有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
利益配分については、長期的に安定した事業展開を図っていく観点から内部留保の充実に努めるとともに、株主価値の向上を基本に、業績や配当性向を勘案しながら株主の皆さまに利益を還元することとしている。
各事業年度における配当の回数については、取締役会決議による中間配当と、株主総会決議による期末配当の年2回を基本に考えており、特段の変更は予定していない。
上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当については、現下の業績動向に鑑み、配当に対する株主の皆さまのご期待に応えていく観点から、1株当たり 45円とし、先に実施した中間配当(1株当たり 6円(株式併合後換算で 30円))と合わせて、株式併合後換算で年 75円(前期比 10円増配)としている。
(注)当社は平成29年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を行っている。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度(第67期)の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成29年10月31日 | 取締役会決議 | 235 | 6 |
| 平成30年6月28日 | 定時株主総会決議 | 352 | 45 |
(注) 平成29年10月1日付で、普通株式5株を1株とする株式併合を行っている。中間配当金は、当該株式併合後の基準で換算すると、1株当たり 30円となる。