3487 CREロジスティクスファンド投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第3期(平成29年7月1日-平成29年12月31日)

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    2018/03/29 15:19
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む。)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 15~65年
    構築物 65年
    (2)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法(1)創立費
    5年間にわたり均等償却を行っています。
    (2)投資口交付費
    3年間にわたり均等償却を行っています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
    不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期、当期とも該当ありません。
    5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段:金利スワップ取引
    ヘッジ対象:借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理の基本方針を定めた規程に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
    6.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託土地
    ③ 信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

    [貸借対照表に関する注記]
    ※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
    担保に供している資産は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    信託現金及び信託預金611,573617,947
    信託建物10,578,94710,470,424
    信託構築物467,136463,686
    信託土地5,416,5025,416,502
    合 計17,074,16016,968,560

    担保を付している債務は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    1年内返済予定の長期借入金―3,000,000
    長期借入金10,100,0007,100,000
    合 計10,100,00010,100,000

    ※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    50,000千円50,000千円

    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入448,638448,638
    地代収入160163
    共益費収入13,33513,335
    その他賃貸収入―40
    不動産賃貸事業収益合計462,134462,178
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費16,00515,994
    公租公課42,87542,872
    損害保険料1,2891,858
    修繕費550―
    減価償却費112,322112,324
    信託報酬1,0001,000
    不動産賃貸事業費用合計174,042174,048
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)288,091288,129

    ※2.主要投資主との取引
    (単位:千円)
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    営業取引によるもの
    賃貸事業収入273,420273,460
    賃貸事業費用15,94215,930
    営業取引以外によるもの
    支払利息7,7356,966

    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数70,000口70,000口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    現金及び預金396,611500,030
    信託現金及び信託預金611,573617,947
    使途制限付信託預金(注)△269,622△271,713
    現金及び現金同等物738,563846,265

    (注)テナントから預かっている敷金及び保証金の返還のために留保されている信託預金です。
    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    1年内923,948923,948
    1年超7,517,2907,055,315
    合計8,441,2387,979,264

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、新たな運用資産の取得等に際し、投資口の発行、金融機関からの借入れ又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
    余剰資金は、安全性及び換金性を考慮し、市場環境及び資金繰りの状況を十分に勘案の上、慎重に行っています。
    また、デリバティブ取引については、借入れその他の資金調達に係る金利変動リスクその他のリスクをヘッジするために利用し、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入先金融機関と取引することで、信用リスクを限定しています。
    借入金については、主に不動産を信託財産とする信託受益権の取得、本投資法人の運営に要する資金等を使途とした資金調達です。このうち変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引をヘッジ手段として利用しています。デリバティブ取引は、金利スワップであり、変動金利による資金調達の支払利息を実質固定化することにより、金利変動リスクをヘッジする取引を行っています。なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については、前記「重要な会計方針に係る事項に関する注記5.ヘッジ会計の方法」をご参照ください。
    テナントから預かった敷金及び保証金は、テナントからの預り金であり、契約満了前の退去による流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では資産運用会社が資金繰予定表を作成し手許流動性を管理すること等により流動性リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価については、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等を用いた場合、当該価額が異なる場合もあります。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2017年6月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。(注2)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価(注1)差額
    (1)現金及び預金396,611396,611―
    (2)信託現金及び信託預金611,573611,573―
    資産計1,008,1851,008,185―
    (2)長期借入金10,100,00010,049,587△50,412
    負債計10,100,00010,049,587△50,412
    デリバティブ取引―――

    2017年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。(注2)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価(注1)差額
    (1)現金及び預金500,030500,030―
    (2)信託現金及び信託預金617,947617,947―
    資産計1,117,9781,117,978―
    (1)1年内返済予定の長期借入金3,000,0002,997,681△2,318
    (2)長期借入金7,100,0007,069,203△30,796
    負債計10,100,00010,066,885△33,114
    デリバティブ取引―――

    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負債
    (1)1年内返済予定の長期借入金(2)長期借入金
    これらは金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    信託預り敷金及び保証金*269,622271,713

    * 信託預り敷金及び保証金のうち上記貸借対照表計上額については、市場価格がなく、かつ、返還予定時期等を想定することが困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前期(2017年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金396,611―――――
    信託現金及び信託預金611,573―――――
    合計1,008,185―――――

    当期(2017年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金500,030―――――
    信託現金及び信託預金617,947―――――
    合計1,117,978―――――

    (注4)借入金の決算日後の返済予定額
    前期(2017年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金―3,000,0004,000,0003,100,000――
    合計―3,000,0004,000,0003,100,000――

    当期(2017年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金3,000,0004,000,0003,100,000―――
    合計3,000,0004,000,0003,100,000―――

    [有価証券に関する注記]
    前期(2017年6月30日)及び当期(2017年12月31日)において該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2017年6月30日)及び当期(2017年12月31日)において該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
    前期(2017年6月30日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ
    取引の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金10,100,00010,100,000※―

