有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
14.投資不動産
(1)増減表
投資不動産はすべて土地であり、帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
投資不動産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。
投資不動産の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
投資不動産の公正価値については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価格を反映した市場証拠に基づいております。
なお、投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル3(観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値)に分類されます。
(2)投資不動産からの収益及び費用
投資不動産からの賃貸料収入及びそれに伴って発生する直接営業費の金額は、それぞれ連結損益計算書の「売上高」及び「売上原価」に含まれております。
(1)増減表
投資不動産はすべて土地であり、帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
| 帳簿価額 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 百万円 | 百万円 | ||
| 期首残高 | 3,428 | 3,477 | |
| 取得 | 49 | - | |
| 処分 | - | - | |
| 科目振替 | - | - | |
| 為替換算差額 | - | - | |
| その他 | - | - | |
| 期末残高 | 3,477 | 3,477 |
投資不動産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。
投資不動産の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
| 帳簿価額及び公正価値 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 3,477 | 7,757 | 3,477 | 7,916 | ||||
投資不動産の公正価値については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価格を反映した市場証拠に基づいております。
なお、投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル3(観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値)に分類されます。
(2)投資不動産からの収益及び費用
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 賃貸料収入 | 563 | 623 | |
| 直接営業費 | 300 | 315 |
投資不動産からの賃貸料収入及びそれに伴って発生する直接営業費の金額は、それぞれ連結損益計算書の「売上高」及び「売上原価」に含まれております。