四半期報告書-第109期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策により、企業業績の改善や雇用・所得環境に改善が見られるなど、国内景気は全体として緩やかな回復基調で推移しておりますが、新興国の成長の減速懸念等により、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、24,917百万円(前年同四半期連結累計期間比7.5%減少)となり、売上高は15,127百万円(前年同四半期連結累計期間比9.6%減少)となりました。
損益につきましては、営業損失は1,142百万円(前年同四半期連結累計期間、営業損失341百万円)、経常損失は1,140百万円(前年同四半期連結累計期間、経常損失323百万円)、四半期純損失は777百万円(前年同四半期連結累計期間、四半期純損失225百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第1四半期連結累計期間における受注高は17,771百万円(前年同四半期連結累計期間比9.1%減少)となりました。完成工事高は、7,981百万円(前年同四半期連結累計期間比14.5%減少)となり、セグメント損失は729百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント損失274百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第1四半期連結累計期間における売上高は7,146百万円(前年同四半期連結累計期間比3.3%減少)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益291百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金等の増加はあったものの、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、前連結会計年度末に比べ11,672百万円減少し、68,424百万円となりました。
また負債につきましては、未成工事受入金等は増加いたしましたが、支払手形・工事未払金等の減少、長期・短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ10,928百万円減少し、41,060百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ744百万円減少し、27,364百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策により、企業業績の改善や雇用・所得環境に改善が見られるなど、国内景気は全体として緩やかな回復基調で推移しておりますが、新興国の成長の減速懸念等により、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、24,917百万円(前年同四半期連結累計期間比7.5%減少)となり、売上高は15,127百万円(前年同四半期連結累計期間比9.6%減少)となりました。
損益につきましては、営業損失は1,142百万円(前年同四半期連結累計期間、営業損失341百万円)、経常損失は1,140百万円(前年同四半期連結累計期間、経常損失323百万円)、四半期純損失は777百万円(前年同四半期連結累計期間、四半期純損失225百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第1四半期連結累計期間における受注高は17,771百万円(前年同四半期連結累計期間比9.1%減少)となりました。完成工事高は、7,981百万円(前年同四半期連結累計期間比14.5%減少)となり、セグメント損失は729百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント損失274百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第1四半期連結累計期間における売上高は7,146百万円(前年同四半期連結累計期間比3.3%減少)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益291百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金等の増加はあったものの、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、前連結会計年度末に比べ11,672百万円減少し、68,424百万円となりました。
また負債につきましては、未成工事受入金等は増加いたしましたが、支払手形・工事未払金等の減少、長期・短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ10,928百万円減少し、41,060百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ744百万円減少し、27,364百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。