    当期(2017年12月31日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ
    取引の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金10,100,0007,100,000※―

    ※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(1)1年内返済予定の長期借入金」「(2)長期借入金」の時価に含めて記載しています。
    [退職給付に関する注記]
    前期(2017年6月30日)及び当期(2017年12月31日)において本投資法人は、退職給付金制度がありませんので、該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額1413
    繰延税金資産合計1413
    繰延税金資産の純額1413

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (2017年6月30日)
    当期
    (2017年12月31日)
    法定実効税率31.74%31.74%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.57%△31.58%
    その他0.34%0.34%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.51%0.49%

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)及び当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)において、本投資法人には、関連会社はありませんので、該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    主要投資主株式会社シーアールイー東京都港区2,064不動産業(被所有)
    直接
    14.43%
    ―スポンサーサポート契約の締結
    不動産管理業務の委託
    管理委託費の支払15,942営業未払金2,867
    主要投資主株式会社サンゲツ愛知県名古屋市西区13,616インテリア商品卸(被所有)
    直接
    12.86%
    ―不動産の賃貸不動産などの賃貸273,420前受金49,215
    信託預り敷金及び保証金の受入-信託預り敷金及び保証金173,389
    主要投資主株式会社三井住友銀行東京都千代田区1,770,996銀行業(被所有)
    直接
    12.86%
    ―資金の借入長期借入金の借入-長期借入金3,000,000
    長期借入金の返済890,000
    利息の支払7,735未払費用2,405

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件及び取引条件の決定方針等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)資金の借入れに対して担保を提供しています。
    当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    主要投資主株式会社シーアールイー東京都港区2,088不動産業(被所有)
    直接
    14.43%
    ―スポンサーサポート契約の締結
    不動産管理業務の委託
    管理委託費の支払15,930営業未払金2,869
    主要投資主株式会社サンゲツ愛知県名古屋市西区13,616インテリア商品卸(被所有)
    直接
    12.86%
    ―不動産の賃貸不動産などの賃貸273,420前受金49,215
    信託預り敷金及び保証金の受入-信託預り敷金及び保証金173,389
    主要投資主株式会社三井住友銀行東京都千代田区1,770,996銀行業(被所有)
    直接
    12.86%
    ―資金の借入長期借入金の借入-1年内返済予定の長期借入金900,000
    長期借入金2,100,000
    利息の支払6,966未払費用2,381

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件及び取引条件の決定方針等:市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)資金の借入れに対して担保を提供しています。
    2.関連会社等
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)及び当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)において、該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    主要投資主の子会社CREリートアドバイザーズ株式会社東京都港区50投資運用業―兼任1人資産運用会社資産運用報酬の支払46,170未払費用30,109

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
    当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    主要投資主の子会社CREリートアドバイザーズ株式会社東京都港区50投資運用業―兼任1人資産運用会社資産運用報酬の支払45,148未払費用29,458

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)
    本投資法人執行役員伊藤毅が第三者(CREリートアドバイザーズ株式会社)の代表者として行った取引については、上記「3.兄弟会社等」に記載のCREリートアドバイザーズ株式会社との取引に記載のとおりです。
    当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)
    本投資法人執行役員伊藤毅が第三者(CREリートアドバイザーズ株式会社)の代表者として行った取引については、上記「3.兄弟会社等」に記載のCREリートアドバイザーズ株式会社との取引に記載のとおりです。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)及び当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)において、該当事項はありません。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、首都圏において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用物流施設を保有しています。これら賃貸等不動産に係る貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    貸借対照表計上額
    期首残高16,574,90816,462,586
    期中増減額△112,322△111,973
    期末残高16,462,58616,350,612
    期末時価17,140,00017,150,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中の増減額のうち前期の主な減少額は減価償却費(112,322千円)です。また、当期の主な減少額は減価償却費(112,324千円)です。
    (注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [セグメント情報等に関する注記]
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)

    相手先営業収益関連するセグメント名
    株式会社サンゲツ(注)不動産賃貸事業
    日本通運株式会社(注)不動産賃貸事業

    (注)賃料等を開示することについてテナントの承諾が得られなかったため、記載していません。
    当期(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)

    相手先営業収益関連するセグメント名
    株式会社サンゲツ(注)不動産賃貸事業
    日本通運株式会社(注)不動産賃貸事業

    (注)賃料等を開示することについてテナントの承諾が得られなかったため、記載していません。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    1口当たり純資産額102,534円1口当たり純資産額102,540円
    1口当たり当期純利益2,534円1口当たり当期純利益2,539円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
    なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期
    (自 2017年1月1日
    至 2017年6月30日)
    当期
    (自 2017年7月1日
    至 2017年12月31日)
    当期純利益(千円)177,417177,789
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)177,417177,789
    期中平均投資口数(口)70,00070,000

