和212774.44812.855
S-06CS伊佐市
第三発電所
大和403605.96892.879
S-07CS笠間市
第二発電所
大和353405.86062.770
S-08CS日出町
発電所
大和274113.77492.883
S-09CS芦北町
発電所
大和253773.57322.882
S-10CS南島原市
発電所
(東)、
同発電所
(西)
大和566424.51,2502.9143
S-11CS皆野町
発電所
大和23255828.58132.775
S-12CS函南町
発電所
大和312478.23852.740
S-13CS益城町
発電所
大和3,45010,20020.317,0002.81,564
S-14CS郡山市
発電所
大和5014328.51772.717
S-15CS津山市
発電所
大和13343323.95572.750
S-16CS恵那市
発電所
大和303945.35822.757
S-17CS大山町
発電所
(A)、
同発電所(B)
大和2644,9303.28,2402.7808
S-18CS高山市
発電所
大和5618623.62392.721
S-19CS美里町
発電所
大和11326833.13422.730
S-20CS丸森町
発電所
大和134152.16292.760
S-21CS伊豆市
発電所
大和1782,1504.93,6302.8325
S-22CS石狩
新篠津村
発電所
大和5752210.65422.744
S-23CS大崎市
化女沼
発電所
大和4024022.11822.713
S-24CS日出町
第二発電所
大和4,85013,10019.025,5002.82,066
S-25CS大河原町
発電所
大和351,5601.42,5202.7212
S-26CS福山市
発電所
大和797476.21,2802.7113
S-27CS七ヶ宿町
発電所
大和461,9801.43,3302.7276
S-28CS嘉麻市
発電所
大和223973.95642.857
S-29CSみやこ町犀川
発電所
大和1,5703,75027.05,8202.8432
S-30CS笠間市
第三発電所
大和6943,35012.45,6002.7434
S-31CS山口市
発電所
不動研6323025.52502.714
S-32CS佐倉市
発電所
不動研9631228.33412.718
合計-12,68849,668-84,945-7,468

(注4)「不動産鑑定評価機関」は、大和不動産鑑定株式会社を「大和」、一般財団法人日本不動産研究所を「不動研」と表示しています。
(注5)「鑑定評価額」は、「収益価格」に土地積算価格比を乗じて算出されています。
(注6)「鑑定評価額」は、各発電所については大和不動産鑑定株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所より取得した2024年12月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された評価額の百万円未満を切り捨てた数値で表示し、合計欄は各発電所に関する不動産鑑定評価書に記載された評価額を合計した数値の百万円未満を切り捨てて表示しています。したがって、各発電所の鑑定評価額の合計が合計欄記載の数値と一致しない場合があります。
(注7)「積算価格」及び「収益価格」は、太陽光発電設備等を構成する土地部分の価格と設備部分の価格とを合わせた価格を記載しています。また、「収益価格」は、DCF法に基づく収益価格を記載しています。
(注8)「NOI」は、DCF法に基づく収益価格を算定する際に用いられる初年度の運営純収益を記載しています。
(ト)テクニカルレポート及び発電量評価レポートの概要
本投資法人は、各保有資産について、太陽光発電設備のシステム、太陽光発電設備に係る各種契約の評価及び継続性(性能劣化・環境評価)の評価等(発電量評価レポートを別途取得しない場合は発電量評価を含みます。)に関するテクニカルレポートをイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OSより、また、CS福山市発電所、CS七ヶ宿町発電所、CSみやこ町犀川発電所、CS笠間市第三発電所、CS山口市発電所及びCS佐倉市発電所については更に、発電量評価に関する発電量評価レポートをテュフラインランドジャパン株式会社より取得しています。テクニカルレポート及び発電量評価レポートの記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社、株式会社CO2OS及びテュフラインランドジャパン株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
物件
番号
物件名称レポート
日付
(注1)
想定年間発電電力量
(MWh)(注2)
想定設備利用率(%)
(注2)(注3)
修繕費(千円)
(注4)
S-01CS志布志市
発電所
2017年
8月
初年度1,454.899初年度13.5719,725
10年度1,389.42910年度12.96
20年度1,316.68420年度12.28
S-02CS伊佐市
発電所
2017年
8月
初年度1,090.370初年度13.3613,701
10年度1,041.30310年度12.76
20年度986.78520年度12.09
S-03CS笠間市
発電所
2017年
8月
初年度2,477.183初年度13.2926,568
10年度2,365.71010年度12.69
20年度2,241.85120年度12.03
S-04CS伊佐市
第二
発電所
2017年
8月
初年度2,499.758初年度14.1732,091
10年度2,387.26910年度13.53
20年度2,262.28120年度12.82
S-05CS湧水町
発電所
2017年
8月
初年度2,137.336初年度13.9526,550
10年度2,041.15610年度13.32
20年度1,934.28920年度12.62
S-06CS伊佐市
第三
発電所
2017年
8月
初年度2,696.692初年度13.8427,351
10年度2,575.34110年度13.21
20年度2,440.50720年度12.52
S-07CS笠間市
第二
発電所
2017年
8月
初年度2,442.595初年度13.2525,647
10年度2,332.67810年度12.66
20年度2,210.54920年度12.00
S-08CS日出町
発電所
2017年
8月
初年度3,202.273初年度14.2031,653
10年度3,058.17110年度13.56
20年度2,898.05720年度12.85
S-09CS芦北町
発電所
2017年
8月
初年度2,781.800初年度13.5335,002
10年度2,656.61910年度12.92
20年度2,517.52920年度12.24
S-10CS南島原市
発電所
(東)、
同発電所
(西)
(注5)
2017年
8月
初年度2,801.534(東)
2,123.213(西)
初年度14.30(東)
14.32(西)
47,468
10年度2,675.465(東)
2,027.669(西)
10年度13.66(東)
13.68(西)
20年度2,535.388(東)
1,921.508(西)
20年度12.94(東)
12.96(西)
S-11CS皆野町
発電所
2017年
8月
初年度3,143.897初年度14.6631,697
10年度3,002.42110年度14.00
20年度2,845.22720年度13.26
S-12CS函南町
発電所
2017年
8月
初年度1,606.524初年度13.7217,299
10年度1,534.23010年度13.11
20年度1,453.90420年度12.42
S-13CS益城町
発電所
2017年
8月
初年度56,077.959初年度13.42769,163
10年度53,554.45110年度12.82
20年度50,750.55320年度12.15
S-14CS郡山市
発電所
2017年
11月
初年度736.998初年度13.238,232
10年度703.83310年度12.63
20年度666.98320年度11.97
S-15CS津山市
発電所
2020年
3月
初年度2,165.624初年度12.8125,411
10年度2,068.17110年度12.23
20年度1,959.89020年度11.53

物件
番号
物件名称レポート
日付
(注1)
想定年間発電電力量
(MWh)(注2)
想定設備利用率(%)
(注2)(注3)
修繕費(千円)
(注4)
S-16CS恵那市
発電所
2018年
6月
初年度2,433.335初年度13.0827,495
10年度2,323.83510年度12.49
20年度2,202.16820年度11.83
S-17CS大山町
発電所(A)、同発電所(B)
(注5)
2018年
6月
初年度26,731.473初年度11.18353,430
10年度25,528.55710年度10.67
20年度24,191.98320年度10.12
S-18CS高山市
発電所
(注6)
2018年
6月
初年度972.390初年度11.5412,463
10年度928.63210年度11.02
20年度880.01320年度10.44
S-19CS美里町
発電所
2018年
12月
初年度1,332.161初年度14.0414,018
10年度1,272.21410年度13.41
20年度1,205.60620年度12.71
S-20CS丸森町
発電所
2019年
2月
初年度2,522.601初年度13.1228,408
10年度2,409.08410年度12.53
20年度2,282.95420年度11.88
S-21CS伊豆市
発電所
2019年
8月
初年度12,378.241初年度13.11186,548
10年度11,821.22010年度12.52
20年度11,202.30820年度11.87
S-22CS石狩
新篠津村
発電所
2020年
9月
初年度2,633.626初年度12.6131,890
10年度2,515.11210年度12.04
20年度2,383.43120年度11.41
S-23CS大崎市
化女沼
発電所
2020年
9月
初年度937.504初年度11.2110,629
10年度895.31710年度10.70
20年度848.44120年度10.14
S-24CS日出町
第二
発電所
2020年
12月
初年度64,027.427初年度13.69564,687
10年度61,146.19210年度13.07
20年度57,944.82120年度12.39
S-25CS大河原町
発電所
2020年
12月
初年度8,858.242初年度13.46124,400
10年度8,579.20810年度13.03
20年度8,269.16920年度12.56
S-26CS福山市
発電所
2020年
12月
初年度4,126.000初年度-170,020
10年度-10年度-
20年度-20年度-
S-27CS七ヶ宿町
発電所
2021年
2月
初年度10,797.000初年度-202,622
10年度-10年度-
20年度-20年度-
S-28CS嘉麻市
発電所
2023年
6月
初年度2,392.249初年度12.1844,599
10年度2,284.59810年度11.63
20年度2,164.98520年度11.02
S-29CSみやこ町犀川
発電所
2022年
7月
初年度15,013.000初年度-225,492
10年度-10年度-
20年度-20年度-
S-30CS笠間市
第三
発電所
2023年
5月
初年度16,538.000初年度-269,883
10年度-10年度-
20年度-20年度-
S-31CS山口市
発電所
2023年
11月
初年度1,446.000初年度-32,560
10年度-10年度-
20年度-20年度-
S-32CS佐倉市
発電所
2024年
3月
初年度1,317初年度-28,706
10年度1,28010年度-
20年度1,26020年度-

(注1)「レポート日付」は、「想定年間発電電力量」と「想定設備利用率」の数値の根拠とした「テクニカルレポート」又は「発電量評価レポート」(詳細については(注2)をご参照ください。)の作成日を記載しています。「修繕費」の数値の根拠としたイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」(詳細については(注4)をご参照ください。)の作成年月は、「CS福山市発電所」、「CS七ヶ宿町発電所」、「CSみやこ町犀川発電所」及び「CS笠間市第三発電所」については2023年6月、「CS山口市発電所」については2023年10月、「CS佐倉市発電所」については2024年6月です。
(注2)「想定年間発電電力量」と「想定設備利用率」は、近傍気象官署における20年間の日射量変動について統計分析を行い計算した超過確率P(パーセンタイル)50の数値としてイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」又はテュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」に記載された、各保有資産に係る太陽光発電設備についての各年度の発電電力量と設備利用率のうち、発電所稼働初年度、10年度及び20年度の数値を記載しています。ただし、テュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」においては、想定年間発電電力量の発電所稼働初年度の数値のみ記載されており、想定設備利用率の記載がないため、記載を省略しています。したがって、当該数値は、本書において記載されている過去の一定時点における各発電所の実際の発電量及び設備利用率水準や現在の発電量及び設備利用率水準とは必ずしも一致するものではなく、また、将来における実際の発電量及び設備利用率水準と一致しない可能性があります。なお、太陽光発電設備の使用期間の経過に従い、発電電力量は減少し、設備利用率は低下することが想定されています。
(注3)「想定設備利用率」は、「年間発電電力量(kWh)÷(当該太陽光発電設備の定格容量(kW)×8,760時間(h))×100」で表されます。当該計算式で用いられている太陽光発電設備の定格容量は、当該設備に係る各太陽電池モジュールの最大出力にパネル設置枚数を乗じて算出した値です。なお、テュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」においては、想定設備利用率の記載がないため、記載を省略しています。
(注4)「修繕費」は、「CS嘉麻市発電所」については20年間、「CS志布志市発電所」、「CS美里町発電所」、「CS福山市発電所」及び「CS七ヶ宿町発電所」については23年間、「CS伊佐市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」、「CS大崎市化女沼発電所」、「CS日出町第二発電所」、「CS大河原町発電所」及び「CS笠間市第三発電所」については24年間、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS益城町発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」、「CS高山市発電所」、「CS伊豆市発電所」及び「CSみやこ町犀川発電所」については25年間、「CS山口市発電所」及び「CS佐倉市発電所」については30年間の事業者の試算による大規模部品交換費用としてイー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」に記載されたものを記載しています。
(注5)「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」は、独立して平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」により構成され、それぞれ一体として管理されている太陽光発電設備です。「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」及び「CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「想定年間発電電力量」及び「想定設備利用率」は、「CS南島原市発電所(東)」及び「CS南島原市発電所(西)」又は「CS大山町発電所(A)」及び「CS大山町発電所(B)」について、それぞれ記載しています。
(注6)CS高山市発電所については、廃盤パネルの交換等によりパネル出力及びパネル設置数に変更が生じたため、変更認定申請を行っていますが、当該発電所に係るテクニカルレポートにおいては当該変更は反映されていません。
(チ)地震リスク分析等の概要
本投資法人は、運用資産を取得する際のデュー・ディリジェンスの一環として、東京海上ディーアール株式会社に依頼し、地震リスク分析の評価を行っています。当該分析は、設計図書、仕様書等を基に、震動による被害、液状化による被害、津波による被害を考慮した総合的な評価結果に基づき、地震による太陽光発電設備のPML値(予想最大損失率)を算定しています。同社作成の「地震PML評価報告書」に記載された各保有資産に係る発電設備のPML値は、以下のとおりです。地震PML評価報告書の記載は報告者の意見を示したものにとどまり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、東京海上ディーアール株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
物件
番号
物件名称PML値(%)
S-01CS志布志市発電所0.5
S-02CS伊佐市発電所0.1未満
S-03CS笠間市発電所0.2
S-04CS伊佐市第二発電所0.1未満
S-05CS湧水町発電所0.1未満
S-06CS伊佐市第三発電所0.1未満
S-07CS笠間市第二発電所0.1未満
S-08CS日出町発電所0.1未満
S-09CS芦北町発電所0.1未満
S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)0.5
S-11CS皆野町発電所0.1未満
S-12CS函南町発電所0.1
S-13CS益城町発電所0.1未満
S-14CS郡山市発電所0.1未満
S-15CS津山市発電所0.1未満
S-16CS恵那市発電所0.1未満
S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)0.1未満
S-18CS高山市発電所0.1未満
S-19CS美里町発電所0.1未満
S-20CS丸森町発電所0.1未満
S-21CS伊豆市発電所0.2
S-22CS石狩新篠津村発電所0.1
S-23CS大崎市化女沼発電所0.1未満
S-24CS日出町第二発電所0.1未満
S-25CS大河原町発電所0.8
S-26CS福山市発電所0.1未満
S-27CS七ヶ宿町発電所0.1未満
S-28CS嘉麻市発電所0.1未満
S-29CSみやこ町犀川発電所0.2
S-30CS笠間市第三発電所0.8
S-31CS山口市発電所0.1未満
S-32CS佐倉市発電所0.2

