有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)戦略並びに指標及び目標
当社グループにとっての重要度および社会にとっての影響度の基準から設定した重要課題(マテリアリティ)に基づき、環境・社会・ガバナンスの各専門部会での議論の深化させることでサステナビリティ活動を推進する。
当社グループにとっての重要度および社会にとっての影響度の基準から設定した重要課題(マテリアリティ)に基づき、環境・社会・ガバナンスの各専門部会での議論の深化させることでサステナビリティ活動を推進する。
| マテリアリティ | 戦略 | 指標及び目標 |
| 環境課題への対処 | ・カーボンニュートラルの推進 | ・CO2排出量を2030年度までに25%以上削減(2013年度比) ・2050年までにカーボンニュートラル達成 |
| ・環境に負荷をかけない燃料の販売 | ・水素製造販売事業への参入 | |
| 社会・人権課題への対処 | ・ダイバーシティを意識した人財育成 | ・新卒総合職採用の女性比率30%以上 ・女性、中途採用、外国人等の管理職比率を2020年度(13%)より上昇 |
| ・安全で災害のない生産・操業現場の構築 | ・休業災害件数ゼロ | |
| ・ボランティア活動・福祉団体への支援等による社会貢献 | ・地域清掃活動等の参加 ・募金・地域イベント協賛等 | |
| ガバナンスの向上 | ・非財務情報を含めた積極的な情報開示 | ・ホームページコンテンツの充実化 |
| ・コンプライアンス教育等の徹底 | ・社内コンプライアンス研修・社員意識調査の継続実施 |