DOWA HD(5714)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境・リサイクルの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 64億7600万
- 2014年3月31日 +46.59%
- 94億9300万
- 2015年3月31日 -22.59%
- 73億4900万
- 2016年3月31日 -14.08%
- 63億1400万
- 2017年3月31日 +4.99%
- 66億2900万
- 2018年3月31日 -25.01%
- 49億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は事業会社を基礎とした5つの製品・サービス別セグメントから構成されています。各セグメントの具体的な事業内容は次のとおりです。2026/06/23 10:00
「環境・リサイクル部門」においては、廃棄物処理業、土壌浄化業、資源リサイクル業、物流業等を営んでいます。
「製錬部門」においては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸等の製造・販売を行っています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
(ア)その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
(イ)その他有価証券(市場価格のない株式等)…… 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)
2026/06/23 10:00…… 移動平均法による原価法 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:00
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を除く) であり、臨時雇用者数 (嘱託、臨時員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員等) は、 ( ) 内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 環境・リサイクル部門 2,945 ( 931 ) 製錬部門 1,084 ( 94 )
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者の数です。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「循環のクオリティ」は、「複合的な循環」と「長期的な循環」という2つの要素で構成されます。2026/06/23 10:00
「複合的な循環」では、これまで資源として活用されていない廃棄物を資源循環の一環として再生・活用していく取り組みを推進していきます。また、当社は資源循環の推進に不可欠な製錬部門での資源回収だけでなく、環境・リサイクル部門において産業廃棄物の中間処理業も手掛けています。これらの分野の知見と技術も複合的に活用し、リサイクルと安全処理の両輪を強化します。技術、ノウハウ、営業基盤等にさらなる磨きをかけ、より高次元のビジネスへと進化させていきます。
当社グループの電子材料部門、金属加工部門、熱処理部門では、高機能・高耐久・省エネルギー・省資源等の付加価値を有する製品や技術サービスを提供しています。これらは、自動車や電子デバイス等最終製品の機能を多様化し、製品のライフサイクル自体を延長するうえで非常に重要な役割を果たし、「長期的な循環」の実現に寄与するものです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境・リサイクル部門は、廃棄物処理、金属リサイクル、土壌浄化処理受託及び運輸事業を行っており、生産実績がないため、記載を省略しています。2026/06/23 10:00