訂正四半期報告書-第81期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)」等を適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府、日銀による景気対策効果により、国内経済は緩やかな回復基調にあるものの、円安による消費者物価の上昇や海外景気の減速懸念など、景気の先行きについては依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安等の影響により原材料の輸入価格が上昇するなど、依然として厳しい経営環境にありました。
このような状況のもと、当社グループは引き続き顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強してきた設備やグループの持つ機能を最大限に活用して収益確保に努めてまいりました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新規顧客の開拓等により前年対比増収増益となりました。
以上の結果、売上高169億33百万円(前年同期比18億26百万円増)、営業利益58百万円(前年同期は60百万円の損失)、経常利益72百万円(前年同期は49百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、設備の維持更新費用などにより経費が増加いたしましたが、入庫量・在庫量の増加による保管料売上と荷役料売上が増加したことにより、売上高は12億35百万円(前年同期比48百万円増)となり、営業利益は87百万円(前年同期比32百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、主にリテールサポート部門において新規顧客の開拓や前年度新設した市川流通センターの業務改善等により売上高は増加し、利益は改善いたしました。その結果、売上高は156億97百万円(前年同期比17億78百万円増)となり、営業損失は29百万円(前年同期は1億16百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比26億8百万円増加し、269億22百万円となりました。
流動資産は、関係会社預け金や棚卸資産の増加等により、前期末比3億12百万円増加の96億95百万円となりました。
固定資産は、建設仮勘定の計上等により前期末比22億95百万円増加の172億26百万円となりました。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比27億6百万円増加し、217億93百万円となりました。
流動負債は、借入金の増加等により前期末比6億48百万円増加し、109億45百万円となりました。
固定負債は、冷蔵庫建設資金の借入等により前期末比20億58百万円増加し、108億48百万円となりました。
③ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円、株主配当金の支払1億67百万円等により、前期末比98百万円減少の51億28百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)」等を適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府、日銀による景気対策効果により、国内経済は緩やかな回復基調にあるものの、円安による消費者物価の上昇や海外景気の減速懸念など、景気の先行きについては依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安等の影響により原材料の輸入価格が上昇するなど、依然として厳しい経営環境にありました。
このような状況のもと、当社グループは引き続き顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強してきた設備やグループの持つ機能を最大限に活用して収益確保に努めてまいりました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新規顧客の開拓等により前年対比増収増益となりました。
以上の結果、売上高169億33百万円(前年同期比18億26百万円増)、営業利益58百万円(前年同期は60百万円の損失)、経常利益72百万円(前年同期は49百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、設備の維持更新費用などにより経費が増加いたしましたが、入庫量・在庫量の増加による保管料売上と荷役料売上が増加したことにより、売上高は12億35百万円(前年同期比48百万円増)となり、営業利益は87百万円(前年同期比32百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、主にリテールサポート部門において新規顧客の開拓や前年度新設した市川流通センターの業務改善等により売上高は増加し、利益は改善いたしました。その結果、売上高は156億97百万円(前年同期比17億78百万円増)となり、営業損失は29百万円(前年同期は1億16百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比26億8百万円増加し、269億22百万円となりました。
流動資産は、関係会社預け金や棚卸資産の増加等により、前期末比3億12百万円増加の96億95百万円となりました。
固定資産は、建設仮勘定の計上等により前期末比22億95百万円増加の172億26百万円となりました。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比27億6百万円増加し、217億93百万円となりました。
流動負債は、借入金の増加等により前期末比6億48百万円増加し、109億45百万円となりました。
固定負債は、冷蔵庫建設資金の借入等により前期末比20億58百万円増加し、108億48百万円となりました。
③ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円、株主配当金の支払1億67百万円等により、前期末比98百万円減少の51億28百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。