(リ)EPC業者、パネルメーカー及びPCSメーカー
保有資産に係る、EPC業者、パネルメーカー及びPCSメーカーは以下のとおりです。
物件
番号
物件名称EPC業者
(注1)
パネルメーカー
(注2)
PCSメーカー
(注3)
S-01CS志布志市
発電所
株式会社きんでんカナディアン・ソーラー
・グループ
株式会社日立製作所
S-02CS伊佐市
発電所
株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
・グループ
株式会社日立製作所
S-03CS笠間市
発電所
TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
・グループ
ABB株式会社
S-04CS伊佐市第二
発電所
TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
・グループ
富士電機株式会社
S-05CS湧水町
発電所
株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
・グループ
株式会社日立製作所
S-06CS伊佐市第三
発電所
TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
・グループ
東芝三菱電機産業
システム株式会社
S-07CS笠間市第二
発電所
TSK Electronica Y Electricidad Japon CO., LTDカナディアン・ソーラー
・グループ
ABB株式会社
S-08CS日出町
発電所
東芝インフラシステムズ
株式会社
(旧株式会社東芝)
カナディアン・ソーラー
・グループ
東芝三菱電機産業
システム株式会社
S-09CS芦北町
発電所
株式会社日立システムズカナディアン・ソーラー
・グループ
株式会社日立製作所
S-10CS南島原市
発電所(東)、同発電所(西)
株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
・グループ
SMAジャパン株式会社
S-11CS皆野町
発電所
株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-12CS函南町
発電所
ユニバージー株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-13CS益城町
発電所
マエテルコンストラクションジャパン株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
シュナイダー
エレクトリック株式会社
S-14CS郡山市
発電所
株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-15CS津山市
発電所
シャープ株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-16CS恵那市
発電所
株式会社エクソルカナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-17CS大山町
発電所(A)、同発電所(B)
東芝インフラシステムズ
株式会社
(旧株式会社東芝)
カナディアン・ソーラー
・グループ
東芝三菱電機産業
システム株式会社
S-18CS高山市
発電所
金子工業株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-19CS美里町
発電所
ユニバージー株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-20CS丸森町
発電所
株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-21CS伊豆市
発電所
株式会社ETSホールディングス(旧山加電業株式会社)カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-22CS石狩新篠津村
発電所
株式会社屋代カナディアン・ソーラー
・グループ
Sungrow Japan株式会社
S-23CS大崎市化女沼
発電所
ヨーロッパクリーン
エナジーズジャパン
株式会社
カナディアン・ソーラー
・グループ
Sungrow Japan株式会社
S-24CS日出町第二
発電所
株式会社九電工
・大林道路株式会社
建設工事共同企業体
カナディアン・ソーラー
・グループ
東芝三菱電機産業
システム株式会社
S-25CS大河原町
発電所
株式会社ETSホールディングスカナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-26CS福山市
発電所
株式会社ダイサンカナディアン・ソーラー
・グループ
パワーエレクトロニクス
S-27CS七ヶ宿町
発電所
大和エネルギー株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
Sungrow Japan株式会社
S-28CS嘉麻市
発電所
株式会社NEOハンファQセルズジャパン
株式会社
株式会社明電舎

物件
番号
物件名称EPC業者
(注1)
パネルメーカー
(注2)
PCSメーカー
(注3)
S-29CSみやこ町犀川
発電所
京セラコミュニケーション
システム株式会社
Jinko SolarSungrow Japan株式会社
S-30CS笠間市第三
発電所
大和エネルギー株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
Sungrow Japan株式会社
S-31CS山口市発電所旭テクノプラント株式会社カナディアン・ソーラー
・グループ
華為技術日本株式会社
S-32CS佐倉市発電所トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社
R&L株式会社
トリナ・ソーラー華為技術日本株式会社

(注1)「EPC業者」は、各保有資産に係る太陽光発電設備の建設に係る工事請負業者を記載しています。
(注2)「パネルメーカー」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールのメーカーを記載しています。なお、CS高山市発電所については、廃盤パネルの交換等を行っていますが、当該交換等の後のパネルに係る太陽電池モジュールのメーカーもカナディアン・ソーラー・グループです。
(注3)「PCSメーカー」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるパワーコンディショナーのメーカーを記載しています。
(ヌ)利害関係者への賃貸状況
保有資産につき、2024年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約を前提とした場合に、本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者を賃借人とする賃貸借の概要は、以下のとおりです。
賃借人物件
番号
物件名称年間総賃料収入
(千円)(注)
契約満了日
ティーダ・パワー01合同会社S-01CS志布志市発電所36,1712024年12月31日
S-02CS伊佐市発電所27,1902024年12月31日
S-03CS笠間市発電所63,0792024年12月31日
S-04CS伊佐市第二発電所56,1032024年12月31日
S-05CS湧水町発電所47,9662024年12月31日
S-06CS伊佐市第三発電所67,3092024年12月31日
S-07CS笠間市第二発電所62,2862024年12月31日
S-08CS日出町発電所72,0152024年12月31日
S-09CS芦北町発電所69,5562024年12月31日
S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)123,1882024年12月31日
S-11CS皆野町発電所64,5352024年12月31日
S-12CS函南町発電所37,1392024年12月31日
S-13CS益城町発電所1,291,3592024年12月31日
S-14CS郡山市発電所15,2392024年12月31日
S-15CS津山市発電所45,0162024年12月31日
S-16CS恵那市発電所50,6792024年12月31日
S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)694,9862024年12月31日
S-18CS高山市発電所20,2652024年12月31日
S-19CS美里町発電所27,6672024年12月31日
S-20CS丸森町発電所59,3052024年12月31日
S-21CS伊豆市発電所291,7952024年12月31日
S-22CS石狩新篠津村発電所41,0882024年12月31日
S-23CS大崎市化女沼発電所12,9202024年12月31日
S-24CS日出町第二発電所1,649,0282024年12月31日
S-25CS大河原町発電所189,1182024年12月31日
S-26CS福山市発電所109,8442024年12月31日
S-27CS七ヶ宿町発電所258,4902024年12月31日
S-28CS嘉麻市発電所54,6862024年12月31日
S-29CSみやこ町犀川発電所352,1672024年12月31日
S-30CS笠間市第三発電所158,7412024年12月31日
S-32CS佐倉市発電所18,5212025年7月31日
CS山口秋穗二島2合同会社S-31CS山口市発電所8,3282024年12月31日

(注)「年間総賃料収入」は、2024年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約を前提として算出した基本賃料額の合計額(年額)を記載しています。以下同じです。
(ル)主要な資産に関する情報
「主要な資産」とは、2024年12月31日現在において有効な賃貸借契約を前提とした場合に、当該保有資産における年間総賃料収入が保有資産により構成されるポートフォリオ全体に係る年間総賃料収入の10%以上を占める資産をいいます。
物件
番号
物件名称年間総賃料収入
(千円)
保有資産全体に係る
年間総賃料収入に対する割合
S-13CS益城町発電所1,291,35921.3%
S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)694,98611.4%
S-24CS日出町第二発電所1,649,02827.1%

(ヲ)個別再生可能エネルギー発電設備の収支状況
本投資法人が保有する個別の再生可能エネルギー発電設備の第15期(2024年12月期)における収支状況は、以下のとおりです。
第15期(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
物件番号ポートフォリオ合計S-01S-02S-03S-04S-05
物件名称CS志布志市
発電所
CS伊佐市
発電所
CS笠間市
発電所
CS伊佐市
第二発電所
CS湧水町
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料3,121,38818,57313,75528,64928,40322,788
実績連動賃料1,333,7886,7576,36613,14910,6548,921
付帯収入37-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)4,455,21425,33020,12141,79839,05831,709
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課221,8491,0178031,9391,7641,529
(うち固定資産税等)221,8491,0178031,9391,7641,529
(うちその他諸税)------
諸経費535,9523,1993,1335,3245,7195,374
(うち管理委託料)301,1041,7741,6103,0462,9212,988
(うち修繕費)56,684658121984--
(うち水道光熱費)5,811-----
(うち保険料)65,7567666041,2941,2071,122
(うち支払地代)96,407-797-1,5901,263
(うち信託報酬)10,188-----
(うちその他賃貸費用)------
減価償却費1,733,1759,5497,92514,95616,55014,364
(うち構築物)22,116468256345306605
(うち機械及び装置)898,6019,0297,65114,57616,18613,519
(うち工具、器具
及び備品)
12,00451173357239
(うち信託構築物)145,893-----
(うち信託機械及び装置)651,907-----
(うち信託工具、器具
及び備品)
2,652-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)2,490,97713,76511,86122,22024,03421,268
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)1,964,23611,5658,26019,57715,02310,441

(単位:千円)
物件番号S-06S-07S-08S-09S-10
物件名称CS伊佐市
第三発電所
CS笠間市
第二発電所
CS日出町
発電所
CS芦北町
発電所
CS南島原市
発電所(東)、同発電所(西)
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料33,82828,27536,39336,03163,615
実績連動賃料16,78812,28718,75914,62630,176
付帯収入-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)50,61740,56255,15250,65893,792
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課2,1262,0352,4362,2553,979
(うち固定資産税等)2,1262,0352,4362,2553,979
(うちその他諸税)-----
諸経費7,2018,5467,5317,26614,803
(うち管理委託料)3,8143,0064,2483,9388,313
(うち修繕費)-1,936101137-
(うち水道光熱費)-----
(うち保険料)1,3491,2071,6241,5082,229
(うち支払地代)2,0362,3961,5571,6814,260
(うち信託報酬)-----
(うちその他賃貸費用)-----
減価償却費19,97118,07722,16620,30635,421
(うち構築物)2902478351,441755
(うち機械及び装置)19,62917,78621,25218,61234,417
(うち工具、器具
及び備品)
514278252248
(うち信託構築物)-----
(うち信託機械及び装置)-----
(うち信託工具、器具
及び備品)
-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)29,29928,65932,13429,82754,204
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)21,31811,90223,01820,83039,588

(単位:千円)
物件番号S-11S-12S-13S-14S-15
物件名称CS皆野町
発電所
CS函南町
発電所
CS益城町
発電所
CS郡山市
発電所
CS津山市
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料29,91217,990668,2997,38821,353
実績連動賃料3,8375,302289,6661,61010,963
付帯収入0-92-
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)33,75123,293957,9749,00232,317
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課2,1751,15447,0936522,013
(うち固定資産税等)2,1751,15447,0936522,013
(うちその他諸税)-----
諸経費6,4635,59982,4322,6928,180
(うち管理委託料)4,0671,99070,2748292,943
(うち修繕費)8801,2732,3131,5404,404
(うち水道光熱費)-----
(うち保険料)1,5166819,789322829
(うち支払地代)-1,65354-1
(うち信託報酬)-----
(うちその他賃貸費用)-----
減価償却費16,2239,671344,1494,20013,261
(うち構築物)7663893,881327393
(うち機械及び装置)15,4539,226332,3653,87312,562
(うち工具、器具
及び備品)
3557,902-304
(うち信託構築物)-----
(うち信託機械及び装置)-----
(うち信託工具、器具
及び備品)
-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)24,86216,426473,6747,54623,454
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)8,8886,867484,3001,4558,862

(単位:千円)
物件番号S-16S-17S-18S-19S-20
物件名称CS恵那市
発電所
CS大山町
発電所(A)、同発電所(B)
CS高山市
発電所
CS美里町
発電所
CS丸森町
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料24,944375,7509,46812,67627,615
実績連動賃料21,330165,7593,9485,40911,366
付帯収入-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)46,275541,50913,41718,08638,982
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課2,07628,8681,2481,5833,028
(うち固定資産税等)2,07628,8681,2481,5833,028
(うちその他諸税)-----
諸経費10,29363,5171,7192,8999,005
(うち管理委託料)2,80740,5081,2911,5242,883
(うち修繕費)5,3686,655-815308
(うち水道光熱費)-----
(うち保険料)9383,7954275591,064
(うち支払地代)1,17812,558--4,749
(うち信託報酬)-----
(うちその他賃貸費用)-----
減価償却費14,654215,0825,8337,60417,060
(うち構築物)5894,911344176503
(うち機械及び装置)13,959209,3875,4677,34616,321
(うち工具、器具
及び備品)
1067822180234
(うち信託構築物)-----
(うち信託機械及び装置)-----
(うち信託工具、器具
及び備品)
-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)27,024307,4688,80112,08729,094
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)19,250234,0404,6165,9999,888

(単位:千円)
物件番号S-21S-22S-23S-24S-25
物件名称CS伊豆市
発電所
CS石狩
新篠津村
発電所
CS大崎市
化女沼
発電所
CS日出町
第二
発電所
CS大河原町
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料139,11320,3426,192815,55185,603
実績連動賃料80,48812,3962,894380,41014,208
付帯収入--9--
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)219,60232,7399,0951,195,96199,811
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課15,6251,75450852,2145,583
(うち固定資産税等)15,6251,75450852,2145,583
(うちその他諸税)-----
諸経費27,2705,8883,539106,21729,821
(うち管理委託料)13,6933,2212,04862,96011,531
(うち修繕費)50891580010,9586,604
(うち水道光熱費)---5,811-
(うち保険料)1,8951,15039114,1303,275
(うち支払地代)11,1730-8,7576,310
(うち信託報酬)-6003003,6002,100
(うちその他賃貸費用)-----
減価償却費87,85113,0473,600475,62554,545
(うち構築物)4,142----
(うち機械及び装置)82,271----
(うち工具、器具
及び備品)
1,437----
(うち信託構築物)-547300114,1506,862
(うち信託機械及び装置)-12,4593,276360,43546,850
(うち信託工具、器具
及び備品)
-40231,040833
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)130,74620,6897,648634,05789,951
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)88,85512,0491,447561,9049,860

(単位:千円)
物件番号S-26S-27S-28S-29S-30
物件名称CS福山市
発電所
CS七ヶ宿町
発電所
CS嘉麻市
発電所
CSみやこ町犀川
発電所
CS笠間市
第三
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料53,140120,25427,234174,617158,741
実績連動賃料21,75539,2555,94158,02254,857
付帯収入-----
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)74,896159,50933,176232,640213,599
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課2,4976,0643,56412,08010,802
(うち固定資産税等)2,4976,0643,56412,08010,802
(うちその他諸税)-----
諸経費15,93238,2354,73419,02422,084
(うち管理委託料)6,15310,3851,78511,62011,583
(うち修繕費)226-1,2632,6305,280
(うち水道光熱費)-----
(うち保険料)1,0521,8661,6853,7672,738
(うち支払地代)7,89924,987-101,486
(うち信託報酬)600996-996996
(うちその他賃貸費用)-----
減価償却費23,15358,93511,68777,89093,653
(うち構築物)-----
(うち機械及び装置)--11,687--
(うち工具、器具
及び備品)
-----
(うち信託構築物)1,9851,551-16,2904,206
(うち信託機械及び装置)21,04957,351-61,03789,447
(うち信託工具、器具
及び備品)
11832-562-
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)41,583103,23419,986108,996126,541
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)33,31256,27413,189123,64387,058

(単位:千円)
物件番号S-31S-32
物件名称CS山口市
発電所
CS佐倉市
発電所
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入
基本賃料8,3286,550
実績連動賃料4,3821,491
付帯収入015
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸収入(小計A)12,7108,057
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用
公租公課1,370-
(うち固定資産税等)1,370-
(うちその他諸税)--
諸経費1,750548
(うち管理委託料)1,041293
(うち修繕費)--
(うち水道光熱費)--
(うち保険料)709254
(うち支払地代)--
(うち信託報酬)--
(うちその他賃貸費用)--
減価償却費3,2292,923
(うち構築物)138-
(うち機械及び装置)3,0912,923
(うち工具、器具
及び備品)
--
(うち信託構築物)--
(うち信託機械及び装置)--
(うち信託工具、器具
及び備品)
--
再生可能エネルギー発電設備等の賃貸費用(小計B)6,3503,472
再生可能エネルギー発電設備等賃貸事業損益(A-B)6,3604,585

