- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、土木・建築その他建設請負工事を主な内容とした「建設事業」と、不動産の売買・賃貸等を主な内容とした「不動産事業」、及び、建設資材の製造販売を主な内容とした「建材製造販売事業」を営んでおります。
したがって、当社は、製品・サービス別管理を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産事業」及び「建材製造販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 14:16- #2 主要な設備の状況
2.帳簿価額は内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。
3.提出会社は建設事業の他に不動産事業、建材製造販売事業等を営んでおりますが、大半の設備は建設事業に使用されておりますので、セグメントごとに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。
4.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借しております。土地の面積については( )内に外書きで示しております。
2025/06/25 14:16- #3 事業の内容
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
建設事業 当社が建設工事の受注、施工を行うほか、北陸施設工業㈱他5社が建設工事の受注、施工を行っており、㈱植木機工が建設資材の賃貸事業を行っております。
不動産事業 当社が不動産の売買、賃貸及び開発に関する事業を行っているほか、子会社の植木不動産
2025/06/25 14:16- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社グループの建設事業の施工能力を更に上げることで、なお一層住み続けられる地域づくりに貢献するためであります。
③企業結合日
2025/06/25 14:16- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
① 建設事業
建設事業においては、一定の期間にわたり充足される履行義務は履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。原価の発生が履行義務の充足における進捗度を適切に表すと判断しているため、総原価見積額に対する発生原価の割合(インプット法)に基づき、進捗度を測定しています。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。
個々の工事契約によって定められた支払条件に従い請求し、工事代金を受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2025/06/25 14:16- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 建設事業 | 777 |
| 不動産事業 | 25 |
(注) 従業員数は就業人員であります。
(2)提出会社の状況
2025/06/25 14:16- #7 研究開発活動
6【研究開発活動】
(建設事業)
当社においては、現在、土木分野に重点をおいて研究開発を行っております。当連結会計年度における研究開発
2025/06/25 14:16- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは、建設事業・不動産事業を柱に、その他、介護福祉事業、ソフトウェア開発・販売事業、ゴルフ場運営事業等の各事業活動を通じて、社会資本整備の充実に努めるとともに、地域社会の安全、安心で快適なコミュニティ創りに貢献し、顧客から信用と評価を得る満足度の高いサービスの提供を行っていくこと及び人口減少社会の中で地元の雇用の場となるグループ経営を共通の理念としております。
なお、2025年4月からの第15次中期経営計画(2025-2027年度)では、新たに長期ビジョン「UEKI VISION 150」で掲げた3つの挑戦を継続すべく「営業力強化」/「技術力強化」/「人財力強化」を重点テーマに置き、お客様の期待に応える価値を提供するとともに、建設新技術の研究開発とDXの促進を図り、働きがいのある職場環境づくりに取り組んでまいります。
2025/06/25 14:16- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループは、ESG/SDGsに配慮した企業活動を通じて、働き方改革の実現と生産性向上を目指すとともに、安全と品質の確保並びに工期遵守を優先しながら鋭意事業活動を展開してまいりました。
この結果、主力の建設事業において下期に複数の大型工事の受注が集中したため、工事の進捗率が上がらなかったことにより、売上高は507億3百万円(前年同期比9.3%減)となりました。利益面につきましては、前期から繰り越した土木部門を中心とした大型工事の利益率が向上したことにより、営業利益は28億53百万円(同10.0%増)、経常利益は29億50百万円(同11.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は19億34百万円(同3.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2025/06/25 14:16- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、建設事業及び不動産事業を中心に1,450百万円の設備投資を実施しました。
(建設事業)
2025/06/25 14:16- #11 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、(有)佐藤建設の株式を取得したことにより、建設事業で52,030千円の負ののれん発生益を計上しております。
2025/06/25 14:16