営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 94億5000万
- 2021年3月31日 -21.69%
- 74億
個別
- 2020年3月31日
- 88億2400万
- 2021年3月31日 -22.73%
- 68億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/29 13:11
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費および共通経費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,302 △3,377 連結財務諸表の営業利益 9,450 7,400
【関連情報】 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 13:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/29 13:11
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費および共通経費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,302 △3,377 連結財務諸表の営業利益 9,450 7,400 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役の固定報酬と賞与は、役職、経営経験、業績等を勘案した基本テーブルと係数により体系的に算定・評価できるようにしております。その決定方法は、総務管理本部担当役員が上記方針に則り報酬案を策定し、社長を主体にその算定方法に基づいて、各対象者の評価を行い、取締役会で協議の上決定しております。取締役の報酬限度額は、2018年6月28日開催の第78回定時株主総会において年額400百万円以内(うち社外取締役40百万円以内、使用人兼務取締役の使用人分給与除く)と決議いただいております。2021/06/29 13:11
また、中長期業績連動型株式報酬は、当社が毎事業年度の最初に公表する当社の決算短信において開示される連結売上高と連結営業利益の予想値より算出される連結営業利益率の目標に対する達成度に基づき、毎年、役位に応じて社外取締役を除く取締役に一定のポイントが付与されます。最終的に支給対象者が得る金銭的利益は、業績を表す営業利益率達成度で計りポイントを累計して取締役退任時に当社株式を交付されることで当社の株価と連動しており、企業価値の継続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的とした設計にしております。中長期業績連動型株式報酬は、2017年6月29日開催の第77回定時株主総会において2017年度から3事業年度を対象として、合計200百万円以内と決議いただいております。また、本制度については、2020年8月6日の取締役会決議により、当該信託契約の2020年度からの3年間の延長および追加信託の拠出を決定いたしました。
なお、監査役個々の報酬につきましては、監査役会の協議によって決定しております。監査役の報酬限度額は、2018年6月28日開催の第78回定時株主総会において年額50百万円以内と決議いただいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高124,747百万円(前年同期比0.5%減)、売上高127,779百万円(前年同期比7.0%増)、うち海外工事は6,340百万円(前年同期比21.3%増)となりました。2021/06/29 13:11
利益面につきましては、営業利益7,400百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益8,329百万円(前年同期比13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,613百万円(前年同期比9.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。