(ワ)ポートフォリオの概況
以下は、保有資産に係る2024年12月31日現在における本投資法人のポートフォリオの概況を示したものです。
a. 買取価格別分散
買取価格(注1)物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
(注2)
40円/kWh1039,64246.34
36円/kWh1033,38139.02
32円/kWh811,25813.16
32円/kWh未満41,2611.47
合計3285,543100.00

(注1)「買取価格」は、各保有資産の2024年12月31日現在効力を有する特定契約に規定されている価格(消費税及び地方消費税の額に相当する額を除いた額)を記載しています。
(注2)「比率」は、全保有資産の発電所評価額の総額に対する、各項目に対応する発電所評価額合計の割合を小数第3位を四捨五入して記載しています。以下、本「(ワ)ポートフォリオの概況」において同じです。
b. 地域別分散
地域区分(注)物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
北海道・東北地方67,2518.48
関東地方68,88210.38
東海地方45,1386.01
中国・四国地方410,29112.03
九州地方1253,98163.10
合計3285,543100.00

(注)「北海道・東北地方」は、北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、福島県及び山形県を指します。「関東地方」は、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県及び新潟県を指します。「東海地方」は、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県及び福井県を指します。「中国・四国地方」は、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、徳島県及び愛媛県を指します。「九州地方」は、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県、熊本県、長崎県、佐賀県及び沖縄県を指します。以下同じです。
c. アセット区分別分散
分類物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
太陽光発電設備3285,543100.00
その他---
合計3285,543100.00

d. 稼働年数別分散
稼働年数(注)物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
3年以上3084,94899.30
2年以上3年未満12490.29
2年未満13460.40
合計3285,543100.00

(注)「稼働年数」は、供給開始日から2024年12月31日までの稼働年数を記載しています。
e. 契約スキーム及び契約期間別分散
契約スキーム残存賃貸期間(注)物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
賃貸10年以内3285,543100.00
10年超20年以内---
20年超---
賃貸以外----
合計3285,543100.00

(注)「残存賃貸期間」は、本書の日付から2024年12月31日現在有効な発電設備等賃貸借契約に定める賃貸期間満了日までの賃貸期間を記載しています。
f. オペレーター別分散
オペレーター名物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社3285,543100.00

g. 買取電気事業者先別分散
買取電気事業者名物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
北海道電力ネットワーク
株式会社
15050.59
東北電力株式会社11840.22
東北電力ネットワーク
株式会社
46,5627.67
東京電力エナジーパートナー株式会社68,95710.47
東京電力パワーグリッド
株式会社
24,1754.88
中部電力ミライズ
株式会社
28871.04
中国電力株式会社21,8942.21
中国電力ネットワーク
株式会社
28,3979.82
九州電力株式会社1011,66913.64
九州電力送配電株式会社242,31249.46
合計3285,543100.00

h. パネルメーカー別分散
パネルメーカー物件数(件)発電所評価額
(百万円)
比率(%)
カナディアン・ソーラー・グループ2978,63991.93
ハンファQセルズジャパン株式会社15670.66
Jinko Solar15,9917.00
トリナ・ソーラー13460.40
合計3285,543100.00

(カ)保有資産の資本的支出
a. 資本的支出の予定
該当事項はありません。
b. 期中の資本的支出
本投資法人が保有する再生可能エネルギー発電設備等に関し、当期に行った主な資本的支出は以下のとおりです。
インフラ資産等の名称
(所在地)
目的実施期間支出金額(千円)
CS津山市発電所
(岡山県津山市)
雪害架台復旧工事自 2024年6月
至 2024年8月
9,750
CS恵那市発電所
(岐阜県恵那市)
ケーブル設置工事自 2024年8月
至 2024年12月
35,672
CS恵那市発電所
(岐阜県恵那市)
防犯カメラシステム
設置工事
自 2024年9月
至 2024年9月
2,770
その他の発電所3,163
合計51,355

c. 長期修繕のために積立てた金銭
該当事項はありません。
(ヨ) 保有資産の個別の概要
以下の表は、本投資法人の保有資産の概要を個別に表にまとめたものです(以下、本「(ヨ)保有資産の個別の概要」において「個別物件表」といいます。)。個別物件表に記載されている各種用語については、以下をご参照ください。
なお、個別物件表は、別途注記等をする場合を除き、いずれも2024年12月31日現在における情報に基づいて記載しています。
a. 「信託受託者」は、各保有資産について信託受託者となっている会社を記載しています。
b. 「信託期間満了日」は、各保有資産について各信託契約所定の信託期間の満了日を記載しています。
c. 「取得価格」は、各保有資産の売買契約に定める売買金額(資産取得に関する業務委託報酬等の取得経費、固定資産税、都市計画税、消費税等相当額及びその他手数料等を除きます。)を記載しています。
d. 「所在地」欄について
「所在地」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地(複数ある場合にはそのうちの一つ)の登記簿上の記載に基づいて記載しています。
e. 「土地」欄について
・「地番」は、登記簿上の記載に基づいて記載しています。
・「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類又は都市計画法第7条に掲げる区域区分の種類を記載しています。また、都市計画区域に指定されているが都市計画法第7条に掲げる区域区分がなされていないものは「非線引都市計画区域」、都市計画区域に指定されていないものは「都市計画区域外」とそれぞれ記載しています。
・「面積」は、登記簿上の記載に基づいており、現況とは一致しない場合があります。
・「権利形態」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が設置されている土地に関して信託受託者又は本投資法人が保有する権利の種類を記載しています。
f. 「設備」欄について
・「架台基礎構造」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備におけるモジュール架台基礎構造を記載しています。
・「認定日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備における平成28年改正前再エネ特措法第6条第1項に基づく設備認定を受けた日又は平成28年改正再エネ特措法第9条第3項に基づく設備認定を受けた日を記載しています。なお、各保有資産については、いずれも2017年4月1日付で平成28年改正再エネ特措法第9条第3項に基づく認定を受けたものとみなされています。
・「供給開始日」は、各保有資産に係る太陽光発電設備が運転(ただし、試運転を除きます。)を開始し、当該時点の特定契約に基づき最初に再生可能エネルギー電気の供給を開始した日を記載しています。
・「パネルの種類」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの発電素子を記載しています。
・「パネル出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの最大出力を記載しています。
・「パネル設置数」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社若しくは株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」又はテュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備における太陽電池モジュールの設置枚数を記載しています。
・「発電出力」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の太陽電池モジュール容量とPCS容量のいずれか小さい方の数値を記載しています。ただし、「CS志布志市発電所」、「CS笠間市発電所」、「CS伊佐市第二発電所」、「CS湧水町発電所」、「CS伊佐市第三発電所」、「CS笠間市第二発電所」、「CS日出町発電所」、「CS芦北町発電所」、「CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)」、「CS皆野町発電所」、「CS函南町発電所」、「CS郡山市発電所」、「CS津山市発電所」、「CS恵那市発電所」、「CS高山市発電所」、「CS美里町発電所」、「CS丸森町発電所」、「CS石狩新篠津村発電所」、「CS大崎市化女沼発電所」、「CS嘉麻市発電所」、「CSみやこ町犀川発電所」、「CS山口市発電所」及び「CS佐倉市発電所」については、力率一定制御の下で運転されています。本書では、「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」を除き、力率一定制御前の発電出力を記載しています。「CS笠間市発電所」及び「CS笠間市第二発電所」については、力率一定制御後の数値にて設備認定を取得しているため、力率一定制御後の発電出力を記載しています。なお、各保有資産の個別物件表で記載されている力率一定制御の割合の数値は、2024年12月31日現在の数値です。力率一定制御の数値は、今後も九州電力送配電株式会社の要請に応じて随時変更される可能性があります。
・「権利形態」は、各保有資産に係る信託受託者又は本投資法人が保有する太陽光発電設備に係る権利の種類を記載しています。
・「パネルメーカー」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社又は株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備のパネルメーカーを記載しています。
・「パネル型式」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社若しくは株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」又はテュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」の記載等に基づき、各保有資産に係る太陽光発電設備の型式を記載しています。
g. 「オペレーター」欄について
「オペレーター」は、各保有資産のオペレーターである会社を記載しています。
h. 「O&M業者」欄について
「O&M業者」は、各保有資産について、主要なO&M業務に関して2024年12月31日現在において有効なO&M業務委託契約上のO&M業者を記載しています。
i. 「特記事項」欄について
「特記事項」は、原則として、本書の日付現在の情報をもとに、個々の資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、当該資産の評価額、収益性、処分性への影響度を考慮して重要と考えられる事項に関して記載しています。
j. 「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」欄について
・「土地の賃借権の概要」、「土地の転借権の概要」又は「地上権の概要」は、各保有資産について、太陽光発電設備が設置されている土地に関して信託受託者又は本投資法人が保有する権利が賃借権、転借権又は地上権である場合に、各保有資産について、2024年12月31日現在において有効な土地賃貸借契約、土地転貸借契約又は地上権設定契約の内容等を記載しています。
・「賃(転)貸人」、「賃(転)貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2024年12月31日現在において有効な土地賃貸借契約又は土地転貸借契約の内容を記載しています。
・「地上権設定者」、「地上権の存続期間」、「地代」、「保証金」、「更新」、「地代改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2024年12月31日現在において有効な地上権設定契約の内容を記載しています。
k. 「設備等の賃貸借の概要」欄について
・「設備等の賃貸借の概要」は、各保有資産について、2024年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容等を記載しています。
・「賃借人」、「賃貸借期間」、「賃料」、「敷金・保証金」、「更新・再契約」、「賃料改定」、「中途解約」、「違約金」及び「契約更改の方法」は、各保有資産について、2024年12月31日現在において有効な発電設備等賃貸借契約の内容を記載しています。
l. 「本物件の特徴」欄について
「本物件の特徴」は、イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社若しくは株式会社CO2OS作成の「テクニカルレポート」又はテュフラインランドジャパン株式会社作成の「発電量評価レポート」、PwCサステナビリティ合同会社、クロール株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所作成の「バリュエーションレポート」及び大和不動産鑑定株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所作成の「不動産鑑定評価書」の記載等に基づき、また、一部において本資産運用会社が入手した資料に基づいて、各保有資産の基本的性格、特徴、その所在する地域の特性等を記載しています。当該報告書等は、これらを作成した外部の専門家の一定時点における判断と意見にとどまり、その内容の妥当性及び正確性等を保証するものではありません。なお、当該報告書等の作成の時点後の環境変化等は反映されていません。
m. 「廃棄等費用積立状況」欄について
「廃棄等費用積立状況」は、資源エネルギー庁公表の「廃棄等費用積立ガイドライン」に規定される内部積立想定額を記載しています。なお、同ガイドライン上、原則として、調達期間満了日から起算して10年前の日以降、最初の検針日から積立てを行うこととされています。
n. 「バリュエーションレポートの概要」欄について
「バリュエーションレポートの概要」は、本投資法人が、投信法等の諸法令、投信協会の定める諸規則並びに本投資法人の規約に定める資産評価の方法及び基準に基づき、PwCサステナビリティ合同会社、クロール株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所に各保有資産の価格評価を委託し作成された各バリュエーションレポートの概要を記載しています。「非課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことで、分配金の損金算入が可能な期間を意味し、「課税期間」は、本投資法人が租税特別措置法上の導管性要件を満たすことができない期間を意味します。「課税期間」は、2037年7月1日から開始します。
当該各価格評価は、一定時点における評価者の判断と意見にとどまり、その内容の妥当性、正確性及び当該価格評価の金額での取引可能性等を保証するものではありません。
なお、価格評価を行ったPwCサステナビリティ合同会社、クロール株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
o. 「不動産鑑定評価書の概要」欄について
「不動産鑑定評価書の概要」は、本投資法人が、不動産の鑑定評価に関する法律並びに国土交通省の定める不動産鑑定評価基準及び不動産鑑定評価基準運用上の留意事項に基づき、大和不動産鑑定株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所に各保有資産の土地の鑑定評価を委託し作成された各不動産鑑定評価書の概要を記載しています。当該各不動産鑑定評価は、一定時点における評価者の判断と意見にとどまり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。
なお、不動産鑑定評価を行った大和不動産鑑定株式会社又は一般財団法人日本不動産研究所と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
S-01CS志布志市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番8409番1外
取得価格540,578,000円用途地域都市計画区域外
面積19,861.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
389,000,000円~417,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
127,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月26日
供給開始日2014年9月17日
所在地鹿児島県志布志市志布志町
帖字石踊
パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力1,224kW
パネル設置数4,800枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力999kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません

(注)98%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×95%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が消費税及び地方消費税の課されない金員(以下「不課税所得」という。)である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2027年10月31日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×95%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定基本賃料の金額及び実績連動賃料の算定方法は、賃貸借期間中、これを変更しないものとする。ただし、発電設備等の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが天災地変等不可抗力によるものであるとき又は賃貸人の責めに帰すべき事由によるものであるときは、基本賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額されるものとする。
また、不可抗力その他賃貸人及び賃借人のいずれの責めにも帰することができない事由により、売電収入が減少した場合において、賃借人の当月の収入から当月の費用を控除した金額が当月分の基本賃料の支払いに不足することとなったときは、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、基本賃料の減額(ただし、減額後の基本賃料の下限は、賃借人の当月の売電収入から当月分の経費等を控除した額とする。)について、誠実に協議するものとする。なお、当該減額後、当該減額の原因となった売電収入の減少を補填するための金員を賃借人が受領したときは、賃借人は、当該減額の金額と当該受領金額のうち小さいほうの金額を、当該減額の補償金として、当該受領した月の翌月末日までに支払うものとする。
また、再エネ特措法に基づく固定価格買取制度(調達価格及び調達期間を含む。)の法令上の変更(法令そのものの変更及び再エネ特措法第3条第11項に基づく改定を含む。)、会計上の取扱いの変更等の重要な変更が生じたことにより、基本賃料を維持することが客観的に不合理になった場合、賃借人は、基本賃料の減額協議を申し入れることができるものとし、この場合、賃貸人及び賃借人は、当該減額について、誠実に協議するものとする。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計36,171千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS志布志市発電所鹿児島県志布志市志布志町帖字石踊北緯31度29分30.32秒
東経131度6分49.53秒
1,224kW(太陽電池)
999kW(PCS)
※98%の力率一定制御あり

<気象条件>・志布志の年間日照時間は2,023.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の27m/s、日最大瞬間風速は2016年9月20日の34.5m/s。
・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。
(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
566(注)849849--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
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2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
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2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
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(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2024年6月期については、2024年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS志布志市発電所
評価価値389,000,000円~417,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値389,000,000円~
417,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.3%~3.5%、課税期間においては2.2%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値269,000,000円~
443,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし


不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS志布志市発電所
鑑定評価額(土地)127,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
400,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は14.7年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
245,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比31.8%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


S-02CS伊佐市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番663番12外
取得価格372,479,000円用途地域都市計画区域外
面積22,223.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
251,000,000円~269,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造コンクリート置き基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
15,100,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月26日
供給開始日2015年6月9日
所在地鹿児島県伊佐市大口下殿字吹田パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力931.77kW
パネル設置数3,654枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力910kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません
土地の賃借権の概要①
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要②
賃貸人法人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月9日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要③
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約締結日(2016年2月18日)から20年間
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
賃料改定-
中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、本契約を解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計27,190千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS伊佐市発電所鹿児島県伊佐市
大口下殿字吹田
北緯32度2分15秒
東経130度35分40秒
931.77kW(太陽電池)
910kW(PCS)

