有価証券報告書-第124期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
工事進行基準に係る工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積り
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高については、工事原価総額を基礎として当事業年度末までの実際発生原価に応じた工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定している。
工事収益総額及び工事原価総額の見積りについては、工事着工段階において実行予算を編成し、着工後の各決算期末においては工事の現況を踏まえて見直しを実施するとともに、工事進捗度については、各決算期末において原価比例法に基づき見積もっている。
当該見積りは、今後の工事の進捗に伴い、施工中の工法変更や施工範囲の変更等に伴う設計変更・追加契約の締結、資材・外注費等に係る市況の変動及び条件変更に伴う外注費の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高、完成工事原価及び工事損失引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性がある。
工事進行基準に係る工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積り
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当事業年度 | |
| 工事進行基準による完成工事高 | 1,035,569 |
| 工事進行基準による完成工事原価 | 895,065 |
| 工事損失引当金 | 14,070 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高については、工事原価総額を基礎として当事業年度末までの実際発生原価に応じた工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定している。
工事収益総額及び工事原価総額の見積りについては、工事着工段階において実行予算を編成し、着工後の各決算期末においては工事の現況を踏まえて見直しを実施するとともに、工事進捗度については、各決算期末において原価比例法に基づき見積もっている。
当該見積りは、今後の工事の進捗に伴い、施工中の工法変更や施工範囲の変更等に伴う設計変更・追加契約の締結、資材・外注費等に係る市況の変動及び条件変更に伴う外注費の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高、完成工事原価及び工事損失引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性がある。