有価証券報告書-第101期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 16:20
【資料】
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【項目】
129項目
※8 減損損失
当社グループは、主に以下の資産について減損損失を認識しました。
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類場所件数
建設関連事業用不動産建物及び土地等東京都港区 他2件
サービス関連事業用不動産建物及び土地等大阪市中央区 他22件
サービス関連事業用資産リース資産等愛知県犬山市 他16件
サービス関連事業用資産のれん-2件

減損損失を認識した建設関連事業用不動産、サービス関連事業用不動産及びサービス関連事業用資産については、個別の物件毎にグルーピングしております。売却予定、株式取得時に想定していた超過収益力の低下、用途の変更、収益性の低下等により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,778百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物・構築物412百万円、機械、運搬具及び工具器具備品27百万円、土地8,353百万円、リース資産50百万円、のれん2,935百万円、その他無形固定資産1百万円であります。なお、建設関連事業用不動産及びサービス関連事業用不動産の回収可能価額は売買契約等に基づく正味売却価額を採用しております。サービス関連事業用資産のうち、リース資産等は使用価値(割引率5.0%)を、のれんは正味売却価額(不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等から処分費用見込額を控除した額)を採用しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
用途種類場所件数
サービス関連事業用不動産建物及び土地等さいたま市浦和区 他8件
サービス関連事業用資産機械装置及び備品等横浜市都筑区 他4件

減損損失を認識したサービス関連事業用不動産及びサービス関連事業用資産については、個別の物件毎にグルーピングしております。収益性の低下、除却予定により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物・構築物155百万円、機械、運搬具及び工具器具備品33百万円、土地5百万円、リース資産2百万円、その他無形固定資産1百万円であります。なお、サービス関連事業用不動産及びサービス関連事業用資産の回収可能価額は使用価値を採用しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。また割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。

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