<気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)

廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
-128(注)773--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2024年12月期については、2025年6月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS伊佐市発電所
評価価値251,000,000円~269,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値251,000,000円~
269,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値175,000,000円~
288,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株主価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS伊佐市発電所
鑑定評価額(土地)15,100,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
252,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.4年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
148,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比6.0%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-03CS笠間市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1077番5外
取得価格907,087,000円用途地域都市計画区域外
面積42,666.00㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
729,000,000円~784,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地役権
(注2)
設備架台基礎構造コンクリートブロックの置き石基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
205,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年1月25日
供給開始日2015年6月26日
所在地茨城県笠間市大郷戸字立石パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,127.84kW
パネル設置数8,184枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,965.6kW(注3)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-260PX
特記事項
該当事項はありません

(注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(約5.69㎡)については、土地一筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①太陽光発電所の用地の一部として使用すること、②調整池として使用すること、及び③フェンスを設置することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)78%の力率一定制御がありますが、本物件は制御された後の発電出力にて設備認定を取得しています。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 95% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×95%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の95%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2027年10月31日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 95% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 95% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×95%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計63,079千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS笠間市発電所茨城県笠間市大郷戸字立石北緯36度23分9秒
東経140度12分57秒
2,127.84kW(太陽電池)
2,520kW(PCS)
※78%の力率一定制御あり

<気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。


(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
-278(注)1,670--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2024年12月期については、2025年6月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS笠間市発電所
評価価値729,000,000円~784,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値729,000,000円~
784,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.3%~3.5%、課税期間においては2.2%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値496,000,000円~
816,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS笠間市発電所
鑑定評価額(土地)205,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
709,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.5年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
438,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比28.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-04CS伊佐市第二発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1313番126外
取得価格778,373,000円用途地域都市計画区域外
面積31,818.86㎡
発電所の評価額
(価格時点)
520,000,000円~556,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
27,100,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年10月2日
供給開始日2015年6月29日
所在地鹿児島県伊佐市大口白木字山神パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,013.99kW
パネル設置数7,898枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,980kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません

(注)98%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要①
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要②
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要③
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要④
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要⑤
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年6月29日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本件賃貸借期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計56,103千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS伊佐市第二発電所鹿児島県伊佐市
大口白木字山神
北緯32度3分58秒
東経130度32分56秒
2,013.99kW(太陽電池)
1,980kW(PCS)
※98%の力率一定制御あり

<気象条件>・大口の年間日照時間は1,869.8時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の19.4m/s、日最大瞬間風速は同日の33.2m/s。
・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
-244(注)1,465--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2024年12月期については、2025年6月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS伊佐市第二発電所
評価価値520,000,000円~556,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値520,000,000円~
556,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値360,000,000円~
593,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS伊佐市第二発電所
鑑定評価額(土地)27,100,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
554,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.5年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
318,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比4.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-05CS湧水町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番3891番35外
取得価格670,048,000円用途地域都市計画区域外
面積25,274.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
449,000,000円~481,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造コンクリート布基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
21,200,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年3月14日
供給開始日2015年8月21日
所在地鹿児島県姶良郡湧水町木場字池迫パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力1,749.3kW
パネル設置数6,860枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,500kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません

(注)96%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要①
賃貸人個人(注)
賃貸借期間電気供給開始日(2015年8月21日)から20年間
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新-
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要②
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要③
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年8月21日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計47,966千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS湧水町発電所鹿児島県姶良郡
湧水町木場
北緯31度55分55.78秒
東経130度43分51.56秒
1,749.3kW(太陽電池)
1,500kW(PCS)
※96%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間は同程度の地域。
・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1892年以降の最深積雪記録は1959年の29cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--925(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS湧水町発電所
評価価値449,000,000円~481,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値449,000,000円~
481,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値313,000,000円~
516,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS湧水町発電所
鑑定評価額(土地)21,200,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
481,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.7年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
277,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比4.4%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-06CS伊佐市第三発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番492番1外
取得価格949,571,000円用途地域都市計画区域外
面積40,736.69㎡
発電所の評価額
(価格時点)
652,000,000円~698,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
40,700,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月26日
供給開始日2015年9月16日
所在地鹿児島県伊佐市菱刈南浦字中木場パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,225.08kW
パネル設置数8,558枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,990kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-260P
特記事項
該当事項はありません

(注)99%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要①
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年9月16日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は理由の如何を問わず、3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改方法-
土地の賃借権の概要②
賃貸人法人(注)
賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要③
賃貸人個人(注)
賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
土地の賃借権の概要④
賃貸人個人(注)
賃貸借期間2015年9月16日から20年を経過する日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新賃借人が書面により更新を請求した時は、同一の条件で5年間更新されるものとし、以後も同様とする。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計67,309千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS伊佐市第三発電所鹿児島県伊佐市
菱刈南浦字中木場
北緯31度58分20秒
東経130度39分00秒
2,225.08kW(太陽電池)
1,990kW(PCS)
※99%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の加久藤の年間日照時間は1,954.3時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は1993年9月3日の17m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の24.3m/s。
・鹿児島の最深積雪の平年値は4cm、1962年以降の最深積雪記録は2011年の25cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--1,127(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS伊佐市第三発電所
評価価値652,000,000円~698,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値652,000,000円~
698,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値442,000,000円~
728,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS伊佐市第三発電所
鑑定評価額(土地)40,700,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
689,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.7年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
360,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比5.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-07CS笠間市第二発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1096番4外
取得価格850,695,000円用途地域都市計画区域外
面積53,275.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
625,000,000円~670,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造コンクリートブロックの
置き石基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
35,100,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年1月25日
供給開始日2015年9月24日
所在地茨城県笠間市大郷戸字馬乗耕地パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,103.75kW
パネル設置数8,250枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,965.6kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません

(注)78%の力率一定制御があります。本物件は制御された後の発電出力にて設備認定を取得しています。
土地の賃借権の概要
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本発電施設の操業開始の日(電力網への接続を完了した日)から31年を経過する日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに、本契約を更新したい旨を申し出ることができる。合意が成立した場合、同合意内容に基づいて更新される。
賃料改定-
中途解約-
違約金非開示(注)
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計62,286千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS笠間市第二発電所茨城県笠間市
大郷戸字宮前
北緯36度23分21秒
東経140度12分45秒
2,103.75kW(太陽電池)
2,520kW(PCS)
※78%の力率一定制御あり

<気象条件>・笠間の年間日照時間は1,871.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べやや日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2011年9月21日の17.1m/s、日最大瞬間風速は同日の30.2m/s。
・水戸の最深積雪の平年値は9cm、1961年以降の最深積雪記録は1990年の27cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--1,113(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS笠間市第二発電所
評価価値625,000,000円~670,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値625,000,000円~
670,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。課税期間については2.0%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値461,000,000円~
749,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS笠間市第二発電所
鑑定評価額(土地)35,100,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
606,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.8年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
340,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比5.8%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-08CS日出町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番5619番2外
取得価格1,029,891,000円用途地域都市計画区域、非線引区域
面積30,246.15㎡
発電所の評価額
(価格時点)
704,000,000円~754,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造スクリュー式の杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
27,700,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年7月16日
供給開始日2015年10月13日
所在地大分県速見郡日出町大字藤原
字下相原
パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,574.99kW
パネル設置数10,098枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,980kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-255P
特記事項
該当事項はありません

(注)96%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要①
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結される特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日(2015年5月20日)から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要②
賃貸人個人(注)
賃貸借期間2024年5月20日から3年間
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新賃借人が賃貸人に対し更新を希望しない旨の通知を期間満了の2か月前までに交付しない限り、本契約は同一の条件で更に3年間更新されるものとする。
賃料改定-
中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、賃借人は賃貸人に対し、2か月前までに通知をすることにより、賃貸借契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計72,015千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS日出町発電所大分県速見郡日出町
大字藤原字相原
北緯33度23分39秒
東経131度33分57秒
2,574.99kW(太陽電池)
1,980kW(PCS)
※96%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の杵築の年間日照時間は2,042.5時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2005年9月6日の18m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の25.9m/s。
・大分の最深積雪の平年値は1cm、1962年以降の最深積雪記録は1997年の15cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--732(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS日出町発電所
評価価値704,000,000円~754,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値704,000,000円~
754,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値477,000,000円~
785,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS日出町発電所
鑑定評価額(土地)27,700,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
749,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.8年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
411,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比3.7%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-09CS芦北町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1041番4外
取得価格989,080,000円用途地域第一種中高層住居専用地域
面積45,740.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
689,000,000円~739,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権
設備架台基礎構造コンクリート布基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
25,600,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月26日
供給開始日2015年12月11日
所在地熊本県葦北郡芦北町大字大川内字シノメパネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,347.8kW
パネル設置数9,030枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,700kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-260P
特記事項
該当事項はありません

(注)98%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要
賃貸人個人(注)
賃貸借期間本契約第5条に定める前提条件が充足し、賃借人及び九州電力株式会社の間で締結された特定契約に基づき賃借人が電気の供給を開始する日から20年間。
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新本契約期間満了の6か月前までに、賃貸人又は賃借人から何らの申し出がない場合は5年間更新されるものとし、以後も同様とする。賃借人は更新料の支払その他の負担を要さない。
賃料改定-
中途解約賃借人は、理由の如何を問わず、賃貸人に対し3か月以上前に書面で通知を行うことにより、本契約をいつでも解約する事ができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計69,556千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS芦北町発電所熊本県葦北郡芦北町
大字大川内字シノメ
北緯32度13分42秒
東経130度31分3秒
2,347.8kW(太陽電池)
1,700kW(PCS)
※98%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の水俣の年間日照時間は2,008.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の17.6m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の37.3m/s。
・熊本の最深積雪の平年値は2cm、1962年以降の最深積雪記録は1984年の12cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--240(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS芦北町発電所
評価価値689,000,000円~739,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値689,000,000円~
739,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値466,000,000円~
767,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS芦北町発電所
鑑定評価額(土地)25,600,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
732,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は15.9年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
377,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比3.5%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-10CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1164番1外
取得価格1,733,789,000円用途地域都市計画区域外
面積56,066.17㎡
発電所の
評価額
(価格時点)
1,280,000,000円~1,374,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態賃借権(一部転借権を含む。)
設備架台基礎構造杭基礎形式
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
56,300,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月26日(東)
2013年2月26日(西)
供給開始日2015年12月25日(東)
2016年1月29日(西)
所在地長崎県南島原市深江町乙字鬼石パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力3,928.86kW
パネル設置数15,111枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,990kW(東)
(注1)
1,500kW(西)
(注2)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-260P
特記事項
該当事項はありません

(注1)95%の力率一定制御があります。
(注2)97%の力率一定制御があります。
土地の賃借権の概要①
賃貸人法人(注)
賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件で更に5年間更新される。
賃料改定-
中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要②
賃貸人個人及び法人(注)
賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件で更に5年間更新される。
賃料改定-
中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、賃借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の方法-

土地の賃借権の概要③
賃貸人法人(注)
賃貸借期間賃借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新期間満了の6か月前までに賃借人が更新を請求した時は、同一条件で更に5年間更新される。
賃料改定-
中途解約賃借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。なお、この場合、賃貸人は賃借人に対し、受領済みの前払賃料を返還することを要しない。
違約金-
契約更改の方法-
土地の転借権の概要
転貸人法人(注)
転貸借期間転借人が電力会社に対して電力供給を開始する日から20年間とする。
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新期間満了の6か月前までに転借人が更新を請求した時は、同一条件で更に5年間更新される。
賃料改定-
中途解約転借人が解除しようとするときは、その12か月前までにその旨を通知するものとする。ただし、転借人が賃料の6か月分を即時に支払う時は、即時に本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人又は転貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人又は転貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計123,188千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
(東)(西)
CS南島原市
発電所(東)、同発電所(西)
長崎県
南島原市
深江町乙字鬼石
北緯32度43分
42秒(東)
東経130度19分
55秒(東)
北緯32度43分
41秒(西)
東経130度19分
51秒(西)
2,236.52kW
(太陽電池)
1,990kW(PCS)
※95%の力率
一定制御あり
1,692.34kW
(太陽電池)
1,500kW(PCS)
※97%の力率
一定制御あり

<気象条件>・島原における2015年の年間日照時間は1,878.0時間、県庁所在地における年間日照時間の全国平均は1,896.5時間。
・観測史上1位の日最大風速は2006年9月17日の28m/sであり、観測史上1位の日最大瞬間風速は2015年8月25日の30.6m/s。
・長崎の最深積雪の平年値は2cm、1906年以降の月最深積雪記録は2016年の17cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

(単位:千円)
廃棄等費用積立状況(本書の日付現在)2024年6月期2024年12月期2025年6月期2025年12月期2026年6月期
--1,556(注)--
2026年12月期2027年6月期2027年12月期2028年6月期2028年12月期
-----
2029年6月期2029年12月期2030年6月期2030年12月期2031年6月期
-----
2031年12月期2032年6月期2032年12月期2033年6月期2033年12月期
-----

(注)実務上、変更認定申請前に積立てが必要とされる関係で、2025年6月期については、2025年12月期に想定される内部積立想定額の積立てを行っています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
評価価値1,280,000,000円~1,374,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値1,280,000,000円~
1,374,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~3.5%、課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値919,000,000円~
1,513,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS南島原市発電所(東)、同発電所(西)
鑑定評価額(土地)56,300,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
1,250,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は16.0年。
割引率2.9%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
642,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比4.5%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-11CS皆野町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番4280番5外
取得価格1,018,168,000円用途地域都市計画区域外
面積44,904.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
817,000,000円~881,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造杭基礎(ロックボルト工法及びラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
232,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年12月11日
供給開始日2016年12月7日
所在地埼玉県秩父郡皆野町大字三沢字長林パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,448.60kW
パネル設置数9,240枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,990kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-265P
特記事項
該当事項はありません

(注)90%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計64,535千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS皆野町発電所埼玉県秩父郡皆野町大字
三沢字長林
北緯36度5分13秒
東経139度9分9秒
2,448.60kW(太陽電池)
1,990kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の寄居の年間日照時間は1,964.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2013年9月16日の15.9m/s、日最大瞬間風速は同日の33.1m/s。
・秩父の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の98cmであり、次いで2001年1月27日の53cmである。1962年以降で60cmを超えた最深積雪は2014年の1度のみであり、この記録(98cm)はきわめて特異的と見なすことができる。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS皆野町発電所
評価価値817,000,000円~881,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値817,000,000円~
881,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.4%~3.5%、課税期間においては2.3%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値573,000,000円~
943,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS皆野町発電所
鑑定評価額(土地)232,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
813,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は16.9年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
558,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比28.5%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-12CS函南町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番437番1外
取得価格514,153,000円用途地域市街化調整区域
面積41,339.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
406,000,000円~437,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権
設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
31,600,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年3月31日
供給開始日2017年3月3日
所在地静岡県田方郡函南町田代字大田原パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力1,336.32kW
パネル設置数4,176枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,330kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6X-320P
特記事項
該当事項はありません

(注)89%の力率一定制御があります。
地上権の概要①
地上権設定者個人(注)
地上権の
存続期間
地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

