訂正有価証券報告書-第75期(平成31年3月21日-令和2年3月20日)

【提出】
2020/10/23 15:07
【資料】
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【項目】
142項目
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
取得による企業結合
当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、株式会社テンダーの株式を取得して子会社化することを決議し、2019年5月24日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テンダー
事業の内容 内装工事業
② 企業結合を行った主な理由
市場の期待に応えた建設生産システムの構築を行い、品質、納期、価格、メンテナンス、保証の透明性を基本とした競争力を高めることを目指す手法として、建設物の内装工事の内製化を進めることを目的として株式を取得したものであります。
③ 企業結合日
2019年5月24日(みなし取得日 2019年6月20日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 企業結合後の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2019年6月20日としており、また、当連結会計年度において被取得企業の決算日(5月31日)を3月20日に変更しています。これに伴い、当連結会計年度においては、2019年6月1日から2020年3月20日に係る業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 125,000千円
取得原価 125,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 22,524千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
96,314千円
②発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産166,243千円
固定資産166,909千円
資産合計333,152千円
流動負債99,220千円
固定負債205,247千円
負債合計304,467千円

(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。

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