有価証券報告書-第7期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1.のれんの減損の兆候
(1) 財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれんは、主に2015年及び2017年に行われた組織再編に伴い認識されたものであります。
のれんの減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。
当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
2.前払年金費用及び退職給付引当金の測定
(1) 財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 21.従業員給付」に記載している事項と同一であるため、記載を省略しております。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1.のれんの減損の兆候
(1) 財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |
| のれん | 21,162 | 19,679 |
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれんは、主に2015年及び2017年に行われた組織再編に伴い認識されたものであります。
のれんの減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。
当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
2.前払年金費用及び退職給付引当金の測定
(1) 財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 (2023年3月31日) | 当事業年度 (2024年3月31日) | |
| 前払年金費用 | 467 | 489 |
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 21.従業員給付」に記載している事項と同一であるため、記載を省略しております。