地上権の概要②
地上権設定者個人(注)
地上権の
存続期間
地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

地上権の概要③
地上権設定者個人(注)
地上権の
存続期間
地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
地上権の概要④
地上権設定者個人(注)
地上権の
存続期間
地上権設定契約が成立した日(2016年7月21日)から21年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-03 CS笠間市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計37,139千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS函南町発電所静岡県田方郡
函南町田代
北緯35度7分45秒
東経139度1分7秒
1,336.32kW(太陽電池)
1,330kW(PCS)
※89%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の三島の年間日照時間は1,952.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は1959年8月14日の29.8m/s、日最大瞬間風速は同日の44.0m/s。
・静岡の最深積雪の平年値は約0cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2001年2月16日の3cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS函南町発電所
評価価値406,000,000円~437,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値406,000,000円~
437,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~3.5%、課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値304,000,000円~
498,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS函南町発電所
鑑定評価額(土地)31,600,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
385,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.6年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
247,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比8.2%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-13CS益城町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2017年10月31日土地地番1272番1外
取得価格19,751,845,283円(注3)用途地域市街化調整区域
面積638,552.31㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
16,258,000,000円~17,584,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地役権
(注2)
設備架台基礎構造スクリュー式杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
3,450,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年10月24日
供給開始日2017年6月2日
所在地熊本県上益城郡益城町大字上陳字新道パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力47,692.62kW
パネル設置数149,958枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力34,000kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6X-315P/320P
特記事項
該当事項はありません

(注1)当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、自営線用地の一部(265,212.01㎡)については、土地一筆ごとに、合計88名の自営線用地の所有者(共有による所有者を含みます。)を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①電線路(支持物を除きます。)を施設、保持し、その架設・保守のため土地に立ち入ること、②建造物の築造・電線路に支障となる竹木の植栽・土地のかさあげ又は掘削・その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)本投資法人によるCS益城町発電所の取得後に、本発電所の稼働後の発電効率(PR)等について、本発電所の売主と工事請負人との間 で協議が行われ、工事請負人から売主に対して損害賠償金等の支払いを行うこと等を含めた一定の合意がなされたことを踏まえ、本発電所の取得価額を、2020年12月16日付で資産等譲渡契約書の契約締結日に遡って332百万円減額する処理を行っています。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
賃料(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96.5%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「特定卸供給対価料金」(注2)× 96.5%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96.5%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。
なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2027年10月31日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] × 96.5% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96.5% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96.5%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「特定卸供給対価料金」 × 96.5%
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計1,291,359千円です。
(注2)CS益城町発電所における「特定卸供給対価料金」とは、賃借人と小売電気事業者との間で締結された2023年6月30日付「再生可能エネルギー電気特定卸供給に係る契約」に基づき、当該小売電気事業者が特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「特定卸供給対価料金」をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS益城町発電所熊本県上益城郡益城町
大字上陳字新道
北緯32度47分55秒
東経130度52分7秒
47,692.62kW(太陽電池)
34,000kW(PCS)

<気象条件>・熊本の年間日照時間は2,001.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は1902年8月10日の38.7m/s、日最大瞬間風速は1991年9月27日の52.6m/s。
・熊本の最深積雪の平年値は2cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1963年1月9日の10cmである。以上により、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS益城町発電所
評価価値16,258,000,000円~17,584,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値16,258,000,000円~
17,584,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.3%~3.5%、課税期間においては2.3%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値11,221,000,000円~
18,471,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS益城町発電所
鑑定評価額(土地)3,450,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
17,000,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.4年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
10,200,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比20.3%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


S-14CS郡山市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2018年2月1日土地地番7番
取得価格246,471,000円用途地域都市計画区域外
面積30,376.00㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
177,000,000円~191,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地役権
(注2)
設備架台基礎構造杭基礎
(キャストイン方式)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
50,400,000円
(2024年12月31日)
認定日2015年2月27日
供給開始日2016年9月16日
所在地福島県郡山市
熱海町高玉字鍋倉
パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力636.0kW
パネル設置数2,400枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力500kW(注3)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6P-265P
特記事項
該当事項はありません

(注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(46㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地を要役地とし、太陽光発電所の用地の一部として使用することを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)90%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]

賃料※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2028年2月1日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力制御率分を控除した発電量予測] ×96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
(B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計15,239千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS郡山市発電所福島県郡山市
熱海町高玉字鍋倉
北緯37度30分28秒
東経140度16分30秒
636.0kW(太陽電池)
500kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・郡山の年間日照時間は1744.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2007年1月7日の25m/s、日最大瞬間風速は2012年4月4日の30.0m/s。
・白河の最深積雪の平年値は23cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の76cm。事業地の周辺における最深積雪の平年値は65cm。事業地周辺での冬季における積雪の影響を無視できないことから、発電量の予測においては雪の影響を考慮する。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS郡山市発電所
評価価値177,000,000円~191,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値177,000,000円~
191,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.4%~3.5%、課税期間においては2.4%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値132,000,000円~
218,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS郡山市発電所
鑑定評価額(土地)50,400,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
177,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は16.7年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
143,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比28.5%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-15CS津山市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2018年2月1日土地地番317番2外
取得価格746,404,000円用途地域都市計画区域外
面積31,059.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
552,000,000円~596,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造杭基礎
(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
133,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年9月26日
供給開始日2017年6月30日
所在地岡山県津山市新野山形字割石パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力1,930.50kW
パネル設置数5,940枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,720kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6U-325P
特記事項
該当事項はありません

(注)93%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計45,016千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS津山市発電所岡山県津山市新野山形
字割石
北緯35度7分16秒
東経134度5分21秒
1,930.50kW(太陽電池)
1,720kW(PCS)
※93%の力率一定制御あり

<気象条件>・津山の年間日照時間は1,656.9時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2004年10月20日の34m/s、日最大瞬間風速は2011年5月29日の40.1m/s。
・津山の最深積雪の平年値は17cm、1961年以降の最深積雪記録は2003年12月20日及び1995年12月26日の40cmであり、次いで1963年1月8日の32cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS津山市発電所
評価価値552,000,000円~596,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値552,000,000円~
596,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.4%~3.5%、課税期間においては2.4%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値400,000,000円~
658,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS津山市発電所
鑑定評価額(土地)133,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
557,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.5年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
433,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比23.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-16CS恵那市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2018年9月6日土地地番1312番41外
取得価格757,000,000円(注1)用途地域非線引都市計画区域
面積37,373.0㎡(注2)
発電所の評価額
(価格時点)
604,000,000円~653,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
30,800,000円
(2024年12月31日)
認定日2015年2月24日
供給開始日2017年9月13日
所在地岐阜県恵那市長島町久須見字落瀬パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,124.20kW
パネル設置数6,536枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,500kW(注3)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6U-325P
特記事項
該当事項はありません

(注1)本物件については、資産取得日に2018年9月6日付でCSみえ・やまだ合同会社を地上権設定者とし、本投資法人が太陽光発電設備の保有その他これに関連する業務を行うことを目的とする地上権が設定され、その取得価格には当該地上権の存続期間である2042年9月30日までの地代として一括して支払う44,844,848円を含みます。
(注2)本投資法人を地上権者とする地上権が設定された筆の登記上の地積の合計を記載しています。このうち、本投資法人がCSみえ・やまだ合同会社との間で締結した地上権設定契約に基づき地上権が設定された範囲は、発電所事業用地のフェンスの内側22,654.6㎡、調整池754.0㎡、排水路12㎡及び管理用道路1,262.3㎡の合計24,682.9㎡です。
(注3)88%の力率一定制御があります。
地上権の概要
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2018年9月6日)から2042年9月30日までとする。
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の6か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で更に5年間更新される。
地代改定-
中途解約地上権者は、6か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。この場合、地上権者及び地上権設定者は、相手方に対し損害賠償は請求しないものとする。
違約金-
契約更改の方法-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2028年9月6日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計50,679千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS恵那市発電所岐阜県恵那市長島町
久須見字落瀬
北緯35度26分52秒
東経137度21分59秒
2,124.20kW(太陽電池)
1,500kW(PCS)
※88%の力率一定制御あり

<気象条件>・恵那の年間日照時間は1,879.2時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ同程度の日照時間の地域。
・観測史上1位の日最大風速は2012年4月3日の11.4m/s、日最大瞬間風速は2013年9月16日の24.7m/s。
・岐阜の最深積雪の平年値は17cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1996年1月10日の48cmであり、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS恵那市発電所
発電所評価価値604,000,000円~653,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値604,000,000円~
653,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~3.5%、課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値433,000,000円~
713,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS恵那市発電所
鑑定評価額(土地)30,800,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
582,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.7年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
394,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比5.3%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-17CS大山町発電所(A)、同発電所(B)分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2018年9月6日土地地番3961番外
取得価格10,447,000,000円用途地域都市計画区域外
面積452,760.37㎡(注1)
発電所の
評価額
(価格時点)
7,845,000,000円~8,451,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権、賃借権、地役権(注2)
設備架台基礎構造羽根杭基礎、スクリュー杭基礎(A)
羽根杭基礎(B)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
264,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月22日(A)
2013年2月28日(B)
供給開始日2017年8月10日
所在地鳥取県西伯郡大山町豊房字馬越背(A)
鳥取県西伯郡大山町豊房字上河原(B)
パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力20,885.76kW(A)
6,416.64kW(B)
パネル設置数65,268枚(A)
20,052枚(B)
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力15,750kW(A)
5,000kW(B)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6X-320P
特記事項
本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して地上権設定者の承諾を取得することが義務づけられています。

(注1)当該面積は、発電所事業用地及び自営線用地において、地上権用地面積のみ対象としており、賃借権用地面積及び地役権用地面積は、含まれていません。また、発電所事業用地の一部について、県道の道路改良計画のための用地買収及び第三者に寄贈する庭園の建設のため、当該土地部分(7,672㎡)の一部(2,011㎡)を発電所事業用地から除外した結果、面積が減少しました。なお、当該除外による、発電事業及び事業収支に与える影響はありません。
(注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部である公衆用道路(5,183.00㎡)については、当該土地の所有者を賃貸人、本物件の売主を賃借人とし、太陽光発電事業の実施を目的とする賃借権が設定されています。また、自営線用地の一部(2,852.92㎡)については、土地一筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、自営線用地の一部を要役地とし、①地役権設定の範囲内の地中に電線路を埋設し又は上空に電線路を架設し、また保持すること、及びその保守運営のために地役権設定の範囲内に立ち入ること、②建造物の築造、電線路に支障となる竹木の植栽、土地のかさあげ又は掘削、その他電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる賃借権及び地役権を取得しました。
地上権の概要①
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2015年10月15日)から23年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の12か月前までに書面により申し出たときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の12か月前までに、地上権設定者との協議を経て地上権者から書面により契約継続の意思表示がされたときは、従前と同一の条件(期間の点を除く。)で更に5年間更新される。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
地上権の概要②
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間2015年12月23日から23年間
(一部筆のみ)2016年3月31日から2038年12月22日まで
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに契約終了の意思表示がされないときは、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約地上権者は、2か月前までに通知を行うことにより、本契約を解約することができる。
違約金-
契約更改の方法-
地上権の概要③
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2016年3月31日)から23年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新存続期間の満了に先立って、地上権者から申し出がある場合は、協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約地上権者は、本事業が継続困難になったと地上権者が合理的に判断した場合、本契約を解約することができる。この場合、地上権者は地上権設定者に対し6か月分の地代相当額を補償するものとし、地上権設定者に当該額を超過する損害が発生していたとしても賠償する責を負わない。
違約金-
契約更改の方法-
賃借権の概要
賃貸人法人(注)
賃貸借期間工事着手日(2015年10月1日)から20年間
賃料非開示(注)
敷金・保証金非開示(注)
更新期間満了の1年前までに書面により申し出たときは、協議の上、決定する。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注)地上権設定者又は賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者又は賃貸人は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「トラッキング情報付FIT 非化石証書調達対価」(注2)× 96%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし

更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2028年9月6日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「トラッキング情報付FIT 非化石証書調達対価」 × 96%
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計694,986千円です。
(注2)CS大山町発電所(A)、同発電所(B)における「トラッキング情報付FIT 非化石証書調達対価」とは、賃借人兼発電事業者、電力需要家及び本投資法人の間で締結された2022年9月30日付「トラッキング情報付与に関する契約書」に基づき、賃借人兼発電事業者が電力需要家より受領する、当該発電所の発電量に応じた非化石証書の対価をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS大山町発電所(A)、
同発電所(B)
鳥取県西伯郡大山町
豊房字馬越背(A)
鳥取県西伯郡大山町
豊房字上河原(B)
北緯35度25分35秒(A)
東経133度32分1秒(A)
北緯35度26分18秒(B)
東経133度30分46秒(B)
20,885.76kW(太陽電池)(A)
15,750kW(PCS)(A)
6,416.64kW(太陽電池)(B)
5,000kW(PCS)(B)

<気象条件>・近傍の塩津の年間日照時間は1,721.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2014年9月7日の20m/s、日最大瞬間風速は2012年4月22日の32.7m/s。
・大山の最深積雪の平年値は191cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1982年以降の最深積雪記録は2012年の302cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
発電所評価価値7,845,000,000円~8,451,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値7,845,000,000円~
8,451,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.2%~3.5%、課税期間においては2.1%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値5,333,000,000円~
8,778,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS大山町発電所(A)、同発電所(B)
鑑定評価額(土地)264,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
8,240,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.6年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
4,930,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比3.2%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-18CS高山市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2018年9月6日土地地番861番1外
取得価格326,000,000円用途地域非線引都市計画区域
面積16,278㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
249,000,000円~269,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地役権(注2)
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
56,400,000円
(2024年12月31日)
認定日2015年1月30日
供給開始日2017年10月10日
所在地岐阜県高山市新宮町パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力962.10kW(注3)
パネル設置数2,890枚(注3)
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力880kW(注4)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6U-330P/CS6X355P-PLUS(注3)
特記事項
該当事項はありません

(注1)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(831.49㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、通行を目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)CS高山市発電所については、廃盤パネルの交換等によりパネル出力及びパネル設置数に変更が生じたため、変更認定申請を行っており、本欄においては当該変更認定後の数値を記載しています。また、パネル型式についても、当該交換等の後のパネル型式を記載しています。
(注4)90%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-16 CS恵那市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-16 CS恵那市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計20,265千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS高山市発電所岐阜県高山市
新宮町
北緯36度7分46秒
東経137度12分44秒
962.10kW(太陽電池)(注)
880kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・高山の年間日照時間は1,623.7時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は1921年9月26日の20.9m/s、日最大瞬間風速は1998年9月22日の36.0m/s。
・高山の最深積雪の平年値は54cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1981年1月8日の128cmである。事業地の周辺における最深積雪の平年値は59cmである。これらのデータより、発電所事業地付近は雪の影響は大きいものと考えられる。

