有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)
配当につきましては、自己資本の充実と株主還元の最適なバランスを図りながら、長期安定的な配当を実施するという基本方針のもと、株主の皆様への利益還元の拡大を図りながら長期安定的な配当方針を明確にするため、連結配当性向40%を目途に配当を実施するものとし、また、年度末時点のPBRが1倍未満の場合には、時価換算DOE3%を配当下限値とし、年度末時点のPBRが1倍以上の場合には、DOE3%を配当下限値とする方針としております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は取締役会の決議、期末配当は原則として株主総会の決議にて決定いたします。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当を1株当たり84円、期末配当を85円としております。
内部留保につきましては、中長期的な視野に立った設備投資や競争力強化のための合理化投資などに充当していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は取締役会の決議、期末配当は原則として株主総会の決議にて決定いたします。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当を1株当たり84円、期末配当を85円としております。
内部留保につきましては、中長期的な視野に立った設備投資や競争力強化のための合理化投資などに充当していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月7日 取締役会決議 | 1,398 | 84 |
| 2024年6月27日 定時株主総会決議 | 1,415 | 85 |