繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 10億3600万
- 2021年3月31日 -2.22%
- 10億1300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 16:03
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 490百万円 558百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △4,463 △5,726 繰延税金資産の純額 △392 △2,029 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 16:03
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 512百万円 587百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △ 4,441 △5,997 繰延税金資産の純額 773 △1,186 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 3,697百万円
繰延税金負債 △ 5,726百万円
純額 △ 2,029百万円
②その他の情報
①の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2021/06/22 16:03 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 4,811百万円
繰延税金負債 △ 5,997百万円
純額 △ 1,186百万円
②その他の情報
ⅰ.算出方法
当社および連結子会社は、当連結会計年度末の将来減算一時差異のうち回収可能性があると判断する部分について繰延税金資産を計上しております。
ⅱ.主要な仮定
回収可能性の有無の判断は、当社および連結子会社各社ごとに翌期以降の業績予測をベースとした課税所得の見積額に基づいて行っております。業績予測は当連結会計年度末の手持工事高の翌期以降の進捗見込み、過年度の実績、市況等を加味し、総合的に勘案した上で算出しております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が翌連結会計年度以降も一定期間にわたり継続すると仮定しております。
ⅲ.翌年度の連結財務諸表に与える影響
当社および連結子会社の翌期以降の実際の業績は様々な要因により予測と異なる可能性があります。実際の業績が予測を大幅に下回った場合、課税所得が見積額より大幅に下回り、当連結会計年度末で回収可能と判断していた繰延税金資産を翌期以降に取り崩す必要性が生じる可能性があります。2021/06/22 16:03