受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 29億2200万
- 2020年3月31日 -44.93%
- 16億900万
有報情報
- #1 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
- (2) 上記のノンリコース借入金に対応する当該特別目的会社の資産の金額は、次のとおりである。2020/06/25 10:58
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 現金預金 16,912百万円 17,299百万円 受取手形・完成工事未収入金等 9,739 8,871 PFI等たな卸資産 39,921 35,872 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2020/06/25 10:58
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比約157億円(0.7%)増の約2兆2,302億円となった。これは、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が減少したことや保有株式の時価の下落等に伴い「投資有価証券」が減少した一方で、「現金預金」が増加したことや事業用不動産の取得等により「土地」及び「建設仮勘定」が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比約365億円(2.6%)減の約1兆3,797億円となった。これは、投資有価証券の評価益の減少に伴い「繰延税金負債」が減少したことや「ノンリコース借入金」などの有利子負債が減少したことなどによるものであり、有利子負債残高は前連結会計年度末比約236億円(8.7%)減の約2,485億円となった。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2020/06/25 10:58
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及び未収入金については、顧客等の信用リスクがあるが、当該リスクに関しては、受注時の審査を厳格に行うとともに、必要がある場合は適切な債権保全策を実施する体制としている。
有価証券及び投資有価証券については、主に株式であり、市場価格の変動リスクがあるが、定期的に時価を把握している。