    [重要な後発事象に関する注記]
    a.新投資口の発行
    本投資法人は、2017年12月27日及び2018年1月30日開催の役員会において、以下のとおり新投資口の発行を決議し、公募による新投資口については2018年2月6日に払込みが完了しています。この結果、2018年2月6日現在、出資総額は24,106,072,500円、発行済投資口の総口数は231,150口となっています。
    (公募による新投資口発行)
    発行新投資口数 161,150口
    発行価格 1口当たり 110,000円
    発行価格の総額 17,726,500,000円
    発行価額 1口当たり 106,150円
    発行価額の総額 17,106,072,500円
    払込期日 2018年2月6日
    分配金起算日 2018年1月1日
    (資金使途)
    前記の公募に係る調達資金については、下記「c.資産の取得」に記載の不動産信託受益権の取得資金の一部に充当しました。
    b.資金の借入れ
    本投資法人は、下記「c.資産の取得」に記載の不動産信託受益権(「ロジスクエア鳥栖」を除きます。)の取得資金及び関連費用の一部に充当するため、以下の資金借入れを実行しました。
    区分借入先借入金額
    (百万円)
    利率借入
    実行日
    借入方法返済期日返済方法摘要
    長
    期
    借
    入
    金
    株式会社三井住友銀行830基準金利(全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+0.40%(注1)2018年
    2月7日
    2018年2月5日付で締結した個別貸付契約に基づく借入れ2022年
    1月31日
    期限
    一括
    弁済
    無担保
    無保証
    株式会社三菱東京UFJ銀行650
    株式会社みずほ銀行650
    株式会社日本政策投資銀行650
    株式会社りそな銀行550
    株式会社西日本シティ銀行350
    株式会社三井住友銀行830基準金利(全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+0.45%(注2)2023年
    1月31日
    期限
    一括
    弁済
    無担保
    無保証
    株式会社三菱東京UFJ銀行650
    株式会社みずほ銀行650
    株式会社日本政策投資銀行650
    株式会社りそな銀行550
    株式会社西日本シティ銀行350
    株式会社三井住友銀行830基準金利(全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+0.50%(注3)2024年
    1月31日
    期限
    一括
    弁済
    無担保
    無保証
    株式会社三菱東京UFJ銀行650
    株式会社みずほ銀行650
    株式会社日本政策投資銀行650
    株式会社りそな銀行550
    株式会社西日本シティ銀行350
    短
    期
    借
    入
    金
    株式会社三井住友銀行1,330基準金利(全銀協1ヶ月日本円TIBOR)+0.35%2019年
    1月31日
    期限
    一括
    弁済
    無担保
    無保証
    合 計12,370------

    (注1)別途スワップ契約の締結により、借入利率は実質的に0.536%で固定されています。
    (注2)別途スワップ契約の締結により、借入利率は実質的に0.635%で固定されています。
    (注3)別途スワップ契約の締結により、借入利率は実質的に0.731%で固定されています。
    本投資法人は、下記「c.資産の取得」に記載の「ロジスクエア鳥栖」の取得資金及び関連費用の一部に充当するため、以下の個別貸付契約を2018年2月5日に締結しました。
    区分借 入 先借入予定金額
    (百万円)
    利 率借入予定日借入方法返済期日返済方法摘要
    長
    期
    借
    入
    金
    株式会社三井住友銀行630基準金利(全銀協1ヶ月日本円TIBOR)+0.40%2018年
    4月2日
    2018年2月5日付で締結した個別貸付契約に基づく借入れ2019年
    7月31日
    期限
    一括
    弁済
    無担保
    無保証
    株式会社三菱東京UFJ銀行500
    株式会社みずほ銀行500
    株式会社日本政策投資銀行500
    株式会社りそな銀行450
    株式会社西日本シティ銀行300
    合 計2,880------

    c.資産の取得
    本投資法人は、以下の不動産信託受益権を取得しました。なお、取得価格は、取得に要した諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含まない金額(信託受益権売買契約書等に記載された売買価格)を記載しています。
    不動産等の名称取得日取得価格所在地
    ロジスクエア久喜Ⅱ2018年2月7日2,079百万円埼玉県久喜市
    ロジスクエア浦和美園2018年2月7日13,060百万円埼玉県さいたま市
    ロジスクエア新座2018年2月7日6,960百万円埼玉県新座市
    ロジスクエア守谷2018年2月7日6,157百万円茨城県守谷市
    合 計-28,256百万円-

    本投資法人は、以下の不動産信託受益権の売買契約を2017年12月27日に締結しました。なお、取得予定価格は、取得に要する諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含まない金額(信託受益権売買契約書等に記載された売買価格)を記載しています。
    不動産等の名称取得予定日取得予定価格所在地
    ロジスクエア鳥栖2018年4月2日2,880百万円佐賀県鳥栖市
    合 計-2,880百万円-

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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    プロダクトMLエンジニア

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    AI Agent エンジニア

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    学生インターン

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    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。