(注)廃盤パネルの交換等により設備規模に変更が生じたため、変更認定申請を行っており、本欄においては当該変更認定後の数値を記載しています。
バリュエーションレポートの概要
物件名称CS高山市発電所
発電所評価価値249,000,000円~269,000,000円
評価機関PwCサステナビリティ合同会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値249,000,000円~
269,000,000円
割引率として、資本コストと負債コストを、評価対象期間のウェイトで加重平均して得た数値と、公表済の調達価格等に関する意見、直近の太陽光発電の入札制度における入札結果の分析及びマーケット調査結果等を総合的に勘案して得た数値を採用。割引率は、非課税期間においては2.4%~3.5%、課税期間においては2.4%~3.5%。
マーケット・アプローチ
項目内容概要等
評価価値187,000,000円~
308,000,000円
マーケット・アプローチのうち、類似取引の取引価額を、財務数値等の指標で除して得られる倍率を基に、評価対象事業・会社の事業価値ないしは株式価値を算出する方法等を採用。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS高山市発電所
鑑定評価額(土地)56,400,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
239,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.8年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
186,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比23.6%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-19CS美里町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2019年3月1日土地地番2437番3
取得価格470,000,000円用途地域都市計画区域外
面積25,315.08㎡
発電所の評価額
(価格時点)
362,000,000円~375,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
113,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2015年1月6日
供給開始日2017年3月27日
所在地埼玉県児玉郡美里町大字白石パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力1,082.88kW
パネル設置数3,384枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,009kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6X-320P
特記事項
該当事項はありません

(注)90%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-16 CS恵那市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2029年3月1日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計27,667千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS美里町発電所埼玉県児玉郡美里町
大字白石字湯本入
北緯36度9分4秒
東経139度9分56秒
1,082.88kW(太陽電池)
1,009kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の寄居の年間日照時間は1964.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の長い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2013年9月16日の15.9m/s、日最大瞬間風速は同日の33.1m/s。
・秩父の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の98cm。1962年以降で60cmを超えた最深積雪は2014年の1度のみで、この記録(98cm)はきわめて特異的な事例で、発電所事業地付近は雪の影響は少ないものと考えられるので、発電量予測においては雪の影響は考慮しないことにする。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS美里町発電所
発電所評価価値362,000,000円~375,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値362,000,000円~
375,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS美里町発電所
鑑定評価額(土地)113,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
342,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.2年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
268,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比33.1%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


S-20CS丸森町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2019年3月29日土地地番8番1
取得価格850,000,000円用途地域都市計画区域外
面積65,306.00㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
631,000,000円~650,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権、地役権(注2)
設備架台基礎構造杭基礎(タイガーパイル工法及びソーラーファンデーション工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
13,200,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年2月28日
供給開始日2018年7月13日
所在地宮城県伊具郡丸森町筆甫字東山パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,194.5kW
パネル設置数6,650枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,990kW(注3)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS6U-330P
特記事項
1.本物件は、管理道として、国有林野の管理経営に関する法律(昭和26年法律第246号。その後の改正を含みます。)上の国有林野を使用しており、使用にあたり森林管理署長へ許可申請を行う必要があります。本投資法人は管理道として使用している国有林野について、2026年3月31日までの期限で使用許可を受けていますが、その期限満了時に更新できない場合には、当該管理道を使用できなくなる可能性があります。
2.本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して地上権設定者の通知をすることが義務付けられています。

(注1)当該面積は、発電所事業用地、自営線用地及びアクセス通路において、地上権用地面積のみ対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、自営線用地(192,987.00㎡)については、土地一筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部の地上権を要役地とし、①電柱のための支柱を設置すること、②電線路を架設又は埋設し保持すること、③左記①又は②のために承役地に立入ること、④建造物の築造・支柱及び電線路に支障となる竹木その他の植裁・支柱及び電線路に支障となる土地のかさ上げ又は掘削・その他支柱及び電線路に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。また、本物件のうち、アクセス通路(66,861.51㎡)については、土地一筆ごとに、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、①車両(工事車両を含みます。)で通行すること、②建築物の築造・車両の通行に支障となる竹木その他の植裁・その他車両の通行に支障となる一切の行為をしないことを目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)90%の力率一定制御があります。
地上権の概要
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2017年9月6日)から21年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者が書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。また、かかる5年間の更新期間の満了の6か月前までに、地上権者から書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
地代改定経済状況や都市計画等に起因する評価額の変動により、土地に対する租税公課が平米あたり100円を超えることになった場合は、地代の増額につき協議をする。地代の変更には、貸付人等の承諾が条件となる。
中途解約発電設備が操業を終了した日以降は、地上権者は、2か月前までに通知をすることにより、地上権設定契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の方法-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-17 CS大山町発電所(A)、同発電所(B)」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2029年3月29日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「トラッキング情報付FIT 非化石証書調達対価」(注2) × 96%
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計59,305千円です。
(注2)CS丸森町発電所における「トラッキング情報付FIT非化石証書調達対価」とは、賃借人兼発電事業者、電力需要家及び本投資法人の間で締結された2022年9月30日付「トラッキング情報付与に関する契約書」に基づき、賃借人兼発電事業者が電力需要家より受領する、当該発電所の発電量に応じた非化石証書の対価をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS丸森町発電所宮城県伊具郡丸森町
筆甫字東山
北緯37度49分39.07秒
東経140度44分48.73秒
2,194.5kW(太陽電池)
1,990kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・丸森の年間日照時間は1,792.3時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2010年12月4日の20.4m/s、日最大瞬間風速は2012年4月4日の33.8m/s。
・白石(宮城県)の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1985年以降の最深積雪記録は2014年の57cmである。これにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響を無視できないことから、発電量の予測においては雪の影響を考慮するものとする。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS丸森町発電所
発電所評価価値631,000,000円~650,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値631,000,000円~
650,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS丸森町発電所
鑑定評価額(土地)13,200,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
629,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は18.7年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
415,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比2.1%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-21CS伊豆市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2019年11月29日土地地番1756番2外
取得価格4,569,000,000円用途地域都市計画区域、非線引き区域
面積337,160.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
3,766,000,000円~3,891,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権
設備架台基礎構造アレイ基礎
(スクリュー杭基礎)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
178,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年3月31日
供給開始日2018年11月30日
所在地静岡県伊豆市大野字大久保パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力10,776.80kW
パネル設置数30,020枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力8,160kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3U-335P/CS3U-360P
特記事項
本物件を構成する地上権に係る地上権設定契約上、地上権及び地上権者の地位の譲渡に際して、取得後、地上権設定者の通知をすることが義務付けられています。

地上権の概要①
地上権設定者法人(注1)(注2)
地上権の存続期間地上権設定契約が成立した日(2017年9月15日)から23年間
地代非開示(注1)
保証金非開示(注1)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される(注3)。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-


地上権の概要②
地上権設定者法人(注1)(注2)
地上権の存続期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から、供給開始(2018年11月30日)後20年を経過する日まで
地代非開示(注1)
保証金非開示(注1)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
地上権の概要③
地上権設定者個人(注1)(注2)
地上権の存続期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から23年間
地代非開示(注1)
保証金非開示(注1)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-
地上権の概要④
賃貸人個人(注1)(注2)
賃貸借期間本契約が成立した日(2017年9月15日)から、供給開始(2018年11月30日)後20年を経過する日まで
賃料非開示(注1)
敷金・保証金非開示(注1)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、従前と同一の条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに、地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により契約終了の意思表示がされないときは、地上権設定契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新され、更新後の期間については協議の上、決定する。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注1)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
(注2)複数の地上権設定者がいますが、存続期間及びその他の条件が同様の地上権についてまとめて記載しています。
(注3)一部の地上権設定者との地上権設定契約においては、期間満了の6か月前までに、地上権者から書面により申し出たときは、地上権設定者が地上権者の申出を受領した後速やかに終了の意思表示をしない限り、従前と同一の条件で5年間更新されるものとされています。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格] +(E)「特定卸供給対価料金」(注2) × 96%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合は、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2029年11月29日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格] + (E)「特定卸供給対価料金」 × 96%
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計291,795千円です。
(注2)CS伊豆市発電所における「特定卸供給対価料金」とは、賃借人と小売電気事業者の間で締結された2023年6月30日付「再生可能エネルギー電気特定卸供給に係る契約」に基づき、当該小売電気事業者が特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「特定卸供給対価料金」をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS伊豆市発電所静岡県伊豆市大野字大久保北緯34度59分38.92秒
東経138度59分42.58秒
10,776.80kW(太陽電池)
8,160kW(PCS)

<気象条件>・近傍の網代の年間日照時間は1,793.0時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間のやや短い地域。
・網代の観測史上1位の日最大風速は2004年10月9日の39.4m/s、日最大瞬間風速は2004年10月9日の63.3m/s。
・静岡の最深積雪の平均値は0cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2001年の3cmである。これらにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できると考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮しないものとする。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS伊豆市発電所
発電所評価価値3,766,000,000円~3,891,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値3,766,000,000円~
3,891,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS伊豆市発電所
鑑定評価額(土地)178,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
3,630,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は18.9年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
2,150,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比4.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-22CS石狩新篠津村発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備・不動産等
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年7月15日
取得日2020年9月28日土地地番28番15外
取得価格680,000,000円用途地域都市計画区域外
面積42,977㎡
発電所の評価額
(価格時点)
495,000,000円~514,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
57,500,000円
(2024年12月31日)
認定日2016年11月18日
供給開始日2019年7月16日
所在地北海道石狩郡新篠津村パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,384.64kW
パネル設置数6,624枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,990.0kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3U-360PB-FG
特記事項
該当事項はありません

(注)80%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2030年9月28日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計41,088千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS石狩新篠津村
発電所
北海道石狩郡新篠津村北緯43度10分44.42秒
東経141度36分43.87秒
2,384.64kW(太陽電池)
1,990.0kW(PCS)
※80%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の新篠津の年間日照時間は1,635.4時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・新篠津の観測史上1位の日最大風速は1986年11月26日の25m/s、日最大瞬間風速は2017年12月25日の32.7m/s。
・新篠津の最深積雪の平年値は、気象庁の積雪データ(1982年~2010年の29年間)より算出すると117cmとなる。積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は2012年の213cmであることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮することとする。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS石狩新篠津村発電所
発電所評価価値495,000,000円~514,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値495,000,000円~
514,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS石狩新篠津村発電所
鑑定評価額(土地)57,500,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
542,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.5年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
522,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比10.6%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-23CS大崎市化女沼発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備・不動産等
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年7月21日
取得日2020年9月28日土地地番4番1外
取得価格208,000,000円用途地域都市計画区域外
面積26,051.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
158,000,000円~165,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
40,200,000円
(2024年12月31日)
認定日2018年3月27日
供給開始日2019年7月22日
所在地宮城県大崎市古川小野字中蝦沢パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力954.99kW
パネル設置数2,358枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力600.00kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3W-405P
特記事項
該当事項はありません

(注)92%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2030年12月3日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計12,920千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS大崎市化女沼
発電所
宮城県大崎市古川
小野字中蝦沢
北緯38度37分55秒
東経140度58分27秒
954.99kW(太陽電池)
600.00kW(PCS)
※92%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の古川の年間日照時間は1,733.0時間、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間が短い地域。
・古川の観測史上1位の日最大風速は2013年3月10日の25.2m/s、日最大瞬間風速は2013年3月10日の37.7m/s。
・古川の最深積雪の平年値は26cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1989年以降の最深積雪記録は2001年の92cmである。これらにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できないと考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮する。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS大崎市化女沼発電所
発電所評価価値158,000,000円~165,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値158,000,000円~
165,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS大崎市化女沼発電所
鑑定評価額(土地)40,200,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
182,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.6年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
240,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比22.1%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-24CS日出町第二発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備・不動産等
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2039年10月30日
取得日2021年3月8日土地地番915番49外(注1)
取得価格27,851,000,000円用途地域都市計画区域外(一部非線引都市計画区域)
面積1,551,521.61㎡(注1)(注2)
発電所の評価額
(価格時点)
24,909,000,000円~25,874,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、賃借権、地役権(注3)
設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
4,850,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年3月15日
供給開始日2019年10月31日
所在地大分県速見郡日出町南畑字大村台パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力53,403.66kW
パネル設置数160,308枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力44,000.00kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・ソーラー・グループ
パネル型式CS6U-330P / 335P
特記事項
該当事項はありません

(注1)発電設備の設置場所の地番の追加及び事業区域の面積の変更についての変更認定申請を今後行う予定です。
(注2)当該面積は、発電所事業用地において、所有権用地面積及び賃借権用地面積のみを対象としており、地役権用地面積は含まれていません。
(注3)本物件のうち、自営線用地の一部(7,140㎡)については、電線路の架設を目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
土地の賃借権の概要
賃貸人法人(注)
賃貸借期間2019年10月31日から2039年10月30日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新賃貸借期間が満了する6か月前までに、賃借人が書面をもって更新を申し入れた場合は、協議の上、更新することができる。賃貸人はこれを不合理に拒まないものとする。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格] +(E)「特定卸供給対価料金」(注2) × 96%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2031年3月8日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] - (B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]× 96% ×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格]+(E)「特定卸供給対価料金」× 96%

賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計1,649,028千円です。
(注2)CS日出町第二発電所における「特定卸供給対価料金」とは、賃借人と小売電気事業者の間で締結された2023年4月24日付「再生可能エネルギー電気特定卸供給に係る契約」に基づき、当該小売電気事業者が特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「特定卸供給対価料金」をいいます。以下本項目において同じです。

本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS日出町第二発電所大分県速見郡日出町南畑字大村台北緯33度22分19秒
東経131度28分33秒
53,403.66kW(太陽電池)
44,000kW(PCS)

<気象条件>・近傍の院内の年間日照時間は1,745.1時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・観測史上1位の日最大風速は2007年8月2日の21m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の28.1m/s。
・大分の最深積雪の平年値は1cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年以降の最深積雪記録は1997年の15cmである。これらにより、事業地周辺での冬季における積雪の影響は無視できると考えられることから、発電量の予測においては雪の影響を考慮しないものとする。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS日出町第二発電所
発電所評価価値24,909,000,000円~25,874,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値24,909,000,000円~
25,874,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS日出町第二発電所
鑑定評価額(土地)4,850,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
25,500,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は19.8年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
13,100,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比19.0%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし


S-25CS大河原町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年3月19日
取得日2021年3月8日土地地番54番1外
取得価格2,745,000,000円用途地域非線引都市計画区域
面積123,624.04㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
2,438,000,000円~2,524,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態(区分)地上権、賃借権、地役権(注2)
設備架台基礎構造杭基礎
(キャストイン方式)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
35,300,000円
(2024年12月31日)
認定日2015年2月9日
供給開始日2020年3月20日
所在地宮城県柴田郡大河原町堤字北岸パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力7,515.35kW
パネル設置数20,590枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力7,500.00kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3U-365PB-FG
特記事項
1.本物件の発電所事業用地の一部(3,243.80㎡)について、本投資法人は当該土地の所有者から当該土地の賃借権の設定を受けています。かかる賃借権の設定に係る登記はなされておらず、本投資法人は当該賃借権につき第三者対抗要件を具備していません。
2.本物件の発電事業用地の一部について、本投資法人が保有する太陽光発電設備の設置・所有・運営を目的とした区分地上権より先順位に、第三者所有の土地を要役地とし、送電線の架設、保守のため建造物築造、工作物の設置及び竹木植栽の禁止並びに送電線設置・保守等のための土地立入り等を目的とする地役権が設定されています。

