有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は,長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を,経営の重要な課題と位置付け,業績に裏付けられた配当を行うことを基本方針としている。なお,「中期経営計画〈2019‐2023〉」では,成長により稼得した利益を連結配当性向30%を目安に還元することとしている。
剰余金の配当は,中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており,これらの配当の決定機関は,中間配当については取締役会,期末配当については株主総会である。
なお,当社は,取締役会の決議によって,毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりである。
(注) 1 2018年11月5日取締役会決議の1株当たり配当額13円には特別配当6円が含まれている。
2 2019年6月27日定時株主総会決議の1株当たり配当額23円には特別配当16円が含まれている。
内部留保資金については,財務体質の健全性を維持しつつ,長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」達成に向けた新たな収益基盤の確立のための投資や,成長戦略の実現に向けた機動的な資本政策等に活用する考えである。
なお,2019年6月24日開催の取締役会において,資本効率の向上により更なる企業価値向上を図るため,30,000千株(200億円)を上限とする自己株式の取得を決議している。
剰余金の配当は,中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており,これらの配当の決定機関は,中間配当については取締役会,期末配当については株主総会である。
なお,当社は,取締役会の決議によって,毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2018年11月5日 | 10,216百万円 | 13円 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年6月27日 | 18,075百万円 | 23円 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 1 2018年11月5日取締役会決議の1株当たり配当額13円には特別配当6円が含まれている。
2 2019年6月27日定時株主総会決議の1株当たり配当額23円には特別配当16円が含まれている。
内部留保資金については,財務体質の健全性を維持しつつ,長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」達成に向けた新たな収益基盤の確立のための投資や,成長戦略の実現に向けた機動的な資本政策等に活用する考えである。
なお,2019年6月24日開催の取締役会において,資本効率の向上により更なる企業価値向上を図るため,30,000千株(200億円)を上限とする自己株式の取得を決議している。