有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけており、剰余金の配当については、自己資本配当率(DOE)3.5%を目途として、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としております。
また、剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株につき期末配当を51円とし、中間配当51円とあわせ、年間102円といたしました。
また、次期の配当につきましては配当水準を引き上げ、DOE4.0%を目途に配当を実施することとし、年間配当は1株当たり120円を予定しております。その内訳は、中間配当が1株当たり60円、期末配当が1株当たり60円であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株につき期末配当を51円とし、中間配当51円とあわせ、年間102円といたしました。
また、次期の配当につきましては配当水準を引き上げ、DOE4.0%を目途に配当を実施することとし、年間配当は1株当たり120円を予定しております。その内訳は、中間配当が1株当たり60円、期末配当が1株当たり60円であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) |
| 2022年11月11日 | 5,538 | 51 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月23日 | 5,459 | 51 |
| 定時株主総会決議 |