半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2025年9月29日開催の取締役会において、米国で建設事業を手掛ける子会社ウェブコーが全額出資により設立する米国法人Merit Construction Holdings, LLCを通じ、米国の建設会社GCON, Inc. 他2社(以下、3社を総称して「GCON社」という。)の全株式を取得のうえ連結子会社化することについて決議し、2025年10月2日付で株式譲渡契約を締結した。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 GCON, Inc. 他2社
事業の内容 機械設備を含むコンストラクションマネジメントサービス及び施工
(2)企業結合を行う主な理由
米国におけるデータセンターや半導体製造施設などの建設・改修といったクリティカルエンバイロメント分野の建設市場は、AIの普及による需要拡大を受けて急拡大しており、今後も成長が見込まれている。特にアリゾナ州をはじめとする南西部はその集積地として旺盛な投資が行われている。
GCON社は、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCON社が拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。また、同社は、設備工事分野の技術人材を多数抱え、その多くがクリティカルエンバイロメント分野の実務経験を備えている。
当社グループは、日本やアジア諸国でクリティカルエンバイロメント分野での施工実績を有している。今回、米国カリフォルニア州における住宅、病院、教育施設などの豊富な建設事業の実績を有するウェブコーの子会社としてGCON社を取得することで、ウェブコーの経営基盤に加えGCON社の現地ネットワーク、顧客基盤、施工実績を活用し、急成長する米国のクリティカルエンバイロメント分野に本格参入するとともに、ウェブコーの拠点であるカリフォルニア州に隣接するアリゾナ州へ事業領域を拡大することで、当社グループのさらなる企業価値向上を実現する。
(3)企業結合日
2025年11月中旬以降(予定、米国HSR承認次第)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更なし
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMerit Construction Holdings, LLCが、現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の100%を取得することによる。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点では確定していない。
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していない。
4 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していない。
5 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していない。
(取得による企業結合)
当社は、2025年9月29日開催の取締役会において、米国で建設事業を手掛ける子会社ウェブコーが全額出資により設立する米国法人Merit Construction Holdings, LLCを通じ、米国の建設会社GCON, Inc. 他2社(以下、3社を総称して「GCON社」という。)の全株式を取得のうえ連結子会社化することについて決議し、2025年10月2日付で株式譲渡契約を締結した。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 GCON, Inc. 他2社
事業の内容 機械設備を含むコンストラクションマネジメントサービス及び施工
(2)企業結合を行う主な理由
米国におけるデータセンターや半導体製造施設などの建設・改修といったクリティカルエンバイロメント分野の建設市場は、AIの普及による需要拡大を受けて急拡大しており、今後も成長が見込まれている。特にアリゾナ州をはじめとする南西部はその集積地として旺盛な投資が行われている。
GCON社は、クリティカルエンバイロメント分野の豊富な施工実績を有しており、GCON社が拠点とするアリゾナ州では、半導体製造施設の改修工事実績で高く評価されているほか、コロケーター向けデータセンターの建設でも実績を持つ。また、同社は、設備工事分野の技術人材を多数抱え、その多くがクリティカルエンバイロメント分野の実務経験を備えている。
当社グループは、日本やアジア諸国でクリティカルエンバイロメント分野での施工実績を有している。今回、米国カリフォルニア州における住宅、病院、教育施設などの豊富な建設事業の実績を有するウェブコーの子会社としてGCON社を取得することで、ウェブコーの経営基盤に加えGCON社の現地ネットワーク、顧客基盤、施工実績を活用し、急成長する米国のクリティカルエンバイロメント分野に本格参入するとともに、ウェブコーの拠点であるカリフォルニア州に隣接するアリゾナ州へ事業領域を拡大することで、当社グループのさらなる企業価値向上を実現する。
(3)企業結合日
2025年11月中旬以降(予定、米国HSR承認次第)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更なし
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMerit Construction Holdings, LLCが、現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の100%を取得することによる。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点では確定していない。
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していない。
4 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していない。
5 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していない。