四半期報告書-第79期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(Crescent Communities グループの持分取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Crescent Communities II, LLC 他65社
事業の内容 集合住宅開発事業・商業複合開発事業・戸建分譲事業
②企業結合を行った主な理由
米国ノースカロライナ州を中心に事業展開する総合不動産会社であるCrescent Communities II, LLC 他65社の持分を取得し、米国集合住宅事業と商業施設開発の優良プラットフォームを獲得することで、事業の多角化と収益安定化を図ります。
③企業結合日
平成30年7月2日(米国時間)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSumitomo Forestry America, Inc. が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 43,600百万円(概算額)
取得原価 43,600百万円(概算額)
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価額調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
6,615百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものです。
③償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
平成29年5月2日(米国時間)に行われたBloomfield Homes, L.P. 他1社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が777百万円増加、のれん償却額が222百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が555百万円減少しております。
取得による企業結合
(Crescent Communities グループの持分取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Crescent Communities II, LLC 他65社
事業の内容 集合住宅開発事業・商業複合開発事業・戸建分譲事業
②企業結合を行った主な理由
米国ノースカロライナ州を中心に事業展開する総合不動産会社であるCrescent Communities II, LLC 他65社の持分を取得し、米国集合住宅事業と商業施設開発の優良プラットフォームを獲得することで、事業の多角化と収益安定化を図ります。
③企業結合日
平成30年7月2日(米国時間)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSumitomo Forestry America, Inc. が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 43,600百万円(概算額)
取得原価 43,600百万円(概算額)
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価額調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
6,615百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものです。
③償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
平成29年5月2日(米国時間)に行われたBloomfield Homes, L.P. 他1社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が777百万円増加、のれん償却額が222百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が555百万円減少しております。