受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 22億9300万
- 2022年3月31日 -13.08%
- 19億9300万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりである。2022/06/24 9:29
※2 「受取手形・完成工事未収入金等」のうち、契約資産の金額は、次のとおりである。当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形・完成工事未収入金等 354,379百万円 電子記録債権 12,162 - #2 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
- (2) 上記のノンリコース借入金に対応する当該特別目的会社の資産の金額は、次のとおりである。2022/06/24 9:29
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 現金預金 18,450百万円 19,147百万円 受取手形・完成工事未収入金等 9,926 57,385 PFI等棚卸資産 35,543 10,020 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2022/06/24 9:29
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比1,494億円(6.6%)増の2兆4,220億円となった。これは、「未成工事支出金」や「PFI等棚卸資産」が減少した一方で、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が増加したことや事業用不動産の取得等により「建物・構築物」及び「機械、運搬具及び工具器具備品」が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比1,225億円(9.3%)増の1兆4,331億円となった。これは、工事代金の支払に係る債務(「支払手形・工事未払金等」及び「電子記録債務」の合計)や「工事損失引当金」が増加したことなどによるものである。また、有利子負債残高は前連結会計年度末比144億円(5.4%)増の2,804億円となった。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/06/24 9:29
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及び未収入金については、顧客等の信用リスクがあるが、当該リスクに関しては、受注時の審査を厳格に行うとともに、必要がある場合は適切な債権保全策を実施する体制としている。
有価証券及び投資有価証券については、主に株式であり、市場価格の変動リスクがあるが、定期的に時価を把握している。