訂正四半期報告書-第81期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府、日銀による景気対策効果により、国内経済は緩やかな回復基調が続いておりますが、生活防衛意識や個人消費の節約志向、またアジア新興国等の減速懸念など、景気の先行きについては依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安による原材料の輸入価格の上昇や消費者の低価格志向・節約志向等が続く厳しい経営環境にありました。
このような状況のもと、当社グループは、引き続き顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強してきた設備やグループの持つ機能を最大限に活用して収益の確保に努めてまいりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新規顧客の開拓等により前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、売上高539億58百万円(前年同期比31億79百万円増)、営業利益4億77百万円(前年同期比2億82百万円増)、経常利益5億18百万円(前年同期比2億92百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億10百万円(前年同期比2億7百万円増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、物流センターの稼働率の上昇に伴い、入庫量・在庫量が増加したことにより、荷役料売上と保管料売上が増加したことに加え、電力料や減価償却費など経費の減少により、売上高は38億1百万円(前年同期比72百万円増)となり、営業利益は3億52百万円(前年同期比98百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、主にリテールサポート部門において新規顧客の開拓や前年度新設した市川流通センターの業務改善により売上高は増加し、利益も改善いたしました。その結果、売上高は501億57百万円(前年同期比31億7百万円増)となり、営業利益は1億24百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比61億7百万円増加し、304億20百万円となりました。
流動資産は、売上債権の増加等により、前期末比43億18百万円増加の137億1百万円となりました。
固定資産は、建設仮勘定の計上等により、前期末比17億88百万円増加の167億19百万円となりました。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比58億92百万円増加し、249億79百万円となりました。
流動負債は、仕入債務や短期借入金の増加等により前期末比43億79百万円増加し、146億76百万円となりました。
固定負債は、冷蔵庫建設資金の借入等により前期末比15億12百万円増加し、103億2百万円となりました。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、株主配当金の支払1億67百万円等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億10百万円となったことなどにより、前期末比2億14百万円増加の54億41百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府、日銀による景気対策効果により、国内経済は緩やかな回復基調が続いておりますが、生活防衛意識や個人消費の節約志向、またアジア新興国等の減速懸念など、景気の先行きについては依然不透明な状況にあります。
水産・食品業界におきましては、円安による原材料の輸入価格の上昇や消費者の低価格志向・節約志向等が続く厳しい経営環境にありました。
このような状況のもと、当社グループは、引き続き顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強してきた設備やグループの持つ機能を最大限に活用して収益の確保に努めてまいりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新規顧客の開拓等により前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、売上高539億58百万円(前年同期比31億79百万円増)、営業利益4億77百万円(前年同期比2億82百万円増)、経常利益5億18百万円(前年同期比2億92百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億10百万円(前年同期比2億7百万円増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、物流センターの稼働率の上昇に伴い、入庫量・在庫量が増加したことにより、荷役料売上と保管料売上が増加したことに加え、電力料や減価償却費など経費の減少により、売上高は38億1百万円(前年同期比72百万円増)となり、営業利益は3億52百万円(前年同期比98百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、主にリテールサポート部門において新規顧客の開拓や前年度新設した市川流通センターの業務改善により売上高は増加し、利益も改善いたしました。その結果、売上高は501億57百万円(前年同期比31億7百万円増)となり、営業利益は1億24百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比61億7百万円増加し、304億20百万円となりました。
流動資産は、売上債権の増加等により、前期末比43億18百万円増加の137億1百万円となりました。
固定資産は、建設仮勘定の計上等により、前期末比17億88百万円増加の167億19百万円となりました。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比58億92百万円増加し、249億79百万円となりました。
流動負債は、仕入債務や短期借入金の増加等により前期末比43億79百万円増加し、146億76百万円となりました。
固定負債は、冷蔵庫建設資金の借入等により前期末比15億12百万円増加し、103億2百万円となりました。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、株主配当金の支払1億67百万円等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億10百万円となったことなどにより、前期末比2億14百万円増加の54億41百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。