有価証券報告書-第144期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 15:10
【資料】
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【項目】
147項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
場所用途種類
賃貸予定地(北海道釧路市)遊休資産土地
給食施設(北海道釧路市)給食事業用施設車両運搬具等
車検施設(北海道釧路市)車検整備事業用施設建物等
硫安製造施設(北海道訓子府町)農業肥料事業用施設建物、機械装置及び構築物等
シルバーシティ聖蹟桜ヶ丘
(東京都多摩市)
有料老人ホーム施設建物及びリース資産等

当社グループは主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別におおむね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位として資産をグル―ピングし、遊休資産については個別資産毎にグル―ピングを行っております。
当連結会計年度において、給食施設等の事業用施設及び有料老人ホーム施設については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善に時間を要すると判断されたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループについては、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、それらの減少額を減損損失(109百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、賃貸予定地25百万円(内、土地25百万円)、給食施設1百万円(内、車輌運搬具0百万円及びその他1百万円)、車検施設0百万円(内、建物0百万円及びその他0百万円)、硫安製造施設68百万円(内、建物56百万円、機械装置10百万円、構築物1百万円及びその他0百万円)、シルバーシティ聖蹟桜ヶ丘12百万円(内、建物7百万円、リース資産4百万円及びその他1百万円)であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額、もしくは固定資産税評価額等を合理的に調整した価額に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類
北海道釧路市石炭鉄道輸送事業用施設土地、建物、構築物、機械装置等
給食事業用施設建物
車検整備等事業用施設建物、機械装置
産業廃棄物等事業用地土地
賃貸用地等土地、建物、構築物、機械装置

当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別におおむね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位として資産をグル―ピングし、遊休資産については、個別資産毎にグル―ピングを行っております。
当連結会計年度において、釧路市で展開している石炭鉄道輸送事業について、2019年3月末をもって撤退を余儀なくされたことに伴い、当該鉄道事業に係る資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
また、給食施設等の事業用施設について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善に時間を要すると判断されたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、賃貸事業用地等のうち、時価が著しく下落した資産グループについても、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。これらの減少額については、減損損失(334百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、石炭鉄道輸送事業用施設211百万円(内、土地77百万円、建物及び構築物64百万円、機械装置及び運搬具63百万円、有形固定資産のその他6百万円)、給食事業用施設13百万円(内、建物及び構築物13百万円)、車検整備等事業用施設2百万円(内、建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具0百万円)、産業廃棄物等事業用地2百万円(内、土地2百万円)、賃貸用地等104百万円(内、土地55百万円、建物及び構築物46百万円、機械装置及び運搬具1百万円)であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額、もしくは固定資産税評価額等を合理的に調整した価額に基づき評価しております。

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