(注1)当該面積は、発電所事業用地において、地上権用地面積及び賃借権用地面積のみを対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件の隣接地等の一部に、当該土地の所有者を地役権設定者とし、当該土地に関する通行同意及び地役権設定を目的とする地役権が設定されています。本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
土地の賃借権の概要
賃貸人法人(注)
賃貸借期間2018年9月1日から2040年3月19日まで
賃料非開示(注)
敷金・保証金-
更新期間満了の6か月前までに、賃借人が書面により請求したときは、10年間(又は別途両者が合意する期間)を期間とする賃貸借契約を再締結するよう誠実に協議する。
賃料改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

地上権の概要
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間地上権者が電力会社へ売電を開始した日(2020年3月20日)から20年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間満了の6か月前までに、地上権者が書面により申し出たときは、地上権設定契約は、従前と同一条件で5年間更新される。更新された期間満了の6か月前までに書面により契約終了の意思表示がされないときは、期間を除いて従前と同一条件で更新され、更新後期間は、協議の上決定する。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の方法-

(注)賃貸人又は地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、賃貸人又は地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する本賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において本件発電設備等に適用される買取価格] +(E)「特定卸供給対価料金」(注2) × 96%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-24 CS日出町第二発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計189,118千円です。
(注2)CS大河原町発電所における「特定卸供給対価料金」とは、賃借人と小売電気事業者の間で締結された2023年6月30日付「再生可能エネルギー電気特定卸供給に係る契約」に基づき、当該小売電気事業者が特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「特定卸供給対価料金」をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS大河原町発電所宮城県柴田郡大河原町堤字北岸北緯38度3分18.31秒
東経140度41分57.99秒
7,515.35kW(太陽電池)
7,500kW(PCS)

<気象条件>・近傍の白石の年間日照時間は1,731.6時間であり、県庁所在地の全国平均(1,896.5時間)に比べ日照時間の短い地域。
・白石の観測史上1位の日最大風速は2013年4月8日の21.2m/s、日最大瞬間風速は同年4月7日の34.2m/s。
・白石の最深積雪の平年値は18cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1985年以降の最深積雪記録は2014年2月15日の57cmである。一方、事業地(大河原町)における気象庁の積雪のメッシュ平年値データは11cmであり、白石に比べ積雪が少ないと判断されたことから、発電量の予測には積雪の影響を考慮しない。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS大河原町発電所
発電所評価価値2,438,000,000円~2,524,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値2,438,000,000円~
2,524,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS大河原町発電所
鑑定評価額(土地)35,300,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
2,520,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.3年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
1,560,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比1.4%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-26CS福山市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年10月15日
取得日2023年7月19日土地地番甲7795番1外
取得価格1,340,000,000円用途地域都市計画区域、市街化調整区域
面積90,794.61㎡
発電所の評価額
(価格時点)
1,298,000,000円~1,342,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
79,400,000円
(2024年12月31日)
認定日2013年2月22日
供給開始日2020年10月16日
所在地広島県福山市熊野町字住吉パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力3,316.95kW
パネル設置数8,190枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社発電出力3,000kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3W-405P
特記事項
1.本物件の発電所事業用地の一部の境界について、隣接地の所有者との間で境界に関する見解の相違があり、当該隣接地所有者からフェンスの移設・撤去等を求められているところ、本書の日付現在、当該隣接地所有者との間で交渉を継続しています。当該隣接地所有者の主張では、当該隣接地が本物件の土地の一部にまで及ぶものとされていますが、仮に当該隣接地所有者が主張する境界位置となった場合においても、当該境界位置から発電所までは十分な距離が確保されており、本資産運用会社としては、発電事業に直接的な影響は生じないと考えています。なお、スポンサーであるカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社との間で、当該事象に起因又は関連して本投資法人が損害等を被った場合は、スポンサーが損害等を補償することを約しています。
2.本物件のモジュールの一部につき、夏季における温度異常が原因とみられる、運転が一時的に停止する事象が確認されています。今後も当該事象が発生し、発電電力量が想定より減少するおそれがあります。

地上権の概要
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間2017年11月27日から25年間
地代非開示(注)
保証金非開示(注)
更新期間満了の6か月前までに、地上権者が書面により申し出たときは、本契約は、従前と同一の条件で3年間更新されるものとする。当該更新期間の満了の6か月前までに、地上権設定者及び地上権者いずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、地上権設定者及び地上権者協議の上、決定する。
地代改定-
中途解約本発電設備が操業を終了した日以降は、地上権者は地上権設定者に対し、2か月前までに通知をすることにより、本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2033年7月19日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]
×96%×70%×[発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量]×96%×[発電所に適用される買取価格]-(B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計109,844千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS福山市発電所広島県福山市熊野町字住吉北緯34度23分46.07秒
東経133度22分11.54秒
3,316.95kW(太陽電池)
3,000kW(PCS)

<気象条件>・福山の年間日照時間は2,069.8時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の長い地域。
・福山の観測史上1位の日最大風速は1956年8月17日の19.4m/s、日最大瞬間風速は1991年9月27日の35.1m/s。
・福山において積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年から2002年における最深積雪記録は1984年1月31日の24cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS福山市発電所
発電所評価価値1,298,000,000円~1,342,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値1,298,000,000円~
1,342,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS福山市発電所
鑑定評価額(土地)79,400,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
1,280,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.8年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
747,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比6.2%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-27CS七ヶ宿町発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年3月30日
取得日2023年7月19日土地地番32番11外
取得価格3,240,000,000円用途地域都市計画区域外
面積143,369㎡(注1)
発電所の評価額
(価格時点)
3,223,000,000円~3,335,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権、地役権(注2)
設備架台基礎構造杭基礎(キャストイン方式)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
46,600,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年3月13日
供給開始日2020年11月6日
所在地宮城県刈田郡七ケ宿町字烏川岳パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力9,213.12kW
パネル設置数25,592枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力7,000kW(注3)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3U-360PB-FG
特記事項
該当事項はありません

(注1)当該面積は、発電所事業用地において、地上権用地面積のみを対象としており、地役権用地面積は、含まれていません。
(注2)本物件のうち、発電所事業用地の一部(1,027㎡)については、当該土地の所有者を地役権設定者とし、発電所事業用地の一部を要役地とし、通行を目的とする地役権が設定されており、本投資法人は、発電所事業用地の取得に伴い、かかる地役権を取得しています。
(注3)テクニカルレポートに変更があったため、当該変更後の数値を記載しています。
地上権の概要
地上権設定者法人(注)
地上権の存続期間2019年9月15日より27年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間満了の6か月前までに、地上権設定者及び地上権者いずれからも、書面により契約終了の意思表示がなされないときは、地上権設定契約は、従前と同一条件で1年間更新される。
地代改定-
中途解約地上権者は地上権設定者に対し、終了日の2か月前までに通知を行い、かつ、終了日までの地代を支払うことにより、地上権設定契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-26 CS福山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計258,490千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS七ヶ宿町発電所宮城県刈田郡七ヶ宿町字烏川岳北緯37度58分39秒
東経140度27分58秒
9,213.12kW(太陽電池)
7,000kW(PCS)

<気象条件>・近傍の茂庭の年間日照時間は1,645.1時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の短い地域。
・茂庭の観測史上1位の日最大風速は2007年2月4日の12m/s、日最大瞬間風速は2008年4月1日の30.4m/s。
・茂庭の最深積雪の平年値は54cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1984年以降の最深積雪記録は2001年の92cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS七ヶ宿町発電所
発電所評価価値3,223,000,000円~3,335,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値3,223,000,000円~
3,335,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS七ヶ宿町発電所
鑑定評価額(土地)46,600,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
3,330,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.8年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
1,980,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比1.4%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-28CS嘉麻市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2023年7月19日土地地番1550番2外
取得価格586,000,000円用途地域都市計画区域外
面積35,352.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
560,000,000円~575,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態地上権
設備架台基礎構造スクリュー杭基礎
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
22,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年3月12日
供給開始日2017年3月31日
所在地福岡県嘉麻市嘉穂才田字池ノ迫パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力2,242.96kW
パネル設置数8,464枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,750kW(注)
権利形態所有権
O&M業者株式会社NEOパネル
メーカー
ハンファQセルズジャパン株式会社
パネル型式Q.PRO-G4.1 265
特記事項
該当事項はありません

(注)98%の力率一定制御があります。
地上権の概要①
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間設定日から21年間
地代非開示(注)
保証金-
更新存続期間の満了日の6か月前までに地上権者から延長の申し出があり、設定者が承諾した場合には、当該申し出られた期間につき本件地上権の存続期間は延長されるものとし、以後も同様とする。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の
方法
-
地上権の概要②
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間設定日から2037年12月4日
地代非開示(注)
保証金-
更新存続期間の満了日の6か月前までに地上権者から延長の申し出があり、設定者が承諾した場合には、当該申し出られた期間につき本件地上権の存続期間は延長されるものとし、以後も同様とする。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の
方法
-

地上権の概要③
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間設定日から21年間
地代非開示(注)
保証金-
更新存続期間の満了日の6か月前までに地上権者から延長の申し出があり、設定者が承諾した場合には、当該申し出られた期間につき本件地上権の存続期間は延長されるものとし、以後も同様とする。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の
方法
-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-26 CS福山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計54,686千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS嘉麻市発電所福岡県嘉麻市嘉穂才田字池ノ迫北緯33度32分26秒
東経130度41分39秒
2,242.96kW(太陽電池)
1,750kW(PCS)
※98%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の太宰府の年間日照時間は1,752.3時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の短い地域。
・太宰府の観測史上1位の日最大風速は1991年9月27日の18m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の32.4m/s。
・福岡の最深積雪の平年値は2cm、積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1961年以降の最深積雪記録は1999年2月4日の15cmと冬季の積雪に関して少ない地域であり、雪の影響をそれほど受けない。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS嘉麻市発電所
発電所評価価値560,000,000円~575,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値560,000,000円~
575,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS嘉麻市発電所
鑑定評価額(土地)22,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
564,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は17.1年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
397,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比3.9%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-29CSみやこ町犀川発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年3月30日
取得日2023年7月19日土地地番1979番10外
取得価格5,780,000,000円用途地域準都市計画区域
面積407,762.61㎡
発電所の評価額
(価格時点)
5,864,000,000円~6,118,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地上権
設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
1,570,000,000円
(2024年12月31日)
認定日(1)2014年3月17日
(2)2014年3月17日
(3)2014年3月17日
(4)2014年3月17日
(5)2014年2月14日
(6)2014年2月14日
供給開始日(1)2021年2月27日
(2)2021年7月15日
(3)2021年5月29日
(4)2021年4月30日
(5)2020年11月30日
(6)2021年1月15日
所在地(1)(2)(3)(5)(6)福岡県京都郡みやこ町犀川大坂字谷山
(4)福岡県京都郡みやこ町犀川大坂字谷山口
パネルの種類単結晶シリコン
パネル出力13,011.20kW
パネル設置数32,528枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力8,380.5kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
Jinko Solar
パネル型式JKM400M-72H
特記事項
本物件の発電所事業用地の一部について、第三者所有の土地を要役地とし、電線路(支持物を除きます。)を施設、保持し、その架設、保守のため土地に立入ること、並びに、建造物の築造、電線路に支障となる竹木の植栽、土地のかさ上げ、又は掘削、その他電線路に支障となる一切の行為をしないこと等を目的とする地役権が設定されています。

(注)(1)(2)(3)(4)(5)(6)の発電所につき、98%の力率一定制御があります。
地上権の概要
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2017年12月25日から25年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間満了の3か月前までに地上権者が書面により申し出たときは、本契約は、従前と同一の条件で5年間更新されるものとする。
地代改定-
中途解約-
違約金-
契約更改の
方法
-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年1月1日から2024年12月31日まで
賃料前記「S-14 CS郡山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料」欄と同じです。
敷金・
保証金
該当事項なし
更新・
再契約
前記「S-26 CS福山市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「更新・再契約」欄と同じです。
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注)2024年1月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計352,167千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CSみやこ町犀川発電所(1)(2)(3)(5)(6)福岡県京都郡みやこ町犀川大坂字谷山
(4)福岡県京都郡みやこ町犀川大坂字谷山口
北緯33度38分45.64秒
東経130度54分7.71秒
13,011.20kW(太陽電池)
8,380.5kW(PCS)
※(1)(2)(3)(4)(5)(6)98%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の行橋の年間日照時間は1,950.2時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の長い地域。
・行橋の観測史上1位の日最大風速は2015年8月25日の18.2m/s、日最大瞬間風速は2015年8月25日の34.5m/s。
・近傍の下関において積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年から2020年における最深積雪記録は1968年2月24日の14cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CSみやこ町犀川発電所
発電所評価価値5,864,000,000円~6,118,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値5,864,000,000円~
6,118,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CSみやこ町犀川発電所
鑑定評価額(土地)1,570,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
5,820,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は20.9年。
割引率2.8%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
3,750,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比27.0%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-30CS笠間市第三発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類信託受益権・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
信託財産再エネ発電設備
信託受託者楽天信託株式会社信託期間満了日2040年9月29日
取得日2023年7月19日土地地番713番外
取得価格5,840,000,000円用途地域非線引都市計画区域
面積291,147.59㎡(注)
発電所の評価額
(価格時点)
5,798,000,000円~6,033,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権、地上権
設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
694,000,000円
(2024年12月31日)
認定日2014年4月30日
供給開始日2021年4月30日
所在地茨城県笠間市大郷戸字宮前パネルの種類多結晶シリコン
パネル出力13,569.36kW
パネル設置数33,096枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力12,000kW
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS3W-410P
特記事項
該当事項はありません

(注)本物件の発電事業用地には、一筆の土地の一部について地上権が設定されている土地がありますが、当該土地の面積については、一筆全体の登記簿上の面積を基にして記載しています。
地上権の概要①
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2018年6月29日から35年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間の満了の6か月前までに地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、協議の上、決定するものとする。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-
地上権の概要②
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2019年6月12日から28年間
地代非開示(注)
保証金-
更新地上権設定者及び地上権者が別途合意した場合は、これを更新することができる。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-

地上権の概要③
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2018年6月6日から35年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間の満了の6か月前までに地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、地上権設定者と地上権者の協議の上、決定するものとする。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-
地上権の概要④
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2019年6月12日から28年間
地代非開示(注)
保証金-
更新地上権設定者及び地上権者が別途合意した場合は、これを更新することができる。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-
地上権の概要⑤
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2018年2月7日から35年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間の満了の6か月前までに地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、地上権設定者と地上権者の協議の上、決定するものとする。
地代改定地上権の存続期間が35年を超えて、契約更新される場合は、地代に関しては別途地上権設定者と地上権者の協議の上で決めるものとする。
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-
地上権の概要⑥
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2018年6月6日から35年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間の満了の6か月前までに地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、地上権設定者と地上権者の協議の上、決定するものとする。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-

地上権の概要⑦
地上権設定者個人(注)
地上権の存続期間2018年6月23日から35年間
地代非開示(注)
保証金-
更新期間の満了の6か月前までに地上権設定者と地上権者のいずれからも、書面により、契約終了の意思表示がされないときは、本契約は、期間の点を除いて従前と同一の条件で更新されるものとし、更新後の期間については、地上権設定者と地上権者の協議の上、決定するものとする。
地代改定-
中途解約理由の如何にかかわらず、地上権者は、本契約期間中いつでも本契約を解除することができる。
違約金-
契約更改の
方法
-

