有価証券報告書-第84期(2023/01/01-2023/12/31)
(ニ)指標及び目標
SBT(Science Based Targets)当社グループでは、気候変動に関連した長期目標を策定した上で、年度計画に組み込み、取り組みを推進しています。2017年にSBTを策定することを宣言し、グループ全体での新たな温室効果ガス排出量削減目標を策定し、2018年7月に、SBTとして認定されています。2021年9月には、取り組みを加速させるために、2030年を目標年としたスコープ1、2の温室効果ガス排出量削減目標を従来の21%削減から54.6%削減に引き上げ、SBT事務局へ申請を行いました。さらに、2020年3月、使用する電力の100%再生可能エネルギー化を目指した国際的なイニシアティブ RE100に加盟、2040年までに自社グループの事業活動で使用する電力と発電事業における発電燃料を100%再生可能エネルギーにすることを目指して、再生可能エネルギーの活用及び温室効果ガス削減の取り組みを加速させています。 2022年2月に公表した中期経営計画サステナビリティ編2024では、事業本部ごとに再エネ調達比率の目標を設定し、設備投資など必要な予算措置を講じ、着実にRE100達成に向け、取り組みを推進していきます。
<温室効果ガス排出量(t-CO2e) 2017年度比増減率(%)>
気候変動に関する詳細な情報については、サステナビリティレポートにも掲載しておりますので、あわせて参照ください。なお、当該サイトは後日更新予定です。
https://sfc.jp/information/sustainability/
SBT(Science Based Targets)当社グループでは、気候変動に関連した長期目標を策定した上で、年度計画に組み込み、取り組みを推進しています。2017年にSBTを策定することを宣言し、グループ全体での新たな温室効果ガス排出量削減目標を策定し、2018年7月に、SBTとして認定されています。2021年9月には、取り組みを加速させるために、2030年を目標年としたスコープ1、2の温室効果ガス排出量削減目標を従来の21%削減から54.6%削減に引き上げ、SBT事務局へ申請を行いました。さらに、2020年3月、使用する電力の100%再生可能エネルギー化を目指した国際的なイニシアティブ RE100に加盟、2040年までに自社グループの事業活動で使用する電力と発電事業における発電燃料を100%再生可能エネルギーにすることを目指して、再生可能エネルギーの活用及び温室効果ガス削減の取り組みを加速させています。 2022年2月に公表した中期経営計画サステナビリティ編2024では、事業本部ごとに再エネ調達比率の目標を設定し、設備投資など必要な予算措置を講じ、着実にRE100達成に向け、取り組みを推進していきます。
<温室効果ガス排出量(t-CO2e) 2017年度比増減率(%)>
| 2017年度実績 (基準年) | 2022年度実績 | 2030年度目標 | |
| スコープ1・2 | 369,785t-CO2e | 355,928t-CO2e | 167,882t-CO2e |
| 2017年度比 | - | ▲3.7% | ▲54.6% |
| スコープ3 カテゴリ1・11 | 889.5万t-CO2e | 855.0万t-CO2e | 747.2万t-CO2e |
| 2017年度比 | - | ▲3.9% | ▲16.0% |
気候変動に関する詳細な情報については、サステナビリティレポートにも掲載しておりますので、あわせて参照ください。なお、当該サイトは後日更新予定です。
https://sfc.jp/information/sustainability/