訂正四半期報告書-第80期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により景気は緩やかな回復基調にあるものの、個人消費に足踏みが見られることや海外景気の減速懸念など、景気の先行きは依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安による原材料の輸入価格の上昇や個人消費の節約志向等により、依然厳し経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強した設備やグループ機能を最大限に活用して収益確保に努めてまいりました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新設事業所における新規顧客との取引開始等により前年同期比増収となりましたが、それに伴う費用が増大したことにより減益となりました。
以上の結果、売上高が314億3百万円(前年同期比72億84百万円増)、営業利益10百万円(前年同期比1億68百万円減)、経常利益29百万円(前年同期比1億90百万円減)、四半期純損失8百万円(前年同期は1億5百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来の「水産物卸売事業」から「水産食品事業」へと報告セグメント名称を変更しております。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、市川物流センターの開設により売上高は増加しました。開設により減価償却費の増加がありましたが、経費の削減などにより営業利益も増加いたしました。その結果、売上高は24億32百万円(前年同期比3億32百万円増)となり、営業利益は1億37百万円(前年同期比21百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業は、リテールサポート部門における市川流通センターにおける新規顧客との取引等により売上高は増加したものの、それに伴う経費が大幅に増大したことにより、売上高は289億70百万円(前年同期比69億52百万円増)となり、営業損失は1億27百万円(前年同期は営業利益61百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、14億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億60百万円減少いたしました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2億24百万円(前年同期は2億19百万円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は1億8百万円(前年同期は38億43百万円の使用)となりました。これは主に関係会社預け金の減少による収入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は45百万円(前年同期は46億28百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の返済によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により景気は緩やかな回復基調にあるものの、個人消費に足踏みが見られることや海外景気の減速懸念など、景気の先行きは依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安による原材料の輸入価格の上昇や個人消費の節約志向等により、依然厳し経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強した設備やグループ機能を最大限に活用して収益確保に努めてまいりました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新設事業所における新規顧客との取引開始等により前年同期比増収となりましたが、それに伴う費用が増大したことにより減益となりました。
以上の結果、売上高が314億3百万円(前年同期比72億84百万円増)、営業利益10百万円(前年同期比1億68百万円減)、経常利益29百万円(前年同期比1億90百万円減)、四半期純損失8百万円(前年同期は1億5百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来の「水産物卸売事業」から「水産食品事業」へと報告セグメント名称を変更しております。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、市川物流センターの開設により売上高は増加しました。開設により減価償却費の増加がありましたが、経費の削減などにより営業利益も増加いたしました。その結果、売上高は24億32百万円(前年同期比3億32百万円増)となり、営業利益は1億37百万円(前年同期比21百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業は、リテールサポート部門における市川流通センターにおける新規顧客との取引等により売上高は増加したものの、それに伴う経費が大幅に増大したことにより、売上高は289億70百万円(前年同期比69億52百万円増)となり、営業損失は1億27百万円(前年同期は営業利益61百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、14億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億60百万円減少いたしました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2億24百万円(前年同期は2億19百万円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は1億8百万円(前年同期は38億43百万円の使用)となりました。これは主に関係会社預け金の減少による収入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は45百万円(前年同期は46億28百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の返済によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。