- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△2,794百万円には、セグメント間取引消去85百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△2,880百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 資産は事業セグメントに配分していないため記載しておりません。
2015/06/26 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△2,913百万円には、セグメント間取引消去49百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△2,962百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 資産は事業セグメントに配分していないため記載しておりません。2015/06/26 13:40 - #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは基本方針に「事業規模の堅持」「収益性の向上」「顧客志向を高める」を掲げた「中期経営計画」(2013年度~2015年度)に基づき、各施策を遂行し経営基盤の強化を図ってまいりました。
当期の当社グループの連結業績につきましては、売上高は受注高の増加に伴い1,988億円余(前連結会計年度比3.3%増)となりました。営業利益は海外での一部工事の採算悪化はありましたが、国内工事の採算性の改善により、56億円余(前連結会計年度比158.7%増)、経常利益は53億円余(前連結会計年度比193.2%増)、当期純利益は法人税率引き下げに伴う繰延税金資産の取り崩しなどによる税負担の増加がありましたが、20億円余(前連結会計年度比153.8%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は5,696百万円で、前連結会計年度比3,494百万円(158.7%)の増益となりました。これは、売上高の増収に伴う売上総利益の増益と販売費及び一般管理費の削減によるものであります。
③経常利益
2015/06/26 13:40