有価証券報告書
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「協和エクシオグループ」「シーキューブグループ」「西部電気工業グループ」「日本電通グループ」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各セグメントにおける企業グループは、それぞれの施工エリアを中心に、通信キャリア向け設備及び都市インフラの構築、ネットワークインテグレーション、システムインテグレーションを主な事業として行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、2018年10月1日付で実施した経営統合に伴い、企業グループ別管理の重要性が増大し、経営管理区分としてより機能していると考えられることから、従来の「エンジニアリングソリューション」、「システムソリューション」のサービス別セグメント区分から、企業グループ別セグメント区分に変更しております。
また、上記の経営統合により経営管理区分を変更したことから当連結会計年度より、従来セグメント利益の調整額に含まれていた減価償却費及びのれん償却額について、当該セグメントに係る費用として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は、損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額74,927百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産74,927百万円であります。
2.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△99百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額110,401百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産109,002百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,731百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,731百万円であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2018年10月1日付のシーキューブ株式会社及び西部電気工業株式会社との株式交換による株式取得に伴い、報告セグメントに配分していない負ののれん発生益18,313百万円を計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「協和エクシオグループ」「シーキューブグループ」「西部電気工業グループ」「日本電通グループ」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各セグメントにおける企業グループは、それぞれの施工エリアを中心に、通信キャリア向け設備及び都市インフラの構築、ネットワークインテグレーション、システムインテグレーションを主な事業として行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、2018年10月1日付で実施した経営統合に伴い、企業グループ別管理の重要性が増大し、経営管理区分としてより機能していると考えられることから、従来の「エンジニアリングソリューション」、「システムソリューション」のサービス別セグメント区分から、企業グループ別セグメント区分に変更しております。
また、上記の経営統合により経営管理区分を変更したことから当連結会計年度より、従来セグメント利益の調整額に含まれていた減価償却費及びのれん償却額について、当該セグメントに係る費用として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は、損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 協和エクシオグループ (注)2 | シーキューブグループ | 西部電気工業グループ | 日本電通 グループ | 計 | |||
| 完成工事高 | |||||||
| 外部顧客への完成工事高 | 312,669 | - | - | - | 312,669 | - | 312,669 |
| セグメント間の内部完成工事高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 312,669 | - | - | - | 312,669 | - | 312,669 |
| セグメント利益 | 25,621 | - | - | - | 25,621 | - | 25,621 |
| セグメント資産 | 186,378 | - | - | - | 186,378 | 74,927 | 261,305 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,272 | - | - | - | 3,272 | - | 3,272 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,355 | - | - | - | 4,355 | - | 4,355 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額74,927百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産74,927百万円であります。
2.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 協和エクシオグループ (注)3 | シーキューブグループ | 西部電気工業グループ | 日本電通 グループ | 計 | |||
| 完成工事高 | |||||||
| 外部顧客への完成工事高 | 337,434 | 34,730 | 33,040 | 18,521 | 423,727 | - | 423,727 |
| セグメント間の内部完成工事高又は振替高 | 725 | 495 | 94 | 20 | 1,336 | △1,336 | - |
| 計 | 338,160 | 35,225 | 33,135 | 18,542 | 425,064 | △1,336 | 423,727 |
| セグメント利益 | 27,431 | 2,628 | 1,234 | 522 | 31,816 | △99 | 31,716 |
| セグメント資産 | 216,247 | 36,137 | 39,497 | 14,198 | 306,081 | 110,401 | 416,483 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,456 | 562 | 637 | 69 | 4,725 | - | 4,725 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,307 | 579 | 983 | 74 | 12,945 | 1,731 | 14,676 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△99百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額110,401百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産109,002百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,731百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,731百万円であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| エンジニアリング ソリューション | システムソリューション | 合計 | |
| 外部顧客への完成工事高 | 270,127 | 42,541 | 312,669 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本電信電話株式会社 | 77,321 | 協和エクシオグループ |
| 株式会社NTTドコモ | 58,328 | 協和エクシオグループ |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| エンジニアリング ソリューション | システムソリューション | 合計 | |
| 外部顧客への完成工事高 | 350,279 | 73,447 | 423,727 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本電信電話株式会社 | 79,118 | 協和エクシオグループ シーキューブグループ 西部電気工業グループ |
| 株式会社NTTドコモ | 60,346 | 協和エクシオグループ シーキューブグループ 西部電気工業グループ |
| 西日本電信電話株式会社 | 54,431 | 協和エクシオグループ シーキューブグループ 西部電気工業グループ 日本電通グループ |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 協和エクシオ グループ | シーキューブ グループ | 西部電気工業 グループ | 日本電通 グループ | 小計 | 全社・消去 | 合計額 | |
| 減損損失 | 107 | 8 | 18 | - | 135 | - | 135 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 協和エクシオ グループ | シーキューブ グループ | 西部電気工業 グループ | 日本電通 グループ | 小計 | 全社・消去 | 合計額 | |
| 当期償却額 | 395 | - | - | - | 395 | - | 395 |
| 当期末残高 | 658 | - | - | - | 658 | - | 658 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 協和エクシオ グループ | シーキューブ グループ | 西部電気工業 グループ | 日本電通 グループ | 小計 | 全社・消去 | 合計額 | |
| 当期償却額 | 1,021 | - | - | - | 1,021 | 180 | 1,201 |
| 当期末残高 | 8,527 | - | - | - | 8,527 | 1,731 | 10,259 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2018年10月1日付のシーキューブ株式会社及び西部電気工業株式会社との株式交換による株式取得に伴い、報告セグメントに配分していない負ののれん発生益18,313百万円を計上しております。