有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、「中期経営計画〈2019‐2023〉」において、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、1株当たり配当金の下限を年間20円としたうえで、成長により稼得した利益を連結配当性向30%を目安に還元する方針としております。
剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
(注) 1 2021年11月8日取締役会決議の1株当たり配当額11円50銭には特別配当1円50銭が含まれております。
2 2022年6月29日定時株主総会決議の1株当たり配当額11円50銭には特別配当1円50銭が含まれております。
内部留保資金については、財務体質の健全性を維持しつつ、長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」達成に向けた新たな収益基盤の確立のための投資や、成長戦略の実現に向けた機動的な資本政策等に活用する考えであります。
剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2021年11月8日 | 8,521百万円 | 11円50銭 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月29日 | 8,520百万円 | 11円50銭 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 1 2021年11月8日取締役会決議の1株当たり配当額11円50銭には特別配当1円50銭が含まれております。
2 2022年6月29日定時株主総会決議の1株当たり配当額11円50銭には特別配当1円50銭が含まれております。
内部留保資金については、財務体質の健全性を維持しつつ、長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」達成に向けた新たな収益基盤の確立のための投資や、成長戦略の実現に向けた機動的な資本政策等に活用する考えであります。