5714 DOWA HD

5714
2026/04/15
時価
6233億円
PER 予
11.09倍
2010年以降
4.76-43.59倍
(2010-2025年)
PBR
1.48倍
2010年以降
0.53-1.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.16%
ROE 予
13.35%
ROA 予
6.98%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「熱処理事業」においては、自動車部品などの金属材料の熱処理・表面処理加工、熱処理加工設備及びその付帯設備の製造・販売・メンテナンスなどを営んでいます。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2018/06/26 14:22
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
卯根倉鉱業㈱ほか計18社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結総資産、連結売上高、親会社株主に帰属する連結当期純損益及び利益剰余金等に対し、いずれも僅少であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため非連結子会社としました。
2018/06/26 14:22
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
田中貴金属工業㈱64,027主として製錬事業
2018/06/26 14:22
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しています。
なお、当連結会計年度において、セグメント利益に与える影響は軽微です。2018/06/26 14:22
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高2018/06/26 14:22
#6 業績等の概要
当社グループは、特色ある5つの事業部門それぞれの領域において事業拡大を進めており、その総合力により個別の事業環境の変化に強い、堅固な収益基盤を構築しています。加えて、為替相場や金属価格の変動にともなう損失発生リスクを低減することにより、収益の安定化を図っています。中期計画の2年目にあたる当期は、その基本方針である「成長の継続」に向けた各施策を着実に実施してきました。
これらの結果、当期の連結売上高は前期比1%増の410,503百万円となり、連結営業利益は同3%減の33,990百万円、連結経常利益は同4%増の36,504百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益は同20%増の26,169百万円となりました。
なお、当社は、株主の皆様への配当を経営における最重要課題の一つと位置付けており、企業体質強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案のうえ、業績に応じて配当を行う方針としています。
2018/06/26 14:22
#7 生産、受注及び販売の状況
3 電子材料部門は、銀粉の生産量が増加したこと等により、生産高が増加しています。
4 環境・リサイクル部門は、廃棄物処理、金属リサイクル、土壌浄化処理受託及び運輸事業を行っており、売上高が処理高であるため、記載を省略しています。
5 熱処理部門は、金属熱処理加工、表面処理加工、熱処理加工設備・その付属設備の受託生産事業を行っており、売上高が生産高であるため記載を省略しています。
2018/06/26 14:22
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較し、電子部品や新エネルギー関連の製品の販売が増加したことなどから、電子材料部門などで増収となりました。この結果、前連結会計年度の406,598百万円に対し1.0%増加し410,503百万円となりました。
2018/06/26 14:22
#9 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高19,947百万円16,950百万円
営業費用3,788 〃3,721 〃
2018/06/26 14:22

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