四半期報告書-第112期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあって、景気は全般的に緩やかな回復基調で推移しておりますが、一方で、アジア・新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響について留意する必要があるなど、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、53,655百万円(前年同四半期連結累計期間比25.8%増加)となり、売上高は34,325百万円(前年同四半期連結累計期間比2.3%増加)となりました。
損益につきまして、営業損失は141百万円(前年同四半期連結累計期間、営業利益35百万円)、経常損失は164百万円(前年同四半期連結累計期間、経常損失11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は252百万円(前年同四半期連結累計期間、親会社株主に帰属する四半期純損失158百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第2四半期連結累計期間における受注高は38,431百万円(前年同四半期連結累計期間比25.6%増加)となりました。完成工事高は、19,100百万円(前年同四半期連結累計期間比11.1%減少)となり、セグメント損失は607百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益49百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第2四半期連結累計期間における売上高は15,224百万円(前年同四半期連結累計期間比26.3%増加)、セグメント利益は1,371百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益782百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ884百万円増加し、80,882百万円となりました。
また負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,357百万円増加し、43,457百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ472百万円減少し、37,425百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、21,700百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権の減少等により、8,760百万円の収入(前年同四半期連結累計期間、4,080百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出等により、884百万円の支出(前年同四半期連結累計期間、945百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入れによる収入等により、796百万円の収入(前年同四半期連結累計期間、602百万円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は146百万円であります。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあって、景気は全般的に緩やかな回復基調で推移しておりますが、一方で、アジア・新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響について留意する必要があるなど、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、53,655百万円(前年同四半期連結累計期間比25.8%増加)となり、売上高は34,325百万円(前年同四半期連結累計期間比2.3%増加)となりました。
損益につきまして、営業損失は141百万円(前年同四半期連結累計期間、営業利益35百万円)、経常損失は164百万円(前年同四半期連結累計期間、経常損失11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は252百万円(前年同四半期連結累計期間、親会社株主に帰属する四半期純損失158百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第2四半期連結累計期間における受注高は38,431百万円(前年同四半期連結累計期間比25.6%増加)となりました。完成工事高は、19,100百万円(前年同四半期連結累計期間比11.1%減少)となり、セグメント損失は607百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益49百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第2四半期連結累計期間における売上高は15,224百万円(前年同四半期連結累計期間比26.3%増加)、セグメント利益は1,371百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益782百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ884百万円増加し、80,882百万円となりました。
また負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,357百万円増加し、43,457百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ472百万円減少し、37,425百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、21,700百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権の減少等により、8,760百万円の収入(前年同四半期連結累計期間、4,080百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出等により、884百万円の支出(前年同四半期連結累計期間、945百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入れによる収入等により、796百万円の収入(前年同四半期連結累計期間、602百万円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は146百万円であります。