有価証券報告書-第104期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、該当する事項はない。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
上記の減損損失は、RYB Engineering Pte. Ltd.を買収した際に計上したのれんについて、収益性の低下により、当該のれんの帳簿価額1,746百万円を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定している。
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、該当する事項はない。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| ― | のれん | シンガポール共和国 | 1,746 |
上記の減損損失は、RYB Engineering Pte. Ltd.を買収した際に計上したのれんについて、収益性の低下により、当該のれんの帳簿価額1,746百万円を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定している。