(注)地上権設定者より開示の承諾が得られていないため、非開示とします。なお、地上権設定者は、いずれも投信法上の利害関係人等及び本資産運用会社の社内規程である「利害関係者取引規程」上の利害関係者のいずれにも該当しません。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年7月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注1)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)]×96%×70%×[発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)]×96%×[発電所に適用される買取価格]-(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それが全て補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]+(E)「特定卸供給対価料金」(注2)×96%
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・
保証金
該当事項なし

更新・
再契約
本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また以降の賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2033年7月1日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×70%×[発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量]×96%×[発電所に適用される買取価格]-(B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測]×96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]+(E)「特定卸供給対価料金」×96%
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の
方法
該当事項なし

(注1)2024年7月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計158,741千円です。
(注2)CS笠間市第三発電所における「特定卸供給対価料金」とは、賃借人と小売電気事業者の間で締結された2024年8月16日付「再生可能エネルギー電気特定卸供給に係る契約」に基づき、当該小売電気事業者が特定卸供給を受けた電力量に一定割合を乗じた「特定卸供給対価料金」をいいます。以下本項目において同じです。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS笠間市第三発電所茨城県笠間市大郷戸字宮前北緯36度23分23.43秒
東経140度13分6.62秒
13,569.36kW(太陽電池)
12,000kW(PCS)

<気象条件>・近傍の笠間の年間日照時間は2,063.7時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の長い地域。
・笠間の観測史上1位の日最大風速は2018年10月1日の20.6m/s、日最大瞬間風速は2018年10月1日の35.4m/s。
・近傍の水戸において積雪に関する測定結果が連続的に公開されている1962年から2023年における最深積雪記録は1990年2月1日の27cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS笠間市第三発電所
発電所評価価値5,798,000,000円~6,033,000,000円
評価機関クロール株式会社
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値5,798,000,000円~
6,033,000,000円
割引率は、株主資本コストと負債コストを投資法人の目標資本構成比率に基づき加重平均し算出。株主資本コストは太陽光発電事業を営む類似会社のβ値等に基づいて推計、負債コストは直近の本邦社債利回りを参考に推計。以上より、割引率(税引前)は2.4%~2.9%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS笠間市第三発電所
鑑定評価額(土地)694,000,000円
不動産鑑定評価機関大和不動産鑑定株式会社
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
5,600,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、売電開始から一定期間のキャッシュ・フロー及び復帰価格(有期還元法による)の現在価値を合計することにより査定。分析期間は21.3年。
割引率2.7%対象不動産の価格時点以降における純収益の安定性、投資対象としての個別性等を考慮して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
3,350,000,000円土地価格、太陽光発電設備再調達価格及び付帯費用を合計して求めた太陽光発電設備及びその敷地の再調達原価に減価修正を行い査定。
土地積算価格比12.4%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-31CS山口市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2023年12月1日土地地番12363番4外
取得価格230,000,000円用途地域非線引都市計画区域
面積10,065㎡
発電所の評価額
(価格時点)
230,000,000円~269,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
63,900,000円
(2024年12月31日)
認定日2019年3月20日
供給開始日2022年2月3日
所在地山口県山口市鋳銭司字南原パネルの種類単結晶シリコン
パネル出力1,107.60kW
パネル設置数1,704枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,000kW(注)
権利形態所有権
O&M業者CSOM Japanパネル
メーカー
カナディアン・
ソーラー・グループ
パネル型式CS7N-650MB-AG
特記事項
該当事項はありません

(注)95%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人CS山口秋穗二島2合同会社
賃貸借期間2024年7月1日から2024年12月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。以下本項目において同じ。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。以下本項目において同じ。)] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -
(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月31日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下本項目において同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × [当該月において発電所に適用される買取価格]
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が不課税所得である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
敷金・保証金該当事項なし
更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合(ただし、上記ただし書の場合を除く。)又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2033年12月1日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料:
月額 [技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料:
月額 (A)[各月の実際の発電量] × 96% × [発電所に適用される買取価格] -(B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × [当該月において発電所に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の方法該当事項なし

(注)2024年7月1日から2024年12月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計8,328千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS山口市発電所山口県山口市
鋳銭司字南原
北緯34度4分12秒
東経131度26分16秒
1,107.6kW(太陽電池)
1,000kW(PCS)
※95%の力率一定制御あり

<気象条件>・近傍の防府の年間日照時間は2,045.4時間であり、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)と比較して日照時間の長い地域。
・近傍の防府の観測史上1位の日最大風速は25.1m/s、日最大瞬間風速は39.6m/s。
・近傍で雪の観測を行っている山口における最深積雪の平年値は9cm、1966年以降で記録された最大の最深積雪は、1968年1月25日の34cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS山口市発電所
発電所評価価値230,000,000円~269,000,000円
評価機関一般財団法人日本不動産研究所
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値230,000,000円~
269,000,000円
対象事業から将来期待されるフリー・キャッシュ・フローを将来の不確実性を反映した割引率により現在価値に割り引くことで事業価値を評価。割引率は、昨今の太陽光発電所に係る多種多様な市場参加者の意思決定プロセスを踏まえ、加重平均資本コストと内部収益率に基づく方法を併用し、非課税期間においては1.9%~3.1%と算出。課税期間は1.6%~3.1%。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS山口市発電所
鑑定評価額(土地)63,900,000円
不動産鑑定評価機関一般財団法人日本不動産研究所
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
250,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、分析期間中に得られるであろう発電設備等賃貸借契約を前提とした賃料等に基づく純収益及び分析期間末の復帰価格の現在価値を合計することにより査定。分析期間は27.2年。
割引率2.7%投資家等へのヒアリングをもとに把握した市場参加者の意思決定プロセスを参考に、固定価格買取制度の適用を前提として設定した太陽光発電所の基準割引率に、本件発電所の個別的要因(市場競争力)に起因するスプレッドを加減して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
230,000,000円土地価格を求め、これに構築物価格を加算し、構築物及びその敷地の価格を求め、土地・構築物一体としての市場性に係る要因を検討のうえ査定。
土地積算価格比25.5%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

S-32CS佐倉市発電所分類太陽光発電設備等
資産の概要
特定資産の種類再エネ発電設備・不動産等再エネ発電設備の種類太陽光発電設備
取得日2024年8月30日土地地番23番1外
取得価格321,000,000円用途地域都市計画区域、市街化調整区域
面積29,465.00㎡
発電所の評価額
(価格時点)
317,000,000円~375,000,000円
(2024年12月31日)
権利形態所有権
設備架台基礎構造杭基礎(ラミング工法)
土地の
鑑定評価額
(価格時点)
96,600,000円
(2024年12月31日)
認定日2018年2月13日
供給開始日2023年6月27日
所在地千葉県佐倉市将門町字鹿島台パネルの種類単結晶シリコン
パネル出力1,218.30kW
パネル設置数1,860枚
オペレーターカナディアン・ソーラー・
プロジェクト株式会社
発電出力1,000.00kW(注)
権利形態所有権
O&M業者株式会社スマートエナジーパネル
メーカー
トリナ・ソーラー
パネル型式TSM-655DE21
特記事項
該当事項はありません

(注)90%の力率一定制御があります。
設備等の賃貸借の概要
賃借人ティーダ・パワー01合同会社
賃貸借期間2024年8月30日から2025年7月31日まで
賃料本契約に基づき、賃借人が賃貸人に支払うべき月額賃料は、以下の(1)(2)の合計とする。
(1) 基本賃料(注)
技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測
(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測] × 96% × 70% × [当該月において発電所に適用される買取価格]
(2) 実績連動賃料
(A)[各月の実際の発電量(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係る実際の発電量をいう。)] × 96% × [当該月において発電所に適用される買取価格]-(B)[当該月の上記基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)
ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃貸人と賃借人との間の2022年10月1日付賃料リザーブに関する覚書(その後の変更を含み、以下、本項目において「賃料リザーブ覚書」という。)に定める賃料リザーブ口座に係る取崩しの金額(取崩しの累計額からその補填のための積立ての累計額を控除した残額をいう。以下同じ。)(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測(ただし、本賃貸借開始日が属する月については、当該月の1日から末日までの期間に係るP50の発電量予測をいう。)から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]
※なお、売電収入が減少した場合において、賃借人が出力抑制に伴う補償、性能保証、利益保険等に基づき売電収入を補填するための金員その他の金員を第三者から受領したときは、当該売電収入の減少が生じた月における実績連動賃料について、当該金員の96%を(A)に加算して計算しなおし、当該再計算した実績連動賃料及び当該月の実績連動賃料として受領済みの金額との差額を、補償金として、当該金員を受領した月の翌月末日までに支払うものとする。また、かかる補償金が消費税及び地方消費税の課されない金員(以下、本項目において「不課税所得」という。)である場合には、不課税所得を賃借人の収入が減少した月における実績連動賃料の計算の基礎となる金額に加算して計算しなおし、かかる計算による金額が賃借人から賃貸人へ支払済みの金額を超える場合には、当該超過部分の金額に消費税及び地方消費税が含まれるものとして取り扱うものとする。
賃料上記にかかわらず、賃貸人は、賃借人に対し、本賃貸借開始日以降発生する各月の賃料のうち、賃貸借期間中の5月の1か月分の基本賃料相当額を賃貸借期間中の各月の基本賃料相当額の割合で按分した金額(以下、本項目において「各月免除額」という。)分の支払をそれぞれ免除する。ただし、賃貸借期間中の月の実際の発電量が当該月の発電量予測の70%を下回った場合は、当該月の賃料につき当該支払免除は行わないものとし、当該月の各月免除額は、当該月以降最初に実際の発電量が発電量予測の70%を上回った月の賃料から、当該月の賃料相当額を上限として、当該月の各月免除額と合計して支払を免除するものとする。当該上限に達したことにより当該月に支払免除が行われなかった各月免除額(その一部を含む。以下、本項目において同じ。)がある場合、当該月以降最初に実際の発電量が発電量予測の70%を上回った月の賃料から同様の方法で支払を免除するものとする。また、賃貸借期間中の最終の月の賃料の支払後においても支払免除が行われていない各月免除額が存在する場合、賃貸人及び賃借人は、当該各月免除額の取扱いについて、誠実に協議するものとする。賃借人は、免除を受けた各月免除額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
敷金・保証金該当事項なし
更新・再契約本契約の更新は行わないものとする。ただし、賃貸人が期間満了の6か月前までに賃借人に対して書面で再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合には、賃借人は、当該賃貸人の申入れに従い、実質的に本契約と同一条件(賃料を除く。また、賃貸借期間は1年間とする。)で新たな賃貸借契約(以下、本項目において「新賃貸借契約」という。)を締結しなければならない。なお、新賃貸借契約における賃料額は、原則として、以下の賃料条件によるものとし、賃貸人及び賃借人で協議して決定する。
賃貸人が、①期間満了の6か月前よりも後の時点で賃借人に対して再契約をすることを希望する旨を申し入れた場合又は②賃料額以外の条件について本契約と実質的に同一とはいえない条件又は賃料額について本契約別紙に定める賃料条件と大きく異なる条件での新賃貸借契約の締結を申し入れた場合は、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
上記にかかわらず、賃貸人による新賃貸借契約締結の申入れが、賃貸借開始日が2034年8月1日以降の日となる最初の新賃貸借契約締結の申入れである場合には、賃借人は、その条件の如何にかかわらず、当該時点における賃貸借期間満了の3か月前までに賃貸人に書面で通知することにより、これを拒否することができ、かかる場合、賃借人は、当該申入れに従って新賃貸借契約を締結する義務を負わない。
基本賃料(月額):
[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]
×96%×70%×[当該月において発電所に適用される買取価格]
実績連動賃料(月額):
(A)[各月の実際の発電量]×96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]
-(B)[当該月の基本賃料](なお、負の値になるときはゼロとする。)ただし、(A)から(C)(以下の算式により算出される金額)を控除した値(X)が正の値になるときであって、賃料リザーブ覚書に定める賃料リザーブ口座に係る本契約の基本賃料の支払いのための取崩しの金額(Y)が正の値であるとき(零円ではないとき、すなわち、取崩しがなされ、それがすべて補填されていないとき。)は、(A)から(B)を控除した値から更に(D)((X)と(Y)の小さい方の値)を上記取崩しの補填のために控除した値を実績連動賃料の金額とする。賃借人は、当該控除を受けた金額を賃料リザーブ覚書に従って賃料リザーブ口座に積み立てるものとする。
(C)[技術コンサルタントが試算する賃貸借期間における各月のP50の発電量予測から第三者調査会社が試算する出力抑制率分を控除した発電量予測]×
96%×[当該月において発電所に適用される買取価格]
賃料改定前記「S-01 CS志布志市発電所」の「設備等の賃貸借の概要」の「賃料改定」欄と同じです。
中途解約該当事項なし
違約金該当事項なし
契約更改の方法該当事項なし

(注)2024年8月30日から2025年7月31日までの賃貸借期間における基本賃料額は合計18,521千円です。
本物件の特徴
■物件特性
<立地>
名称所在地緯度・経度設備規模
CS佐倉市発電所千葉県佐倉市
将門町字鹿島台
北緯35度72分28.11秒
東経140度24分98.22秒
1,218.30kW(太陽電池)
1,000.00kW(PCS)
※90%の力率一定制御あり

<気象条件>・佐倉の年間日照時間は2,353.9時間、県庁所在地の全国平均(1,915.9時間)に比べ日照時間の長い地域。
・佐倉の観測史上1位の日最大風速は2018年10月1日の18.3m/s、日最大瞬間風速は2019年9月9日の35.9m/s。
・近傍の千葉において積雪に関する測定結果が連続的に公開されている2004年から2023年における最深積雪記録は2014年2月8日の32cmである。

バリュエーションレポートの概要
物件名称CS佐倉市発電所
発電所評価価値317,000,000円~375,000,000円
評価機関一般財団法人日本不動産研究所
価格時点2024年12月31日
インカム・アプローチ
項目内容概要等
評価価値317,000,000円~
375,000,000円
対象事業から将来期待されるフリー・キャッシュ・フローを将来の不確実性を反映した割引率により現在価値に割り引くことで事業価値を評価。割引率は、昨今の太陽光発電所に係る多種多様な市場参加者の意思決定プロセスを踏まえ、加重平均資本コストと内部収益率に基づく方法を併用し、非課税期間においては1.9%~3.1%、課税期間においては1.6%~3.1%と算出。
評価機関が評価にあたって特別に留意した事項特になし

不動産鑑定評価書の概要
物件名称CS佐倉市発電所
鑑定評価額(土地)96,600,000円
不動産鑑定評価機関一般財団法人日本不動産研究所
価格時点2024年12月31日
項目内容概要等
DCF法による価格
(設備及び土地)
341,000,000円太陽光発電設備及びその敷地について、分析期間中に得られるであろう発電設備等賃貸借契約を前提とした賃料等に基づく運営純収益及び分析期間末の復帰価格の現在価値を合計することにより査定。分析期間は28.6年。
割引率2.7%投資家等へのヒアリングをもとに把握した市場参加者の意思決定プロセスを参考に、固定価格買取制度の適用を前提として設定した太陽光発電所の基準割引率に、本件発電所の個別的要因(市場競争力)に起因するスプレッドを加減して査定。
原価法による積算価格
(設備及び土地)
312,000,000円土地価格を求め、これに構築物価格を加算し、構築物及びその敷地の価格を求め、土地・構築物一体としての市場性に係る要因を考量の上、査定。
土地積算価格比28.3%原価法により求められた土地割合
鑑定評価機関が鑑定評価にあたって留意した事項特になし

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