有価証券報告書-第77期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月21日 至 2022年3月20日)
取得による企業結合
(株式取得による日新設計株式会社の連結子会社化)
当社は、2021年11月25日開催の取締役会において、日新設計株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、2021年11月26日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日新設計株式会社
事業の内容 土木と建築の総合企画設計監理、他
② 企業結合を行った主な理由
官、民共建築事業は、設計施工一括での発注が進み、今後はこの方式が基本形になると考えます。当社では直需での事業展開を進めていることから、初期工程(企画、設計)の品質強化を図ることを目的として株式を取得しました。
③ 企業結合日
2021年11月26日(みなし取得日 2021年12月20日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 企業結合後の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年12月20日としており、当連結会計年度においては、2021年12月21日から2022年3月20日に係る業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 0千円
取得原価 0千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
144,508千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
取得による企業結合
(株式取得による株式会社スズデンの連結子会社化)
当社は、2022年2月25日開催の取締役会において、株式会社スズデンの株式を取得して子会社化することを決議し、2022年3月8日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スズデン
事業の内容 電気工事、電気通信工事、他
② 企業結合を行った主な理由
電気工事事業を中核とし、管工事、水道施設工事、機械器具設置工事へと業種の拡充を進め、東北地方で展開する事業活動の強化と拡充を図ることを目的として株式を取得しました。
③ 企業結合日
2022年3月8日(みなし取得日 2022年3月20日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 企業結合後の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年3月20日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 600,000千円
取得原価 600,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
909,042千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
前連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月21日 至 2022年3月20日)
取得による企業結合
(株式取得による日新設計株式会社の連結子会社化)
当社は、2021年11月25日開催の取締役会において、日新設計株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、2021年11月26日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日新設計株式会社
事業の内容 土木と建築の総合企画設計監理、他
② 企業結合を行った主な理由
官、民共建築事業は、設計施工一括での発注が進み、今後はこの方式が基本形になると考えます。当社では直需での事業展開を進めていることから、初期工程(企画、設計)の品質強化を図ることを目的として株式を取得しました。
③ 企業結合日
2021年11月26日(みなし取得日 2021年12月20日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 企業結合後の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年12月20日としており、当連結会計年度においては、2021年12月21日から2022年3月20日に係る業績が含まれています。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 0千円
取得原価 0千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
144,508千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 65,299千円 |
| 固定資産 | 14,046千円 |
| 資産合計 | 79,345千円 |
| 流動負債 | 72,135千円 |
| 固定負債 | 151,718千円 |
| 負債合計 | 223,853千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
取得による企業結合
(株式取得による株式会社スズデンの連結子会社化)
当社は、2022年2月25日開催の取締役会において、株式会社スズデンの株式を取得して子会社化することを決議し、2022年3月8日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スズデン
事業の内容 電気工事、電気通信工事、他
② 企業結合を行った主な理由
電気工事事業を中核とし、管工事、水道施設工事、機械器具設置工事へと業種の拡充を進め、東北地方で展開する事業活動の強化と拡充を図ることを目的として株式を取得しました。
③ 企業結合日
2022年3月8日(みなし取得日 2022年3月20日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 企業結合後の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年3月20日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 600,000千円
取得原価 600,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
909,042千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 658,574千円 |
| 固定資産 | 378,916千円 |
| 資産合計 | 1,037,490千円 |
| 流動負債 | 995,164千円 |
| 固定負債 | 351,369千円 |
| 負債合計 | 1,346,533千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。