有価証券報告書-第69期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
利益配分については、長期的に安定した事業展開を図っていく観点から内部留保の充実に努めるとともに、株主価値の向上を基本に、業績や配当性向を勘案しながら株主の皆さまに利益を還元することとしている。
各事業年度における配当の回数については、取締役会決議による中間配当と、株主総会決議による期末配当の年2回を基本に考えており、特段の変更は予定していない。
上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当については、現下の業績動向に鑑み、配当に対する株主の皆さまのご期待に応えていく観点から、1株当たり80円(うち中間配当金40円)としている。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度(第69期)の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2019年10月31日 | 取締役会決議 | 313 | 40 |
| 2020年6月26日 | 定時株主総会決議 | 313 | 40 |